ノーマルビュー

Received — 2026年2月20日 新星進学ゼミ

受かる受験生が普段からしている事

2026年2月20日 12:21

🤖 AI Summary

**要点まとめ(受かる受験生が日々実践していること)**

- **核心は「その日の教材を徹底的に反復」**
- 立原君(浜医医学科合格・静高校)も、学年が上がるまでトップではなかったが、高1後半から高2にかけて計算力・処理力が飛躍的に向上。

- **反復練習の効果**
- 計算力・処理力は先天的な才能ではなく、**後天的に伸ばせる能力**。
- これらは「新星教材」などを使い、同一内容を何度も繰り返すことでしか伸びない。

- **習得時期は早ければ小学校3・4年生**
- 早期に基礎が固まれば、後の中学・高校でも大きな差が出る。
- 「地頭が良い」と外部から評価されても、実際は陰での反復努力が鍵。

- **反復開始のタイミング**
- 自分に計算力の不足を自覚した瞬間が、練習を始めるベストタイミング。
- 「**いつやるか? 今でしょ!!**」という意識が重要。

**結論**
受験で成功する学生は、特別な才能に頼るのではなく、**毎日の教材を繰り返し練習する**ことで計算力・処理力を鍛えている。欠点を認識したら即座に反復学習を始め、継続することが合格への最短ルートとなる。
受かる受験生が普段からしている事がある。
それは「その日の教材をひたすら反復する」事だ。
今年、浜医医学科に受かった立原君は高3の静高校内テストで数学α、数学βでともに理系クラス1位の成績だったが、高1からトップだったわけではない。
高1後半から高2にかけて急速に学力が伸びた。
特に計算力、処理力が驚異的に上がって、見ていても神がかっていた。 
お父さんが先日話してくれたことによれば、自宅では新星教材をひたすら反復していたという。
計算力や処理力は後天的な能力で、反復練習でしか伸びない。
問題はその力をいつ着けるかだが、早い子は小学校3,4年生で完成する。
事情を知らない他人は「あの子は地頭がよい」と勝手に言っているだけで、陰の努力を見ていない。
計算力は中学でも高校でも練習次第で伸びる。
計算力が無いと自覚したした時が、反復練習を始めるときだ。
だからこそ「いつやるか。今でしょ!!」なのである。

 

オリンピックも入試も普段以上の事は出来ない

2026年2月20日 12:06

🤖 AI Summary

**要約**

日本のオリンピックで銅メダルは多くても金メダルは少ないが、金メダリストは「普段からできていることをやっただけ」だと語る。彼らは完璧になるまで何度も練習し、練習でできないことを本番で急に実現することはあり得ない。この考えは入試にも当てはまり、模試でD・E判定の受験生が本番で大逆転するのは妄想にすぎない。難関大学や国公立医学部では、模試でA・B判定の学生が圧倒的に合格し、たまにC判定が合格するのは直前の徹底的な追い込みで「普段の実力」を上げた結果である。要は、オリンピックも入試も「普段以上のことはできない」―日々の徹底した練習・学習が合格・金メダルの唯一の条件である。
日本のメダルラッシュが続いているが、銅メダルが多くて金メダルは少ない。
金メダリストのパーフォマンスは見る方からすれば圧巻だが、本人達からしてみれば「普段からできていることをやったに過ぎない。」
金メダリストは普段から完璧に出来るまで練習を繰り返し、完璧に出来るまでその日の練習を止めない。
普段の練習で出来ない事を、本番でいきなり実現するなどあり得ない。
入試も全く同じだ。
合否判定がDやEの受験生が模試ではイマイチ不調だったが、本番では実力を発揮して逆転合格だと思っていても、それは妄想です。
特に難関大や国公立医学科は模試判定でAかBの受験生が圧倒的に受かる。
ごくたまにC判定の受験生が受かることがあるが、それは最後の模試から猛烈に追い込んで「普段力」を上げたからで、かりに本番直前に模試があれば判定は上がっていた。


