車内から料金の確認できない駐車場で高額請求。利用弁護士が訴えを検討
しかし料金が書いてあったのは、精算機の根本で車両を停めるときには分からない場所だった。しかも、駐車場の経営会社名も表示されていないという。会社名を聞くも答えてもらえないとしており、弁護士であることを名乗り、押し問答の末、ようやく会社名を聞き出せたという。なお、領収書にも発行元が書いていない状態だったとしている。その後、駐車場側から料金表示の改善の連絡があったことも報告されている。具体的には1時間あたりの料金が大看板できっちり表示されるなどの改善が図られたとしているが、同じ駐車場で同様の被害に遭った人の報告もあるようだ。
関連ストーリー:
AIカメラだけでコインパーキングを運営・管理するシステム
2023年07月27日
約40分間の無断駐車に200円の損害賠償を求めた訴訟、全額認められる
2016年12月19日