Googleアシスタント、ユーザーに何もしないことをお勧めする「Do Nothing」モードをインドで提供中
Googleアシスタントに何を質問しても、最終的には何もしないことが勧められる「Do Nothing」モードがインドで提供されているそうだ(プレスリリース、 Android Policeの記事、 9to5Googleの記事、 プロモーション動画)。
このモードは「Do Nothing」をキャッチフレーズにするキャドバリーのチョコバー「5 Star」とのタイアップ企画で、ユーザーがリラックスできるようにするものだという。キャドバリーの親会社、モンデリーズは12月22日にプレスリリースを出しているが、5 Star公式Facebookページでは12月15日に告知が出ている。
Do Nothingモードには「Ok Google, eat a 5 Star」で切り替わるが、5 Starのプロモーションコンテンツが表示されたりすることはないようだ。実際に役立つ情報は得られないものの、近所の美容院の場所を聞くと「ボーボーの方がおしゃれ」、フライト情報を聞くと「そのうち到着する」、おすすめのコメディー番組を聞くと「最近ニュースチャンネル観た?」など一応文脈に合わせた回答が返ってくる。
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