ノーマルビュー

ドーピング容認スポーツ大会「Enhanced Games」計画中

著者:nagazou
2023年6月29日 18:01
オーストラリア出身でロンドンを拠点に活動する実業家のアーロン・デスーザ氏が、2024年12月にドーピングを容認する総合大会「Enhanced Games(エンハンスト・ゲームズ)」を計画しているらしい。同氏はアスリート、医師、科学者の連合体であるエンハンスド・ゲームズの社長を勤めている。同氏によると、旧来のオリンピックモデルへの挑戦という意図もあるらしい。その上で「IOC(国際オリンピック委員会)は100年間、事実上一党独裁でスポーツ界を運営してきた」とし、我々はそれに挑戦すると述べている(産経新聞The GuardianDaily Mail Online)。

この大会では薬物検査は行われず、人間の潜在能力を解き放つことで世界記録を更新することを目指している。競技は陸上、水泳、重量挙げ、体操、格闘技の5種目で構成される予定だそう。この計画に関して、オーストラリアオリンピック委員会などからは批判の声が出ている模様。アーロン・デスーザ氏はドーピングを容認することで「人間の潜在能力を解き放つ」ことにより「全ての世界記録を消し去る」などとしてスポーツ界に変革をもたらす効果があると主張している。

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Windows 3.1 で ChatGPT の利用を可能にする「WinGPT」

著者:nagazou
2023年6月29日 17:09
headless 曰く、

Windows 3.1 上で ChatGPT を利用できるアプリ「WinGPT」が公開されている (公式サイトNeowin の記事The Verge の記事Ars Technica の記事)。

作者はこれまでに Windows 3.1 で実行可能な Wordle クローン「Windle」を公開しており、今回は 1993 年製 Gateway 4DX2-66 が AI 革命から取り残されないよう OpenAI API を元に Windows 3.1 の AI アシスタントを作成したという。

WinGPT はネイティブに TLS 1.3 で OpenAI API サーバーと接続可能で、モダンマシンによるプロキシは必要ない。WinGPT の TLS 1.3 は WolfSSL をベースにしており、作者は 16 ビット Windows でモダン TLS を実装する方法も解説している。基本的に標準の Windows API を使用して C で書かれているが、Windows 3.1 時代のステータスバーは開発者に提供されていなかったためパブリックドメインの Windows Status Bar Control を使用したとのこと。

また、利用可能メモリが制限された Windows 3.1 環境で実行するため、可能な限り短い応答となるようモデルに要求しており、以前のターンのテキストは API に送らない。これにより、応答は以前の会話の文脈を踏まえたものにはならない。

WinGPT は Windows 3.1 以降の 16 ビットまたは 32 ビットWindowsで実行可能とのことだ。ライセンスは GPLv2 で、ソースコードは改造版 WolfSSL のソースコードに同梱 (watcom16/wingpt) されている。

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月探査機EQUULEUSは通信途絶、OMOTENASHIも通信回復せず

著者:nagazou
2023年6月29日 16:13
AC0x01 曰く、

JAXAは6月27日に開催された文部科学省の有識者会議で、昨年11月にSLSにより打ち上げられた小型衛星「EQUULEUS」と「OMOTENASHI」の近況を報告した。両探査機とも通信が行えない状態にあるという(JAXA資料, 読売新聞)。

EQUULEUSはラグランジュ点から観測を行う小型探査機で、打ち上げ後は2023年末のラグランジュ点到達を目指し順調に飛行を続けていたが、5月18日より探査機からの電波が確認できなくなっているという。5月23~25日にかけて地球に接近した際に大型望遠鏡により観測が行われた結果、探査機が回転していることが示唆されたため、電源が枯渇して無制御で回転している状態と推測されている。原因については解析中。今後は太陽電池に光が当たって充電されるタイミングを待ちながら探索運用を継続するが、今のところ通信は復帰していないとのこと。

一方のOMOTENASHIは、打ち上げ直後に異常回転が発生して制御を失ったが、その後も2023年3月頃から太陽電池に光が当たって充電される可能性があるとして、一部可能な実験を行うことが検討されていた。しかしこちらも現時点で通信は復帰していないという。OMOTENASHIの探索運用は9月末まで続けるとしている。

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公金受取口座登録システムを改修、マイナンバーカードの読み込みが2回に

著者:nagazou
2023年6月29日 15:08
デジタル庁は23日、マイナポータルの公金受取口座登録システムに関する改修を行い、これにより同日から口座登録手続きの方法が変更されたと発表した。改修により、口座登録作業の開始時だけでなく、登録完了後にも再度マイナンバーカードの読み込みが必要となる(デジタル庁公式TwitterツイートASCII.jp)。

