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今日 — 2026年2月9日 ITmedia PC USER 最新記事一覧

SIEが「DualSense ワイヤレスコントローラー」にUSBケーブルを付属したセットモデルを発売 PCでも利用可能

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ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、PlayStation 5 用コントローラー「DualSense ワイヤレスコントローラー」に USB‑Type‑C ケーブルを同梱した PC 向けセット「DualSense ワイヤレスコントローラー ミッドナイト ブラック + USBケーブル for PC」を発表しました。2026年3月5日に発売し、価格は税込みで11,480円。USB 有線接続と Bluetooth の両方で、Windows 10/11、macOS 11.3、iOS/iPadOS 14.5、tvOS 14.5、Android 12 などの主要 OS に対応します。PC 専用の販売コーナーで展開され、購入後すぐに PC に接続してゲームが楽しめる点が売りです。なお、同時期に限定デザインや Access コントローラーなど、他の DualSense バリエーションも発表されています。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PS5用コントローラー「DualSense ワイヤレスコントローラー」にUSBケーブルを付属したPC向けセットモデルを発表した。

カプセルトイ「手のひらネットワーク機器」に第4弾モデル

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**まとめ**

- **発表元**:ターリン・インターナショナル
- **商品名**:カプセルトイ「手のひらネットワーク機器」第4弾(通称「手のひらネットワーク機器4」)
- **販売開始時期**:2026年6月中旬から順次販売
- **価格**:1回500円(税込)

**内容**
- ITインフラ機器をミニチュア化したカプセルトイで、今回は以下の4機種をモチーフにしたミニチュアが収録される。
1. **Lenovo ThinkSystem DM3200F**
2. **Seiko Solutions SmartCS NS‑2260**
3. **XENOptics XSOS‑576DLC**
4. **Zabbix Japan Zabbix Enterprise Appliance ZS‑7700**
- 各ミニチュアには、ラックやケーブルなどの付属小物も同梱。

**ポイント**
- カプセルトイという手軽な価格帯(500円)で、実際のサーバ・ネットワーク機器のデザインやディテールを楽しめる。
- IT業界関係者やガジェット好きだけでなく、ミニチュアコレクター層にもアピールできる商品。
- 前回までのシリーズと同様、販売はカプセル方式で行われ、コレクション性が高い。

以上が、2026年2月9日に発表された「手のひらネットワーク機器」第4弾モデルの概要です。
ターリン・インターナショナルは、ITインフラ機器をミニチュア化したカプセルトイ「手のひらネットワーク機器」の第4弾モデルを発表した。

6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰?

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**要約**

Thermalright が新たに発売した小型液晶ディスプレイ「Trofeo Vision LCD」が、PCパーツショップで話題になっている。

- **製品概要**
- 6.86 インチ、解像度 1280×480 ピクセル
- 背面にマグネットを搭載し、ケース内部やデスク上に自由に設置可能
- 価格は約 6,500 円
- 接続はマザーボードの USB 2.0 ヘッダーまたは USB‑A 端子で、専用ユーティリティ経由で PC のステータスや画面の一部領域を表示。音声出力・タッチ操作は非対応。

- **市場の反応**
- ツクモやパソコン工房など複数のショップで「順調に売れている」「コンパクトでコスパが良く、ケース内外どちらにも置ける」と高評価。
- 2025 年以降に続く小型ディスプレイブームの一環で、Corsair のタッチ対応「XENEON EDGE 14.5」や映像表示のみの 8.8 インチ「SM088」などと並んでロングヒット商品となっている。

- **背景にある要因**
- 同時期にメモリ価格の高騰と供給不足が顕在化。CPU・GPU の性能向上は続くものの、メモリ増設が難しい状況で「小型ディスプレイ」は手軽に PC の機能や見た目を拡張できる代替手段として注目された。
- 「安価で設置が簡単」な点が、アップグレードが困難なユーザー層に受け入れられたと分析されている。

**結論**
6500 円前後という低価格と取り付けやすさが評価され、Thermalright の Trofeo Vision LCD は現在のメモリ高騰・供給不足という市場環境下で、PC カスタマイズ需要を満たすヒット商品となっている。
PCケース内部にも、机上にも置けるThermalrightの小型ディスプレイ「Trofeo Vision LCD」が売り出され、PCパーツショップで話題となっている。その背景にはメモリの高騰も潜んでいそうだ。

MSI、高機能オーバークロック機能も利用できるX870Eチップセット搭載ハイエンドマザーボード

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**MSIが新たにハイエンドATXマザーボード「MEG X870E ACE MAX」を発表**

- **チップセット・ソケット**:AMD X870E、Socket AM5対応
- **発売日・価格**:2026年2月13日発売、税込13万9,800円
- **電源回路**:18+2+1フェーズ/110 A SPS、安定した電力供給を実現
- **冷却・オーバークロック**:大型ヒートシンクと独自の「OC ENGINE」搭載で、最大約15%の性能向上が期待できる
- **メモリ**:DDR5 4スロット、最大256 GB
- **拡張スロット**:PCI Express x16 × 2
- **ストレージ**:M.2スロット5基(PCIe 5.0 × 2、PCIe 4.0 × 3)
- **ネットワーク**:有線LAN 10 GbE × 1、5 GbE × 1、Wi‑Fi 7対応
- **インターフェース**:USB 4 ポート × 2 など

