ノーマルビュー

迷惑系YouTuber「へずまりゅう」、検察側は懲役1年6月を求刑へ

著者: nagazou
2021年7月22日 08:02
迷惑系YouTuberとして、様々なトラブルを引き起こしてきた「へずまりゅう」こと原田将大被告に対する論告求刑公判が19日、名古屋地裁で行われた。原田被告は2020年5月、動画に投稿するため、愛知県のスーパーで会計前の魚を食べたことで窃盗罪などに問われている(山陽新聞デジタル読売新聞中日新聞毎日新聞)。

このほかにも大阪市中央区の衣料品店で、購入したTシャツが偽ブランドだったとして店側に返品を迫り、威力業務妨害罪などにも問われている。これらの様子は動画としてYouTubeに上げていた。また逮捕後にCOVID-19への感染が確認され、警察官や医療従事者へ感染を広げていたとされる。検察側は動画の再生回数を稼ぐために犯行に及んだとし、矯正教育が必要だとして懲役1年6月求刑を行った。判決は8月27日に行われる。

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佐賀市で頭部が二つあるカメ見つかる。西之島の調査ではコケムシの新種

著者: nagazou
2021年7月22日 07:05
生物関係の話題を二つ。佐賀県佐賀市で頭部が二つあるカメが見つかり話題となっている。このカメはクサガメという種類。佐賀市で5月にバイクの整備店を営む男性により見つけられたものだという。体長3.5cmほどでまだ子どもであるという。右の頭部よりも左の方が食欲旺盛であるそうだ。専門家によれば2つの頭が内臓器官を共有しており、日本での目撃例は非常に珍しいとしている(サガテレビサガテレビ[動画])。

もう一つは西之島に関する話題で、環境省が7月6日から16日までに行った同島の調査で、海中では80種を超える生物が確認されたそうだ。中でも島付近の海底で見つかった「コケムシ」はこれまで見つかっていなかった新種である可能性があるという。また陸上においても5種類のウミドリの繁殖が確認されているとのこと(テレ朝NEWSANNnewsCH[動画])。

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最短15分の収録で自分の声を合成音声化、収益化も可能な「CoeFont CLOUD」

著者: nagazou
2021年7月22日 06:10
Yellstonは19日、AI音声合成プラットフォーム「CoeFont CLOUD」の先行リリースを開始した。リリースによれば、通常自分の声で音声合成を作成する場合、収録やソフトウェア化に50万円・10時間以上の収録が必要であるという。CoeFont CLOUDでは収録コストは500円、収録時間も最短で15分という短い時間で自然な発声のできるCoeFontというAI音声合成を作成できるとしている(PR TIMES Yellstonリリース公式動画)。

また作成した音声合成をCoeFont CLOUD上で公開することができ、作成した声がほかのユーザーに利用された場合、作成者に収益として還元される仕組みとなっている。すでに既に気象予報士の森田正氏などのCoeFontが公開されているとしている。

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