オリンパス、デジカメを含む映像事業を分社して投資ファンドへ譲渡へ
nagazou曰く、
オリンパスがカメラなどの映像事業を譲渡するそうだ。デジタルカメラなどの映像事業を分社化し、日本産業パートナーズ(JIP)が管理や運営しているファンドに譲渡すると発表した(オリンパスの発表、朝日新聞、NHK、AV Watch)。
スマートフォンなどの普及により、デジカメ事業の苦戦が続いていることが理由として挙げられている。JIPへの譲渡後も研究開発・製造体制は維持され、同様にオリンパス製品のカスタマーサポートも継続されるとしている。JIPとの契約は9月30日までに締結する方針。譲渡の取引自体は12月31日までに行う予定だとしている。
すべて読む
| ハードウェアセクション
| ビジネス
| ハードウェア
| ニュース
|
関連ストーリー:
オリンパス・ペンシリーズの累計販売台数を修正
2018年11月15日
オリンパスが内部告発者に対し報復人事や処罰的な行為を行った疑い、弁護士が提訴
2018年01月31日
オリンパス不正会計事件で歴代経営陣らに命じられた高額な損害賠償、実際には支払われるのか
2017年05月08日
オリンパス粉飾決済事件、当時の株主らへの賠償金支払いが命じられる
2015年07月24日
オリンパス、コンパクトデジタルカメラ事業を大幅縮小
2014年05月12日