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Received — 2026年2月16日 新星進学ゼミ

中2重要 あと1年はあっという間だ 来年2月で合否はほぼ見える

2026年2月16日 10:54
入試まであと1年はあっという間にすぎる。
1年後の2月の時点で、合否はほぼ見えている。
入試の合否は「やる前に見えている」ものだ。
中2生には上に静高合格した兄弟がいるのでわかるだろうが、受験前に「余裕」が感じられた。
最後の追い込みは12月から2月だが、その時に数学が仕上がっていないと悲惨だ。
他の科目まで手が回らなくてパニックになる。
この3月は春期講習で数学フルスペック問題を解いてもらって、得点率を出し合否の可能性を探る。
40点以上なら、確率はかなり高い。
40点以上を確保するためには、2次関数、三平方空間図形、円と図形の証明で高得点をするのがマストだ。
2月3月で円の証明、確率、データの分析を再度学習しよう。



高2重要 期末テストのため22日から3月1日まで休み

2026年2月16日 10:44
期末テストのため22日から3月1日まで授業は休みです。
理数科目以外もしっかりテスト勉強をしましょう。
あとちょうど1年たつと高2生の何人かは、すでに志望校の合格は決まっているだろう。
そのためには推薦枠獲得のために評点5を総ざらいすることが前提だ。
その次は、何と言っても「共通テスト高得点」の一択である。
高3の1年間はこれに没頭することになる。
既に学習が終わっている数学ⅠAⅡB、英語、地理、情報の演習を先行し、物理化学先行学習を並行する。

中1重要 理科地震は数学の応用 定規とコンパス必要

2026年2月16日 10:30
今やっている理科の地震は物理学の応用だが、初歩的な数学を使う。
これは図形を使って証明するので、定規とコンパスを使います。
必ず持参しよう。
現在の地震学は全てコンピュ-タ-を使って処理するが、その原理は中学理科と同じだ。
緊急地震速報は高校入試に良く出るが、この時にP波と呼ばれる波を使う。
P波とは音でやった縦波の事である。
このP波を使ってマグニチュ-ドの推定も出来る。
まさに物理の「波動の応用」だ。
ここはちょうど高1生が高校物理で学んでいる。



靜高新1年クラス スタ-トは2次関数の最大最小

2026年2月16日 10:05
静高新1年クラスには公立中生もいるので説明すると、高校数学は数Ⅱ&Ⅲ範囲の微分積分の最重要定理である「平均値の定理」に向かって進んでいく。
この前提になっているのが「最大値最小値の存在定理」である。
その関数が定義域(変数の範囲)を定めた時に、最大値と最小値が必ず存在することを証明する定理だ。
これが保証されると「平均値の定理」が成り立つ。
これは数Ⅱ範囲の全ての関数について適応できるが、その検証をまず数Ⅰ範囲の2次関数で始めようという意味だ。
そのために定義域をずらして、最大値と最小値が存在するかいろいろと試してみる。
中学ではやらなかったグラフをずらす、平行移動する作業にまずなれることが大切だ。
2次関数の最大最小は、三角関数や指数対数関数でも同じ方法を使うので、絶対にここでマスタ-しておく必要がある。

Received — 2026年2月15日 新星進学ゼミ

高1&高2 新星推薦入試組が先行合格 京大や浜医 評点と共通テストで決まる 

2026年2月15日 09:33
今年も 既に京大(総合型推薦)と浜医医学科(指定校推薦)で先行して合格者が出ている。
去年と全く同じパタ-ンだ。
去年の先輩たちの個別のアドヴァイスが生きている。
評点がオール5や4.9の生徒だ。
3年間、陰ひなたなく校内テストの勉強を継続した成果だ。
校内テストと共通テストの勉強は両立できる。
校内テストにセンタ-入試や共通テストの過去問が必ず出題されるので、過去問にも目を通しておこう。
校内テストの勉強時に共通テスト問題まで解いてみるのが大事だ。
その意味で、高1生は11日にセンタ―&共テ問題を解いてもらった。
解答解説を反復練習するマメな生徒が上のような栄冠を手にする。
今年も浜医は連続合格だ。
先輩のアドヴァイスを近いうちに聞く場を設けます。


高1生重要 期末テスト期間授業は休み 21日から28日 全科目のテスト勉強に手を抜かない

2026年2月15日 09:21
1年生最後の期末テスト期間のため、21日から28日まで授業はお休みです。
科目数が多いので、早めにテスト勉強を始めよう!
国語、社会(歴史)、情報はもちろんこと保健体育もノーベンでテストは受けてはならない。
静高は評点がメチャ甘いので、5をとるのは簡単だ。
しっかり5を揃えよう!

