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Received — 2021年3月19日 Engadget Japanese RSS Feed

35段階の粒度調整機能を搭載。セラミック刃が効率よく豆を挽くコーヒーミル「CrushGrind」

CrushGrind Coffeeは、スパイスミルを中心にセラミック製のミルを世界累計5,000万台以上も販売してきたCrushGrind社が満を持して開発したコーヒーミルです。 海外のクラウドファンディングでは、たった1カ月で1000台以上を売り上げました。 今回はハンドミルColombiaだけでなく、卓上ミルbrazilもご紹介いたします! Colombiaは、0.3mm単位で粒度を調整することができます。 極細挽きから粗挽きまで、トルココーヒーやエスプレッソ、フレンチプレスまでと、ご自身のお好みに合わせた使い方が可能です。 美味しいコーヒーの抽出には、粒の大きさが均等であることが大切ですが、CrushGrind Coffeeは粒の大きさを揃えるために何度も改良を重ねて参りました。 特に、一般的に0.45mmと言われている極細挽きですが、Colombiaではふわふわのパウダー状、0.3mmの粒度を実現いたしました。 長年セラミック製のミルを開発してきたCrushGrind社が、より効率的に豆を挽くことを追求し、3年間かけ開発された内部構造は現在デンマークで特許を取得しています。 セラミック刃は金属製の刃と異なり、摩擦による熱が生じにくいため、豆を酸化させ風味を損なうことがなく、また錆の心配もないので水洗いが可能なことも嬉しいポイントです。 CrushGrind Coffeeはその独自構造により、同価格帯のコーヒーミルと比較し3倍~5倍の効率で豆を挽くことが可能です。 どの粒度の挽き方でも、他の製品と比較し、より少ない回転数で豆を挽くことができます。 実際にレビューを行っている動画がございますので是非ご覧ください。(出典:三分之二生活設計 ) アウトドアでも映えるデザインです! 直火で楽しむビアレッティは格別。 カーボーイコーヒーやアイリッシュコーヒーもお楽しみください! 【HITORI CAMP】様に実際にキャンプでご利用いただきましたので、是非アウトドア×CrushGrindの雰囲気をご覧ください。(1分40秒~を含め、様々なシーンで登場いたします。) 【卓上ミルBrazilについて】 卓上ミルBrazilも、Colombia同様35段階の調整機能が付属しています。またbrazilはColombiaの0.3mmよりもさらに細かい0.2mmの粒度で豆を挽くことができます。 そして何より、brazilは卓上で使うための土台が付属し、ミルを土台に設置しハンドルを回していきます。土台の安定性により、ハンドミルよりも圧倒的に安定し、より効率的にスムーズな挽き心地で豆を挽くことができます。 また、Colombiaに比べ、ひとまわり大きなbrazilはご家族はご友人の分などを一気に挽くことができるのでご家庭での利用に最適です! 【ハンドミルColonbia】 カラー:ブラック サイズ:幅5×奥行き5×高さ19cm 重量:198g 粒度調整:35段階(0.03mm〜) 刃部:セラミック 【卓上ミルBrazil】 カラー:ブラック サイズ:幅20.5×奥行き20.5×高さ17cm 重量:1.8kg 粒度調整:35段階(0.02mm〜) 刃部:セラミック CrushGrindの物語は創業者Ken Muff Lassenの人生の物語です。 もともとIKEAの経営者であったKenは、いつか何百万個もの数を販売できる製品を自分でゼロから生み出したいと考えていました。 そして、ある日ロンドンにて、当時は珍しいセラミック式のグラインダーを見つけ、その可能性の虜になりました。 ここからKenの人生をかけた挑戦が始まっていきます。何十年もかけ、より細かく、均質に挽くための研究を行い、その過程で日本の工場を訪れ頑丈なセラミックの加工方法などを学びました。 この日本での経験からKyotoという名のスパイスミルも開発されています。 Kenが人生をかけて作り上げた、セラミック式ミル/CrushGrindシリーズは、Kenの夢を大きく上回る5000万個を世界中で販売できています。 Kenが人生をかけて発展させた技術とデンマークのデザインが詰まったコーヒーミルで、おいしいコーヒーを是非味わってみてください。 from TRはお客様の「人生の選択肢をより豊かにする」ことをミッションに2020年事業を開始いたしました。 輸入販売事業では実際に作り手と対話することを大切にし、商品と一緒に作り手の想いをお届けできるように意識しております。 私たちが作り手の人柄にも惚れ込んだ製品を是非ご覧ください! リスク&チャレンジ ※仕様・デザインについては、予告なく変更になる場合がございます。 ※海外生産上、製品には小さな傷や汚れが発生する場合がございます。一点一点丁寧な検品をしていますが、万一不良品の場合は交換させていただきます。 ※ご支援の数が想定を上回った場合や製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合がございます。 ※皆様のご支援により量産効率や物流コストの改善を実現できた場合には、一般販売価格が予定価格より下がる可能性もございます。 ※並行輸入品が発生する可能性があります。正規以外での個人輸入等は、完全に防ぐことができない場合がございます旨、予めご了承のほどお願いいたします。 クラウドファンディングの性質上、以上の注意点につきましてあらかじめご理解とご了承いただいた上でご支援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 最後に、本製品を手に取った皆様に喜んでもうえるよう、 チームメンバー一同心を込めて対応していきますので、 応援よろしくお願い致します。

