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九州豪雨で運営者が犠牲となった「電脳女将」の宿、建物を観光協会が活用

2021年7月7日 14:02
電脳女将・千鶴」で知られ人気のあった大分県由布市の旅館「つるや隠宅(いんたく)」の建物が、湯平温泉観光協会の事務所などとして活用される見通しとなったそうだ。同旅館の運営者一家4人は2020年の九州豪雨で亡くなっているが、今も観光協会が若旦那の遺志継いでコスプレイベントなどを開催などを行っている。観光協会側は同旅館のファンも多いことから、建物だけでも残したいと遺族に打診したところ、遺族側は経営を継げる人がいないことから、建物譲渡の意思固めたとしている(朝日新聞朝日新聞過去記事)。

yaegaki 曰く、

大分県・湯平温泉の「旅館つるや隠宅(いんたく)」の建物が、湯平温泉観光協会の事務所などとして活用される見通しとなった。「電脳女将(おかみ)・千鶴」のツイッター発信で、サブカルチャー好きに人気だった宿。

19年12月からは大分県出身の声優・種崎敦美さんの協力を得て音声をつけた。

そのうち行ってみたいと思っていたら、突然の災害で驚いたものだった。
仕事が落ち着いたらとか考えずに行ってみたら良かった。近県だったし。
湯涌温泉なんかもいつか行こうじゃなくて具体的に計画しようかな。

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