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Received — 2021年2月17日 Engadget Japanese RSS Feed

ソーラー発電&ワイヤレス充電対応。アウトドアや災害時にも活躍する多機能バッテリー「FREEK3」

FREEK3は、ビジネス、アウトドア、緊急時にも様々な機能を発揮できる最高のパワーバンクです。毎日のモバイル充電やアウトドアアクティビティ用に設計され内ており、手持ちで持ち運べるサイズに「高速PD 3.0ポート」、「内蔵ソーラー充電器」、「10Wワイヤレス充電器」、「30時間のLEDライト」、「SOS懐中電灯」があり、いつでもどこでも素晴らしい日常になります。 FREEK3の特徴 1.大容量の30,000mAh 30,000mAhと大容量の高性能ポリマー電池を搭載し、スマートフォンを最大9回もフル充電できます。 2.高速ワイヤレス充電 ケーブルを持ち歩かなくても、FREEK3に乗せるだけで5W~最大10Wで高速Qiワイヤレス充電を行うことができます。 3.高速充電機能搭載 10W充電対応スマホを充電する場合、FREEK3には高速充電機能を搭載しており、従来のモバイルバッテリー(5V1A)よりもチャージスピードが最大2倍のスピードに。 ▼高速ワイヤレス充電でスマートフォンを充電する時:0%から100%まで約1.15時間。 ▼USB端子充電(USBType-CポートからPD対応ケーブル )でiPhone 11を充電時:100%充電まで約0.6時間で完了。 また、USB端子からiPhone 11を充電しても、従来のモバイルバッテリー(5V1A)より、チャージスピードが最大約3倍のスピードに。(※USB Type-CポートからPD対応ケーブルを使った場合) さらに本体への蓄電スピードも速い! USB-C接続で通常の5V1A型モバイルバッテリーよりも、蓄電速度が約80%も速いです。30,000mAhの大容量ですが、およそ6時間でフルチャージできます。電力満タンのFREEK3を1日中ご活用頂けます。 4. 防水、防塵、耐衝撃性でタフ 雨の日のランニングやキャンピングなどのアウトドア活動、台風などの災害時濡れてしまってもFREEK3は、防水・防塵性能も備えており働くことをやめません。 FREEK3は過酷な環境でも難なく動作するようにデザインされており、シリコンを4面に装着し落下などの衝撃耐性にも優れています。 5.暗闇での心配いらずのLEDライト搭載! 夜道・停電・キャンプ時などに大活躍 FREEK3には900ルーメンの高輝度のLEDライト(60Wの白熱灯に相当)も備えております。2段階のフラッシュライトモード付きで、最大30時間も連続点灯できます。 照射長は40メートルです。強力な照明機能により、台風や停電などの悪天候でも安全を確保できます。停電の時も、ロングバッテリーで長く使えるので、安心してお使いいただけます。 2段階の点灯モードも備えているので、緊急事態にSOSとして発信できます。 6.最大6台のデバイスを同時充電 10Wのワイヤレス充電パッド、18WタイプC PD出力高速充電、4USB出力で最大6台のデバイスを同時に充電できます。複数のデバイス充電時や、災害時には家族で一度に充電を行うことができます。 7.ソーラーパネルでいつでも、どこでも充電 「FREEK」本体は、太陽光があればどこでも充電ができます。災害時でも、旅行時でも、出張時でも、モバイルバッテリーの電源が切れたとしても、太陽光さえあれば電源の確保ができます。 8.多彩な機能でポータブルサイズ アウトドアや災害時は、持ち運べる荷物の量が限られているものです。ランタン、モバイルバッテリー、ソーラーパネル、全部を揃えて持っていくとなると、大変です。しかし、「FREEK3」があれば、これ1つで全ての役割を担い、重量も約840gと持ち運びに適しています。 9.安全設計 あらゆる環境でも安全に利用いただけるように、FREEK3は安全設計をしています。 