AIによる盗作投稿がSF雑誌を侵食
Clarkesworld Magazineに投稿される盗作の数を月ごとにまとめたデータによると、盗作投稿件数は2022年10月頃から大幅に増加。2月21日に公開されたデータでは盗作件数は500件を超えているという。2023年2月に投稿された作品のうち、38%もの作品が盗作だったともしている。
nemui4 曰く、
「ChatGPTを使えば簡単にお金を稼げると主張する人々」によって盗作投稿が爆増してしまったとのこと。
クラーク氏によると、AIを用いた盗作には「クセ」が存在しており、人間が書いた作品と見分けられるとのこと。チャットAIの発達に伴ってAIによる盗作が急増したことから、Clarkesworld Magazineは新規投稿受付の停止を発表しました。
AIが「クセ」を無くせるようになったら終わりの始まりですね。
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