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Received — 2026年2月5日 ITmedia PC USER 最新記事一覧

ロジクール、快適に装着できる軽量設計のワイヤレスゲーミングヘッドセット

🤖 AI Summary

**ロジクールが新たに発売する「G325 LIGHTSPEED ワイヤレスゲーミングヘッドセット」概要**

- **発売日・価格**
- 発表:2026年2月5日
- 販売開始:2026年2月26日
- 価格は未正式発表だが、税込みで約14,080円と予想される。

- **デザイン・重量**
- ヘッドバンドに伸縮性とクッション性に優れたニット素材を採用。
- 本体重量は212 gと軽量設計。

- **接続方式**
- 付属USBレシーバー(LIGHTSPEED対応)による2.4 GHz無線と、Bluetoothの両方に対応。

- **音質・ドライバー**
- 32 mm径ドライバーを搭載し、24bitサウンド出力をサポート。

- **マイク**
- ノイズ低減機能付きビームフォームマイクを内蔵。

- **バッテリー**
- 連続使用時間は24時間以上。

- **カラー**
- ブラックとホワイトの2色展開。

このヘッドセットは、長時間のゲームプレイでも快適に装着できる軽量・高音質・高耐久を兼ね備えた、ロジクールの最新ワイヤレスゲーミング向けモデルです。
ロジクールは、軽量設計のワイヤレスゲーミングヘッドセット「G325 LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミング ヘッドセット」を発表した。

アイ・オー、自動暗号化機能を備えた法人向けUSB外付けポータブルSSD

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アイ・オー・データ機器は、法人向けに自動ハードウェア暗号化とパスワードロックを標準装備したUSB 3.2 Gen1接続の外付けポータブルSSD「SSPD‑SUTCB」シリーズを発表し、3月中旬に出荷開始する。容量は500 GB・1 TB・2 TB・4 TB・8 TBの5タイプで、価格は500 GBが34,100円、1 TBが61,160円、2 TBが108,900円(4 TB・8 TBは公表価格なし、実売はそれぞれ195,800円/329,560円)となる。内部に衝撃ダンパー、外装は耐久性の高いTPU素材を採用し、MIL‑STD準拠の耐衝撃性を実現。管理者用ソフト「SUHManager」による一元管理も可能。

同時に、RAID構成に対応した外付けHDD「HDW‑UTU」シリーズ(16 TB〜48 TB、価格22,550円〜636,460円)と、NAS向けRAID対応HDD「HDW‑UTNB」シリーズ(2 TB〜64 TB、価格5,511円〜782,100円)も発表し、こちらも3月中旬出荷予定となっている。
アイ・オー・データ機器は、自動暗号化に対応したUSB外付けポータブルSSD「SSPD-SUTCB」シリーズを発表した。

外付け水冷2in1 PC「OneXPlayer Super X」の実機を見てきた TDP120Wの“爆速”AIワークステーション

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**外付け水冷対応2in1 PC「OneXPlayer Super X」実機レポート(要点まとめ)**

- **製品概要**
- 中国のOne‑Netbook Technologyが開発し、国内販売は天空が担当。2026年2月28日発売予定。
- 14インチ有機ELタブレット型PCで、専用キーボードを装着すればノートPCとしても使用できる2in1。
- さらに「ラップトップ」「タブレット」「デジタルペン」「エンタメ」「プレゼン」「ゲーミング」の6モードを謳う“6in1”デバイス。

- **コア性能**
- AMD Ryzen AI Max+ 395(Zen 4ベース)+ Radeon RX 8060S 搭載。
- 標準モデルはTDP 35W、別売りの外付け水冷ボックス「Frost Bay」接続でTDPを最大120Wに設定可能。これによりCPU性能をフルに引き出し、ローカルAI推論や高負荷ゲームも快適に実行。

- **メモリ/ストレージ**
- 標準版:LPDDR5X‑8000 48 GB、PCIe 4.0 x4 1 TB SSD。
- 水冷対応版:LPDDR5X‑8000 128 GB、PCIe 4.0 x4 2 TB SSD。
- GPUメモリは最大96 GB割り当て可能で、AIモデルには最大64 GBを確保できる。

