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Received — 2026年2月22日 新星進学ゼミ

国公立大医学科入試と孫子の兵法その2 もっとも下手な戦い方

2026年2月22日 12:30

🤖 AI Summary

**要旨(日本語要約)**

- **孫子の兵法と医大入試の類比**
孫子「最も下手な戦いは敵の城を攻める」‑‑‑‑> 国公立医学部入試でいう「敵の城」は、各地域ブロックの政令指定都市にある旧帝大や県庁所在地の国立大学。

- **地域医療と入試の二重機能**
これらの医学部は「地域医療のインキュベーター」でもあり、単なる大学入試ではなく、将来の地域医師を採用する試験的側面を持つ。大学病院での同僚経験後、地元の中核病院で働く医師を確保したいという狙いがある。

- **地元志向の入試慣行**
- **差別的評価**:面接が得点化されている場合、地元生は満点、外部受験生はゼロ点と評価されることがある。得点化されていなくても、面接点は非公開にして学科試験の僅かな差でも地元生が優先される。
- **合格のハードル**:外部受験生が合格するのは、学科試験で極めて高得点を取るか、当地に残る意思を明言した場合に限られる。

- **「城」の構成員と不利要因**
城内には兵士だけでなく農民・女子・子供もいる。これらを無視した「攻め」は、地理的・天候的有利さや「人の和」を失うと孫子は指摘している。

- **地元ネットワークの重要性**
地元出身者は既に地域の人的ネットワークを持ち、地元の公立高校は開業医の母校でもあるため、医師確保の観点からも有利とされる。過疎地域の医療現実を無視した外部受験は、ネットワーク上でも難しい。

- **具体例:静岡県立高校の「縄張り」**
- 縄張り内:浜松医大、名古屋大、名古屋市立大、岐阜大、三重大
- 縄張り外:北海道大、東北大、大阪大、広島大、九州大 など
- 縄張り外からの合格は稀で、合格者は東大・京大レベルの学力を持つケースが多い。

**結論**
国公立医学部入試は「自分の縄張りで戦う」ことが圧倒的に有利であり、外部から「城」を攻める(受験する)戦略は最も下手な戦いと同様に成功しにくい。地元志向の入試方針は、医師の地域定着と医療供給の安定化を狙った合理的な選択といえる。
孫子の兵法の第3編「謀攻編」に「最も下手な戦いは敵の城を攻めることである」とある。
国公立医学科入試で「敵の城」とは地域ブロックの政令指定都市にある旧帝大と県庁所在地にある国立大だ。
これらの国立大医学科はその地域や県の公立高校の「縄張り」であり、同時に地域医療を担う医師の卵の孵化器=インキュベ-タ-なのである。
医学科入試はただの大学入試ではなく、医師の採用試験を兼ねるという重要な機能がある。
大学病院で同僚として働いた後、地域の中核病院で働いてくれる地元医師として採用したい。
他の地方、特に大都市圏からきて6年間だけいて医師免許を取ったらさっさとまた地元に帰る受験生など、相手にしたくはない。
人の縄張りを荒らすなと、大学の当事者は内心思っている。
思っているだけではなく、露骨に入試で差別する。
面接が得点化されている場合は、よそ者はゼロ点、地元生は100点などという信じられない事をする。
得点化されていない場合は面接点は非公開なので、学科試験で多少の差があっても地元生を優先して合格させる。
よそ者で合格するのは学科試験で抜群の高得点を取った者か、その地方に残って骨を埋める決意を表明している者である。
「敵の城」には、兵士だけでなく農民や女子供も籠城していた。
それ等民衆も殺戮の対象とすれば、地の利や天の利、さらに人の和の上でも不利になると孫子は言いたかったのだ。
地元出身の受験生は、もともとその地方に人的なネットワークがあり、地域一番公立高校は地元開業医の母校でもあるので、高校同窓の開業医とも関係が緊密だ。
過疎地域の深刻な地域医療の現実を無視した受験は、こうした地元のネットワークの上からも無理がある。
やはり自分の縄張りの中で闘うことが、圧倒的に優位である。
ちなみに静高の国公立医学科縄張りは
浜松医大、名古屋大、名古屋市立大、岐阜大、三重大である。
明らかに縄張りの外は北大、東北大、大阪大、広島大、九州大だ。
静高では確かにこれら縄張り外では、現役合格はゼロではないがまれにポツンと1人受かる程度だ。
皆、現役で東大や京大を受かるくらいの学力は持っていた。



国公立医学入試と孫子の兵法

2026年2月22日 11:50

🤖 AI Summary

**要約(国公立医学入試と孫子の兵法)**

- 『孫子』は全13篇からなる兵法書で、最後の「用間編」は「間者(スパイ)」を扱い、情報収集と分析が戦闘の勝敗を決めると説く。「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」の思想は、受験でも有効である。

- 受験における「敵」は
1. 受験校の入試問題
2. 全国の受験生(ライバル)
ここでは特に②に焦点を当てる。

- 国公立医学部入試で最も手強いライバルは
Ⅰ)二浪以上の浪人生
Ⅱ)関東・関西の私立中高一貫校に通う「超進学校」出身者
現役の地方公立校生は、これらと直接競合せざるを得ない。