公金受取口座登録システムに関しては、同じ端末で複数のユーザーが登録作業を行うと、誤って別のユーザーの口座情報が紐付けられるという問題が発生していた。これは、先に登録作業をしたユーザーがログアウトせずに終了し、次のユーザーがそのままアカウントを切り替えずに登録手続きを行ったことが原因。

今回のシステム改修では、この問題に対処するため、口座登録の開始時と登録完了後にも改めてマイナンバーカードを読み込む用に変更。これにより、ログアウトの漏れによる口座の誤登録を防止できるようになったとしている。

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米政府、中国へのAI半導体輸出で新規制検討。NVIDIAらの株価下落

著者:nagazou
2023年6月29日 14:32
米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)の報道によると、米国のバイデン政権は中国への人工知能(AI)に使用する半導体の輸出に新たな規制を検討しているという。具体的には、NVIDIAなどの半導体大手による中国や他の懸念のある国への輸出について、ライセンスを取得していない製品に対して7月上旬から輸出を差し止める可能性があるとされている(WSJ[Yahoo!版]TBS NEWS DIGBloomberg)。

この報道を受け、27日の米株式市場の時間外取引では、NVIDIAやAMDなどの株価が一時3.2%下落したという。Bloombergによると、NVIDIAは中国市場から売上高の約5分の1を得ており、規制の拡大によって中国への販売が減少する懸念が広がったことが下落の要因としている。NVIDIAは、昨年の米政府の規制に対処するため、規制の対象外となる比較的性能の低い半導体製品を設計していたが、新たな米政府の規制はそうした製品も対象に含まれることになるようだ。

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東京の繁華街でネズミの大群が相次ぐ。コロナ明けと相関

著者:nagazou
2023年6月29日 14:02
東京都内の繁華街で、ゴミ置き場を移動する大群のネズミの映像がSNSに相次いで投稿されているという。産経新聞の記事によると、この増加はコロナ禍が一段落し、飲食店などが活気を取り戻したことと関連しているのではないかとの指摘が出ている(産経新聞)。

都内には少なくとも25万匹のネズミが生息しており、コロナ禍による人々の行動変化に合わせてネズミの生態も変化してた。コロナ禍初期の段階では、飲食店の活動制限によりネズミのエサが減ったため、繁華街では衰弱したネズミが目撃されるといった現状も見られた。その一方で3密を回避するために公園に人が集まるようになったことで、公園でのネズミが増加していたという。弁当などの食べ残しをネズミが狙っていたのではないかと見られている。

ネズミの大量発生は感染症拡大といった公衆衛生上の問題だけでなく、建物内の配線や電子基板がネズミにかじられれば、火災の原因にもなり、経済的損失にもつながる。専門家は地域で統一的な対策の必要性を指摘している。

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d払いのドコモユーザー向けステップボーナスを終了

著者:nagazou
2023年6月29日 13:28
NTT DoCoMoは28日、コード決済サービス「d払い」のポイント還元施策「d払いステップボーナスプログラム」を8月31日に終了すると発表した。最終ポイント進呈期間は8月判定分となる2023年9月10日から10月9日還元分となっている(ステップボーナス終了のお知らせITmedia)。

同プログラムは、NTT DoCoMo回線を契約しているユーザーを対象に、d払いを使用する際に通常のポイント還元に加えて、サービス利用状況などに応じて最大1.5%分のdポイントを還元する施策。これにより、最大で2.5%分のdポイントを獲得することができていた。サービス終了の理由についてはとくに触れられていない。

あるAnonymous Coward 曰く、

PayPayもd払いも回収フェーズなのかな?
私はau PAYのクレカチャージ上限が出来たのが一番悲しみ

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政府、DDoS対策のための官民一体の新組織設立へ

著者:nagazou
2023年6月29日 13:04
読売新聞の記事によれば、総務省はDDoS攻撃に対する強化策として「統合分析対策センター(仮)」と呼ばれる新たな組織を設立する方針を固めたそうだ。この組織は、攻撃に使われるインターネット上のネットワークについて、専門家が全体像を観測する役割を果たすのだという(読売新聞)。

DDoS攻撃に使われる「ボットネット」のうち、現在、攻撃の指令を出すサーバーの検出に関しては、大手ISP3社が実証事業として参加しているそうだ。一方のDDoS攻撃に使用されている危険なIoT機器の探知に関しては、国立研究開発法人の情報通信研究機構(NICT)が担当している。総務省は、統合分析対策センターの設立により、この二つに分かれているサーバーとIoT機器の検出を一体化させたい考え。参加ISPやNICT間で情報を共有することで、ボットネットの全体像を的確に把握し、効果的な対策につなげる狙いがあるとしている。