新静高1年文理コ-ス 3月14日土曜日4時開始 まずは数学

2026年2月20日 11:05

🤖 AI Summary

**要点まとめ(新静高1年文理コース)**

- **開講日時・対象**:3月14日(土)午後4時から、文系・理系が混成した「新静高1年文理コース」を開始。
- **数学の重要性**:同校の数学は校内テストの段階で成績差が顕著に現れ、特に「数ⅠA」の必修単元「二次関数の最大・最小」の習得が鍵。
- **現状の成績差**:先発組はテストで約80%得点。一方、後発組は30〜40%程度にとどまっており、失敗原因は上記単元の未習得。
- **二次関数の位置付け**:高校数学の基礎であり、後の三角関数でも頻出。合格後に因数分解など基礎に時間を割く余裕はなく、早期に核心部分をマスターする必要がある。
- **参加方法**:詳細は文書で案内。参加希望者は電話またはホームページの連絡欄へメッセージを送ること。

**結論**:数学の「二次関数の最大・最小」を徹底的に学び、入試対策の土台を固めることが本コースの主目的。早期参加で成績差を埋め、合格に向けた実力を養うことが期待されている。
新静高1年文理コース(文系理系混成クラス)を3月14日の午後4時から開始します。
靜高の数学は最初の校内テストから大きく差が着く。
現在の新星静高1年クラスも先発組は校内テストで8割程度の得点を取っているが、後から加入した後発組は得点が3割から4割程度だ。
これは数ⅠAの最重要単元である「2次関数の最大最小」の学習に失敗したためである。
「2次関数の最大最小」は高校数学で最重関数である三角関数でも繰り返し出てくる。
静高合格後にのんびり最初の因数分解などやっている暇はない。
いきなり心臓部に切り込もう!!
詳細は文書でご案内します。
希望者は電話かホームページの連絡欄にメッセージを入れてください。


静高 早稲田慶応推薦入試で4名ずつ合格

2026年2月20日 10:50

🤖 AI Summary

**要点まとめ(静高・早慶推薦入試)**

- 静岡県立静高等学校(静高)では、今年度の早稲田大学・慶應義塾大学への推薦入試で、両校ともに**4名ずつ合格**したことが公表された。
- 早稲田・慶応への**総合合格者数**は年度によって変動するが、過去2年間は概ね以下の通り。
- **2024年度**:早稲田 78 受験 → 33 合格、慶応 39 受験 → 19 合格。
- **2025年度**:早稲田 88 受験 → 31 合格、慶応 39 受験 → 20 合格。
- 受験者数は多いため、**推薦合格者の比率は特に高いとは言えない**が、毎回必ず4名ずつ合格できる実績は評価できる。
- 静高は**伝統的に早慶進学者が多く、大学側も推薦枠を優先的に割り当て**やすい環境にある。これは「公立地域トップ校」の恩恵の一つとされる。
- 指定校推薦の場合、**国立大学と同様に「評点平均」に基づいて枠が付与**される仕組みとなっている。

**結論**:静高は早稲田・慶応への推薦枠確保に成功しており、過去数年にわたる安定した合格実績が、同校の高い学力水準と大学側の信頼を裏付けている。
私大でも推薦入試の合格者が公表されている。
静高では早稲田と慶応の合格者がそれぞれ4名ずつ出ている。
一般入試を含めた早慶の合格者は、年度によって大きくぶれるが1年前の25年度は現役では
早稲田大は88人受けて31名合格
慶応大は39人受けて20人合格
今年も同じような数字か
ちなみに24年度は現役では
早稲田大は78人受けて33人合格
慶応大は39人受けて19人合格
24年25年ともほぼ同数である。
早慶とも受験者の分母が大きいので、まだ推薦合格者の比率は高いとは言えないが、確実に4名ずつ受かるのは実績として無視できない。
靜高は伝統的に早慶の入学者が多いので、大学側も推薦枠を優先的に回してくれる。
公立地域トップ校の恩恵の1つだ。
指定校推薦の場合は国立大と同じく「評点平均」で推薦枠が与えられる。