- しかし、地方公立校の現役生には **唯一の回避策** がある――**医学科指定校推薦**。
- 例:横浜翠嵐高等学校(静高)からは、浜松医科大学医学科の一般枠・地域枠で毎年5名の推薦枠が確保できる。
- 推薦は現役・県内限定で、浪人生や関東・関西の超進学校生と直接対決しなくて済む。

- 推薦枠取得後は、**共通テストの得点** が合否の主要判定材料になる。
- 共通テストには医学部前期試験に出ない国語・社会科が含まれ、文系科目に強い女子受験生に有利。
- 推薦枠は校内評点(全科目平均)で決まるため、文系得意でバランスよく学習する受験生に適している。

**結論**
情報を的確に分析し「敵(強豪受験生)」を回避できる手段として、地方公立校の現役生は「医学科指定校推薦」を活用すべきである。これにより、激しい競争を避けつつ、共通テストでの得点を最大化できる。
兵法書としてダントツの名声を得ているのが「孫子」であるが、これは全13編からなっている。
その最後の13編が「用間編」である。
用間の間とは「間者」=スパイのことであり、戦争では情報こそが勝敗を決める、情報の収集と分析によって勝敗の8割は決まってしまうと断定している。
有名な「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」という名言にも通じている。
敵の戦力と自分の戦力を比較分析して、敵の方が優れていれば戦いを避け、自分の方が優れていれば戦いを慎重に進める。
戦争で負けは死を意味するので当然の戦法だ。
ところが、受験は戦争ではないので「負けても命を落とすことは無い」と、受かる見込みのない受験を繰り返す受験生がいる。
受験における敵とは①受験校の入試問題そのもの②ライバルとなる全国の受験生の2つだ。
ここでは②の「ライバルとなる全国の受験生」について述べる。
難関大学入試、特に国公立医学科入試において手ごわいライバルは
Ⅰ)浪人生、特に2浪以上
Ⅱ)関東、関西の私立中高一貫校の「超進学校生」
である。
現役生はこの手ごわいライバルと激突することは避けられない。
だが、地方公立校の現役生にはこの2大ライバルとの戦いを回避する方法が、たった1つある。
それが医学科指定校推薦である。
静高生では浜医医学科の一般枠地域枠で5名の推薦が受けらえる。
静高は浜医医学科に毎年、一定数の現役合格者を出しているが、その多くは実はこの推薦合格組である。
浜医の指定校推薦は現役生限定かつほぼ県内限定なのでⅠ)Ⅱ)の強力なライバルとの激突を避けられる。
推薦枠をもらえると、共通テストの得点でほぼ合否が決まる。
ここに隠れたメリットがある。
共通テストは医学科前期試験にはない科目である国語や社会科があり、文系科目に強い女子に優位に働く。
推薦枠は校内評点で決まるが、校内評点は全科目の平均なので文系科目が得意で、全科目を陰ひなたなくコツコツ勉強する女子に向いている。

今日の授業は有りません

2026年2月22日 11:00

🤖 AI Summary

**要約**
本記事は、昨日と同様に本日も授業が行われないことを告知するだけの短い投稿です。記事の冒頭で「昨日同様に今日の授業はありません」と記載されており、特に新たな情報や解説はありません。カテゴリーや他の記事へのリンクは掲載されていますが、本文の主旨は「本日の授業が無い」ことの通知にとどまっています。
昨日同様に今日の授業はありません。

静高入試 静附中25年(昨年)と24年(一昨年)で合格者数に差が出た理由

2026年2月22日 10:51

🤖 AI Summary

**要点まとめ(日本語)**

- **合格者数の差**
- 現高1(昨年):受験 73 人 → 合格 67 人(不合格 6 人)
- 現高2(一昨年):受験 61 人 → 合格 42 人(不合格 19 人)
- 新星(新中3)生は高1・高2とも全員合格。

- **不合格増加の要因**
1. **進路指導の放任主義**
- あるクラスが「受験させるか否か」を生徒・保護者の意思に委ねた結果、受験適性が低い生徒が多数受験し不合格者が増えた。
- ただし、附属中の方針は本来「自由意思に任せる」ことなので、批判は不適切と筆者は主張。

2. **男女比の変化**
- 現高1では受験者・合格者とも男子が圧倒的に多く、女子は少数だったため不合格者も少なかった。
- 現高2では受験者に女子が多く、落第者も女子が多数。男女比の違いが合格率の差に大きく影響した。

3. **試験内容の変化**
- 現高2の入試数学で大幅な問題変更があり、これが合格率低下の一因と考えられる(詳細は本文に記載なし)。

- **今年の見通し**
- 「優秀とは言えない学年」という評価がついており、受験者は昨年と同程度の約 70 名程度と予想。
- 合格者数は、昨年と一昨年の合計の約半分程度になる可能性が示唆されている。