他社製品との比較 メーカー紹介 FREEKはソーラー発電を利用したエコでクリーンな商品開発を主軸としております。災害を体験し、電力の重要性を実感しました。「自身で電力を確保するためのツールを持ち運ぶことが必要」と感じました。そこで開発したのがFREEKソーラーシリーズです。 ポータブル電源は防災のために購入されている方は多いと思います。普段はなかなか使用しないのが現状です。持ち運びが可能でソーラー発電を搭載しているので、外出先でもコンセントを探す必要がありません。いざというときも発電のシステムを持ち運んでいるので、電力に困ることはありません。 普段の生活でFREEKを使用することで、荷物もかさばることもなく多くの機能を持ち歩くことができます。 持ち運ぶ発電所。FREEKをぜひこの機会にお手にとって頂ければ幸いです。 FAQ Q: 飛行機への持ち込みは可能ですか A: 機内持ち込みも手荷物預け入れもできません。上限として定められている100Whを超えているため、飛行機への持ち込みはご遠慮ください。 Q: 災害時に利用する際に様々な端末に利用することができますか A: はい、最大6台の端末を同時に接続できます。 Q: FREEK3はパススルー方式ですか A :いいえ Q: 本体のソーラーパネルを利用して太陽光で本体を充電するにはどれくらいの時間がかかりますか。 A:FREEK3の容量は30,000mAh(111Wh)もあるため、太陽光のみでフルチャージするには、かなり時間がかかります。しかし太陽光がある場所で給電しますので、LEDライトの電力を発電することができます。 Q: ワイヤレス充電は高速充電に対応していますか A : はい、対応しています。 Q: 記載の充電回数についてどのように計算していますか。 A : FREEK3本体の容量と、充電する端末に必要な容量から計算されています。 ※携帯を使いながらFREEK3でチャージする場合端末が熱を発生する原因となり、フルチャージまでの所要時間が長くなる可能性がございます。 Q: ワイヤレス充電の際の注意点について A : ワイヤレス充電中は端末が発熱する可能性があります。気温など外部要因を含めて熱が発生した場合、バッテリーの寿命を守るため、端末内のシステムが充電のリミットを80%に制限する場合があります。 製品スペック リスク&チャレンジ 私たちは「FREEK3」を予定通りお届けできるよう迅速且つ丁寧に進めるよう最善の努力を尽くしますが、事情により止むを得ずお届けが遅れる場合があります。予めご了承ください。 ※ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。 ※海外輸送中のトラブルや通関時のイレギュラー等で、お届け時期が遅れる場合があります。 ※並行輸入品が発生する可能性があります。個人輸入及び販路によっては防ぐことができない可能性がある点、ご了承願います。 ※デザイン・仕様は予告なく一部変更になる可能性もございます。 ※想定を上回る皆様からご支援を頂き、量産体制を更に充実させることができた場合、一般販売価格が予定価格を下回る可能性がございます。 ※ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。 ※配送状況によって、自転車とバッテリが別々の配送になる場合がございますが、別途送料はいただきません。

外出時の7大ストレスを解消する、UK発多機能スリングバッグ「Healthy Back Bag」