同時に、以下の新製品も2月13日発売開始
- **MPG X870I EDGE TI EVO WIFI**(Mini‑ITX) ¥62,980
- **PRO X870E‑S EVO WIFI**(ATX) ¥39,980
- **PRO H810M‑B WIFI6E**(micro‑ATX、Intel H810) ¥22,980

MSIは今回、X870Eチップセットを搭載したハイエンドマザーボードに加え、様々なサイズ・価格帯の製品ラインナップを拡充し、オーバークロック性能と最新接続規格(PCIe 5.0、Wi‑Fi 7、USB 4)を求めるユーザー向けに提供する。
エムエスアイコンピュータージャパンは、AMD X870Eチップセットを採用したハイエンド仕様のATXマザーボード「MEG X870E ACE MAX」を発表した。

AYANEO、Ryzen AIを搭載した7型WindowsポータブルゲーミングPC「KONKR FIT」を発表

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**AYANEOが新たに発表したポータブルゲーミングPC「KONKR FIT」**

- **サイズ・重量**:横型筐体で本体寸法 270.8 × 100.4 × 25.1 mm、重量約 738 g。携帯性に優れた7インチ OLED ディスプレイを搭載。
- **ディスプレイ**:7型有機EL、解像度 1920×1080、リフレッシュレート 144 Hz。
- **CPU**:AMD Ryzen AI 9 HX 370 または同シリーズの HX 470 が選択可能。
- **メモリ/ストレージ**:16 GB または 32 GB の DDR4、512 GB または 1 TB の NVMe SSD。
- **バッテリー**:80 Wh 大容量バッテリーで長時間駆動を実現。
- **特殊機能**:磁気浮上式モーターによる振動フィードバック機能を搭載。
- **価格・構成**:
- 16 GB/512 GB モデル ¥999(早期提供価格)/通常 ¥1299
- 32 GB/1 TB モデル ¥1299(早期提供価格)/通常 ¥1699(米ドル表記)
- **販売**:予約受付開始。

この「KONKR FIT」は、コンパクトながらハイエンドの Ryzen AI プロセッサと高リフレッシュレート OLED 画面を備え、モバイルゲーマー向けに設計された Windows 搭載のポータブルゲーミングPCです。
AYANEOは、7型有機ELディスプレイを採用したWindows搭載ポータブルゲーミングPC「KONKR FIT」を発表した。

ソニー、PCゲーマー向けの「DualSense」を3月5日に発売 USBケーブル付属

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ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、USBケーブル付きの「DualSense ワイヤレスコントローラー(ミッドナイトブラック)+USBケーブル for PC」を2026年3月5日に発売すると発表した。価格は11,480円で、同日から予約受付を開始する。PS5向けに開発されたDualSenseは、Windows PCやMac、iOS・iPad・Android端末にも対応できる点を活かし、家電量販店のPC売り場やECサイトのPCカテゴリーで販売。USBケーブルが同梱されているため、購入後すぐにPCへ接続してゲームを楽しめる利便性を訴求している。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、USBケーブルが付属するコントローラーのセットを発売する。PC売り場などで展開し、購入後すぐにPCへ接続してゲームを楽しめる利便性を訴求する。

改めて考える単眼カメラとモノラルスピーカー それでも「iPhone Air」を推したくなる理由

2025年9月に登場した「iPhone 17」シリーズの中で、ひときわ異彩を放つのが「iPhone Air」だ。賛否両論が飛び交うモデルだが、スペック表の数字だけでは測れないその真価は、果たして日常の使い勝手にどう響くのだろうか。

MISTEL、薄型軽量筐体を採用した65%メカニカルキーボード

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**MISTEL「AirOne Pro」概要(日本語)**

- **販売開始**:プリンストンが2026年3月13日から取り扱い開始。
- **形状・サイズ**:65%(日本語テンキーレス)レイアウト。筐体はアルミ削り出しで薄型・軽量(幅314 mm×奥行105 mm×高さ13.7 mm、重量約387 g)。
- **キースイッチ**:薄型設計の Cherry MX ULP スイッチを採用。タクタイルとクリッキーの2バリエーションが用意。
- **接続・機能**:USB有線接続。VIA 対応でキーリマップが可能(QMK 対応予定)。カラーLEDバックライト搭載。
- **価格**:予想実売価格は税込み約31,880円(オープン価格)。

**ポイント**
- アルミ製の軽量筐体と薄型スイッチにより、携帯性と打鍵感を両立。
- 65%コンパクト配列で省スペースながら、日本語配列を採用し日本ユーザーに配慮。
- カスタマイズ性を重視した VIA/QMK 対応で、プログラマやゲーマーにも対応可能。

この「AirOne Pro」は、薄さと軽さを求めるユーザー向けの新しいメカニカルキーボードとして注目されています。
プリンストンは、台湾MISTEL製となる薄型軽量メカニカルキーボード「AirOne Pro」の取り扱いを発表した。
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