ニコンからクラシックスタイルのミラーレスカメラ「Z fc」発表
ニコンからAPS-Cサイズ(DXフォーマット)ミラーレス一眼のZ fcが発表された(デジカメWatch、プレスリリース、商品情報)。
FMチックなクラシックスタイルが特徴で、画素数は2088万画素、常用感度51200。内蔵ストロボは省略され、バリアングル液晶となっている(ビューファインダーは有機EL)。予想価格(税込)はボディ単体が約13万円、Z DX16-50mm VR付が約15万円、Z 28mm f/2.8付が約16万円。また有償対応となるが、擬革の張り替えでカラーバリエーション展開もある。クラシックスタイルはオリンパスや富士フイルムがやっている印象があるが、ニコンとしてはレガシーもあるし、外せない企画だろう。かつてのDfのようにフルサイズではないが、重量と価格を手頃に抑えられる(ボディ内手振れ補正もないけど)。
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