変わる秋葉原、オタクの街から風俗街に?無料案内所も
電気街からオタク文化の街へと移り変わった秋葉原だが、デイリー新潮が報じたところによると、近年になり今度は風俗店が増加。東京の東側では有数の風俗街となっているという(デイリー新潮の記事)。
記事によれば、2月現在の秋葉原の風俗店は236店で、これは池袋の709店や歌舞伎町の589店、渋谷の480店と比べると少ないものの、東京の東側では鶯谷の396店に次いで2位だという。20年前の秋葉原には風俗店はほとんどなく、近隣の上野・御徒町に流れていたとのことだが、今日では秋葉原の店舗数の方が上回っているという。
特に象徴的な事例として、昨年末にキッチンジロー外神田店が閉店し、跡地に風俗街にあるような無料案内所が入居したことが挙げられている。加えて、コロナの影響で秋葉原の需要を支えていた外国人観光客と、コミケ等で上京するオタクが共に消えたことが、既存店舗に大きな打撃を与えており、風俗店の進出に拍車をかけているという。時代に合わせて変わってきた秋葉原だが、今後はどうなっていくのだろうか?
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