Received — 2026年2月19日 新星進学ゼミ

公立高普通科倍率で静高1.35倍 浜北高1.28倍 浜北を上回るなんて前代未聞 理由をリサ-チ中  

2026年2月19日 21:36

🤖 AI Summary

**要点まとめ(公立高普通科倍率)**

- **静岡県立静高等学校(静高)の普通科入試倍率が1.35倍に上昇**。例年より高く、浜北高等学校(1.28倍)を上回るのは過去でもほとんど見られない状況。
- **定員は100名以上**で、今年は「学力検査」の実施が意味を持つほどの競争が復活。筆者はこの変化を歓迎している。
- **倍率上昇の要因**は、清水東高等学校が普通科・理数科ともに倍率1倍以下となり、志願者が静高に流れたことが大きい。
- 従来は理数科の定員余剰が普通科へ振り分けられたが、今年は理数科も倍率が低いため、普通科Ⅰ以外の応募者はほぼ全員が合格できる見込み。
- **島田附属中学校が「リミッタ―」を解除した可能性**も指摘され、受験者数が増加したことが倍率上昇に影響していると推測。
- 静附中(静岡附属中学校)は約70人が出願しており、不合格者は前年と同程度以上になる見込みで、競争は依然として激しい。
- **倍率が高いほど優秀な受験生が集まる**とされ、5年前に高倍率だった学年(2022年卒業生)と同程度の「精鋭」学生が揃うことが期待されている。

**結論**
静高の普通科は久々に実質的な競争が生まれ、倍率が過去最高に近い水準に達した。主な要因は近隣の清水東高への志願者流入と、島田附属中の受験枠変更。これにより、合格者の学力水準が上がると同時に、他校との入試環境にも変化が波及している。
静高の入試倍率が1.35倍で例年になく高い。
浜北高の1.28倍を上回るなんて、過去データでもあまり記憶にない。
定員を100人以上を上回っている。
最近の静高入試は無風状態が続いて、実質無競争が続いていたので、久しぶりに学力検査をやる意味のある倍率になった。
個人的には大歓迎だ。
理由をリサ-チ中だが、清水東高が普通科理数科とも倍率1倍を切ってるので、そちらから志願者が流れたことは間違いない。
今までも普通科は倍率が1倍を切るのは普通だったが、理数科も1倍を切った。
例年は理数科落ちが普通科に回って普通科の定員を埋めていた。
このままだと「普通科Ⅰ」以外の志願者全員が合格になる。
静高の高倍率は島田附属中がリミッタ-を外した可能性もある。
静附中のように、受けたい人はどうぞご自由に、になったのか??
静附中は70人ほど出願しているが、不合格者は一昨年と同じ20人を上回る可能性が高い。
なかなか厳しい結果になるだろう。
静高にとっては倍率が高いほど優秀者が集まるので、5年前の高倍率時だった高1(22年卒 生)と同じくらい精鋭ぞろいになる事が期待される。







中2重要 円の教材と古文読解問題を必ず持参

2026年2月19日 19:10

🤖 AI Summary

**要旨(中学2年生向け)**

- 明日は「ハイクラス円の証明問題」と「古文読解」の授業があるため、必ず教材と問題用紙を持参すること。
- 円の証明問題は担当教師が点検し、正確さをチェックする。
- 古文は音読形式で実施し、得点が付けられるので、しっかり準備して臨むこと。

※本文中に高校入試倍率や他の記事へのリンクが混在しているが、今回の重要事項は上記の持ち物と授業内容の確認のみである。
明日はハイクラス円の証明問題と古文読解をやるので、忘れないで必ず持参しよう!!
円証明問題は私が点検します。
古文音読も点数を付けます。

中1重要 昨日の空間図形 回転体は積分の準備 

2026年2月19日 14:21

🤖 AI Summary

**記事要旨(中1の空間図形学習)**

- **回転体の見取り図作成**
円錐などを組み合わせた立体の全体像を描くことで、体積・表面積を求める準備を行う。

- **積分による体積計算**
回転体の体積はすべて積分で一括算出でき、積分記号の前に円周率 π を付けた形(**π∫**)で表す。
中学段階で「πを一回だけ掛ける」式を最初から立てられれば、計算が格段に楽になる。

- **円錐の側面積と扇形面積公式**
円錐側面は「扇形の面積公式」を用いるが、導出は難しく中学3年でもできる生徒は少ない。
この公式は「積分微小面積の公式」の基本形で、**魔法の公式**とも呼ばれる。