**結論**
合格者数の違いは、進路指導の方針よりも「男女比の違い」と「試験問題の変更」に起因すると筆者は結論付けている。来年度は受験者数は安定しても、合格者数は大幅に減少する可能性がある。
今の高1生と高2生では附中静高合格者に大きな差がある。
現高1生は73名受けて67名の合格、現高2生は61名受けて42名の合格だ。
新星生は高1、高2とも全員が合格している。
附中全体では現高1が6名の不合格、現高2が19名の不合格と高2が3倍以上の不合格者を出している。
失敗の1つの理由は「あるクラスが、進路指導で放任主義を取ったために、大量の不合格者を出した」事だ。
どう見ても静高に受かりそうにない生徒を、自由に受験させたと批判されている。
しかし、これはお門違いの批判である。
本来、附属中の進路指導は「生徒と保護者の自由意思に任せる」ことなので、何ら批判されるべきことでない。
落ちた生徒が悪いのである。
本当の理由は、男女差にあると見ている。
現高1生では、受験数も合格者数も男子が圧倒的に多かった。
そのせいか「近年になく優秀な学年」と言われていた。
もともと女子数の少ない学年ではあったが、合格者の中に女子も少ない。
もとから受験者の中に女子が少なかったことも、不合格者が少なかった理由だ。
現高2生では、附中の静高受験生に女子が多く、落ちた生徒も女子が多かった。
現高2生の時の数学問題に大きな変化が起きたのも1つの理由だと考えている。
その内容はここでは書かない。
さて、今年はどうなるか。
昨年とは反対に「優秀とは言えない学年」という評判なので、受験者数は昨年と同じ70名程度だが、
合格者数は????
一昨年と昨年の合計数の半分くらいか。

Received — 2026年2月21日 新星進学ゼミ

地理 トランプは手ぶらでは帰らない イラン攻撃は有りうる

2026年2月21日 12:10

🤖 AI Summary

**要約(日本語)**

- トランプ大統領は「悪名だけの大統領」から「良くも悪くも名を残す大統領」へと転換しつつある。
- 米国はイラン近海に原子力空母を中心とした空母打撃群(空母、イージス駆逐艦、原子力潜水艦、フリゲート艦、補給船)を2組派遣し、数千億円規模の軍事体制を整えている。
- ただの威圧ではなく、米側の真の狙いは「イラン現政権の交代」=「イスラム法支配体制の転覆」であり、外交交渉だけでは解決しないと見られている。
- トランプは時間稼ぎを許さず、必要とあらば軍事行動を実行する姿勢。従来の「ヒット&アウェイ」的な単発作戦ではなく、長期的に「ヒット&ステイ」する反復攻撃が起こり得る。
- 最終目標は最高指導者ハメネイ師の追放と、民主派による政権交代。キューバや北朝鮮も同様の危機感を抱いている。
- こうした地政学的動向は高校の地理・社会科だけでなく、大学入試の出題範囲にもなる重要テーマである。

(以上が記事の主なポイントです。)
トランプ大統領は歴史に「悪名だけを残す大統領」と思っていたが、「良くも悪くも名を残す大統領」になりそうだ。
何とイラン周辺海域に空母打撃群=空母艦隊を2組も派遣している。
空母打撃群は原子力空母、イージス駆逐艦、原子力潜水艦、フリゲ-ト艦、補給船、などで構成される大部隊で、派遣するだけで1組で数千億円かかる。
本気で戦争をやる体制だ。
金の亡者のトランプがこれだけの経費を掛けて手ぶらで帰るわけはない。
イラン側にいくつかの要求事項を突き付けていて、アメリカとイランの最高幹部が交渉中だが、アメリカの本当の狙いは「イラン現政権の交代」=「イスラム法支配体制の転覆」なので外交交渉では決着はつかないだろう。
トランプは時間稼ぎは許さない。
軍事行動をやるといったらやるのだ。
問題はその規模と範囲だが、前回の2つの例(イラン核施設攻撃とベネズエラ大統領拉致)のようにヒット&アウェイの単発電撃作戦ではすまないだろう。
ヒット&ステイの反復攻撃に出ることもありうる。
最終目的は「最高指導者ハメネイ師」の追放と民主派による政権交代だ。
2つの独裁政権もこの結末を「明日は我が身」と見守っている。
キュ-バと北朝鮮だ。
地理学は地政学でもある。
高校地理教科書を超えた内容が「大学入試」には出される。
戦争は総合歴史、世界史、政治経済といった高校社会科全般の重要テーマだ。





静高入試 1.35倍の高倍率 志望変更後はどれだけ減るか

2026年2月21日 11:32

🤖 AI Summary

**要点まとめ(静高入試)**

- **倍率が上昇**:今年の静岡高等学校(静高)入試倍率は 1.35倍 となり、久々の高倍率。前回は定員削減で上がったが、今回は志願者数自体が増加したため。

- **受験者層の変化**:静岡市内の超進学校は1校だけとされ、清水東高から静高への志望シフトが進行。受験生だけでなく、家族全体が葵区中心部へ移住しており、特に鷹匠町周辺でタワーマンション建設が続く。

- **志望変更後の減少予測**:志望校変更があっても、減少人数は約10名程度と見込まれ、倍率は大きく下がらない。特に静附中からの変更者は少ないと予想。

- **「ダメもと組」も含む志願者**:70名の静高出願者の中には合格が期待できない「ダメもと組」も多く、倍率が高くても合格者数への影響は限定的。

- **昨年の低い合格ラインの背景**:去年は数学問題の作問ミスで難易度が過度に上がり、得点差がつきにくかったため、20点台でも合格できるケースが多数発生。これが合格ライン低下の要因。

