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Received — 2020年6月17日 ナポアンのマイクラ

マインクラフトのゲーム機版が消えるまで

2020年6月17日 10:53

マインクラフトはかつて、パソコンでしか遊べないゲームでした。しかし2011年にスマホ向けに「ポケットエディション」が配信。トイレの中で遊んでいるPVを覚えている人はいますか? まだ開発が始まったばかりですし、スマホの性能も今とは大違いですので、当時のPEの内容はPC版には遠く及びませんでした。

そして2012年5月に、初のゲーム機版である「Minecraft: Xbox 360 Edition」が発売されます。先述したとおり、これは4J Studiosが移植開発を担当しました。ゲーム機版はできるだけPC版に近い内容を目指して開発されており、当時はPEとゲーム機版では内容の差は一目瞭然でした。

ところがスマホ版は爆発的な人気になり、プレイヤーはどんどんアップデートを求めるようになります。Mojangもそれは認識しており、結果PEは驚異的な速さでアップデートがされ、どんどん要素が充実していきました。

一方で、色々なゲーム機でマイクラを遊びたいという要望も絶えません。みるみるうちにマイクラを遊べるゲーム機が増えていきました。ユーザーの要望にちゃんと応えてくれるMojangと4Jは素晴らしい会社ですよね。

そうそう、MicrosoftがMojangを買収したことを忘れてはいけませんね。2014年のMSによる買収以来、PEの開発にMicrosoft Studiosが参加し、Windows10へPEが移植されました。(スマホとWin10のクロスマルチプレイはこの頃からできていました) またPEは0.12~1.0までの怒涛の大型アップデートを経て、ゲーム機版にない要素まで追加され、もはやJava版にすらない要素まで追加されはじめました。何ページにも渡るアップデート内容をまとめていた頃が懐かしい。

アプリ進化しすぎ

色々な機種に移植されたゲーム機版。進化しまくったスマホ版。「ゲーム機とスマホで一緒に遊べたらいいのに…!」それは多くのクラフターにとっての夢でした。そこで開発陣はとある妙案を思いつきます。

ゲーム機で動かせばよくね

「スマホ版をゲーム機で動かせばいいのでは…?」

そう、昨年のE3で発表された「Better Together Update」は、ざっくり言えば「スマホ版をゲーム機に移植するプロジェクト」なんです。

昨年の9月にPC版は「Java版」になりました。スマホ版の名前が「Minecraft」になり、さらにXboxOneに新しい「Minecraft」が配信されました。

そして2018年6月21日。幾度もの延期を経て、ついにNintendoSwitchに、『Minecraft』が配信されました。めっちゃ壮大なストーリーでしょ?

これが現在のグループ分けです。PS4は当初、クロスマルチプレイには参加できませんでしたが、現在は統合版が配信されたため、問題なく一緒にプレイできます。

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統合版のfillコマンドの置換・設置モードについて [Minecraft]

2020年6月17日 09:32

悪用は厳禁だが、マインクラフトではどうしても「ブロックを一気に置きたい」という場面に遭遇する。そんな時に便利なのが「fill」コマンドだ。この記事では、スイッチやスマホの統合版Minecraftにおける「fillコマンド」の使い方を解説する。

fillコマンドの構文

//指定したブロックで領域の全てまたは一部を埋める
/fill <始点x y z> <終点x y z> <設置するブロックのID> [設置するブロックのデータ値] [既存のブロックの扱い] [置換するブロックのID] [置換するブロックのデータ値]

 

始点x y z と 終点x y z (必須)

ブロックで埋める領域の向かい合う角の座標を指定する。相対座標を使って、コマンドの実行場所から相対的に領域を指定することもできる。(相対座標の書き方はこちらを参照)

領域は指定された座標よりプラス方向に拡張される。このため、値が小さい方の座標は領域の境界になり、大きい方の座標より1つ大きい座標まで領域になる。よって、領域は

(大きいx - 小さいx + 1) × (大きいy - 小さいy + 1) × (大きいz - 小さいz +1 )

となる。

例えば、0 0 0 0 0 0と書いた場合、領域は無くなるのではなく、体積が1ブロック(幅1ブロックの立方体)の領域を指定する。0 0 0 1 1 1や1 1 1 0 0 0は体積が8ブロック(幅2ブロックの立方体)の領域を指定する。

 

設置するブロックのID (必須)

領域を埋めるブロックのIDを指定する。(Java版と違いminecraft:を付けるとエラーになるので注意)

 

設置するブロックのデータ値 (任意)

領域を埋めるブロックのデータ値を指定する。

 

既存のブロックの扱い (任意)

以下の中から1つを選んで書く。指定しない場合はreplaceになる。

destroy : 指定された範囲を全て埋める。既存のブロック(種類が変わってないものも含めて)はエンチャントされていないシャベルまたはピッケルで破壊された扱いになり、アイテム化する。(ツタのようなハサミでしか採取できないブロックはドロップしない。液体ももちろんドロップしない。)

hollow : 指定した範囲で箱を作るように、外側だけブロックを設置し、中身は空気になる。(中身のブロックは消される) もし領域が小さすぎて内側に相当するブロックが無い場合は、replaceのように動作する。

keep : 指定範囲内の空気のみを、指定したブロックに置き換える。(既存のブロックはそのまま保持される)

outline : hollowのように箱を作るが、中は元のブロックが残される。

replace : 指定範囲内の、後述する[置換するブロックのID]引数で指定したブロックだけを置き換える。

 

置換するブロックのID と 置換するブロックのデータ値 (任意)

この引数は、[既存のブロックの扱い]がreplaceの時のみ有効。
置換するブロックのIDとデータ値を指定する。データ値を指定しない場合は、データ値に関係無くIDが合致するブロックが置換される。IDもデータ値も指定しない場合は、領域内の全てのブロックが置換される。

 

使用例

画像1
/fill ~ ~ ~ ~3 ~3 ~10 stone 0 hollow

コマンドを実行した座標から南に10m、横幅が4メートルの石のトンネルを作る。なおトンネルの入口と出口は自分で壊さないといけない。

画像2

/fill ~ ~ ~ ~10 ~10 ~10 concrete 0 replace stone

コマンドを実行した座標の南東と上に10mの範囲内の、焼石をコンクリートに置換する。

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asobinonについて

2020年6月17日 07:06

asobinonをご覧の皆さん。突然編集者が変わってしまい申し訳ありません。

現在、ナポアンは勉強のため更新を控えています。そのため、私、0505Keitanが代理で管理をすることになりました。

これからもasobinonをよろしくお願いいたします。

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