- **応用例**
同公式を応用すれば、高校数学で出てくるサイクロイド、カージオイド、リサージュ曲線、対数螺旋などの複雑曲線の面積も一発で求められる。

**まとめ**
回転体の図示とπを用いた積分式の構築は、中学1年生が高校レベルの積分的思考へスムーズに移行するための重要なステップである。扇形面積公式の理解はその基礎であり、将来的に高度な曲線面積計算へと応用できる。
昨日は空間図形で回転体の見取り図を描いてもらった。
この作業は、円錐を組み合わせた立体の体積や表面積を求めるために、全体イメ-ジがつかめるようにするための準備だ。
回転体は全て積分を使うと一発で体積が求められる。
その時に積分∫インテグラル記号の前に円周率πをつける。
π∫として最後に円周率を掛けて求めるが、中学でもπを一回だけ掛ける式を最初から立てられると計算が楽になる。
次はこの練習をやってみよう。
円錐の側面積は「扇形の面積公式」を使うが、この式を導き出すのは一苦労する。
中3でもしっかりできる生徒は少ない。
扇形の面積公式は魔法の公式と呼ばれる「積分微小面積の公式」の基本形だ。
これを使うと高校数学の花形であるサイクロイド、カージオイド、リサ-ジュ、対数らせん、などの複雑曲線の面積も一発で求められる。

Received — 2026年2月18日 新星進学ゼミ

新中3重要保護者も 県教育委員会公表デ-タから割り出した「静高必勝法」 

2026年2月18日 12:11

🤖 AI Summary

**要旨(約300字)**

静岡県教育委員会が毎年公表している「正規分布表」「度数分布表」「大問・小問別得点率」などの入試データは、保護者・生徒・塾講師のほとんどが目を通さず、活用できていない。筆者は高校で「データの分析」や「確率分布・統計的推測」を教えていることから、これらのデータを即座に読み解き、昨年実施された公立高校入試における「静高」合格者の特徴を抽出した。

導き出された「静高必勝法」の大枠は次の3点である。
1. **科目別ウエイト**:各科目の配点比率。
2. **単元別ウエイト**:科目内で出題頻度が高い単元の比重。
3. **小問別ウエイト**:重要単元の中でも得点率が高い小問の配分。

この3層のウエイトに基づき、時間配分と得点目標を設定すれば、静高の合格ラインを確実に超えられると結論付けている。特に英語は正規分布表が正しく描かれておらず、学力判定が不適切であるため、受験者の得点は上位2階級に集中し、差がつきにくいという特徴がある。

他科目の詳細や具体的な配分はブログでは公開せず、授業でのみ説明するとしているが、データを活用すれば「尖った」受験戦略が可能になることを示している。
毎年、静岡県教育委員会は公立高校入試の結果にもとづき、重要なデータを公表している。
正規分布表、度数分布表、大問小問ごとの得点率などのデータだ。
公開されてデータであるにも関わらず、保護者も生徒も目を通したことが無い。
塾の教師もほとんど見ていない。
たとえ見たとしても、そこから受験戦略を立てる能力がない。
私は高校生に数学ⅠAの「データの分析」数学ⅡBの「確率分布と統計的推測」を教えているので、すぐにデータの本質が読み取れる。
加えて毎年の高校による「個人別入試得点公開」から、静高生が科目別に何点取って受かっているかも、解っている。
昨年3月実施の公立高校入試では「顕著な特徴」が読み取れる。
ここから、静高入試の必勝法がくっきりと、明確に浮きあがってくる。
大枠だけ明かすと
①科目別のウエイト
②科目の単元別ウエイト
③重要単元の小問別のウエイト
から本番入試では「このように時間配分して、このように得点すれば、静高の合格ラインを超える」という方針がはっきりしている。
受験する公立校によっても①から③のウエイトが異なる。
新星は靜高一択なので、かなり尖った戦略である。
例えば静岡県の英語問題は正規分布表が「正しい標準分布曲線」を描かないので、学力を正しく判定できない。
これは毎年共通だ。
プロから見ると典型的な失敗作で、模擬試験なら問題作成者はクビになる。
失敗作のため、静高受験生の度数分布表で言うと、5階級の内、得点率上位の2階級に8割が集中する。
つまり英語では差が着かない。
では他の科目ではどうなるのか?
ここから先は「教えてやらないよ」だ。
ブログではさすがに書けないので、授業で公開する。

