17歳のiOSアプリ作家に訊いたプログラミングの学びかた・親世代に望むこと
2020年6月22日 18:30
N高に通う加藤周さんは小学生からプログラミングを学び、すでに10以上の iOSアプリを App Store でリリ スする開発者。最近では新型コロナウイルスの拡大防止を目的に、自分の行動履歴を保存できるアプリ「足あとトラッカ 」が話題を集めました。 中学生のときには、経済産業省所管の独立行政法人情報処理推進機構 (IPA) の事業である未踏事業が開催する「未踏ジュニア」で、突出した成果を残し2017年度の「未踏ジュニアス パ クリエ タ」にも認定されています。 Engadget編集部では、加藤周さんにプログラミングを学んだきっかけや苦労したこと、学生側の視点でプログラミングを学ぶ環境についてなどをインタビュ しました。 ■はじめてのリリ スは何度もリジェクトされた 小学校4年生のときです。パソコンに触り始めたのは小学校2年生のときで、父が持っていたWindowsのパソコンをもらってタイピングソフトからはじめました。プログラミングは、私が住んでいる函館に「Life Is Tech!」というITやプログラミングが学べるスク ルの無料体験が来ていて、それに参加したのがプログラミングをはじめたきっかけです。 なるほど。Life Is Tech!で学んだんですね。 そうなんです。その後、夏休みや春休みの休み期間中にLife Is Tech!のキャンプにも参加してプログラミングを覚えました。 加藤さんは小学生の頃からApp Storeにアプリをリリ スされていますが、申請方法などもそのときに教えてもらったんですか? Life Is Tech!ではそこまでは教えてもらっていないんですけど、L...
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