ノーマルビュー

一頭だけで飼育されていたテナガザルがなぜか出産。長崎県佐世保市

2021年3月11日 14:12
檻の中で一頭だけ飼育されていたテナガザルが出産したとして話題になっているようだ。話題のシロテテナガザルは長崎県佐世保市の九十九島動植物園で飼育されている雌のモモ10歳(毎日新聞)。

2月10日の朝に出産したのを園職員が発見して飼育員らの間に動揺が走ったという。妊娠期間とみられる約7か月間で、モモのお腹が大きくなるなどの前兆はなかったことから、職員らは誰も妊娠していたことに気がつかなかったとしている。同園では子ザルのDNA型鑑定をして父親を特定するなどの解明に乗り出すとしている。

nemui4 曰く、

 モモはこの5~6年は1頭で飼育されており、モモの隣のおりではシロテテナガザルやフクロテナガザルなどが飼育されていた。隣のおりとの境には金網や板が設置されているのに、なぜ妊娠したのか――。園は何度も会議を開いて話し合ったが、原因は判明しなかったという。園の担当者は「隣のおりの雄とどこかの隙間(すきま)で交尾した可能性が高い」と推測する。

新時代のマリア様かも。

DNA検査で種を調査するらしい。
ヒトも出産時にそれやればいいのに(災いの種になるか)

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