中2重要 古文読解問題はまず助動詞一覧表の意味を頭に入れる

2026年2月18日 11:33

🤖 AI Summary

**要点まとめ(中学2年生向け)**

- **古文の得点は助動詞の意味が鍵**
- 文末に置かれる助動詞が文全体の意味を決めるため、助動詞一覧表を暗記することは必須。活用の暗記は高校で十分。

- **語彙は少なくてよい**
- 高校生で200語必要なのに対し、中学では「重要単語集」だけで十分。余計な単語は覚える必要なし。

- **入試問題は過去30年分の最初の2問で練習**
- 全問解くことで出題傾向を把握し、簡単な古文は確実に得点源になる。
- ただし、**静岡県の問題は出典が多様で難易度が高く、全国の公立入試でもトップレベル**。

- **音読が基礎**
- 正確に音読し「古文かな読み」に慣れることで、文意の把握がスムーズになる。

- **古文の学習意義**
- 平安・鎌倉・室町・江戸と長い時代を通じた世界観・処世術を学び、現代の教訓に結び付けられる。
- 例として「程伊川」の発言は「通貨は使わなければ価値が下がり、積極的に循環させることで経済が成長する」という現代経済学と通じる内容。

- **実践的な指針**
- 助動詞意味の暗記 → 重要単語集の活用 → 過去問題で全問解く → 正確な音読 → 現代への応用を考える、という流れで学習すれば、入試での古文得点は確実に上がる。
昨日やった古文読解問題は、過去30年分入試問題の最初の2題だ。
これを全て解く。
古文はまず助動詞の意味を覚えないと「意味がない」。
活用暗記は高校で学べばいいが、助動詞意味はマストである。
日本語は文末で意味を決めるので、文末に置かれる助動詞が文全体の意味を決める。
重要単語は高校生では200単語は必要だが、中学ではごくわずかで、昨日渡した重要単語集で十分である。
入試問題の古文は簡単で得点源になる。
ただ静岡県の古文問題は出典が多岐に渡り、中身が深い問題が多い。
全国の公立入試問題でもトップレベルだ。
古文はまず正確に音読することで「古文かなの読み」を出来るようにする。
古文読解の意義は「現代にも通じる教訓」を読み取ることにある。
時代も平安時代から鎌倉室町時代、江戸時代と長期間にわたるので、その時代独特の世界観、処世術などがあり、現代にも役立つものが多い。
昨日の問題で「程伊川」の発言は現代にも当てはまり、経済学的にも重要だ。
「通貨は、死蔵したりため込んだりするとその価値が損なわれる。積極的に使うことで天下国家に流通し、さらに経済活動を活性化していく。通貨を次の生産のための投資に回して、経済を成長させていかなければならない。」ということを彼は言いたかったのだ。
現代でも稼いだ金を全てため込んで「預金通帳の残高が増えるのを見るのだけがを楽しみ」という春日のような人間はただのケチ野郎で、社会の害悪である。
高市首相の積極財政も同じように、成長産業のための投資を重要視している。


Received — 2026年2月16日 新星進学ゼミ

中2重要 あと1年はあっという間だ 来年2月で合否はほぼ見える

2026年2月16日 10:54
入試まであと1年はあっという間にすぎる。
1年後の2月の時点で、合否はほぼ見えている。
入試の合否は「やる前に見えている」ものだ。
中2生には上に静高合格した兄弟がいるのでわかるだろうが、受験前に「余裕」が感じられた。
最後の追い込みは12月から2月だが、その時に数学が仕上がっていないと悲惨だ。
他の科目まで手が回らなくてパニックになる。
この3月は春期講習で数学フルスペック問題を解いてもらって、得点率を出し合否の可能性を探る。
40点以上なら、確率はかなり高い。
40点以上を確保するためには、2次関数、三平方空間図形、円と図形の証明で高得点をするのがマストだ。
2月3月で円の証明、確率、データの分析を再度学習しよう。



高2重要 期末テストのため22日から3月1日まで休み

2026年2月16日 10:44
期末テストのため22日から3月1日まで授業は休みです。
理数科目以外もしっかりテスト勉強をしましょう。
あとちょうど1年たつと高2生の何人かは、すでに志望校の合格は決まっているだろう。
そのためには推薦枠獲得のために評点5を総ざらいすることが前提だ。
その次は、何と言っても「共通テスト高得点」の一択である。
高3の1年間はこれに没頭することになる。
既に学習が終わっている数学ⅠAⅡB、英語、地理、情報の演習を先行し、物理化学先行学習を並行する。