【特徴①】見た目以上!驚きの収納力 こんなに入れても大丈夫!タテ・ヨコ・ナナメに計算されて配置された複数のポケットが立体的に持ち物を収納。バッグの中で荷物が底に偏ることなく、多くの持ち物をコンパクトに持ち運びができます。(マチ最大17センチ、9リットル) 【特徴②】詰め込んでもラクに持てる独自の人間工学シェイプ たくさん入れても、背中のラインにフィットしてバッグの重さを背中全体に分散する構造で驚くほどラクに持てる!重みがズッシリ、肩だけに集中することがありません。日本カイロプラクターズ協会からも「背中に密着し荷物が軽く感じられ、結果として体の負担を軽減する」として推奨されています。 【特徴③】立体収納ポケット タテ・ヨコ・ナナメに計算され配置された立体収納ポケットがバッグ内部の荷物の偏りを防ぎ分散。持ち物の定位置が決まり取り出しもスムーズ。折り畳み傘を入れられる縦型ポケットや、キーリング、ペンスロットなど小技がきいたデザイン。 【特徴④】背負ったままイージーアクセス クルッと手前に回すだけで、バッグを下ろすことなくすぐに持ち物にアクセスが可能。 スマホや財布、タオルなど必要な時にもたつくことなく出し入れできます。 首・肩集中していた重みを背中のラインに沿って分散!バッグにより日常的に体にかかる負担を軽減するため、ドクターとカイロプラクターが共同開発した人間工学デザイン。同じ荷物量でも驚くほど軽く感じるため、一度使うとやみつきに。 くるっと前に回せばメインファスナーにアクセスでき、お財布やスマホもスピーディーに取り出しが可能。混雑した電車内でもバッグを下ろさずスッと前に抱えることができるので邪魔にもなりません。 特殊なTPEを使用したすべり止め加工ストラップにより、肩掛けでもずり落ちを気にすることなくサクサク歩ける。靴ひもを結ぶなどしゃがむ動作でもストラップがずれにくく快適。 従来のショルダーやトートは片手で持ったり支えたり、荷物が増えると両手がふさがることも。ヘルシーバックバッグならハンズフリーで自転車に乗ったり、コーヒーやスマホを持ちながらの移動も快適。 メインファスナーが体に対して必ず内向きになるようにデザインされているため、貴重品を安全に収納でき、旅先での盗難を心配することなく安心して楽しむことができます。 ちょっとした雨ならはじいてくる撥水コーティング。裏地にポリエステルを使用しており水の浸透を防ぎ中身を雨から守ります。(完全防水ではありません) ※バッグを裏返して撮影しています。 バッグの外側、内側に複数の立体収納ポケットを搭載。従来のバッグのように持ち物が一か所に偏りごちゃごちゃすることなく、各ポケットに整理整頓しながらすっきり収納。持ち物の定位置が決まるので目的のものがすぐに取り出せます。何年にも渡る改良を重ね、縦、横、斜めのそれぞれ最適な位置に計算されて配置されています。(ポケット数:アーバントラベラー13個、ミッドナイトスラブ12個) リスク&チャレンジ 【お届け時期について】 プロジェクトが成立した場合、2021年3月中旬頃からご支援順にお届けを予定しています。クラウドファンディングではプロジェクト終了後に発注個数が確定となります。そのため、期間終了時のメーカー側の生産状況によっては、お届け時期に変更や遅れが生じる場合がございます。恐れ入りますが、予めご了承ください。お届け時期に変動が生じる場合は、随時「活動報告」を通してご報告させていただきます。 【キャンセルについて】 お申込みをキャンセルする場合には、申込期限の2営業日前の日の午後6時までに、その旨を株式会社クロンティップまでお問合せフォームよりご連絡ください。ただし、キャンセルのお申し出があった時点において、当該商品またはサービスにつき目標数量以上のお申込みの意思表示がされており、かつ、当該キャンセルを認めると目標数量を下回ることとなる場合は、キャンセルすることはできません。 【返品‧修理について】 商品に不具合や不良個所が無いか、到着次第ご確認をお願いします。不具合や不良個所等がある場合、下記内容をご確認のうえ、株式会社クロンティップまでお問合せフォームよりご連絡ください。 【初期不良対応】 商品の不具合や不良個所がある場合、商品到着から「7日以内に」ご連絡をいただいた場合は弊社負担で返品を受付け、交換品をお届けいたします。 ※返品後こちらで検証した際、正常に動作することが確認出来た場合は返却時の送料を支援者様にご負担いただきます。 ※返品前にメーカー確認のため、状態の画像や動画の送付をお願いする場合がございます。 【初期不良期間を過ぎた場合】 保証期間内に不具合や故障等がみられた場合、弊社で状態を確認した後、無償交換又は有償での修理対応を支援者様へお伝えし、了承を得たうえで対応いたします。 ※返品前に確認のため、状態の画像や動画の送付をお願いする場合がございます。