- **ディスプレイ**
- 14型有機EL、解像度 2880×1800(16:10)、リフレッシュレート 60 / 120 Hz、応答速度 1 ms未満。
- 輝度 500 nit、コントラスト 1,000,000 : 1、DCI‑P3 100% カバー、4096段階筆圧のSurface Pen対応。

- **入力・周辺**
- マグネット式カバーキーボード(ポゴピン有線接続、シザー構造、RGBバックライト)。
- 173°まで無段階倒せる一体型スタンド、HARMAN認定デュアルスピーカー、指紋認証兼電源ボタン、約100万画素AIカメラ。
- ポート:USB4×2、USB3.2 Type‑A、HDMI 2.1、3.5 mmジャック、microSD、PCIe 4.0 Mini‑SSDスロット、DC電源ジャック。
- 無線:Wi‑Fi 7、Bluetooth 5.2。

- **バッッテリーと駆動時間**
- 22 000 mAh バッテリー搭載。PCMARK動画再生テストで約12 時間の連続駆動。
- パススルー給電対応で、電源接続中に高負荷ゲームを行ってもバッテリー劣化を抑制。

- **サイズ・重量**
- 本体寸法 約 314 × 208 × 12.5 mm、重量 標準版 1.3 kg/水冷版 1.37 kg。持ち運び可能な軽量設計。

- **価格**
- 外付け水冷対応版:¥598,000(約59.9万円)
- スタンダード版:¥388,000(約38.8万円)

- **その他の特徴**
- 前モデルと異なり付属コントローラーはなし。別途サードパーティ製を使用。
- 開発期間は水冷対応を実現するまでに約1年の試行錯誤を要したとCEOが語る。今後も同様の水冷対応製品を拡充予定。

**結論**
OneXPlayer Super Xは、外付け水冷ボックスでTDP 120 Wを実現できる唯一のポータブル2in1 PCとして、ローカルAI推論やGPU負荷の高いゲーム・クリエイティブ作業を“持ち運び可能なワークステーション”レベルでこなす点が最大の魅力。価格は高めだが、ハイエンドAMD CPU+水冷という画期的な組み合わせは、性能重視のユーザーにとって注目すべき製品となる。
天空が国内投入する「OneXPlayer Super X」は、外付け水冷ボックスに対応した画期的な2in1 PCだ。AMD最新プロセッサを搭載し、水冷時はTDP 120Wまで性能を解放。ローカルAIから重いゲームまでこなす“怪物機”の細部を実機写真とともにレポートする。

アイ・オー、320Hz駆動に対応した27型WQHDゲーミング液晶ディスプレイ

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**アイ・オー・データ機器が新型ゲーミングモニターを発表**

- **製品名/シリーズ**:27型 WQHD ゲーミング液晶ディスプレイ「LCD‑GDQ271RA」シリーズ
- **主なスペック**
- 解像度 2560×1440(AHVA パネル)
- 最大リフレッシュレート 320 Hz、応答速度 0.2 ms(中間域)
- 10bit カラー表示、DisplayHDR 400 対応
- HDMI×2(最大 144 Hz)+ DisplayPort×1
- 内蔵ステレオスピーカー 2 W×2
- **カラー・価格**:ブラック・ホワイトの2色展開。価格は非公表だが、実売予想は税込みで約 47,850 円。
- **販売開始時期**:2026年3月上旬から出荷予定。

**合わせて発表された小型ディスプレイ**
- **製品名**:14型 フルHD モバイル液晶ディスプレイ「LCD‑YC142HX」
- **特徴**:薄型・軽量設計、抗菌モデル(YC142HX‑AG)もあり。
- **価格予想**:標準モデル約 32,780 円、抗菌モデル約 37,730 円。
- **出荷時期**:2026年3月下旬予定。

今回の LCD‑GDQ271RA は、320 Hz という業界トップクラスのリフレッシュレートと高速応答を備え、HDR400 と 10bit カラーで映像表現の幅も拡げる点が特徴です。ゲーマーやハイエンド映像制作ユーザー向けの新しい選択肢として注目されています。
アイ・オー・データ機器は、高リフレッシュレート表示をサポートした27型WQHDゲーミング液晶ディスプレイ「LCD-GDQ271RA」シリーズを発表した。
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