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Received — 2026年2月25日 ITmedia PC USER 最新記事一覧

公取委が日本マイクロソフトに立ち入り調査 独禁法違反の疑い 複数の報道

2026年2月25日 19:30

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公正取引委員会が日本マイクロソフトに立ち入り調査を行い、複数の報道機関で独占禁止法違反の疑いがあるという報告が出ています。具体的には、日本マイクロソフトが他のクラウドサービス(AWSやGoogle Cloudなど)での自社ソフトウェア製品の利用を認めず、または認めても料金を高額に設定することでAzureへの誘導を図った可能性があると指摘されています。この調査は日本のみならず米国や英国でも進行中で、各国の規制当局との連携も視野に入れていると伝えられています。
公正取引委員会が日本マイクロソフトに立ち入り調査を行ったとの報道が複数なされている。他社のクラウドサービスにおける自社ソフトウェアの稼働を禁止したり、料金設定を高額にするなどして自社のクラウドサービスへの誘導を図ったという疑いが持たれているという。

レノボグループが見せた日本の未来 AIは「学習」から「推論」へ

2026年2月25日 17:15

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**レノボ・テック・ワールド・ジャパン 2026 の概要**

- 2月17日、レノボ・ジャパン、レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ、モトローラ・モビリティ・ジャパンが共催し、東京都内で「Smarter AI for All」をテーマにビジネスユーザー向け技術イベントを開催。基調講演とテーマ別セッション、最新製品・ソリューションの展示が行われた。

- **レノボグループの日本での立ち位置**
- 20年以上にわたり日本市場で事業展開。日本はアジア太平洋地域で最大、北米・中国に次ぐ世界第3位の規模。ThinkPad の設計拠点である大和研究所をはじめ、NEC・富士通との合弁工場、旧FCNT事業の引継ぎなどで国内製造・サービス基盤を強化。
- 従業員約7万2千人、180か国で展開し、売上は220億ドル超、純利益は5億8900万ドルで前年同期比売上+18%、純利益+36%の伸び。特に AI 関連売上は全体の約32%を占め、前年同期比72%増と急成長。

- **AI 戦略の柱**
1. **パブリックAI(クラウド)** – データをクラウド上で統合・提供。
2. **エンタープライズAI** – ガバナンス、人材、データ分散、信頼性、セキュリティの5課題解決に注力。
3. **パーソナルAI** – 個人デバイス横断型エージェント「Qira」を開発。スマホ・PC・スマートウォッチ・スマートグラスなど複数端末で利用者の行動を学習し、許可とセキュリティの下で代理的に行動できることを目指す。

- **市場調査結果**
- アジア太平洋地域の900社超のCIO を対象にした調査で、93%が AI 投資を計画、68%が導入または本格展開段階と回答。日本でも同様に、約68%の企業が AI を試験的に導入中または本格導入へ向かっている。

- **展示・デモ**
- 「FIFAワールドカップ2026」コラボの Android タブレットや、CES 2026で発表されたフォルダブルスマートフォン「Motorola razr fold」のモックアップ、縦変形ディスプレイ搭載の ThinkPad、AI グラス等のコンセプトモデルが披露された。

**結論**
レノボは日本をアジア太平洋最大の市場として位置付け、ハードウェア製造・サービス体制を強化しつつ、AI を「学習」から「推論」へと進化させるハイブリッド戦略を推進。個人向けの Qira やエンタープライズ向け AI ソリューションで、あらゆるユーザーにスマートな AI を提供することをミッションとして掲げている。
レノボグループ3社が共催したイベント「Lenovo Tech World Japan 2026」では、Lenovo本社からも複数の幹部が訪れ、日本における貢献をアピールした。この記事では、記者説明会における概要をお伝えする。

デル、Core Ultra(シリーズ2)を搭載した省スペース設計のデスクトップWS

2026年2月25日 15:32

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**デル、Core Ultra(シリーズ2)搭載の省スペースデスクトップワークステーション「Dell Pro Precision 7 T1」を発売開始**

