ノーマルビュー

Received — 2021年10月9日 Engadget Japanese RSS Feed

「ラーメン橋」(1999)のクドさと人生ドラマに酔いしれる:うえけんの「今そのゲーム!?」Vol.20

2021年10月9日 11:10
一見してまず、もりいくすお氏が描く登場人物達の絵がいい! 癖が強く味のある面差し、おまけに演じる声優陣の技も加わり、濃いおっさん、おばさん目白押し。(もちろん、若者や子供もいます)本作「ラーメン橋」はそんな濃い感じの人々と関わりながら、戦後間もない1950年代から1990年までの40年に渡り、主人公、寿 秀蔵(ことぶきひでぞう、声・銀河万丈)の半生を体験する、パッケージにも謳われる「人生シミュレーションドラマ」だ。

Received — 2021年9月11日 Engadget Japanese RSS Feed

花と太陽と雨と(2001)の矛盾こそが魅力。創り手の術中にはまる:うえけんの「今そのゲーム!?」Vol.19

2021年9月11日 10:50
「風と太陽と花と」とか「雨と風と花と」あまつさえ「風と嵐と……え~と何だっけ?」などと、タイトル名がうろ覚えで、このゲームを話題にする際にふにゃふにゃしてしまいがちな私だったのであるが、人の名前と同様、作品に対して失礼にならぬように、ゲームタイトルもしっかり覚えたいものだ。

Received — 2021年8月8日 Engadget Japanese RSS Feed

かまいたちの夜(1994)の衝撃たるや。行き詰まる推理にへとへと:うえけんの「今そのゲーム!?」Vol.18

2021年8月8日 10:50
近年では様々なゲームで採用され表現されるオープンワールドという世界観。私もニンテンドーSwitchの「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」をプレイして、主人公のリンクと共に、どこまでも行ける世界の広さと新たなる発見の喜びと驚きに浸りきっているのだが、まてよ? この感覚はかつてどこかですでに味わっていたかも?

Received — 2021年7月4日 Engadget Japanese RSS Feed

「太陽のしっぽ」(1996)のどこまでも行ける感を懐かしむ。現在のオープンワールドゲームの礎:うえけんの「今そのゲーム!?」Vol.17

2021年7月4日 09:00
近年では様々なゲームで採用され表現されるオープンワールドという世界観。私もニンテンドーSwitchの「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」をプレイして、主人公のリンクと共に、どこまでも行ける世界の広さと新たなる発見の喜びと驚きに浸りきっているのだが、まてよ? この感覚はかつてどこかですでに味わっていたかも?

Received — 2021年6月6日 Engadget Japanese RSS Feed
Received — 2021年5月4日 Engadget Japanese RSS Feed

グルーヴ地獄Ⅴ(1998)のクソゲーっぷりを再確認する:うえけんの「今そのゲーム!?」Vol.15

2021年5月4日 10:00
その衝撃とは、今回取り上げる「グルーヴ地獄Ⅴ」に登場する人物イラストの数点、トモダチとして現れる人物や、セーブ画面に登場する女性等が、先程上げた本の中の略画から取られていたという事実である。……というわけで、どれだけの方がピンと来たのか筆者にもピンと来ない感じで今回のゲーム「グルーヴ地獄Ⅴ」についてつらつらと書いていこうと思う。

Received — 2021年4月3日 Engadget Japanese RSS Feed

キングスフィールド III パイロットスタイル(1996)の教え。マニアックな激レア体験版に想う:うえけんの「今そのゲーム!?」Vol.14

2021年4月3日 10:50
20年以上前、「ファミ通PS」(後に「ファミ通PS2」)でゲームマンガを連載していた頃、フロムソフトウェアはお気に入りのソフト会社で、「キングスフィールドシリーズ」「エコーナイト」「エコーナイト #2 眠りの支配者」「シャドウタワー」「シャドウタワー アビス」「エヴァーグレイス」「くりクリミックス」「九怨」等を、夢中になってプレイしていた。

Received — 2021年3月7日 Engadget Japanese RSS Feed
Received — 2021年2月6日 Engadget Japanese RSS Feed
Received — 2021年1月10日 Engadget Japanese RSS Feed

トルネコの大冒険 不思議のダンジョン(1993)の思い出に浸る。大好きな「シレン」シリーズの原点:うえけんの「今そのゲーム!?」Vol.11

2021年1月10日 18:00
そこで本題の「トルネコの大冒険 不思議のダンジョン」なのだ。すみません、第一作以来「シレン」大好きなのでついつい語りたくなって前置きが長くなってしまったのだが、「シレン」シリーズが誕生する前に、ドラゴンクエストでお馴染みのキャラクター「トルネコ」を主人公とした「シレン」のひな型のようなゲームがあり、そのゲームに触れた事が現在の私の仕事に繋がるゲーム人生の始まりだったのだった、ジャーン、それ程でもないか。

