ノーマルビュー

入試で女性受験者に対し不利な条件を設定していたとされる4つの大学、指摘後に女性の合格率が向上

著者: hylom
2020年6月6日 09:00

Anonymous Coward曰く、

2018年から2019年にかけて、東京医科大学順天堂大学、北里大学聖マリアンナ医科大学の入学試験において女性受験者を不利に扱っていたことが発覚、問題となったが、これらが発覚した後の入学試験では女性受験者の合格率が向上したという(読売新聞)。

合格率単体にはあまり意味がないが、2018年はいずれの大学も女性受験者の合格率が男性受験者の合格率よりも低かったのに対し、2019年は女性受験者の方が合格率が高くなっている。なお、全体的な合格率の上昇は受験者数が減少したためだそうだ。

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インドで「中国製アプリを検出するアプリ」が人気に、一方でGoogleはPlay Storeからこのアプリを削除

著者: hylom
2020年6月6日 08:00

Anonymous Coward曰く、

インドでリリースされたAndroid向けアプリ「Remove China Apps」は10日間で100万ダウンロードを達成したものの、その後Googleが同アプリをPlay Storeから削除した。理由は、「虚偽の振る舞いに関するポリシー」に違反していたため(TechCrunch続報)。

このアプリは、端末内にインストールしたアプリを調べ、その中に中国企業が開発したものがあれば報告するというもの。ただし、その結果が正しいという保証はないという。

今回問題となった「虚偽の振る舞いに関するポリシー」には「サードパーティアプリの削除や無効化をユーザーにそそのかしてはならない」という項目があり、これが問題とされたようだ。

中国とインドの関係は最近悪化しており、インド国民の対中国感情も悪化していることが、このアプリが注目を浴びた理由のようだ。

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曲げると3次元形状になる「切り紙」を応用した滑らない靴底

著者: hylom
2020年6月6日 06:00

Anonymous Coward曰く、

米マサチューセッツ工科大学(MIT)が、日本の切り紙から着想を得た「滑らない靴底」を開発した(テレ東NEWSMIT News)。

今回採用されているのは、力を加えていない状態では平らだが、曲げると立体的な形状に変化するという模様。これにより、歩くときに立体的になった部分がスパイクのような効果を生み滑りにくくなるという。

さまざまな靴を使った実験では、摩擦の発生量が20%から35%も高くなるという結果が確認できたという。

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