- **今年は改善見込み**:今年の入試は「去年の反省」を踏まえて出題され、数学で得点差が出やすくなる。これにより、静附中のクラスによっては昨年と同様に受験生の半数近くが不合格になる可能性もある。

**結論**
静高は受願者増と志望シフトで倍率が上がっているが、志望変更による人数減は限定的。昨年の数学問題の失敗を踏まえ、今年は得点差が出やすい構成になるため、合格ラインは上がり、合格が保証された「ダメもと組」的受験者は影響を受けやすくなる。受験対策は特に数学の実力差を意識した準備が重要になる。
静高の倍率が1.35倍と久々の高倍率だ。
前回は定員自体が1クラス分減ったために倍率が上がったが、今回は志願者自体が増えている。
公立進学校も2極化が進む徴候が見えている。
静岡市内に超進学校は1つでよいので、清水東高から静高にシフトが進んでいる。
これは単に受験生が移るのでなく、家族ごと葵区中心部に移動してきている。
顕著なのは鷹匠町周辺で、タワ-マンションの建設が止まらない。
さて、静高志願者は志望校変更後にどれだけ減るだろうか??
10名程度にとどまるのでないか。
倍率自体は、大きくは下がらない。
特に静附中は志望変更者は、それほど出ないだろう。
70名の静高出願者には「ダメもと組」も相当数含まれるので、倍率が高くても影響はない。
去年の静高ボーダ-ラインは低かったので、それを根拠に多くの塾は強気の出願を後押ししている。
ボ-ダ-ラインが低かった理由は「数学問題の作問上の失敗」だ。
難易度を上げすぎて、差が着かず数学が得意な生徒も高得点できなかった。
その結果、数学が20点台でも合格する生徒が続出した。
だが、今年の入試問題は「去年の反省」をもとに出題するので、数学で差が着く。
静附のクラスによっては、一昨年のように「静高受験生の半数近くが不合格」になるかもしれない。

至急 今日の高校生授業は全てありません

2026年2月21日 10:52

🤖 AI Summary

**要約(日本語)**

本日、高校生の全授業は中止となります。代わりに学年末テストや大学入試に向けた個別課題の追い込み学習を行いましょう。インフルエンザが依然として流行しており、普通感冒も広がっています。

- **感染対策**:マスク着用と手洗いを徹底。
- **利用制限**:図書館や自習室はウイルスが集まりやすい場所とみなし、利用は控える。
- **移動時の注意**:受験会場へ向かう電車も感染リスクがあるため、できるだけ接触を避ける。

以上を踏まえ、健康管理を最優先にしつつ、学習の進捗を確保してください。
今日の高校生授業は全てありません。
学年末テスト対策、入試対策に個別の課題の追い込みをやりましょう。
インフルはまだ猛威を振るっている上に、普通の風邪も流行っています。
マスクと手洗いは徹底しよう。
図書館や自習室はウイルスの巣だ。
利用は控えよう!!
受験会場へ移動中の電車も、実は危険です。
Received — 2026年2月20日 新星進学ゼミ

受かる受験生が普段からしている事

2026年2月20日 12:21

🤖 AI Summary

**要点まとめ(受かる受験生が日々実践していること)**

- **核心は「その日の教材を徹底的に反復」**
- 立原君(浜医医学科合格・静高校)も、学年が上がるまでトップではなかったが、高1後半から高2にかけて計算力・処理力が飛躍的に向上。

- **反復練習の効果**
- 計算力・処理力は先天的な才能ではなく、**後天的に伸ばせる能力**。
- これらは「新星教材」などを使い、同一内容を何度も繰り返すことでしか伸びない。

- **習得時期は早ければ小学校3・4年生**
- 早期に基礎が固まれば、後の中学・高校でも大きな差が出る。
- 「地頭が良い」と外部から評価されても、実際は陰での反復努力が鍵。

- **反復開始のタイミング**
- 自分に計算力の不足を自覚した瞬間が、練習を始めるベストタイミング。
- 「**いつやるか? 今でしょ!!**」という意識が重要。

**結論**
受験で成功する学生は、特別な才能に頼るのではなく、**毎日の教材を繰り返し練習する**ことで計算力・処理力を鍛えている。欠点を認識したら即座に反復学習を始め、継続することが合格への最短ルートとなる。
受かる受験生が普段からしている事がある。
それは「その日の教材をひたすら反復する」事だ。
今年、浜医医学科に受かった立原君は高3の静高校内テストで数学α、数学βでともに理系クラス1位の成績だったが、高1からトップだったわけではない。
高1後半から高2にかけて急速に学力が伸びた。
特に計算力、処理力が驚異的に上がって、見ていても神がかっていた。 
お父さんが先日話してくれたことによれば、自宅では新星教材をひたすら反復していたという。
計算力や処理力は後天的な能力で、反復練習でしか伸びない。
問題はその力をいつ着けるかだが、早い子は小学校3,4年生で完成する。
事情を知らない他人は「あの子は地頭がよい」と勝手に言っているだけで、陰の努力を見ていない。
計算力は中学でも高校でも練習次第で伸びる。
計算力が無いと自覚したした時が、反復練習を始めるときだ。
だからこそ「いつやるか。今でしょ!!」なのである。

