朝日新聞、27年ぶりに購読料を値上げ
朝日新聞が7月1日より朝夕の月ぎめ購読料を税込4037円から税込4400円に、朝刊の一部売りは150円から160円に値上げされる。消費税を除く本体価格の値上げは1993年12月以来、27年半ぶりだという。「ネット上にフェイクニュースが飛び交う今、新聞の役割は増していると考えています。事実を正確に報じるという報道機関の使命を肝に銘じ(略)内容とサービスを一層充実させてまいります。ご理解をお願いいたします」とのこと(朝日新聞DIGITAL)。
朝日新聞といえば21年3月期上半期決算で419億円の最終赤字で、2018年から半期ごとに約20万部ずつ発行部数が減少しており、編集部員の人員整理や希望退職を募る動き(Diamond Online)があるが、今夏の値上げでさらに新聞離れが加速するのだろうか。朝日新聞ファンの皆様の忌憚ないご意見をお待ちしています(棒)
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