ノーマルビュー

アリスソフトの「ランス10」中文版が正式発売される

2020年7月5日 15:41
KAMUI 曰く、

2018年2月に発売されたアリスソフトのRanceシリーズ最終作「Rance X -決戦-」だが、2年余を経た2020年6月25日に中文版が正式に発売されたとのこと(中文版公式サイト「日中文化交流」と書いてオタ活動と読むの記事)。

「Rance」第1作は1989年に発売されて、完結までに29年。その間に開発スタッフの入れ替わりなどもあった訳ですが、まさか正式な海外版が、しかも「中文版」が出る時代が来るとは思いもしませんでしたよ(^^;

実際に販売しているのは日本のサイトで、公式サイトには購入手順の解説ページも用意されている。

すべて読む | idleセクション | idle | ゲーム | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Chrome上で動く鬼畜王ランス 2015年06月12日
アリスソフト、新たに鬼畜王ランス含む13作品を配布フリー宣言 2006年09月02日
アリスソフトが旧作の無償配布を解禁 2003年04月13日
Alicesoft System3.9 SDK 2001年12月20日

NHKが映らないテレビには「受信契約の必要無し」との判決

2020年6月28日 18:41
KAMUI曰く、

東京地裁は26日、NHKの放送だけ映らないように改造したテレビを購入した東京都内の女性にはNHK受信契約の義務がないとの判断を示した(共同通信の記事産経ニュースの記事朝日新聞デジタルの記事)。

この女性はNHKの放送信号を減衰するフィルターを開発していた大学准教授のNPO法人から改造済みのテレビを購入し、受信契約の義務がないことの確認を求めて訴訟を提起していた。NHK側は「ブースターを付ければ」「再改造すれば」視聴可能だと主張したが、判決ではこのテレビが「NHK放送を受信できる設備とはいえない」とした上で、この女性には復元することが困難だとして受信契約の締結義務を負うと認めることはできないと判断した。

すべて読む | YROセクション | 日本 | テレビ | YRO | 法廷 | ハードウェアハック | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
NHK契約数が大幅減 新型コロナ影響で事業所の解約申し出多数 2020年06月19日
日本新聞協会や民放連、NHK受信料の引き下げを求める。受信料が若者のテレビ離れに繋がるとの懸念も示す 2020年05月25日
最高裁、東横インの受信料未払いについてNHKの主張を全面的に認める 2019年07月26日
ワンセグ受信機能付き携帯電話のみの所有でNHK受信契約義務が生ずるとの判決、最高裁で確定 2019年03月16日
「テレビの受信機は全チャンネルを受信できることが前提」のため、「NHKだけを視聴できないTV」の実現は困難? 2018年12月11日
ソニーの株主総会で株主から「NHKが見られない製品」の要望が出る 2018年06月21日
最高裁、テレビ受信装置設置者への受信契約義務付けは合憲と判断 2017年12月06日

❌