 

オリンピックも入試も普段以上の事は出来ない

2026年2月20日 12:06

🤖 AI Summary

**要約**

日本のオリンピックで銅メダルは多くても金メダルは少ないが、金メダリストは「普段からできていることをやっただけ」だと語る。彼らは完璧になるまで何度も練習し、練習でできないことを本番で急に実現することはあり得ない。この考えは入試にも当てはまり、模試でD・E判定の受験生が本番で大逆転するのは妄想にすぎない。難関大学や国公立医学部では、模試でA・B判定の学生が圧倒的に合格し、たまにC判定が合格するのは直前の徹底的な追い込みで「普段の実力」を上げた結果である。要は、オリンピックも入試も「普段以上のことはできない」―日々の徹底した練習・学習が合格・金メダルの唯一の条件である。
日本のメダルラッシュが続いているが、銅メダルが多くて金メダルは少ない。
金メダリストのパーフォマンスは見る方からすれば圧巻だが、本人達からしてみれば「普段からできていることをやったに過ぎない。」
金メダリストは普段から完璧に出来るまで練習を繰り返し、完璧に出来るまでその日の練習を止めない。
普段の練習で出来ない事を、本番でいきなり実現するなどあり得ない。
入試も全く同じだ。
合否判定がDやEの受験生が模試ではイマイチ不調だったが、本番では実力を発揮して逆転合格だと思っていても、それは妄想です。
特に難関大や国公立医学科は模試判定でAかBの受験生が圧倒的に受かる。
ごくたまにC判定の受験生が受かることがあるが、それは最後の模試から猛烈に追い込んで「普段力」を上げたからで、かりに本番直前に模試があれば判定は上がっていた。


新静高1年文理コ-ス 3月14日土曜日4時開始 まずは数学

2026年2月20日 11:05

🤖 AI Summary

**要点まとめ(新静高1年文理コース)**

- **開講日時・対象**:3月14日(土)午後4時から、文系・理系が混成した「新静高1年文理コース」を開始。
- **数学の重要性**:同校の数学は校内テストの段階で成績差が顕著に現れ、特に「数ⅠA」の必修単元「二次関数の最大・最小」の習得が鍵。
- **現状の成績差**:先発組はテストで約80%得点。一方、後発組は30〜40%程度にとどまっており、失敗原因は上記単元の未習得。
- **二次関数の位置付け**:高校数学の基礎であり、後の三角関数でも頻出。合格後に因数分解など基礎に時間を割く余裕はなく、早期に核心部分をマスターする必要がある。
- **参加方法**:詳細は文書で案内。参加希望者は電話またはホームページの連絡欄へメッセージを送ること。

**結論**:数学の「二次関数の最大・最小」を徹底的に学び、入試対策の土台を固めることが本コースの主目的。早期参加で成績差を埋め、合格に向けた実力を養うことが期待されている。
新静高1年文理コース(文系理系混成クラス)を3月14日の午後4時から開始します。
靜高の数学は最初の校内テストから大きく差が着く。
現在の新星静高1年クラスも先発組は校内テストで8割程度の得点を取っているが、後から加入した後発組は得点が3割から4割程度だ。
これは数ⅠAの最重要単元である「2次関数の最大最小」の学習に失敗したためである。
「2次関数の最大最小」は高校数学で最重関数である三角関数でも繰り返し出てくる。
静高合格後にのんびり最初の因数分解などやっている暇はない。
いきなり心臓部に切り込もう!!
詳細は文書でご案内します。
希望者は電話かホームページの連絡欄にメッセージを入れてください。


静高 早稲田慶応推薦入試で4名ずつ合格

2026年2月20日 10:50

🤖 AI Summary

**要点まとめ(静高・早慶推薦入試)**

- 静岡県立静高等学校(静高)では、今年度の早稲田大学・慶應義塾大学への推薦入試で、両校ともに**4名ずつ合格**したことが公表された。
- 早稲田・慶応への**総合合格者数**は年度によって変動するが、過去2年間は概ね以下の通り。
- **2024年度**:早稲田 78 受験 → 33 合格、慶応 39 受験 → 19 合格。
- **2025年度**:早稲田 88 受験 → 31 合格、慶応 39 受験 → 20 合格。
- 受験者数は多いため、**推薦合格者の比率は特に高いとは言えない**が、毎回必ず4名ずつ合格できる実績は評価できる。
- 静高は**伝統的に早慶進学者が多く、大学側も推薦枠を優先的に割り当て**やすい環境にある。これは「公立地域トップ校」の恩恵の一つとされる。
- 指定校推薦の場合、**国立大学と同様に「評点平均」に基づいて枠が付与**される仕組みとなっている。

