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Received — 2026年2月25日 新星進学ゼミ

中2(新中3)重要 春期講習準備講座 次は国語の物語文

2026年2月25日 13:43

🤖 AI Summary

**まとめ(中学2年生(新中学3年)向け)**

- 国語の得点しやすい分野は、**古文に次いで「物語文」**である。
- **抽象語が少なく**、語注がしっかり付いているため、意味の取り違えが起きにくい。
- 物語の主人公は小学生・中学生が多く、受験生と同じ精神年齢なので感情移入しやすい。
- 出題内容は主に**「喜・怒・哀・楽」などの感情」**に関する基本的な質問が中心で、複雑さは低い。
- 話の筋(展開や結末)を正しく読めれば**満点が狙える**。
- さらに、物語は**道徳的傾向が強く**、解答はその傾向に沿って誘導されている。
- したがって、**出題者の意図を読み取って回答すれば、比較的簡単に点が取れる**。

**ポイント**
1. 難しい語彙は少ない → 語句の意味を確認すればOK。
2. 感情表現が中心 → 「喜怒哀楽」を意識して読解。
3. 物語の流れを把握 → 重要な出来事・人物の心情を整理。
4. 道徳的要素に合わせて回答 → 出題者の期待通りの答えを作る。

以上が、春期講習で取り組むべき「国語の物語文」の特徴と得点戦略です。
国語で得点しやすいのは、古文に次いで物語文だ。
評論文と異なり難しい抽象語がほとんど出てこない。(ゼロではないが、しっかり語注が着いている)
物語の主人公も小学生や中学生で、精神年齢も受験生と同じだ。
聞かれている内容も感情の「喜怒哀楽」が中心で、複雑ではない。
話の筋が読めれば、満点が取れる。
さらに内容は「道徳的傾向」が強く、解答はその傾向に沿って誘導されているので、出題者の誘導意図に乗っていけば、点の取れる解答となる。


靜高倍率1.35倍と高倍率なのは横浜翠嵐高になることを期待しているから

2026年2月25日 13:13

🤖 AI Summary

**記事の要点まとめ(日本語)**

- **静岡県立静高の入試倍率が過去最高の 1.35倍**で、定員を約110名上回る応募があった。これは今年に限らず続く傾向と見られる。
- 高倍率化の背景
1. **私立高校の無償化**により、静高に合格できなくても理数科や進学科で学べる選択肢が増えている。
2. **「静高も横浜翠嵐高校のように第2の黄金期を迎える」期待**が大きい。
- **横浜翠嵐高校の実績**
- 旧制横浜一中で、静高と同じ旧制静岡一中の系譜。
- 近年は全国でもトップクラスの公立進学校に成長し、昨年度は東大合格者74名(現役67名)で全国7位・現役3位。
- 定員359名に対し応募736名、倍率2.05倍と県内屈指。
- **入試の違い**
- 翠嵐は数学が独自問題で、難問に答えられる生徒を選抜。
- 静高は県共通問題を使用するが、数学の難易度は上昇傾向にある。
- **県教育委員会の意図**
- 入試難易度を上げることで、中低学力層は私立校へ流し、**公立高校は国公立大学、特に難関国立大への進学者を増やす**ことを狙っていると考えられる。

以上が、静高の倍率上昇と横浜翠嵐高校への期待、そして県の教育方針に関する記事の主な内容です。
静高の倍率が1.35倍とかつてない高倍率で、定員を110名ほど超過している。
この傾向は今年だけではないと考える。
前に書いた理由のほかにも、私立高校が完全無償化になり、静高に落ちても理数科や進学科で学べることもあるだろう。
だが最大の理由は「静高も横浜翠嵐高のように第2の黄金期を迎えるのではないか」という期待があると見ている。
神奈川県立翠嵐高校は旧制横浜一中で、旧制静岡一中だった静高と同じだ。
以前は県内で湘南高校の次の進学校だったが、この10年で日比谷に次ぐ全国第2位の公立進学校に上り詰めた。
昨年度は東大合格者74名で全国7位、特に現役の東大合格者は67名で全国3位だ。
灘や麻布を上回っている。
静高は東大合格者16名で、現役は10名だが、例年に比べてかなり良い数字である。
横浜翠嵐は志願者倍率も高く、定員359名に対して736名の出願数、倍率は2.05倍と県内屈指だ。
これに比べると静高の1.35倍はまだまだ大したことはない。
両者の比較で1つ異なるのは、翠嵐高校は入試科目で数英国は独自問題入試という点だ。
東大の数学難問も回答できる生徒を初めから選抜している。
静高は全県共通問題ではあるが、数学問題の難易度は上がってきている。
入試問題難易度を上げる傾向には、県教育委員会のある意図があると見ている。
中低位学力の生徒はこれまで以上に私立高校に任せて、公立高校は国公立大学、特に公立進学校は難関国立大への進学者を増やそうという意図がある、と考えてよい。

