ノーマルビュー

Facebookがロゴ刷新、気付いた?

著者:headless
2023年9月23日 20:14
Meta は 20 日、Facebook のブランドアイデンティティ刷新の第一弾を発表した (Facebook Stories の記事The Verge の記事Neowin の記事BetaNews の記事)。

変更は言われなければ気付かない程度だが、Facebook カラーのブルーがより鮮やかになり、フォントも微調整されている。一文字の「f」ロゴ (アイコン) ではバックグラウンドのグラデーションが廃止され、単色のブルーに置き換えられた。フォントは「f]の横線2本が右に伸びてよりはっきりした形になり、「a」「c」「e」「b」「o」の丸い部分がより丸くなっている。グラデーションは使われなくなったが、ブルー系5色のカラーパレットも定義された。刷新されたリアクションの絵文字のテストも行われており、今後数か月のうちにロールアウトするとのこと。変更は既に Facebook サイトなどに適用されているが、スラドの皆さんは言われる前に気付いただろうか。

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Microsoft、史上最もパワフルなSurfaceを含む新Surfaceデバイスを発表

著者:headless
2023年9月23日 18:27
Microsoft は 21 日、新 Surface デバイス 4 機種を発表した (Microsoft Device Blog の記事)。

14.4 インチタッチスクリーンディスプレイの 3-in-1 デバイス Surface Laptop Studio 2 は Intel の第 13 世代 Core i7-13800H を搭載し、Surface 史上最もパワフルなデバイスだという。グラフィックスは最小構成の Intel Iris Xe のほか、NVIDIA のラップトップ GPU が選択可能だ。RAM は最大 64GB、ストレージは最大 2TB (個人向けモデルは最大 1TB) を選択できる (個人向け製品情報法人向け製品情報 )。

12.4 インチタッチスクリーンディスプレイのノート PC、Surface Laptop Go 3 はプロセッサーが Intel の第 12 世代 Core i5-1235U にアップグレードされ、選択可能な RAM が最大 16GB、ストレージが最大 512GB とそれぞれ倍増している (個人向け製品情報法人向け製品情報 )。

10.5 インチタッチスクリーンディスプレイの 2-in-1 デバイス Surface Go 4 は法人向けモデルのみ。プロセッサーが Intel N200 となり、ストレージは UFS のみとなったが、最大ストレージ容量は 256GB に倍増した。法人向けコラボレーションデバイスの Surface Hub 3 は 50 インチモデルでポートレートモードに対応した (Microsoft Community Hub の記事)。

個人向けモデルは Surface Laptop Studio 2 が税込 336.380 円から、Surface Laptop Go 3 は税込 142,780 円から。いずれも 10 月 3 日発売となる。

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英競争・市場庁、MicrosoftによるActivision買収で重大な懸念が解消したとの見解

著者:headless
2023年9月23日 16:35
英競争・市場庁 (CMA) は 22 日、Microsoft による Activision 買収案で同庁の懸念がほぼ解消したとの見解を示した (プレスリリース)。

CMA では Microsoft の Activision 買収について、当初はクラウドゲーミング市場とコンソールゲーミング市場の両方で競争を阻害するとの暫定的な見解を示していたが、その後コンソールゲーミング市場では競争を阻害しないという暫定的な結論を示した。Microsoft が Activision を買収するには CMA の承認を得る必要があり、調整が行われていた。

Microsoft が 8 月に提出した新たな買収案ではクラウドゲーミングに関する権利を Microsoft は取得せず、買収手続き完了前に Ubisoft へ売却する計画が示されているという。新たな買収案で Microsoft は Activision のゲームを Windows 以外のプラットフォームへ移植することが義務付けられ、要求されたらエミュレーターのサポートに応じる必要もあるなど、クラウドゲーミング市場の競争を阻害するとの CMA の懸念をほぼ解消するものとのこと。

懸念が完全に解消されない理由としては Ubisoft への売却を回避するために利用可能な条項が含まれる点を挙げているが、Microsoft は Ubisoft への売却を CMA が強制可能な条件を提示しているそうだ。これにより懸念はすべて解消するとみられるが、CMA ではこの提案に対する意見募集のほか、Microsoft の Activision 買収を認めるかどうかの意見募集をそれぞれ 10 月 6 日まで実施するとのことだ。

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チタニウムボディのiPhone 15 Pro、iPhone 14 Proよりも落下に弱いとの実験結果

著者:headless
2023年9月23日 14:21
iPhone 15 Proシリーズでは筐体の素材がiPhone 14 Proシリーズのステンレスからチタニウムに変更されて1割近く軽量化しているが、AppleTrack による落下テストでは iPhone 15 Pro のバックパネルやスクリーンが破損しやすいという結果が出ている (動画9to5Mac の記事)。

iPhone 14 Pro のステンレス製フレームがフラットなデザインなのに対し、iPhone 15 Proでは角が丸められたデザインになっている。そのため、落下時にはガラスが衝撃を受けやすくなったようで、バックパネルのガラスは胸の高さからの落下でヒビが入り始め、2m ほどの高さからの落下で全体にヒビが入った。さらに 4.5m ほどの高さからの落下でディスプレイが正常動作しなくなり、6m ほどの高さからの落下ではリアカメラのカバー部分が外れている。テスト方法は適当な高さに持ち上げて手を離すというものなので正確さは期待できないが、iPhone 14 Pro は 6m の高さから硬い地面に落としたところでようやくガラスにヒビが入ったが、タッチスクリーンは正常に反応するという頑丈さを見せた。

なお、iPhone 15 Pro/Pro Maxのフレームに触れると手の皮脂が付着して一時的に色が変わることがあるそうだ。iPhone の手入れ方法に関する米国英語版のサポートドキュメントに追記されたもので、糸くずの出ない柔らかい布を少し湿らせて拭き取れば元に戻るとのことだ(HT207123)。

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インド政府、スマートフォンやカーナビにインドの衛星測位システムNavICサポートを義務付ける方針

著者:headless
2023年9月23日 11:59
インド政府ではスマートフォンやカーナビゲーションシステムについて、インドの衛星測位システム NavIC (Navigation with Indian Constellation) サポートを義務付ける方針だという (Neowin の記事BW Businessworld の記事India Today の記事Times of India の記事)。

インド政府ではスマートフォンメーカーへ NavIC サポートを推奨しているが、5Gスマートフォンでは 2025 年 1 月 1 日から、その他のスマートフォンで 2025 年 12 月から NavIC サポートを義務付ける計画をラジーブ・チャンドラセカール電子情報技術担当大臣が明らかにしたそうだ。自動車メーカーに対しては、インドで設計された NavIC チップの使用を義務付ける方針とのこと。

インド宇宙機関 (ISRO) が開発した NavIC は現在 7 基の人工衛星を使用しており、今後数年で 12 基まで拡大する計画だという。既に中国メーカーがインド国内で販売するスマートフォンはNavICをサポートしているが、チャンドラセカール氏は Apple が iPhone 15 Pro で NavIC をサポートしたことに触れ、重大なマイルストーンに到達したと述べている。

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