インテル、第2四半期は減収減益に。AMDも来期の見通しはアナリスト予想を下回る方向
AMDに関しては、先の発表でIntelの株価低下などが起き、7月29日にAMDの時価総額がIntelを上回るなどのプラスとなるニュースもあった。加えて8月2日に発表した度第2四半期決算では売上高が前年同期比70%増となっており、売上・利益ともアナリストの予想平均を若干上回っている。しかし、同社も次の第3四半期(7〜9月期)の売上高に関しては、アナリスト予想をやや下回る見通しが提示された。理由に関してはIntelと同様で、PC需要の減少などの要因が上げられている。これにより2日は時間外取引でAMD株は5%超下落することとなった(マイナビニュース、ロイター)。
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