**結論**:静高は早稲田・慶応への推薦枠確保に成功しており、過去数年にわたる安定した合格実績が、同校の高い学力水準と大学側の信頼を裏付けている。
私大でも推薦入試の合格者が公表されている。
静高では早稲田と慶応の合格者がそれぞれ4名ずつ出ている。
一般入試を含めた早慶の合格者は、年度によって大きくぶれるが1年前の25年度は現役では
早稲田大は88人受けて31名合格
慶応大は39人受けて20人合格
今年も同じような数字か
ちなみに24年度は現役では
早稲田大は78人受けて33人合格
慶応大は39人受けて19人合格
24年25年ともほぼ同数である。
早慶とも受験者の分母が大きいので、まだ推薦合格者の比率は高いとは言えないが、確実に4名ずつ受かるのは実績として無視できない。
靜高は伝統的に早慶の入学者が多いので、大学側も推薦枠を優先的に回してくれる。
公立地域トップ校の恩恵の1つだ。
指定校推薦の場合は国立大と同じく「評点平均」で推薦枠が与えられる。


Received — 2026年2月19日 新星進学ゼミ

公立高普通科倍率で静高1.35倍 浜北高1.28倍 浜北を上回るなんて前代未聞 理由をリサ-チ中  

2026年2月19日 21:36

🤖 AI Summary

**要点まとめ(公立高普通科倍率)**

- **静岡県立静高等学校(静高)の普通科入試倍率が1.35倍に上昇**。例年より高く、浜北高等学校(1.28倍)を上回るのは過去でもほとんど見られない状況。
- **定員は100名以上**で、今年は「学力検査」の実施が意味を持つほどの競争が復活。筆者はこの変化を歓迎している。
- **倍率上昇の要因**は、清水東高等学校が普通科・理数科ともに倍率1倍以下となり、志願者が静高に流れたことが大きい。
- 従来は理数科の定員余剰が普通科へ振り分けられたが、今年は理数科も倍率が低いため、普通科Ⅰ以外の応募者はほぼ全員が合格できる見込み。
- **島田附属中学校が「リミッタ―」を解除した可能性**も指摘され、受験者数が増加したことが倍率上昇に影響していると推測。
- 静附中(静岡附属中学校)は約70人が出願しており、不合格者は前年と同程度以上になる見込みで、競争は依然として激しい。
- **倍率が高いほど優秀な受験生が集まる**とされ、5年前に高倍率だった学年(2022年卒業生)と同程度の「精鋭」学生が揃うことが期待されている。

**結論**
静高の普通科は久々に実質的な競争が生まれ、倍率が過去最高に近い水準に達した。主な要因は近隣の清水東高への志願者流入と、島田附属中の受験枠変更。これにより、合格者の学力水準が上がると同時に、他校との入試環境にも変化が波及している。
静高の入試倍率が1.35倍で例年になく高い。
浜北高の1.28倍を上回るなんて、過去データでもあまり記憶にない。
定員を100人以上を上回っている。
最近の静高入試は無風状態が続いて、実質無競争が続いていたので、久しぶりに学力検査をやる意味のある倍率になった。
個人的には大歓迎だ。
理由をリサ-チ中だが、清水東高が普通科理数科とも倍率1倍を切ってるので、そちらから志願者が流れたことは間違いない。
今までも普通科は倍率が1倍を切るのは普通だったが、理数科も1倍を切った。
例年は理数科落ちが普通科に回って普通科の定員を埋めていた。
このままだと「普通科Ⅰ」以外の志願者全員が合格になる。
静高の高倍率は島田附属中がリミッタ-を外した可能性もある。
静附中のように、受けたい人はどうぞご自由に、になったのか??
静附中は70人ほど出願しているが、不合格者は一昨年と同じ20人を上回る可能性が高い。
なかなか厳しい結果になるだろう。
静高にとっては倍率が高いほど優秀者が集まるので、5年前の高倍率時だった高1(22年卒 生)と同じくらい精鋭ぞろいになる事が期待される。







中2重要 円の教材と古文読解問題を必ず持参

2026年2月19日 19:10

🤖 AI Summary

**要旨(中学2年生向け)**

- 明日は「ハイクラス円の証明問題」と「古文読解」の授業があるため、必ず教材と問題用紙を持参すること。
- 円の証明問題は担当教師が点検し、正確さをチェックする。
- 古文は音読形式で実施し、得点が付けられるので、しっかり準備して臨むこと。

※本文中に高校入試倍率や他の記事へのリンクが混在しているが、今回の重要事項は上記の持ち物と授業内容の確認のみである。
明日はハイクラス円の証明問題と古文読解をやるので、忘れないで必ず持参しよう!!
円証明問題は私が点検します。
古文音読も点数を付けます。

中1重要 昨日の空間図形 回転体は積分の準備 

2026年2月19日 14:21

🤖 AI Summary

**記事要旨(中1の空間図形学習)**

- **回転体の見取り図作成**
円錐などを組み合わせた立体の全体像を描くことで、体積・表面積を求める準備を行う。

- **積分による体積計算**
回転体の体積はすべて積分で一括算出でき、積分記号の前に円周率 π を付けた形(**π∫**)で表す。
中学段階で「πを一回だけ掛ける」式を最初から立てられれば、計算が格段に楽になる。

- **円錐の側面積と扇形面積公式**
円錐側面は「扇形の面積公式」を用いるが、導出は難しく中学3年でもできる生徒は少ない。
この公式は「積分微小面積の公式」の基本形で、**魔法の公式**とも呼ばれる。