中1重要 理科地震は数学の応用 定規とコンパス必要

2026年2月16日 10:30
今やっている理科の地震は物理学の応用だが、初歩的な数学を使う。
これは図形を使って証明するので、定規とコンパスを使います。
必ず持参しよう。
現在の地震学は全てコンピュ-タ-を使って処理するが、その原理は中学理科と同じだ。
緊急地震速報は高校入試に良く出るが、この時にP波と呼ばれる波を使う。
P波とは音でやった縦波の事である。
このP波を使ってマグニチュ-ドの推定も出来る。
まさに物理の「波動の応用」だ。
ここはちょうど高1生が高校物理で学んでいる。



靜高新1年クラス スタ-トは2次関数の最大最小

2026年2月16日 10:05
静高新1年クラスには公立中生もいるので説明すると、高校数学は数Ⅱ&Ⅲ範囲の微分積分の最重要定理である「平均値の定理」に向かって進んでいく。
この前提になっているのが「最大値最小値の存在定理」である。
その関数が定義域(変数の範囲)を定めた時に、最大値と最小値が必ず存在することを証明する定理だ。
これが保証されると「平均値の定理」が成り立つ。
これは数Ⅱ範囲の全ての関数について適応できるが、その検証をまず数Ⅰ範囲の2次関数で始めようという意味だ。
そのために定義域をずらして、最大値と最小値が存在するかいろいろと試してみる。
中学ではやらなかったグラフをずらす、平行移動する作業にまずなれることが大切だ。
2次関数の最大最小は、三角関数や指数対数関数でも同じ方法を使うので、絶対にここでマスタ-しておく必要がある。

Received — 2026年2月15日 新星進学ゼミ

高1&高2 新星推薦入試組が先行合格 京大や浜医 評点と共通テストで決まる 

2026年2月15日 09:33
今年も 既に京大(総合型推薦)と浜医医学科(指定校推薦)で先行して合格者が出ている。
去年と全く同じパタ-ンだ。
去年の先輩たちの個別のアドヴァイスが生きている。
評点がオール5や4.9の生徒だ。
3年間、陰ひなたなく校内テストの勉強を継続した成果だ。
校内テストと共通テストの勉強は両立できる。
校内テストにセンタ-入試や共通テストの過去問が必ず出題されるので、過去問にも目を通しておこう。
校内テストの勉強時に共通テスト問題まで解いてみるのが大事だ。
その意味で、高1生は11日にセンタ―&共テ問題を解いてもらった。
解答解説を反復練習するマメな生徒が上のような栄冠を手にする。
今年も浜医は連続合格だ。
先輩のアドヴァイスを近いうちに聞く場を設けます。


高1生重要 期末テスト期間授業は休み 21日から28日 全科目のテスト勉強に手を抜かない

2026年2月15日 09:21
1年生最後の期末テスト期間のため、21日から28日まで授業はお休みです。
科目数が多いので、早めにテスト勉強を始めよう!
国語、社会(歴史)、情報はもちろんこと保健体育もノーベンでテストは受けてはならない。
静高は評点がメチャ甘いので、5をとるのは簡単だ。
しっかり5を揃えよう!

靜高新1年生授業 3月スタ-ト 数学物理英語 ブログで詳しい日時公開

2026年2月15日 09:14
新年度の静高新1年生コースを3月から開始します。
文系理系の混成クラスです。
共通テスト新課程で文系に数学Cが加わり負担が大きくなったため、文系志願者も同じクラスで授業を行います。
現在の高1クラスでトップの生徒は文系女子です。
詳しい内容はブログおよび文書郵送でお知らせします。

高1重要 期末テスト数学対策 昨日の基礎編の反復練習

2026年2月15日 09:08
昨日の基礎編85題が期末テストの基礎学力だ。
全問正解がいないどころか、2桁ミスもいる状態である。
まず足元から固めよう!!
いろいろと言い訳をする生徒がいるが、それが命取りになる。
高3までその態度を続けると、共通テストで失敗する。
新星で三角関数の演習を時間をかけてやるのには、理由がある。
数Ⅲで扱う最重要関数は三角関数で、3倍角公式どころか2倍角半角公式も使えないのでは、数Ⅲ微積は解けない。
3月以降は次の単元に入ります。