大学医学科入試と孫子の兵法 受かってもよし、落ちてもよし

2026年2月25日 11:25

🤖 AI Summary

**要約**

本記事は「孫子の兵法」の教えを大学医学部入試に当てはめ、合格・不合格のどちらでも前向きに受け止める姿勢を説いている。

1. **孫子の教え**
- 第九編「変」:利害の両面を同時に考えることで不安を解消すべき。楽観・悲観に偏ってはいけない。
- 第三編「謀攻」:たとえ一度負けても、兵力(リソース)を温存し、次に備えることが重要。

2. **医学部入試への応用**
- 「温存する兵力」は今年の共通テスト得点と位置付ける。
- 目安は800点前後で、各科目を5〜9点、総得点を50〜100点程度伸ばすだけで次年度に上積みできると提案。
- 現状の得点を踏まえ、来年は「捲土重来(再挑戦)」を目指すべきだと結論づけている。

3. **付随情報**
- ハンガリー国立大学医学部への留学はウクライナ戦争の影響で注意が必要。
- 静高(横浜翠嵐高等学校)の倍率が1.35倍と高いのは、同校出身者が医学部合格を期待されているため。

**主なメッセージ**
- 入試結果に一喜一憂せず、利害両面を冷静に分析し、得点という「兵力」を温存・強化して次の機会に備えることが、成功への鍵である。
「孫子の兵法」第九編の「変」には
「智謀の働くものは、必ずものごとの利害両面を考える。利となる物事、出来事については同時に害についても考える。
害となる物事、出来事についても同時にその利についても併せて考えるので「その憂いは解消する」のである。」
と書かれてある。
物事には必ず両面があり,一つの現象や行動には利益の面と弊害の面があることを知るべきだ。
利だけを見てあまりに楽観的になったり、害だけを見てあまりに悲観的になってはいけないと諭している。
さらに第三編「謀攻編」には「今回は負けて帰っても捲土重来を期せばよい。とにかく兵力を温存しよう。」とさえ書かれている。
これこそが「孫子の兵法の真骨頂」であり最重要哲学である。
では医学科入試において「温存する兵力」とは何か。
それは今年の共通テストの得点だ。
今年の共テ得点が800点前後であれば、50点から100点程度伸ばすだけである。
全11科目、数ⅠA,数ⅡBC,古文、漢文、現代文、リスニング、リーデイング、物理、化学、情報Ⅰ、地理 で5点から9点伸ばすだけだ。
今年はこれだけ得点できたのだから、来年は必ずさらに上積が出来ると考えて、捲土重来を期す。

Received — 2026年2月24日 新星進学ゼミ

ハンガリ-国立大医学科留学は要注意 ウクライナ戦争の影響

2026年2月24日 11:46

🤖 AI Summary

**要点まとめ(ハンガリー国立大学医学部への留学注意喚起)**

- **留学の魅力**
- 日本の医学部に合格できない受験生に人気。
- 英語以外の試験がほぼ不要で、学費も国内私立医学部より大幅に安い。

- **日本帰国後のリスク**
- 医師国家試験の合格率は約50%で、国内医学部の90%に比べて低い。

- **現在のカントリーリスク**
- ハンガリーはEU内で唯一ロシア・プーチン政権と親密な関係にあり、ウクライナ侵攻を支持。
- EUのロシア産原油・天然ガス輸入停止措置を守らず、ウクライナへの経済援助プログラムへの参加も拒否。
- これに対しウクライナがハンガリーへ向かうパイプラインを停止、エネルギー供給が遮断され発電・産業が停止、インフラが機能不全に陥る恐れ。
- 国内では混乱が拡大し、国民が他のEU諸国へ流出する可能性が高まっている。