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Twitter、スパムアカウントをブロックすると機能制限表示される罠が発動中

著者:nagazou
2023年6月29日 12:00
Twitter上でスパムアカウントをブロックすると、何故かブロックしたユーザーのアカウントが機能制限を受けるという現象が複数報告されている。ユーザーからはスパムを守るつもりかといった批判意見も出ており、6月28日には「スパム扱い」「スパム認定」といった言葉がトレンド入りするほどとなった(INTERNET WatchASCII.jpITmedia)。

ITmediaによると、スパムを複数ブロックした後に実際に「機能を制限します」という通知が届くことを確認。通知には「Twitterのスパムに関するポリシーに違反している可能性があります」と書かれ、3日間にわたってフォロー、いいね、リツイートの機能制限があると説明されている。ただ実際には一連の機能が使用できなくなることはなかったという。一方で、スパムをブロックしていないにもかかわらず同様の状態になるアカウントもあったそうだ。Twitterの開発スタッフは「問題が発生した。チームが対応中」とツイートしており、実際の原因は規約違反ではなく、不具合であるとみられる。

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YouTube、ファンチャンネルはチャンネル名やハンドルでの明確化が必要に

著者:nagazou
2023年6月29日 08:13
headless 曰く、

YouTube がなりすましに関するポリシーを更新し、ファンチャンネルが認められる条件を厳格化している (YouTube ヘルプの記事The Verge の記事9to5Google の記事Neowin の記事)。

これまでのポリシーでは本人であるかのように見せかけたり、他人のチャンネルを装ったりしなければファンチャンネルへの制約はあまりなかったが、今後はチャンネル名やハンドルでファンのチャンネルであることを明示する必要がある。そのチャンネルが取り扱う元のクリエイターやアーティスト、法人を代表するものでないことを明確に示す必要があるとのこと。更新版ポリシーは 8 月 21 日に発効する。

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特殊な照明光を用いることで、人間の視力の濃淡感度を改善する研究

著者:nagazou
2023年6月29日 07:05
名古屋市立大学と国立台湾大学の研究チームは21日、特殊な照明光を使用することでヒトの視力におけるコントラスト感度を改善できるとする研究を発表した。彼らは2000年頃に発見されたメラノプシン神経節細胞(ipRGC)と呼ばれる視細胞を刺激することで、コントラスト感度が向上することを実験で示した。この細胞は視覚以外の役割も果たす可能性があるとされているものの、その機能の詳細はまだよく分かっていないそうだ(名古屋市立大学リリース[PDF]The Optronics)。

辻村教授の研究室では、光の色を調整し、メラノプシン細胞のみを刺激できる装置を開発。メラノプシン細胞のコントラスト感度に対する影響を実験で調査した。コントラスト感度は、文字や画像の明るさの濃淡の違いを識別する能力。実験では、照明光の輝度や色度を変化させずにメラノプシン細胞への刺激量を増加させることで、人間のコントラスト感度が向上することを発見したとしている。

この発見により、新しい照明装置やディスプレイの開発が期待されるだけでなく、高齢者の視力改善にも役立つ可能性があるとしている。

pongchang 曰く、

メラノプシン神経節細胞(ipRGC)は既日リズムや瞳孔の開閉など明るさを感じる視細胞であるが視機能には関与しないと考えられていた。
メラノプシン細胞を選択的に刺激する特殊な光スペクトラムを用いることによってコントラスト感度を促進することができた。(名古屋市立大のpdf記事https://doi.org/10.1016/j.visres.2023.108271

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缶コーラに入っている砂糖より軽い、29gのゲーミングマウス

著者:nagazou
2023年6月29日 06:01
米国のeスポーツ向けゲーミングマウスブランド「Finalmouse」は、重量わずか29gの軽量マウス「UltralightX」を発表した。8月1日発売予定で価格は189ドルからとなっている。(UltralightXITmedia)。

UltralightXでは、新しいカーボンファイバー複合材を使用したハニカム構造のシャーシを採用。新しいカーボンファイバー複合材は、比強度でABSやマグネシウムの3倍以上優れているとのこと。製品はSmall、Medium、Largeの3種類のサイズが用意されている。29gとなっているのはSmallで、この重さは缶コーラに入っている砂糖よりも軽いとされている。UltralightXのセンサーは光学式で、PCへワイヤレスで信号を送る頻度を示すポーリングレートは、専用USBドングルを使用した場合で最高8000Hz。設定は専用Webアプリ「XPANEL」で行える。

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