NTTドコモの4G基地局容量ひっ迫問題、2023年夏までに解消目指す
その原因に関してドコモ側は、ユーザーの増加に伴う、通信量の増大、再開発などでのエリア変動、専用の周波数で5Gを提供する「瞬速5G」の設置が道半ばであることから、4Gの収容量がひっ迫することに起因するとする見解を示している。対策として瞬速5Gの基地局のエリアを容量がひっ迫している基地局までカバーする、収容する周波数を分散させるなどをおこなうとしている。2023年夏までに問題の解消を図る考えだとしている。
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