ノーマルビュー

米動物園でコロナ感染のゴリラが人工抗体治療へ。現在は回復へ向かう

著者: nagazou
2021年1月30日 08:04
あるAnonymous Coward 曰く、

新型コロナウイルスに感染した雄ゴリラに、トランプ元大統領と同じ人工抗体治療が施されたそうだ。治療されたのは米サンディエゴ動物園にいたゴリラで、同動物園では複数のゴリラが新型コロナウイルスに感染していたそうだ。こうした大型類人猿がCOVID-19に感染していたこれが初めて確認された事例のようだ(AFPTBSNHK)。

今回、人工抗体治療が施されたのは49歳という高齢のゴリラ「ウィンストン」。肺炎と心疾患も確認されたことから、抗体医薬や抗生物質が投与されたのだそうだ。治療の効果でウィンストンは回復しつつあるらしい。人工抗体治療はトランプ元大統領も感染時に使用していたが、今回投与されたものは人への使用は許可されていないたぐいのものであるそうだ。

すべて読む | 医療 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
新型コロナウイルスの抗体に感染防止能力があることが判明。厚生労働省 2020年07月15日
新型コロナウイルス抗体の保有者、国民の0.03〜0.17%か 2020年06月19日
ゴリラの群れに潜入したロボットゴリラ、ゴリラが鼻歌を歌いながら食事をする様子の撮影に成功 2020年05月03日
PETA、動物型を描いたクラッカーのパッケージデザインが残酷だとして変更させる 2018年08月28日
VRの多用は健康を害す? 2018年08月13日
パンダの絶滅危機は一安心、ゴリラは「絶滅まであと一歩」 2016年09月08日
Motorola DROID Turbo 2、割れないディスプレイの秘密は? 2015年11月01日

富士フイルム、大判センサー搭載の1億画素ミラーレスカメラ「GFX100S」を発表。お値段約70万円

著者: nagazou
2021年1月30日 07:07
富士フイルムは、有効約1億200万画素のセンサーを搭載したミラーレスカメラ「FUJIFILM GFX100S」を発表した。通常のフルサイズセンサーよりも約1.7倍の大きさであるラージフォーマットセンサーを採用している。センサーと画像処理エンジンはGFX100と共通だが、動体予測や顔・瞳検出のアルゴリズムには変更が加えられているという。想定価格はボディのみで69万9000円前後。GFX100の実売価格125万円よりも大幅に安価になった(富士フイルムデジカメWatchITmedia)。

同社が2019年6月発売に発売したGFX100をダウンサイジングしたもので、GFX100の1320gから約500gほどの軽量化が図られ本体重量は約900gになった。手ブレ補正機構は5軸/最大6.0段となり、GFX100よりも体積を約20%削減しつつも、0.5段のスペックアップを果たしたとしている。動画は4K/30Pまでの撮影に対応。4:2:2 10bitのハイダイナミックレンジ撮影に対応する。GFX100に関しては併売されるとのこと。

すべて読む | ITセクション | ハードウェア | グラフィック | ニュース | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
ソニー、8K30p動画に対応したフラッグシップカメラ「α1」を発表。お値段90万円前後 2021年01月27日
キヤノン、2.5億画素の超高解像度および0.0005luxに対応した低照度CMOSセンサー発表 2020年10月21日
ミラーレスカメラ「LUMIX S5」、これまでの顔・瞳・人体に加え頭部も認識し人物追随AF向上 2020年09月07日
ソニーから動画向けフルサイズミラーレスカメラ「α7S III」が発表。5年ぶりの新型 2020年08月01日
キヤノン発表のハイエンドミラーレスカメラ、「EOS R5」「EOS R6」、供給の遅れも 2020年07月15日
パナソニックからもVlog向けカメラ「LUMIX G100」が発表。国内発売は不明 2020年07月01日

終末時計の残り時間は100秒。昨年と同じに

著者: nagazou
2021年1月30日 06:03
米科学雑誌「Bulletin of the Atomic Scientists」は27日、「終末時計」の時刻を残り100秒とする発表を行った(リリース共同通信NHK)。

この残り時間100秒は過去最短だった昨年と同じ。プレスリリースでは、COVID-19のパンデミックにより、世界中で200万人を超える人々が亡くなった。世界的に健康危機に関する取り扱いを誤った。政府、機関、および、その脅威を誤解した国民が、核戦争や気候変動と同様に大きな脅威に対処する準備ができていない証拠だとして、考えを見直すように指摘している。

あるAnonymous Coward 曰く、

新型コロナウイルスの危機を挙げ、過去最短の残り時間だった昨年から据え置いた。

すえおきってことは新型コロナは人類の危機とは関係ないということかいな

情報元へのリンク

すべて読む | サイエンスセクション | 地球 | 政治 | 医療 | 原子力 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
世界終末時計、初めて秒単位で表現される「残り100秒」に 2020年01月25日
米国、中距離核戦力全廃条約の破棄を宣言 2019年02月03日
世界終末時計が30秒進められ、1953年と並ぶ過去最短の残り時間2分に 2018年01月27日
世界終末時計が2分進められ、残り時間3分に 2015年01月24日
世界終末時計、残り時間は「5分」のまま 2013年01月15日
世界終末時計、1分進められる。残り時間は5分 2012年01月11日
「世界終末時計」、1分戻され残り時間は6分に 2010年01月19日
世界終末時計の針が2分進み、真夜中まであと5分に 2007年01月18日

アストラゼネカ製ワクチン9000万回分を日本国内で製造へ。一方でドイツが65歳以上の接種を推奨しないとする報道も

著者: nagazou
2021年1月30日 05:23
アストラゼネカ製の新型コロナウイルス用ワクチンが、国内で製造されるという報道が出ている(NHKテレビくまもと日経新聞)。

日本政府はアストラゼネカと1億2000万回分の供給をする契約を結んでいるが、そのうちの3000万回分を輸入。残りの9000万回分については日本国内で生産されるとしている。テレビくまもとによれば、ワクチンの原液に関しては兵庫県の「JCRファーマ」が、製剤化はKMバイオロジクスなどが行うとのこと。出荷は早くても5月ごろだとしている。

別の報道として、アストラゼネカ製ワクチンに関しては、ドイツの予防接種常設委員会(STIKO)が、18~64歳に対してのみ使用を認めるよう推奨されるとする報道が出ている。その理由として、高齢者に対する十分なデータが得られていないためだとしている。これに対して、アストラゼネカとイギリスのボリス・ジョンソン首相は、ジョンソン首相は「我が国の当局はアストラゼネカワクチンが非常に優れており、効果的であると考えている」として、STIKOの調査報告に否定的な見解を出しているとされる(DWBloombergロイター)。

なお、イギリスとEUの間では、ワクチンの供給をめぐって対立が起きているとの報道も出ている(ロイターBBC日経新聞)。

すべて読む | 日本 | 英国 | EU | 医療 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
新型コロナワクチン用の保冷庫、政府が約2万台の確保にめど 2021年01月29日
マスコミ各社の反コロナワクチン報道、批判殺到で削除も相次ぐ 2021年01月28日
ワクチン接種で先行するイスラエル、2回目のワクチン接種後の陽性率は0.01%との結果 2021年01月27日
首相官邸の公式ページに『コロナワクチンの特設サイト』を公開 2021年01月26日
新型コロナのワクチン接種でマイナンバー活用を。菅義偉総理の国会答弁で 2021年01月22日
新型コロナ用ワクチンの性能や仕様を比較する動画。BBC制作 2021年01月13日

❌