靜高新1年生授業 3月スタ-ト 数学物理英語 ブログで詳しい日時公開

2026年2月15日 09:14
新年度の静高新1年生コースを3月から開始します。
文系理系の混成クラスです。
共通テスト新課程で文系に数学Cが加わり負担が大きくなったため、文系志願者も同じクラスで授業を行います。
現在の高1クラスでトップの生徒は文系女子です。
詳しい内容はブログおよび文書郵送でお知らせします。

高1重要 期末テスト数学対策 昨日の基礎編の反復練習

2026年2月15日 09:08
昨日の基礎編85題が期末テストの基礎学力だ。
全問正解がいないどころか、2桁ミスもいる状態である。
まず足元から固めよう!!
いろいろと言い訳をする生徒がいるが、それが命取りになる。
高3までその態度を続けると、共通テストで失敗する。
新星で三角関数の演習を時間をかけてやるのには、理由がある。
数Ⅲで扱う最重要関数は三角関数で、3倍角公式どころか2倍角半角公式も使えないのでは、数Ⅲ微積は解けない。
3月以降は次の単元に入ります。

Received — 2026年2月14日 新星進学ゼミ

今年の浜医医学科足切りラインは高い 

2026年2月14日 12:17
今年の浜医医学科の足切りライン=1次選抜基準点は「難化した共通テスト」から見てもかなり高い。
1000点満点換算で730点程度とみられる。
これは倍率が6.1倍と跳ね上がったために、他大学の偏差値上位医学科から移動した優秀層が上乗せされたためだ。
比較の参考として1000点満点で換算すると、東大京大の足切りラインは 東大文Ⅰが720点、東大理Ⅲが716点、京大の平均が650点から720点なので、いかに高いかわかる。
東大や京大は2次試験重視だから相対的に低いとは言えない。
浜医医学科も2次試験の配点のほうが高い。
足切りラインが高い年度は、ボーダラインも高くなる。
2次試験の難易度にもよるが、県内受験生は浜医の2次数学では得点できないので、2次逆転はかなり難しい。
例年以上に共通テストの得点が合否を分ける。
全科目を、1年時からコツコツ勉強してきた生徒は、やはり有利になる。
「情報や地理、リスニングもナメたらあかんぜよ!」

中2重要 数学円の問題 大量演習を復習!!

2026年2月14日 11:21
昨日の円の問題は分量が多かった。
円周角の定理と内接四角形の定理を駆使して、角度の算出をした。
これで「円の定理」は頭に入ったはずだ。
同時にやった「円と多角形の証明問題」も分量が多かった。
復習は徹底しよう!
高市総理の目指す「強くて豊かな国」とは経済大国日本の復活の事だ。
経済大国とは「先端製造業とIT&AI」が強い国だ。
これは科学テクノロジ-に支えられているので、政府は理系人材の大量養成に本気で取り組んでいる。
静高でも理系クラスの生徒の方が断然多い。
今までは「センスは文系」で理数から逃げていたような生徒でも「数学や物理」をまじめに学んでいる。
新星静高1年クラスでも、もっとも数学の得点が高いのは文系女子だ。
入試問題の「円の証明」は昨日の問題よりも2段階程度レベルが高い。
KT君の好きな言葉で「レベチ」なのだ。
ハイクラス中3数学の証明問題をブログ指示の通りの手順で、練習しよう。
次はここから出題します。

