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静高 新1年生コースの数学授業について説明します。このコースでは、週に3回(月・火・土)夕方6時から9時の間に行われます。
主な内容は以下の通りです:
1. 教科は数学と英語、物理で構成され、理系と文系の学生が混ざったクラスで行われます。理系生は高校3年1学期までに数Ⅲと数Cを履修し、文系生は2年3学期までに数Cを履修します。
2. 高1生はまず高校数学の学習法に慣れることが重要です。問題を多く解いて「反射的な解答力」を身につけることが求められます。
3. オリジナルの解答練習教材が用意されており、青チャート(学校指定の解答解説本)での省略された解答形式に対処するための練習を行います。
4. 最初は校内テストと同じ「2次関数の最大最小」から授業を始める予定です。
5. 予備校で黒板授業だけを写すことは学力に直結しないことを強調しています。静高内テストでは標準問題が出題され、100点満点中8割程度の得点を目指します。
6. 生徒は最初のテストで平均点以上の成績を得ることが多いですが、それ以下の場合でも立て直しには時間がかかる場合があります。
7. 「共通テストレベル」の例題や前期記述問題レベルの練習も進めていきます。
このコースを通じて、「反射的な解答力」を身につけ、静高内テストで良い点数を取るための基本技術を習得する目的です。
曜日と時間
月曜日午後6時から9時
火曜日午後6時から9時
土曜日午後4時から7時
科目は数学、英語、物理
数学;数学ⅠA、数学ⅡB
理系と文系の混成クラスです。
理系は高3の1学期までに数Ⅲと数Cを履修しますが、文系は高2の3学期までに数Cを履修します。
高1生はまず高校数学の学習法に慣れることが最優先されます。
中学数学でも言えることですが、数学はアウトプットがすべて、つまり問題を多く解いて「反射的な解答力」を身に着けることが得点力に直結する。
予備校の黒板授業を写していても「1ミリも学力は進歩しない。」
学力とは静高校内テストで確実に点を取る能力である。
静高校内テストは制限時間100分で、この時間内に解ききれない問題量が出される。
100点を取る必要はないが、8割程度の得点は常に確保したい。
校内テスト問題は全て「標準問題」で、原則的に難問は出されない。
学力テストで100点を取らせないために、難問が出ることはあるが「余裕があれば解いてみよう」程度の意味だ。
平均点は年によっても異なるが、30点から40点前後でスタ-トして徐々に下がっていく。
最初の校内テストは、準備周到組とノー天気組に別れるので、平均点が高い割には大差がつく。
10点台や一桁点数を取って慌てて塾に駆け込んでくる生徒が出てくる。
そこから立て直すには、意外に時間がかかる。
先輩に聞いてみればよく分かる。
校内テストに出る標準問題は学校指定の青チャ-トに網羅されているが、青チャ-トの解答解説を読んで「完全理解」できる生徒は静高では1学年の1割程度、30人前後である。
この30人が静高が目標とする「旧帝国大と科学大一橋大および国公立医学科の現役合格者数」数だ。
青チャを9割の生徒が完全理解できない理由は、解答が省略された略解であり、高校生が書き出す解答の半分ぐらいの行数に間引かれているためである。
多くの生徒は、途中式の改行で計算が自力で出来ずに、書き出しがストップしてしまう。
ストップする例題が続くと、自分には青チャは使えないという事になり、典型問題の暗記も停止する。
そこで、初心者が解答を書き出すとこれくらいの行数を書くという誘導教材を新星では用意した。
まずはこの誘導教材の穴埋をして、省略なしで回答する答案をマスタ-しよう。
その後で青チャ例題対応問題の数をこなして「反射的解答力」を着けていく。
次に「共通テストレベル」の例題や前期記述問題レベルの練習に進んでいく。
テスト前には校内テストセット問題を何回か繰り返せば、本番では「全部一度は解いた問題」を解くので、落ち着いて解答できる。
最初の授業は校内テストど本命の「2次関数の最大最小」から始めます。
いまごろ因数分解や平方根問題をやっているようでは、初めから落ちこぼれる!!