ワクチンデマ 20万件のうち、上位20の発信者の投稿が全体の約4割を占める
こうした誤った情報が広がっている影響には、内容を広めようとする「拡散者」の存在が影響しているとしている。調査によるとデマを広げる拡散者アカウントは約5万、それを打ち消す投稿をしているアカウントは8万と打ち消す投稿をしたほうが多い。しかし、打ち消す投稿をする側は1回否定するだけのことが多いのに対し、拡散者側は「またこんな情報が出てきた」と情報を更新して拡散することが影響しているという。
さらにこうしたデマの内容を裏打ちする役割を果たす一部の現役の医療関係者たちも影響しているとしている。医師の先生が言ってたとして拡散者が発言を広げることで、デマの信憑性を裏打ちする役目を果たしてしまっている模様。
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