- **結論**
- 「安くて簡単」に見える留学は、現地の政治・経済情勢を十分に調査しないと大きな落とし穴になる。
- 留学先選びでは、学費や入学ハードルだけでなく、**カントリーリスク**(特に現在進行中のウクライナ戦争に伴うハンガリーの立場)を必ず検討すべきである。
海外留学はカントリ-リスクをよく考慮しなければいけない。
国内医学科には到底合格できない受験者に人気があるのが、ハンガリ-国立大医学科だ。
英語以外はほぼ無試験で入学できる上に、学費も国内私大医学科に比べれば大幅に安い。
ただし、日本に帰国後の医師国家試験の合格率は50%程度で、国内医学科の合格率90%ととは程遠い。
さらにここにきて、大きなカントリ-リスクが持ち上がってきた。
EU内でハンガリ-はだだ1国ロシアのプーチンと親しく、何とウクライナ侵略を支持している。
そのためにEU全体で決議したロシアからの原油と天然ガス輸入停止措置を守っていない。
加えてEUが取り決めたウクライナへの経済援助プログラムにも参加を拒否している。
1か国でも拒否すると全会一致のEUでは援助が稼働しない。
これに対して、ウクライナは国内を通過しているロシアからハンガリ-までの原油とガスのパイプラインを停止するという対抗措置に打って出た。
原油と天然ガスが輸入できないと発電は停止するので、産業活動もストップする。
インフラが機能しなくなる。
国民はハンガリ-を捨ててさっさとEU他国に逃げていき、ますます国内は混乱する。
うまい話には、落とし穴がある。
留学先の国内情勢を良く調べて留学すべきだ。

中1重要 回転体体積計算のコツ πは1回しか使えない

2026年2月24日 11:04

🤖 AI Summary

**記事要旨(中学1年生向け)**

- **回転体の体積計算は高校でも出てくる重要な積分問題**で、正確かつ高速に解くコツがある。
- **πは式全体で一度だけ使用する**ことが絶対条件。
- 複数の部分に分けて計算すると、πや同じ数値が何度も現れ、計算ミスが起きやすくなる。
- **円錐の体積**では、最初に書く \( \frac{1}{3} \) を途中で約分して消すと計算が楽になる。
- **最終的に「暗算でできる形」**にまとめるのが鉄則。
- この手順は**小学校までに身につけておくべき**とし、未熟なうちに練習を重ねることが推奨されている。
- 記事の最後では、昨日出題された問題を反復練習するよう呼びかけている。

**ポイントまとめ**
1. πは式全体で1回だけ使用する。
2. 同じ数値やπを繰り返し書かないようにする。
3. 円錐は \( \frac{1}{3} \) を途中で約分して消す。
4. 最終式は暗算できるほどシンプルにする。
5. 早期に習得し、繰り返し練習することが重要。
回転体体積計算は高校数学でも積分として出てくる重要計算だ。
求めるべき体積はいくつかの回転体に別れているが、最初の立式も途中の計算もπは1回しか使わないで計算するのが、絶対条件だ。
いくつかの部分を別々に計算するとπや同じ数値を何度も繰り返して書くので、計算ミスをしやすい。
πや同じ数値は1回だけ使って計算する。
これが出来るかどうかで、速さと正確さが全く違ってくる。
さらに円錐の場合は、最初に書く1/3は途中で約分して消しておくのがコツだ。
最後は「暗算で出来る式」にまで簡単にまとめておくのが鉄則である。
この方法は小学校のときまでに、完成しておかなければならないが、まだまだ未熟だ。
昨日の問題を反復練習しておこう!!


新中3(現中2)春期講習のための準備 

2026年2月24日 10:55

🤖 AI Summary

**新中3(現中2)向け春期講習の準備ポイント**

- **目標スコア**
春期講習は数学・英語・国語の3科目で「中3全範囲」の実戦問題を実施。全科目で40点以上取れれば、静岡高等学校合格の可能性が大幅に上がる。

- **数学**
- 成績を左右するのは「2次関数」「三平方空間図形」「円と図形の証明」の3大単元。全配点24点(全体の約5割)を占め、満点かゼロ点かで合否が分かれる。
- 中学2年生は既にこれらを学習済みなので、入試問題は解けるはず。今週からこの3単元の復習に重点的に取り組む。