カップの中に宇宙を表現した建盞(けんさん)茶碗。「Tenmo 星空&深淵コーヒーカップ」

こんにちは!「Tenmo(テンモ)コーヒーカップ」の創設者のTomです。 私は、コーヒーとお茶の愛好家です。とある日、コーヒー好きの僕は偶然お茶を飲むための「建盞(けんさん)茶碗」でコーヒーを飲んでみたところ、その優しくて厚い茶碗の手触り、香りがとてもコーヒーの風味に合うと感じました。これが「Tenmoコーヒーカップ」のアイディアが生まれるきっかけとなりました。 東方の陶磁器は世界的に有名であり、いろんな分野で応用されていますが、建盞はその独特性と製作難度により、コーヒーカップの形にするのは難しいとされています。 それに挑戦するため、私は「Tenmoコーヒーカップ」を制作する旅に出ました。 建盞は唐宋時代に福建省で発明されました。建盞が太陽の下で色が変化し「碗の中の宇宙」のような景色を偶然発見しました。このような変化を「窯変」と呼びます。 その後、日本の遣唐使が建盞を日本に持ち帰り、それを「天目」と名付けました。窯変した建盞も「曜変天目」と呼ばれました。現在、宋朝の曜変天目建盞茶碗は世界で3つしか存在しません。すべてが日本の博物館に保管され、国宝と指定されています。 茶道のために生まれた建盞は、その時代の概念に合わず、技術が継がれずに一度役目を終えました。 1970年代、清華大学美術学院と福建省の職人が力を合わせて再度研究され、この素晴らしい工芸技術が再現されました。 建盞の不思議な光。 小さいカップなのに、人間にとっては大きな奇跡。人と地球も、地球と宇宙も、同じような奇跡的な関係。建盞のその言葉にできない美しさは、宇宙と同じものです。 「Tenmo」のプロジェクトを考え始めた時、最初に考え出したのは「星空カップ」です。小さな日常と広い世界をつなぐ、独特な「カップの中の宇宙」を構築します。 それとほぼ同時に「深淵カップ」のアイディアが頭の中に浮かびました。 星空にはきれいな星だけでなく、深淵のように奥深くて静寂な力も宿っている。光と闇は互いに通ずるものがあり、不可欠だと思いました。 星空カップは、色と光を重視し、煌く素敵な星空の中の予想できない光と影の変化を。 深淵カップは斑紋の明暗を分けて、宇宙の闇に隠れて流れる力を。 コーヒーやお茶等を飲むときは心が落ち着きます。私は時々カップの底を見て、何も考えずにただぼんやりとします。忙しい時間の中の「休憩」は人の心を整えます。 「Tenmo」でお茶やコーヒーを飲み終わり、カップの底を見た後はより深い「カップの中の宇宙」に没入することができます。 建盞は、落ち着いた色と独特な斑紋を持っています。その他にも、水質を軟化し、独特な風味をコーヒーやお茶に加える効果もあります。その独特な粘土と釉薬は建盞の特徴のひとつです。 福建省は山岳地帯にあり、海に面しています。鉄を多く含んだ粘土は、福建省の複雑な地理環境により誕生し、ユニークな建盞を生みました。 しっかりとした建盞釉薬には、Fe2O3(酸化鉄)の含量が15%を超えます。 このような成分により、建盞に磁石がくっつきます。市販でよくある陶磁器とは大きく異なります。 建盞は、土と火の窯変芸術です。その予想できない斑紋と色変化のカギとなるのは、鉄を多く含んだ粘土です。 鉄元素の性質により、建盞を焼成するには、酸化鉄の反応に適した特定の温度区間(1300℃-1400℃)環境を作らなければなりません。 焼成温度と冷却温度を変えることで、異なる斑紋や色を建盞に与えてくれます。銀色、青色、紫色、金色など、焼きあがるまで色の変化が予想できません。 