- **応用例**
同公式を応用すれば、高校数学で出てくるサイクロイド、カージオイド、リサージュ曲線、対数螺旋などの複雑曲線の面積も一発で求められる。

**まとめ**
回転体の図示とπを用いた積分式の構築は、中学1年生が高校レベルの積分的思考へスムーズに移行するための重要なステップである。扇形面積公式の理解はその基礎であり、将来的に高度な曲線面積計算へと応用できる。
昨日は空間図形で回転体の見取り図を描いてもらった。
この作業は、円錐を組み合わせた立体の体積や表面積を求めるために、全体イメ-ジがつかめるようにするための準備だ。
回転体は全て積分を使うと一発で体積が求められる。
その時に積分∫インテグラル記号の前に円周率πをつける。
π∫として最後に円周率を掛けて求めるが、中学でもπを一回だけ掛ける式を最初から立てられると計算が楽になる。
次はこの練習をやってみよう。
円錐の側面積は「扇形の面積公式」を使うが、この式を導き出すのは一苦労する。
中3でもしっかりできる生徒は少ない。
扇形の面積公式は魔法の公式と呼ばれる「積分微小面積の公式」の基本形だ。
これを使うと高校数学の花形であるサイクロイド、カージオイド、リサ-ジュ、対数らせん、などの複雑曲線の面積も一発で求められる。

Received — 2026年2月18日 新星進学ゼミ

新中3重要保護者も 県教育委員会公表デ-タから割り出した「静高必勝法」 

2026年2月18日 12:11

🤖 AI Summary

**要旨(約300字)**

静岡県教育委員会が毎年公表している「正規分布表」「度数分布表」「大問・小問別得点率」などの入試データは、保護者・生徒・塾講師のほとんどが目を通さず、活用できていない。筆者は高校で「データの分析」や「確率分布・統計的推測」を教えていることから、これらのデータを即座に読み解き、昨年実施された公立高校入試における「静高」合格者の特徴を抽出した。

導き出された「静高必勝法」の大枠は次の3点である。
1. **科目別ウエイト**:各科目の配点比率。
2. **単元別ウエイト**:科目内で出題頻度が高い単元の比重。
3. **小問別ウエイト**:重要単元の中でも得点率が高い小問の配分。

この3層のウエイトに基づき、時間配分と得点目標を設定すれば、静高の合格ラインを確実に超えられると結論付けている。特に英語は正規分布表が正しく描かれておらず、学力判定が不適切であるため、受験者の得点は上位2階級に集中し、差がつきにくいという特徴がある。

他科目の詳細や具体的な配分はブログでは公開せず、授業でのみ説明するとしているが、データを活用すれば「尖った」受験戦略が可能になることを示している。
毎年、静岡県教育委員会は公立高校入試の結果にもとづき、重要なデータを公表している。
正規分布表、度数分布表、大問小問ごとの得点率などのデータだ。
公開されてデータであるにも関わらず、保護者も生徒も目を通したことが無い。
塾の教師もほとんど見ていない。
たとえ見たとしても、そこから受験戦略を立てる能力がない。
私は高校生に数学ⅠAの「データの分析」数学ⅡBの「確率分布と統計的推測」を教えているので、すぐにデータの本質が読み取れる。
加えて毎年の高校による「個人別入試得点公開」から、静高生が科目別に何点取って受かっているかも、解っている。
昨年3月実施の公立高校入試では「顕著な特徴」が読み取れる。
ここから、静高入試の必勝法がくっきりと、明確に浮きあがってくる。
大枠だけ明かすと
①科目別のウエイト
②科目の単元別ウエイト
③重要単元の小問別のウエイト
から本番入試では「このように時間配分して、このように得点すれば、静高の合格ラインを超える」という方針がはっきりしている。
受験する公立校によっても①から③のウエイトが異なる。
新星は靜高一択なので、かなり尖った戦略である。
例えば静岡県の英語問題は正規分布表が「正しい標準分布曲線」を描かないので、学力を正しく判定できない。
これは毎年共通だ。
プロから見ると典型的な失敗作で、模擬試験なら問題作成者はクビになる。
失敗作のため、静高受験生の度数分布表で言うと、5階級の内、得点率上位の2階級に8割が集中する。
つまり英語では差が着かない。
では他の科目ではどうなるのか?
ここから先は「教えてやらないよ」だ。
ブログではさすがに書けないので、授業で公開する。

中2重要 古文読解問題はまず助動詞一覧表の意味を頭に入れる

2026年2月18日 11:33

🤖 AI Summary

**要点まとめ(中学2年生向け)**

- **古文の得点は助動詞の意味が鍵**
- 文末に置かれる助動詞が文全体の意味を決めるため、助動詞一覧表を暗記することは必須。活用の暗記は高校で十分。

- **語彙は少なくてよい**
- 高校生で200語必要なのに対し、中学では「重要単語集」だけで十分。余計な単語は覚える必要なし。

- **入試問題は過去30年分の最初の2問で練習**
- 全問解くことで出題傾向を把握し、簡単な古文は確実に得点源になる。
- ただし、**静岡県の問題は出典が多様で難易度が高く、全国の公立入試でもトップレベル**。