Received — 2020年12月13日 Engadget Japanese RSS Feed

子育てクイズ マイエンジェル(1997)の悪夢再び。20年以上ぶりの子育てもおたく娘から逃れられず:うえけんの「今そのゲーム!?」Vol.10

2020年12月13日 18:00
育成シミュレーションではなく、クイズに答えて正解すると、ジャンルに応じたパラメーターが上がり、娘が育って行くというシステムの本作「子育てクイズ マイエンジェル」。元々はアーケードゲームで、私もかつてゲームセンターでプレイした事があったのだが、四択あるいは三択のクイズで3回答えを間違えるとゲームオーバーというシビアなルールゆえに100円玉が何枚あっても足りず、家庭用ゲーム機であるところのプレイステーションに移植されたおかげで、心おきなく、エンディングまでプレイする事が出来たというわけだ。

Received — 2020年11月8日 Engadget Japanese RSS Feed

プライマルレイジ(1994)のブッ飛び世界観と体力回復のエグさに慄く:うえけんの「今そのゲーム!?」Vol.8

2020年11月8日 10:00
海外ではアーケードゲームから様々なハードに移植された本作「プライマルレイジ」は、日本ではセガサターンとプレイステーションに移植された。ジャンルは格闘ものなのだが、設定がどうかしている。地球に隕石が降り注ぎ、文明は崩壊。古き神々(恐竜やゴリラ『?』の姿をしている)が蘇り、地球の覇権を巡る熾烈な争いが始まるというもの。

Received — 2020年10月4日 Engadget Japanese RSS Feed
Received — 2020年9月20日 Engadget Japanese RSS Feed
Received — 2020年8月9日 Engadget Japanese RSS Feed

まんが家デビュー物語DS(2005)のご都合主義的展開も子ども向けならさもありなん:うえけんの「今そのゲーム!?」Vol.6

2020年8月9日 08:30
諸般の事情があってこの題名になったのだが、これはなかったな。自分でも覚えられなくて、ここでご紹介するためにAmazon.co.jpを探して確認した位だ。ただ、内容は中 に興味深いので、気になった方は是非ご一読をお願いします。 ……という前提があって取り上げるのが今回のゲ ム「まんが家デビュ 物語DS~あこがれ!まんが家育成ゲ ム~」なのです。ゲ ム内にマンガの制作に関わるノウハウが語られているかもしれないと期待を持ってレッツプレイ! 暇だし! まんが描くんじゃないの!? なんだこのご都合主義的な展開は!? このゲ ムは一応対象が「全年齢」と謳われているが、パッケ ジデザインや絵柄を見れば、明らかに小中学生女児達に向けて作られているのは一目瞭然。それを40代のおっさんが(プレイ当時)が文句を垂れるというのは一体どういう了見だろうか?子ども向けのコンテンツにはそれ相応の接し方という物があるでしょうに! タッチペンを使ったお絵かきツ ル、パラパラアニメを作る機能、まんが占い、まんが専門用語の解説辞典まで付いているので、小さいお子様のまんが入門としてお使いいただければ良いのではないだろうか? というより、もとより製作者サイドはそういう気持ちで作ってると思う、そもそも40代のマンガの描き方本マニア向けになんぞ作ってないって! ──うえけんWiki── 上野 顕太郎(うえの けんたろう、1963年4月18日 - )は、かなりアナログな漫画家である。デジタルなEngadgetとの接点は編集長が20年前、ゲ ム誌編集者であったとき連載を担当したからと言われる。よく使うフレ ズは「暇だからな!」...

Received — 2020年7月5日 Engadget Japanese RSS Feed
Received — 2020年6月7日 Engadget Japanese RSS Feed

バーガーバーガー(1997)の今も色あせない美味そうなハンバーガーに舌鼓:うえけんの「今そのゲーム!?」Vol.4

2020年6月7日 10:00
プレイステーションが隆盛を誇っていた頃、オープニングやイベントシーンには、よくCGが使われていた。当時は最先端だったものも、今見ると古いと感じるものだ。本ソフトも実際1997年の作品なので、オープニングムービーにゆかしい古臭さを感じてしまうのは仕方がないのだが、本編のグラフィックスは、さにあらず今見てもいい、というか美味しそうだ。

Received — 2020年5月10日 Engadget Japanese RSS Feed

せがれいじり(1993)の訳が分からない「バカ」っぷりに感服する:うえけんの「今そのゲーム!?」Vol.3

2020年5月10日 10:00
──うえけんWiki── 上野 顕太郎(うえの けんたろう、1963年4月18日 - )は、かなりアナログな漫画家である。デジタルなEngadgetとの接点は編集長が20年前、ゲーム誌編集者であったとき連載を担当したからと言われる。よく使うフレーズは「暇だからな!」......というわけで、かつてプレイした方もいるだろうマニアックなゲームを掘り起こし、あの当時を偲んでいただきます。

Received — 2020年4月26日 Engadget Japanese RSS Feed

レナス(1992)の学校内に世界が破滅する施設なんて置いておくな感:うえけんの「今そのゲーム!?」Vol.2

2020年4月26日 10:00
──うえけんWiki── 上野 顕太郎(うえの けんたろう、1963年4月18日 - )は、かなりアナログな漫画家である。デジタルなEngadgetとの接点は編集長が20年前、ゲーム誌編集者であったとき連載を担当したからと言われる。よく使うフレーズは「暇だからな!」......というわけで、かつてプレイした方もいるだろうマニアックなゲームを掘り起こし、あの当時を偲んでいただきます。

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