ヨハネス・ケプラー大、地球に優しいキノコを用いた基板技術を開発
こうして生成された基板は湿気や紫外線から遠ざければ数百年以上耐える強度を持ち、加えて土壌中では約2週間で分解される生分解性を持つとしている。また孔質の菌類の皮膚は大量の液体を吸い込む特性があることから、持続可能なバッテリーセパレーターの候補として有望であるとしている。研究チームは、3.8mAhという高容量の菌糸体電池の作成に成功。Bluetoothモジュールや湿度・近接センサーなどの自律型センシングデバイスの電源として使用可能であることを実証したとしている。
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