戦後、日本では数学の出来ない生徒を意図的に排除したので私大文系生が増えた

2026年2月14日 10:56
戦後、日本の国立大は「産業立国」の国家目標のため理系学部の強化に邁進した。
国立大の入学定員の3分の1は工学部系で占められるようになった。
その象徴が東大と京大で東大は理科Ⅰ類だけで定員約1000名、京大も工学部だけで定員約1000名だ。
ともに入学定員の3分の1を占める。
戦後入試の最大のポイントは、エリ-トエンジニアの卵を選抜するために数学の入試問題を難化したことだ。
これはあまり知られていられない事だが、戦前の国立大入試の数学問題には数Ⅲの微分積分分野はなかった。
戦後、理系には数学Ⅲの微分積分が必須化された。
国立大の授業料は戦後の長い期間「ただ同然」だったので、低所得者の家庭でも「国立大を出たエンジニア」になる事が出来た。
美輪明宏の「よいとまけの歌」でも、土木業員として家計を支えれてくれた母のおかげで「いまじゃ、立派なエンジニア」になれたと歌っている。
理系科目の肝である数学と物理化学は、勉強量に比例して学力が伸びる。
こつこつ地道な努力をする生徒が有利な科目だ。
なまけものには不向きな科目だ。
日ごろの勉強を怠った生徒には、国立大は数学の難問を突き付けて排除してきた。
その層が大量に入学してきたのが私大文系学部だ。
ところが今、理系人材の圧倒的な不足によって、従来の文系高校生も理数を必須化して「ITエンジニア」「AIエンジニア」として養成する方針に舵が切られた。
公立高校の入試問題も数学と理科が年々難化している。



文部科学省 公立高校普通科で文系理系生徒数を半々に 私大文系も消えていく

2026年2月14日 10:21
文部科学省は公立高校普通科で文系理系の生徒数を半々にする方針を決定した。
驚くことに、公立普通科では文系生徒数の方が圧倒的に多かったのだ。
これは偏差値の低い高校ほど、文系生が多いことを示している。
静高を初めとして、地域一番校は理系生の方が多い。
現静高3年は理系5クラス文系3クラスの5:3の比で、理系生が多い。
公立進学校は、ほとんど同じような比率だ。
中低位の公立高校では、数学や理科、特に物理化学での脱落者が多いので理数回避という消極的な理由から文系に大多数が流れていく。
数学や理科は勉強時間に学力が比例するので、何のことはない低学力文系生はただの「勉強不足」なのだ。
公立高校で文系生が減ると、私大文系の入学者はさらに大幅に減少する。
ただでさえ赤字の文系私大は加速度的に淘汰されるだろう。
入学定員割れの赤字私大はさっさと潰したい文部科学省と財務省の思惑通りになる。
共通テスト科目でも理系シフトは着々と進んでいる。
文系でも情報Ⅰでプログラミングは必須となり、数学も数学Cは必須となった。
次は文系も数学Ⅲが共通テスト必須となるかもしれない。
経済学では数学Ⅲの微分積分は必須の知識だ。
文部科学省の最終目的は「文系理系区別の撤廃」だ。
これが世界標準なので当然の道筋である。


Received — 2026年2月12日 新星進学ゼミ
Received — 2026年2月11日 新星進学ゼミ

中2重要 円の証明問題 点を動かしてみる

2026年2月11日 12:05
ここ最近の静岡県数学証明問題は2段階ほど難易度が上がった。
これが数学の最高点を押し下げている。
さらに静高の合格ボーダラインも下げている。
数学証明問題を完答して数学で高得点すると、それだけで静高合格の可能性が大きく上がる。
難易度が上がった理由は、図形を動かしたあとの証明になったからだ。
タブレットやPCで自由に平面図形を動かせるようになったので、頭の中でそれを再現させる意図だ。
入試問題としてはかなりムチャぶりの出題だ。
この傾向は東京都立高校で長年継続していたが、それは重点進学校限定の問題だった。
そもそも受験生のレベルが違う。
東大受験生候補になる中学生を選抜するための問題だ。
レベチなのだ。
とは言え静岡県でも出題されるので準備はしなければならない。
解答できた問題の円周上の点を、作図して動かしてみよう。
その時に同じ結論となるのか、ならないのか試して見る。
ならなければその理由を考えてみよう!

