ノーマルビュー

新型コロナウイルスの影響で4月の広告は大ダメージ

著者: nagazou
2020年6月13日 07:00

Anonymous Coward曰く、

経済産業省によると、4月分の広告業界の売り上げが激減したそうだ。広告業の全体で見ると2019年比で21.2%も減少した。主要メディアである新聞、雑誌、テレビ、ラジオでの売上高についても昨年比で20.3%と大幅に減っているそうだ。中でも落ち込みが激しいのが新聞で同じく32.4%の減少だった。

ちなみに雑誌は4月分が前年比で25.9%、テレビは同じく18.1%、ラジオが同18.5%の減少だった。インターネット広告も2020年3月は0.3%増加したものの、4月は7.1%減少下とのこと。どのメディアも3月から売り上げが落ちているようなので、新型コロナ関連の影響がもろに出ている模様(日経新聞)。

すべて読む | ビジネス | 日記 | ニュース | 広告 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
2020年第1四半期のスマートフォン出荷台数は前年比11.7%減の2億7,580万台、過去最大の減少幅に 2020年05月06日
米国では新型コロナウイルスの影響でテレビやDVDプレイヤーの売り上げが大幅に増加 2020年05月01日

ストームトルーパー、ディズニーランドでソーシャルディスタンスを監督する役に就く

著者: nagazou
2020年6月13日 06:00

Anonymous Coward曰く、

米国では5月20日(現地時間)から、新型コロナウイルスの影響で閉じていたディズニー・ワールドの一部で営業を再開した。 現在再開しているのはショッピングエリアであるディズニー・スプリングスの一部のみ。本格的な再開は7月11日から段階的に行われる予定だ。ちなみに7月11日は65年前にディズニーランドが開園した日付であるとのこと。

とはいえ、再開後もソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保は必須であることから、その注意喚起の役割として、映画「スター・ウォーズ」の歩兵役として登場しているストームトルーパーが園内を見回っているそうだ。

悪役であるストームトルーパーが、ソーシャルディスタンスを注意喚起して回る姿は面白い。が、ディストピア感もある(映画.comクランクイン)。

すべて読む | 映画 | ニュース | アナウンス | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
世界6か所のディズニーランドがすべて休園に 2020年03月18日
フロリダ・ディズニーワールドのクルーズ船、ゲストを乗せたまま水没 2020年02月29日
Apple、グループセルフィーを合成するシステムの特許を取得 2020年06月14日

❌