- **音読が基礎**
- 正確に音読し「古文かな読み」に慣れることで、文意の把握がスムーズになる。

- **古文の学習意義**
- 平安・鎌倉・室町・江戸と長い時代を通じた世界観・処世術を学び、現代の教訓に結び付けられる。
- 例として「程伊川」の発言は「通貨は使わなければ価値が下がり、積極的に循環させることで経済が成長する」という現代経済学と通じる内容。

- **実践的な指針**
- 助動詞意味の暗記 → 重要単語集の活用 → 過去問題で全問解く → 正確な音読 → 現代への応用を考える、という流れで学習すれば、入試での古文得点は確実に上がる。
昨日やった古文読解問題は、過去30年分入試問題の最初の2題だ。
これを全て解く。
古文はまず助動詞の意味を覚えないと「意味がない」。
活用暗記は高校で学べばいいが、助動詞意味はマストである。
日本語は文末で意味を決めるので、文末に置かれる助動詞が文全体の意味を決める。
重要単語は高校生では200単語は必要だが、中学ではごくわずかで、昨日渡した重要単語集で十分である。
入試問題の古文は簡単で得点源になる。
ただ静岡県の古文問題は出典が多岐に渡り、中身が深い問題が多い。
全国の公立入試問題でもトップレベルだ。
古文はまず正確に音読することで「古文かなの読み」を出来るようにする。
古文読解の意義は「現代にも通じる教訓」を読み取ることにある。
時代も平安時代から鎌倉室町時代、江戸時代と長期間にわたるので、その時代独特の世界観、処世術などがあり、現代にも役立つものが多い。
昨日の問題で「程伊川」の発言は現代にも当てはまり、経済学的にも重要だ。
「通貨は、死蔵したりため込んだりするとその価値が損なわれる。積極的に使うことで天下国家に流通し、さらに経済活動を活性化していく。通貨を次の生産のための投資に回して、経済を成長させていかなければならない。」ということを彼は言いたかったのだ。
現代でも稼いだ金を全てため込んで「預金通帳の残高が増えるのを見るのだけがを楽しみ」という春日のような人間はただのケチ野郎で、社会の害悪である。
高市首相の積極財政も同じように、成長産業のための投資を重要視している。


Received — 2026年2月16日 新星進学ゼミ

中2重要 あと1年はあっという間だ 来年2月で合否はほぼ見える

2026年2月16日 10:54
入試まであと1年はあっという間にすぎる。
1年後の2月の時点で、合否はほぼ見えている。
入試の合否は「やる前に見えている」ものだ。
中2生には上に静高合格した兄弟がいるのでわかるだろうが、受験前に「余裕」が感じられた。
最後の追い込みは12月から2月だが、その時に数学が仕上がっていないと悲惨だ。
他の科目まで手が回らなくてパニックになる。
この3月は春期講習で数学フルスペック問題を解いてもらって、得点率を出し合否の可能性を探る。
40点以上なら、確率はかなり高い。
40点以上を確保するためには、2次関数、三平方空間図形、円と図形の証明で高得点をするのがマストだ。
2月3月で円の証明、確率、データの分析を再度学習しよう。



高2重要 期末テストのため22日から3月1日まで休み

2026年2月16日 10:44
期末テストのため22日から3月1日まで授業は休みです。
理数科目以外もしっかりテスト勉強をしましょう。
あとちょうど1年たつと高2生の何人かは、すでに志望校の合格は決まっているだろう。
そのためには推薦枠獲得のために評点5を総ざらいすることが前提だ。
その次は、何と言っても「共通テスト高得点」の一択である。
高3の1年間はこれに没頭することになる。
既に学習が終わっている数学ⅠAⅡB、英語、地理、情報の演習を先行し、物理化学先行学習を並行する。

中1重要 理科地震は数学の応用 定規とコンパス必要

2026年2月16日 10:30
今やっている理科の地震は物理学の応用だが、初歩的な数学を使う。
これは図形を使って証明するので、定規とコンパスを使います。
必ず持参しよう。
現在の地震学は全てコンピュ-タ-を使って処理するが、その原理は中学理科と同じだ。
緊急地震速報は高校入試に良く出るが、この時にP波と呼ばれる波を使う。
P波とは音でやった縦波の事である。
このP波を使ってマグニチュ-ドの推定も出来る。
まさに物理の「波動の応用」だ。
ここはちょうど高1生が高校物理で学んでいる。



靜高新1年クラス スタ-トは2次関数の最大最小

2026年2月16日 10:05
静高新1年クラスには公立中生もいるので説明すると、高校数学は数Ⅱ&Ⅲ範囲の微分積分の最重要定理である「平均値の定理」に向かって進んでいく。
この前提になっているのが「最大値最小値の存在定理」である。
その関数が定義域(変数の範囲)を定めた時に、最大値と最小値が必ず存在することを証明する定理だ。
これが保証されると「平均値の定理」が成り立つ。
これは数Ⅱ範囲の全ての関数について適応できるが、その検証をまず数Ⅰ範囲の2次関数で始めようという意味だ。
そのために定義域をずらして、最大値と最小値が存在するかいろいろと試してみる。
中学ではやらなかったグラフをずらす、平行移動する作業にまずなれることが大切だ。
2次関数の最大最小は、三角関数や指数対数関数でも同じ方法を使うので、絶対にここでマスタ-しておく必要がある。

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