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Received — 2020年7月2日 Engadget Japanese RSS Feed

ポケモンGOのナイアンティック、参加型演劇のPunchdrunkと提携。複数のARプロジェクトを開発中

著者:Ittousai
2020年7月2日 07:27
ポケモンGOやIngressの開発運営元ナイアンティックが、英国の制作会社 Punchdrunk とのパ トナ シップ締結を発表しました。 Punchdrunk は体験型演劇やイマ シブ(没入型)演劇と呼ばれる作品を手掛けてきた劇団とその制作会社。代表的な作品としては、ひとつのビル全体を舞台に、観客が作品の一部となって自由に歩き回り物語を目撃するスタイルの体験型演劇など。物語世界に入り込むように体験させる手法を活かして、VR作品やインタラクティブな映像作品も手掛けています。 ナイアンティックは現在ポケモンGO、Ingress、ハリ ・ポッタ :魔法同盟を運営していますが、三作品に共通する基盤技術「ナイアンティック リアルワ ルド プラットフォ ム」の上で、新作ゲ ム10作品以上を開発中です。 ナイアンティックのゲ ムは最初の Ingress から、ただ位置情報と歩いた距離の要素をゲ ムに組み込むだけでなく、この現実には隠された真の姿があり、プレ ヤ は世界の命運を巡ってリアルタイムに展開する見えない闘争に参加するという筋立てで、主人公として物語を体験する要素がありました。 ナイアンティックによれば、Punchdrunk とのパ トナ シップは複数のプロジェクトにわたる多面的な内容。「21世紀のオ ディエンスに向けてスト リ テリングを再発明し、インタラクティブ・エンタテインメントの地平をさらに拡大する」プロジェクトとされています。 しかし技術としては、現実世界を精細な3Dモデルとして取り込む技術の 6D.ai を買収するなど、さらに高度なAR時代に向けて積極的な研究開発を進めて...

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