Received — 2026年2月14日 新星進学ゼミ

今年の浜医医学科足切りラインは高い 

2026年2月14日 12:17
今年の浜医医学科の足切りライン=1次選抜基準点は「難化した共通テスト」から見てもかなり高い。
1000点満点換算で730点程度とみられる。
これは倍率が6.1倍と跳ね上がったために、他大学の偏差値上位医学科から移動した優秀層が上乗せされたためだ。
比較の参考として1000点満点で換算すると、東大京大の足切りラインは 東大文Ⅰが720点、東大理Ⅲが716点、京大の平均が650点から720点なので、いかに高いかわかる。
東大や京大は2次試験重視だから相対的に低いとは言えない。
浜医医学科も2次試験の配点のほうが高い。
足切りラインが高い年度は、ボーダラインも高くなる。
2次試験の難易度にもよるが、県内受験生は浜医の2次数学では得点できないので、2次逆転はかなり難しい。
例年以上に共通テストの得点が合否を分ける。
全科目を、1年時からコツコツ勉強してきた生徒は、やはり有利になる。
「情報や地理、リスニングもナメたらあかんぜよ!」

中2重要 数学円の問題 大量演習を復習!!

2026年2月14日 11:21
昨日の円の問題は分量が多かった。
円周角の定理と内接四角形の定理を駆使して、角度の算出をした。
これで「円の定理」は頭に入ったはずだ。
同時にやった「円と多角形の証明問題」も分量が多かった。
復習は徹底しよう!
高市総理の目指す「強くて豊かな国」とは経済大国日本の復活の事だ。
経済大国とは「先端製造業とIT&AI」が強い国だ。
これは科学テクノロジ-に支えられているので、政府は理系人材の大量養成に本気で取り組んでいる。
静高でも理系クラスの生徒の方が断然多い。
今までは「センスは文系」で理数から逃げていたような生徒でも「数学や物理」をまじめに学んでいる。
新星静高1年クラスでも、もっとも数学の得点が高いのは文系女子だ。
入試問題の「円の証明」は昨日の問題よりも2段階程度レベルが高い。
KT君の好きな言葉で「レベチ」なのだ。
ハイクラス中3数学の証明問題をブログ指示の通りの手順で、練習しよう。
次はここから出題します。

戦後、日本では数学の出来ない生徒を意図的に排除したので私大文系生が増えた

2026年2月14日 10:56
戦後、日本の国立大は「産業立国」の国家目標のため理系学部の強化に邁進した。
国立大の入学定員の3分の1は工学部系で占められるようになった。
その象徴が東大と京大で東大は理科Ⅰ類だけで定員約1000名、京大も工学部だけで定員約1000名だ。
ともに入学定員の3分の1を占める。
戦後入試の最大のポイントは、エリ-トエンジニアの卵を選抜するために数学の入試問題を難化したことだ。
これはあまり知られていられない事だが、戦前の国立大入試の数学問題には数Ⅲの微分積分分野はなかった。
戦後、理系には数学Ⅲの微分積分が必須化された。
国立大の授業料は戦後の長い期間「ただ同然」だったので、低所得者の家庭でも「国立大を出たエンジニア」になる事が出来た。
美輪明宏の「よいとまけの歌」でも、土木業員として家計を支えれてくれた母のおかげで「いまじゃ、立派なエンジニア」になれたと歌っている。
理系科目の肝である数学と物理化学は、勉強量に比例して学力が伸びる。
こつこつ地道な努力をする生徒が有利な科目だ。
なまけものには不向きな科目だ。
日ごろの勉強を怠った生徒には、国立大は数学の難問を突き付けて排除してきた。
その層が大量に入学してきたのが私大文系学部だ。
ところが今、理系人材の圧倒的な不足によって、従来の文系高校生も理数を必須化して「ITエンジニア」「AIエンジニア」として養成する方針に舵が切られた。
公立高校の入試問題も数学と理科が年々難化している。



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