カスペルスキー製パスワードマネージャーに脆弱性。同じ時刻に同じパスワードを生成
発見者であるLedger社のセキュリティチーム「Ledger Donjon」によれば、KPMのパスワードジェネレーターには時刻をキーに用いるロジックに欠陥があり、生成する数値に偏りが生じていた。攻撃者はパスワード生成時期を知ることができれば、総当たり攻撃により数分で解析できるとしている。同社では最新版への更新を行うと同時にランダムパスワードを再生成するよう呼び掛けている。
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