JX通信社、4度目の新島を形成した福徳岡ノ場の連続衛星写真を公開
それによると、今回の噴火は数年に1度しか起きない「プリニー式噴火」だったそうだ。小山教授によると噴火当時は非常に激しい活動が24時間以上続き、噴煙が1万6000メートルまで達していた。50キロメートル離れた硫黄島もそれなりの警戒が必要なレベルだったとしている。先の衛生写真ではひとまず噴火は落ち着いていることが分かるとしている。
プリニー式噴火は基本的に軽石と火山灰を噴出するだけで溶岩流は流さない。島が残るかに関しては、このまま噴火が終われば過去の事例と同じく島はいずれ消滅するだろうと指摘している。
route127 曰く、
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