高温で建盞を焼く時、粘土が含んだ一部の鉄元素が釉薬に溶けて、釉薬の微小な泡とともにカップの表面に付きます。釉薬の流動性により、鉄元素が縞模様に分列し、冷却する時はきれいな赤鉄鉱が析出されます。 特定な物理と化学環境で、釉薬には液相分離構造が形成し、カップの表面に浮かべる。それぞれの鉄元素で形成された液滴は、冷却する時に鉄の酸化物結晶に晶析し、建盞の斑紋になる。 建盞が採用する粘土は、鉄元素の含量が高すぎて、粘性、耐火性が悪く、大きく縮んでしまいます。 建盞を焼くには、極めて高い温度が必要で、成功率も低くなります。少しの環境の変化でも、釉めくれ・釉縮れ、ひび割れ、気泡などの問題が発生してしまいます。 釉薬の成分、窯の位置、カップの置き方、時間ごとの温度、炭を入れるタイミングなどを調整し、綺麗に焼きあげています。 使用した炭は、厳選された高品質の松炭。炭の長さ、細さも工夫しました。 窯の中で焼成するまでの20時間。すべての影響要素とタイミングをしっかりと把握しなければ、星空や深淵に見えるカップは焼成できません。 窯変は、その予想できない色や模様の変化で知名度が広がりました。ひとつひとつ職人の手で作られるのも建盞の一つの特徴です。 例えば、素焼きの前にもっと釉薬を粘土の表面にくっつけるようにするために、職人は粘土の表面に刻紋を書かなければなりません。 Tenmoカップは全てがユニークに作られています。同じ職人でも複雑な要素を制御できず、同じカップを作ることはできません。 ▾深淵カップ 同じカップでも、違う角度や光の当て方をすると、様々な表情を見せてくれます。 ▾星空カップ Tenmoを製作する上で難しいのは、星空のパターン、もう一つは取っ手のデザインです。 清華大学美術学院の友人「Lee」に相談したところ、彼もTenmoのプロジェクトに興味を持ち、私に何枚もの設計図と3Dモデルを送ってくれました。 最終的に採用したのは「磁石」形の取っ手デザイン。「鉄を多く含んだ」建盞の特徴とマッチしました。 そのイメージを現実にするために、工芸美術マスターの「孫文炸」に依頼。 Tenmoコーヒーカップの理念を理解してもらった後、孫氏はいろんな意見を出してくれました。取っ手のデザインと構造が進化し、最終のサンプルが完成しました。 建盞のカップは分厚く重いことにより、取っ手が断裂する恐れがありました。取っ手がないデザインはよくありますが、取っ手をつけるとカップ全体の重量バランスが崩れます。どうやってバランスを保ち、取っ手のデザインを焼成するのかがポイントでした。 Tenmoのオリジナルデザイン取っ手は、3つの付け根で固定し、断裂しやすい問題を解決しました。 また、重量比率を調整し、カップと取っ手の構造を最適化しました。 様々な試行錯誤をし、このデザインと実用性を併せ持ったTenmoコーヒーカップを完成しました。 取っ手の無い、伝統的な「建盞」との大きな違いです。 東方の茶文化のより、水、急須、茶碗乃至加熱方式などの細かい要因がお茶の味に大きな影響があります。建盞はその独特な材質と形状で、お茶の味を100%引き出す事ができます。 建盞が焼成した後、多数の小さな穴が形成され、鉄元素を多く含んだカップが鉄イオンを放出します。水の中に含まれる塩素や金属を吸収してくれます。そのほかにも、建盞の分厚いカップは保温効果が高いです。 鉄は人体にとって不可欠な元素である。だが、コーヒーなどのカフェイン含有飲料は、カルシウム排泄を促進し、骨への吸収を阻害する。 鉄製の食器も貧血の患者がよく使用する類型だ。 変化万千の斑紋と色は、建盞に伝統的な工芸として価値が出ました。しかし、カドミウム、ニッケル、鉛などの有害物質を加えて焼成し色鮮やかに見せる、本来とは異なるコピー商品が増えました。そのほか、電気メッキという方法で、カップの表面に特定の模様をつける商品なども増えています。 それぞれの製品は「建盞」や「天目」の名で売っていますが、本来の建盞工芸ではありません。 