音速1万2500メートルを実現。世界初のピュアボロン振動板を搭載したイヤホン「ME5-BORON」

ME5-BORONは、イヤホンでは世界で初めてピュアボロン振動板を搭載しております。 ピュアボロンは80年代後半からあのダイヤトーンのスピーカーに採用され、オーディオファンの皆さまに知られる事になった振動板です。 その素材の特性上、音速12,500メートルを実現。また音に重要な内部損失が適度であることから絶妙なバランスです。 これにより、原音に忠実で立ち上がりの早い音が実現しました。 聞き味が良いのは勿論の事、臨場感の有るサウンドをお楽しみ頂けます。 MotherAudioと「美濃窯業株式会社」で共同開発した、まさにオンリーワンのイヤホン。 それが『ME5-BORON』です。 手に取って頂きやすいよう価格を抑える、と云う観点から、すべての部品をゼロから生み出すのでは無く従来機種のME5の部品をベースにしております。 発注コストを抑えるため、事前に数量を確定できるクラウドファンディングにて募集させて頂きました。 目標金額80万円で、皆さまへ製品のお届けが実現します。MotherAudioの新しい取り組みを是非応援いただけますと幸いです。 1.ピュアボロン振動板 伝播速度は音速12,500メートルを実現しながらも、適度な内部損失が有る振動板です。 ピュアボロン振動板は、ハイエンド機種に採用されているダイヤモンド・ピュアベリリウムに近い音速を実現しております。 現在、音速10,000メートルを超す振動板の材料は ・ダイヤモンド ・ピュアベリリウム ・ピュアボロン の3種類しか有りません。 ダイヤモンドは高音用のスピーカーに採用例が有るのみで、ピュアベリリウムがイヤホンで採用された例としては、20万円近いハイエンド機種の搭載しか有りません。 適度な内部損失が有ることで、ハイスピードな高音を残しながらも耳に刺さらないサウンドを鳴らします。 2.ハイエンドリケーブル採用 ME5-BORONは高級リケーブルとして定評の有る高純度単結晶無酸素銅に銀コーティングされた材料を採用しております。 これにより、アコースティック楽器の繊細な響きや音楽の余韻まで再現できます。 耳掛けでの使用を想定し、ケーブルの先端には次の写真のように角度を付けております。 本製品はケーブルを耳に掛けてご使用頂くことで、タッチノイズが伝わることを防ぐことができ、快適にお楽しみ頂けます。 (タッチノイズ・・・ケーブルが服などと擦れることが原因で出るノイズ。) 本製品にはS・M・L、3種類のイヤーピースが付属しております。 また、装着時は耳穴への収まりに緩さ、きつさが感じられる場合にはイヤーピースのサイズをご変更ください。 3.高比重の真鍮削り出しシェル採用 スピーカーのインシュレータでも採用例の多い真鍮削り出しのシェルを採用しております。 シェル表面処理はニッケルグロッシーコートです。 イヤホン本体およびケーブルにはMMCX端子を採用。 他社のケーブルでもMMCX端子が付いているものであれば取り替えてご使用頂く事が可能です。 お好みのケーブルで音質の変化を楽しんでください。 なお、LおよびRの表記は製品本体に印字しております。 現在、MotherAudioでは以下の3機種が発売中です。 イヤホンも、スピーカーと同様に部品の材料選びやその組み合わせにより音の雰囲気が変わります。 