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今年は無料デジタルイベントとなるMicrosoft Build、参加登録受付が始まる

著者: headless
2020年5月3日 19:18
今年は無料のデジタルイベントとして開催されるMicrosoftの開発者向けイベント、Microsoft Buildの参加登録受付が始まった(特設ページThe Vergeの記事SlashGearの記事Scott Hanselman氏のブログ記事)。

今年のMicrosoft Buildは5月19日~21日までシアトルで開催予定だったが、COVID-19による世界的な懸念が広がったことを受けて3月中旬にはデジタルイベントとして開催することが発表されていた。

デジタル版Microsoft Buildは日本時間5月20日0時から48時間連続のイベントとなるが、同じステージで行われるセッションが延々と流れる48時間テレビのようなものではなく、複数の動画ストリームを自由に切り替えることが可能になるという。動画ストリームにはインタラクティブセッションとオンデマンドコンテンツがあり、インタラクティブセッションなどイベントのすべてを体験するには参加登録が必要とのこと。ライブセッションは複数のタイムゾーンで参加しやすいよう、8時間おきに3回行われるそうだ。

MicrosoftのScott Hanselman氏によれば、今年は「皆さんが私のところへ来るのではなく、我々が皆さんのところに行く」とのことだ。

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緊急事態宣言下における交通需給 (JALの場合)

著者: headless
2020年5月3日 17:22
st1100 曰く、

緊急事態宣言下における交通需給を若干調べてみた。サンプルは日本航空の予約サイトで、2020年5月8日(金曜)分。

羽田→伊丹便は総数6便で総座席数1,237(ただし767の機材の違いは未調査(※1))、うち2便がエンブラエル190(座席数95)。総座席数は新幹線のN700系1編成(1,323席)より少ない。東海道新幹線を1日1本だけ走らせるようなものである。地方路線(※2)は基本的に1便だけに減便(※3)しているが、それにとどまらず三沢、秋田、山形、北九州、岡山は全便欠航(※4)。県内の別空港や新幹線に任せられるところは切り捨てるようだ。

エンブラエル190の活躍が目立つが、さすがに1便だけの地方路線では満席(※5)も生じている。

編注:
※1: 該当便の767はボーイング767-300ERであり、すべてファーストクラスの設定があるため、総座席数252のA25となる
※2: 羽田発の大阪・札幌・名古屋・福岡・沖縄を除く便を意図していると思われる(JAL国内線時刻表: PDF)
※3: 鹿児島は2便
※4: 5月6日までは便の設定があり、7日から運休となる模様。北九州は18日以降、それ以外は6月1日以降の運航再開を予定している(もしくは単に未定)ようだ。関空も7日~17日まで便の設定がない。また、宮古・石垣は直行便が運休しており、直行便は18日以降再開される。ただし、JALでは利用者の大幅減少が見込まれるとして、5月18日~31日の減便も検討しているとのこと

※5(追記): JALは現在、乗客が間をあけて着席できるよう一部の座席を指定不可としている。そのため、定員は総座席数の3分の2~半分程度になっているようだ

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GDC Summer、やっぱりデジタルイベントに

著者: headless
2020年5月3日 15:26
Game Developers Conference(GDC)を主催するInforma Techは4月30日、8月に計画しているGDC Summer 2020を全面的にデジタルイベントとして開催することを表明した(GDCのニュース記事)。

デジタルイベントは多くのゲーム開発者がリモート環境で作業し、オンラインでコラボレーションしていることにインスパイアされたものだという。GDCをデジタルフォーマットにすることでインターネット接続環境さえあれば誰でも参加可能になる。Informa TechではGDC参加者が期待する高品質なコンテンツや、人の輪を広げる機会を提供すべく作業を進めているとのこと。

3月に予定されていたGDC 2020はCOVID-19の感染拡大を受けて開催困難となったが、開催中止ではなく夏への延期を発表。期間を短縮したGDC Summer 2020を企画し、4月には参加登録の受付を開始していた。しかし、米国における感染拡大が収まる様子はなく、4月16日にはデジタルイベントとしての開催も視野に入れていることを明らかにしていた。

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ゴリラの群れに潜入したロボットゴリラ、ゴリラが鼻歌を歌いながら食事をする様子の撮影に成功

著者: headless
2020年5月3日 13:30
英BBC/米PBSのテレビ番組「Spy in the Wild 2」でロボットゴリラが野生のマウンテンゴリラの群れに潜入し、食事中に出す鼻歌のような声や、放屁の音を録音することに成功した(Live Scicenceの記事The Science Timesの記事The Sunの記事動画)。

Spy in the Wild 2は野生動物に似せて作ったロボットを用い、人間のカメラマンでは撮影不可能な至近距離から野生動物の撮影を可能にするネイチャードキュメンタリー「Spy in the Wild」の第2シーズンだ。国内では現在、第1シーズンが「リラックス・アニマルズ ~魔法のカメラが映す素顔~」としてHuluで提供されている。

子供サイズのロボットゴリラは興味津々ながら警戒する群れの仲間たちに取り囲まれていたが、ボスゴリラの許可が出て群れに残れることになった。ゴリラが食べ物に関連して声を出すことは以前から知られていたものの、実際に野生のマウンテンゴリラが食事中に鼻歌のような声を出す様子が撮影されたのは初めてだという。このエピソードは1月に英国で放送されており、PBSは該当部分の動画を2週間前にYouTubeで公開しているが、4月29日に米国で第2シーズンの放送が始まったため英国でも再び話題になっているようだ。英Daily Mailは1月にゴリラの歌声を紹介していたにも関わらず、今回再び取り上げている。

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レンズ交換可能なRaspberry Pi専用カメラ

著者: headless
2020年5月3日 11:34
Raspberry Pi Foundationは4月30日、レンズ交換可能なRaspberry Pi専用カメラ「Raspberry Pi High Quality Camera」を発表した(Raspberry Pi Blogの記事The Vergeの記事Phoronixの記事SlashGearの記事)。

Raspberry Pi High Quality Cameraは12.3メガピクセルのSony IMX477センサーを搭載し、CマウントとCSマウントのレンズに対応する。カメラ用コネクターを搭載するRaspberry Piに対応しており、付属のリボンケーブルで接続してRaspbianでカメラを有効化すれば使用可能になるとのこと。既存のCamera Module V2と比べて大幅な高画質化が期待できる。米国での価格は50ドル。入門用に6 mmのCSマウントレンズ(25ドル)と16 mmのCマウントレンズ(50ドル)も発売予定とのことだ。公式ガイドブック(10ドル)も発売されており、PDF版は無料でダウンロードできる。

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