Windows 10 Insider Preview、画像ファイルのコンテキストメニューから「ペイント 3D で編集する」が削除されていた
まったく気付かなかったが、Windows 10 Insider Preview ビルド21332(RS_PRERELEASE)以降では画像ファイルのコンテキストメニューから「ペイント 3D で編集する」が削除されていたようだ。手元の環境ではビルド21343で削除を確認できた(Windows Latestの記事、 Softpediaの記事、 Ghacksの記事)。
ペイント 3DはWindows 10 バージョン1903以降でアンインストール可能となっているが、画像のコンテキストメニューにはアンインストール後も「ペイント 3D で編集する」が残される。誤ってクリックしてしまうとMicrosoft Storeでアプリを探すよう促されることになるが、削除するにはレジストリの編集が必要だ。そのため、ペイント 3Dをアンインストールしたらコンテキストメニュー項目も削除するようフィードバックHubで提案されており、Microsoftはビルド21332で解決したと回答している。
ペイント 3Dはビルド21332以降をクリーンインストールした場合にプリインストールされないようになっており、ペイントのツールバーから「ペイント 3D で編集する」ボタンが削除されている。コンテキストメニュー項目はビルド21343で確認した限り、ペイント 3Dのインストールに連動するのではなく、廃止になったようだ。ただし、ペイント 3Dがインストールされた状態では画像ファイルのコンテキストメニューの「プログラムから開く」でペイント 3Dが選択できるため、特に問題はなさそうだ。
すべて読む
| ITセクション
| ソフトウェア
| グラフィック
| Windows
| IT
|
関連ストーリー:
Windows 10 Insider Preview、エクスプローラーで表示されるシステムアイコンを刷新
2021年03月26日
Windows 10 バージョン21H1、商用環境で一般リリース前の動作確認が可能に
2021年03月22日
Windows 10 Insider Previewのメモ帳アプリ、再びMicrosoft Storeからのアップデート提供に
2021年03月21日
Windows 10 Insider Preview、クリーンインストール時にペイント3Dがプリインストールされなくなる
2021年03月13日
Windows 10 Insider Preview、「3D オブジェクト」フォルダーを非表示化
2021年02月28日
Windows 10のペイント、Microsoft Storeでの提供計画は結局取りやめか
2019年11月17日
Windows 10 18963(20H1)ではワードパッドやペイントがオプション機能扱いに
2019年08月20日
Windows 10 Insider Preview、アンインストール可能な標準アプリが大幅に増加
2018年10月21日