- 2月25日、デル・テクノロジーズは Core Ultra 5(235 GHz)〜Core Ultra 9(285 GHz)に対応したデスクトップWS「Dell Pro Precision 7 T1」を発表し、即日販売を開始した。
- 本体サイズは幅154 mm × 奥行き293 mm × 高さ324.3 mmとコンパクトで、限られた設置スペースでも設置可能。
- GPUは NVIDIA A400 から RTX 2000(Ada世代)まで選択でき、最大 128 GB のメモリ、標準 512 GB SSD(最大構成では SSD × 4+3.5インチHDD)を搭載できる。
- カスタマイズで DVD ドライブの追加も可能。OS は Windows 11 Pro が標準。
- 標準構成価格は税込みで 217,055 円(約21.8 万円)から。

このモデルは、AI 時代の高負荷処理やクリエイティブ・プロフェッショナル向けに、性能と省スペースを両立させた新世代ワークステーションとして位置付けられている。
デル・テクノロジーズは、Core Ultraシリーズの搭載に対応したデスクトップワークステーション「Dell Pro Precision 7 T1 デスクトップ」の販売を開始した。

エプソン、インテリア風デザイン筐体を採用した4Kホームプロジェクター「EF-73」

2026年2月25日 15:04

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エプソン販売は、2月24日に家庭用プロジェクターの新機種を発表しました。

**主力モデル – EF-73**
- 発売日:4月9日(価格は非公表、エプソンダイレクトショップでは税込 19万8,000円)
- デザイン:ブラックを基調としたインテリア風筐体で、リビングに馴染む外観
- 画質:独自光学エンジンと「4Kエンハンスメント」テクノロジーにより、4K相当の広色域投影が可能
- 音声:Boseテクノロジー搭載ステレオスピーカー内蔵
- スマート機能:Google TV を内蔵し、単体で主要動画配信サービスが利用できる
- 充電:台座部に Qi ワイヤレス充電パッドを搭載し、スマートフォン等の充電が可能

**短焦点モデル – EH‑LS970B/EH‑LS970W**
- 発売日:3月12日(エプソンダイレクトショップ価格は税込 48万4,000円)
- 投写距離:約175 mm で壁面から120インチ相当を投影できる短焦点設計
- 明るさ:4,000 lm
- 画質:2軸シフトテクノロジーによる4K画質実現

今回の発表は、インテリア性と高画質・高音質を兼ね備えたホームプロジェクターを、価格帯を幅広く設定して提供することを狙いとしています。
エプソン販売は、家庭用プロジェクター「EF-73」など2機種3モデルの発表を行った。

LeaguEが中国Eloam製の書画カメラ型ブックスキャナー「BS2200M」をCAMPFIREで先行販売

2026年2月25日 13:13

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LeaguEが、中国メーカーEloam製の書画カメラ型ブックスキャナー「BS2200M」の先行予約販売をCAMPFIREで開始しました。価格は税込みで5万9920円から。USB有線接続で最大A3判までスキャン可能、リモコンとフットペダルの2種の操作装置が付属し、折りたたみ機構でコンパクトに収納できます。対応OSはWindows XP以降(macOS非対応)です。​
LeaguEは、中国Eloam製となるブックスキャナー「BS2200M」の先行予約販売を開始した。

エレコムが半固体電池を採用した“次世代モバイルバッテリー”に挑んだ理由

2026年2月25日 12:00
エレコムが、安全性に配慮した次世代モバイルバッテリーとして同社初となる「半固体電池」採用の「DE-C86-10000」シリーズを発表した。他社ではすでに“半固体”または“準固体”電池を採用したモバイルバッテリーを提供しているのに、なぜ遅れたのか。その理由と安全性に関する同社の姿勢について語られた。
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