中2重要 円周角定理の証明問題 典型問題の証明法を鮮明に暗記

2026年2月11日 11:47
昨日は円周角の定理5つの確認をまず行った。
最初は「円と多角形の融合証明」で典型問題の暗記を積み上げよう!!
ハイクラス中3数学は購入しておこう!!
この使い方を指示する。
①問題図と問題文を読んで、証明すべき結論を理解する。
②いきなり解こうとしない。
③問題図を見ながら、解答解説の模範解答を熟読する。
わざわざ太字で書かれている部分だ。
④③の後、模範証明を下から順に読んで、論理の組立の筋道を理解する。
これを「結論からお迎え発想」と言い、演繹法証明の基本だ。
⑤白紙やノートに模範解答を忠実に再現する。
このとき最初から全て再現できなくてよい。
初めは三分の一まで、次は三分の二まで、最後に最後まで再現してみる。
次は一気に三分の二まで、3回目に初めから最後までと最低3回は練習しよう。
⑥これを一題ずつ繰り返す。

Received — 2026年2月10日 新星進学ゼミ

立原英明君 浜松医大医学科合格 おめでとうございます

2026年2月10日 18:09
「医学科入試は確率の勝負」の戦略通り「受かるべきして受かった」合格です。
3年間、静高の校内テストの全科目で高得点を取る真摯な姿勢が、当然すぎる結果をもたらしました。
浜医は静岡県医療の中核である同時に、医工連携先端医療の拠点でもあります。
臨床であれ、研究であれ頂点を目指して、さらに研鑽を継続してください。
入塾の日にお父さんが言った「息子は私より潜在能力が高い」という言葉がすべてを物語っています。
まずは親孝行の第一弾ができてよかったですね。

Received — 2026年2月9日 新星進学ゼミ

総選挙 旧立憲民主党は融(と)けて消えてしまった

2026年2月9日 10:05
今回の総選挙は自民の大勝というよりは、旧立憲民主党の消滅といった方が正しい。
前回総選挙では立民党は小選挙区で104名の当選者を出したが、今回はわずかに7名しかいない。
壊滅というよりは消滅である。
名残雪のように融(と)けて消えてしまった。
名曲「なごり雪」の最後のフレ-ズのように有権者は「落ちてはとける雪を見ていた」。
融解党、いや解党して新しい道を探るしかない。
まずは国民党のようにピンポイントの「政策実現政党」を目指すのが良い。

浜松医大医学科 今年は激戦 その理由は

2026年2月9日 09:42
浜医医学科の今年の入試は激戦だ。
倍率が6.1倍 志願者数422名となり去年の4.9倍 志願者数340名よりもかなり上がった。
浜医はもともと倍率の上下動が大きい医学科だが、今回は上振れ幅が特に大きかった。
理由は共通テストの難化で総合点が下がったためだが、この結果、隣接県から受験生が大きく移動したことが要因だ。
受験生移動元の第1は横浜市立大医学科からの流入である。
横浜市立大医学科  昨年度は志願者284名 倍率4.1倍 今年度志願者231名 倍率3.1倍
284名→231名 53名減の内で浜医医学科と千葉大医学科に変更した志願者が多かった。
移動元の第2位は名古屋市立大医学科である。
名古屋市立大医学科 昨年度は207名 倍率3.5倍 今年度は148名 倍率2.5倍
207名→148名 59名減の内で浜医医学科への変更が相当数いた。
浜医医学科の82名増の内、横市医と名市医の112名減から相当数移動したと見られる。
倍率のアップ以上に重要な事は、受験生の質の上昇である。
神奈川県は関東では東京都に次ぐ「受験強県」で私立の聖光学院、栄光学園、浅野高校、公立の横浜翠嵐高校など東大合格上位校がひしめいている。
浜医の増えた志願者は、学力上位層が上から降りてきたと考えたほうが良い。
東大の入試問題を解きなれている神奈川県内受験生と、目も通したこともない県内受験生では前期記述学力に雲泥の差がある。
静岡県内地元勢は、神奈川県と愛知県の成績優秀層と激突する結果となった。
浜医は浪人層も1浪程度で合格する確率が高かったが、今年はそうはいかないだろう。
静高の1浪組も苦戦が予想される。



Received — 2026年2月8日 新星進学ゼミ
Received — 2026年2月5日 新星進学ゼミ
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