ピュアボロンの振動板を採用したことで、今回ご案内させて頂くME5-BORONは上位機種とはまた趣の異なる音を奏でます。 ME5-BORONは、MotherAudioらしい音の明瞭さをほどよく残しつつ、従来の機種より低音の量感が感じられる仕上がりとなりました。 ピュアボロンは80年代後半からダイヤトーンのスピーカーに採用され、オーディオファンの皆さまに知られる事になった振動板です。 振動板の性能は、特に「伝播(でんぱ)速度」と「適度な内部損失」が重要な要素となります。 この2つの要素は、相反する要素となるため両方を成立させることが困難です。 この両方の要素を高次元で実現できる数少ない素材がボロンとなります。 中でも、ボロンは「ダイヤモンドの次に硬い」物質で伝播速度が非常に速い材料です。 今回、伝播速度は音速12,500メートルを実現しながらも、適度な内部損失が有る振動板が誕生しました。 弊社では、スピーカー製造で深く付き合いの有る「美濃窯業株式会社」とタッグを組み、ピュアボロンのイヤホン実装に向けて共同開発を進めて参りました。 ボロンの製法はひとつでは無く、プラズマ溶射と云う処理法で作製したボロンでも音速10,000メートルを超えますが、 美濃窯業の新常圧セラミックス製法を採用することで音速12,500メートルを実現しました。 この技術は美濃窯業による新方式です。 美濃窯業の新常圧セラミックス製法により、欠陥が少なく均質な組織を得た振動板の作製ができるようになりました。 この技術は美濃窯業による新方式です。 ピュアボロンの振動板を搭載したイヤホンは、本製品が世界初となります。 次の動画は、美濃窯業と共同開発したピュアボロン振動板の製造現場の動画です。 ※ Bluetoothには対応しておりません。 ※ 防水品ではございませんので、水気を避けてご使用頂きますようお願い申し上げます。 ・付属品 イヤホン本体(LおよびR) ・・・ 各1個 MMCX対応ケーブル ・・・ 1本 MotherAudioキャリングケース ・・・ 1個(黒色) イヤーピース(S・M・L) ・・・ 各2個 取扱い説明書および保証書 ・・・ 1部 ※ パッケージは発送までに順次公開いたします。 ※ 本製品の一般販売は未定です。 ※ 目標金額を達成のあと、8月中旬頃から順次発送の予定です。 ※ プロジェクト中、試聴機の設置が決まりましたら適宜報告させて頂きます。 MotherAudioは、北日本音響株式会社を母体として2017年に設立しました。 北日本音響は主にスピーカーの設計・製造・販売を手掛けているOEMメーカーです。 陰ながらこれまで沢山の企業様と様々なスピーカーを共に手掛けさせて頂きました。 創業から43年、弊社で培ったオーディオのノウハウを惜しみなく注ぎ込んだ音響製品をお届けして参ります。 初めて聴いた音って何だろう。 始まりは単純な疑問でした。 行き着いたのは母親の鼓動。 初めて音を経験した感動は身体が覚えている。 その「ファースト・インパクト」を思い返させる音作りこそが、 MotherAudioの製品理念です。 http://www.motheraudio.com/ 皆さまのご支援賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

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