鉄の含有量が低い粘土は、酸化釉薬(色釉)をかければ、思い通りの色と斑紋を持つ作品を綺麗に焼成できますが、このような作品に質感と立体感はなく、市販での安く販売されています。 Tenmoのこだわりは、天然な鉄を含んだ粘土と釉薬で焼くことです。伝統的な焼製工芸は、鉄イオンを炎の中で自然と酸化、結晶させることによって、ユニークな斑紋と色変化を形成させています。大量生産される製品では、見た目を同じようにさせるのは難しいです。 このプロジェクトの初期段階で、私は福建省当地の歴史のある窯元の人と「建盞でコーヒーカップを焼きたい」と相談してみましたが、結果は「難しい」との返事でした。 幸い、その窯元の三代目はこの発想に興味を持ち、試作を何度も行いました。最初は失敗の連続でしたが、現在での成功率は半分程度となりました。 制作過程で割れたカップはすべて廃棄処分。下記の画像は、思うように焼きあがらなかった失敗作の写真です。 「Tenmoコーヒーカップ」は大量生産出来る物ではなく、制作に時間がかかります。「星空コーヒー」の発想をし、完成することができ、本当に良かったと思います。 Kickstarterでは初回ロットが生産を完了し、出荷準備をする際に、窯元の職人と記念写真を撮影しました。「みんなは欧米で有名になるかも」と(笑) 山に住んで、陶芸に専念する多くの職人たちは「記念撮影なんて必要ない、ただ仕事をしただけだ」と断られましたが、 一部の職人は撮影に参加してくれました。一番右の笑っている方がこの窯元の三代目です。まだ若いですが、頭が良く挑戦が好きで、Tenmoに協力してくれました。 「Tenmoコーヒーカップ」本体の他、スプーンや蓋、ソーサー付きのセットもご用意。高級感溢れるセットです。 深淵カップと星空カップの他、取っ手の無い「星雲茶碗」もあります。構造はTenmoカップと違うため追加購入できる付属品がありませんが、ぜひ皆さんにお手に取っていただきたいです。 ここでもう一度、スプーンや蓋、ソーサーの試作に協力した窯元の職人に感謝いたします。 「Tenmoコーヒーカップ」の旅で、僕たちは色々試し、失敗を繰り返しましたが、幸い海外のクラウドファンディングサイトで多くの支援をいただきました。このプロジェクトを引き続き、建盞の魅力をより多くの人に感じて頂きたいと思いました。 今回「Tenmoコーヒーカップ」は日本初上陸です。日本の皆様のご支援をいただけると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。 |アフターサービスについて GREEN FUNDINGで支援してくださった皆様へ:建盞は外見がそれぞれ異なります。出荷前には製品の検品を行っております。商品の品質、配送には万全を期しておりますが、万が一「商品違い」「数量違い」「破損による不良品」などがあった場合は、交換にてご対応いたします。(それ以外の対応はいたしかねますので予めご了承ください。) 交換する際には、支援番号、画像、動画、問題箇所を記載の上、[email protected]までお問い合わせください。 |リスクとコミットメント 「Tenmoコーヒーカップ」はすでにKickstarter、Indiegogoで多くの方にご支援頂き、成功しました。現在は安定して生産が出来ております。4月下旬で出荷する予定です。後続の生産進歩はGREEN FUNDING内の活動報告やFacebookにてお知らせいたします。 |カスタマーサービス 質問などがございましたら、下記のいずれかにご連絡ください。 Facebook:https://m.me/100756091843515?ref=w13336063 LINE:https://lin.ee/v36ZuHi メールアドレス:[email protected] ファンページ:https://www.facebook.com/Think-and-Do-Japan-100756091843515

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