- **英語**
- 得点差は大問3・4の英文回答部分で出やすい。特に**関係代名詞**と**how‑to 不定詞**が頻出。
- 「ユメブン」のターゲットセンテンスと文法ドリルを繰り返し学習し、語彙と文法の定着を図る。

- **国語**
- 得点源は古文。満点を取れるレベルまで**古文読解教材を徹底演習**する。
- 短期間で得点力が上がるコツがあると述べられており、具体的な学習法は別途解説予定。

- **全体の戦略**
1. **数学の3単元**を完璧に復習。
2. **英語は関係代名詞・how‑to不定詞**中心に文法強化。
3. **国語は古文満点**を目指し、教材を徹底活用。

これらを春期講習前に仕上げることで、静高合格への確率を大きく高められる。
春期講習は数英国3科目で「中3全範囲」の実戦問題で行う。
ここで全科目が40点を超えれば、静高合格の確率は大変に高い。
やはり差が着くのは数学で、さらに2次関数、三平方空間図形、円と図形の証明の3大単元だけで、全配点の5割の24点を占める。
この数学24点分で満点かゼロ点か、ここで静高合否は完全に別れる。
「中2生はこの3単元を既に学習し終えている」ので、入試問題は解ける。
今週からはこの3単元の復習に入る。
英語は大問3と大問4の英文で回答する部分で得点差が着く。
特に関係代名詞とhow to不定詞が良く出される。
まずユメブンでターゲットセンテンスと文法ドリルのページを反復する。
国語は得点源になる古文で満点が取れるようにする。
今学習中の古文読解教材を徹底演習する。
国語は、実は短期で得点力が上がる。
そのコツを教えます。




Received — 2026年2月22日 新星進学ゼミ

国公立大医学科入試と孫子の兵法その2 もっとも下手な戦い方

2026年2月22日 12:30

🤖 AI Summary

**要旨(日本語要約)**

- **孫子の兵法と医大入試の類比**
孫子「最も下手な戦いは敵の城を攻める」‑‑‑‑> 国公立医学部入試でいう「敵の城」は、各地域ブロックの政令指定都市にある旧帝大や県庁所在地の国立大学。

- **地域医療と入試の二重機能**
これらの医学部は「地域医療のインキュベーター」でもあり、単なる大学入試ではなく、将来の地域医師を採用する試験的側面を持つ。大学病院での同僚経験後、地元の中核病院で働く医師を確保したいという狙いがある。

- **地元志向の入試慣行**
- **差別的評価**:面接が得点化されている場合、地元生は満点、外部受験生はゼロ点と評価されることがある。得点化されていなくても、面接点は非公開にして学科試験の僅かな差でも地元生が優先される。
- **合格のハードル**:外部受験生が合格するのは、学科試験で極めて高得点を取るか、当地に残る意思を明言した場合に限られる。

- **「城」の構成員と不利要因**
城内には兵士だけでなく農民・女子・子供もいる。これらを無視した「攻め」は、地理的・天候的有利さや「人の和」を失うと孫子は指摘している。

- **地元ネットワークの重要性**
地元出身者は既に地域の人的ネットワークを持ち、地元の公立高校は開業医の母校でもあるため、医師確保の観点からも有利とされる。過疎地域の医療現実を無視した外部受験は、ネットワーク上でも難しい。

- **具体例:静岡県立高校の「縄張り」**
- 縄張り内:浜松医大、名古屋大、名古屋市立大、岐阜大、三重大
- 縄張り外:北海道大、東北大、大阪大、広島大、九州大 など
- 縄張り外からの合格は稀で、合格者は東大・京大レベルの学力を持つケースが多い。

**結論**
国公立医学部入試は「自分の縄張りで戦う」ことが圧倒的に有利であり、外部から「城」を攻める(受験する)戦略は最も下手な戦いと同様に成功しにくい。地元志向の入試方針は、医師の地域定着と医療供給の安定化を狙った合理的な選択といえる。
孫子の兵法の第3編「謀攻編」に「最も下手な戦いは敵の城を攻めることである」とある。
国公立医学科入試で「敵の城」とは地域ブロックの政令指定都市にある旧帝大と県庁所在地にある国立大だ。
これらの国立大医学科はその地域や県の公立高校の「縄張り」であり、同時に地域医療を担う医師の卵の孵化器=インキュベ-タ-なのである。
医学科入試はただの大学入試ではなく、医師の採用試験を兼ねるという重要な機能がある。
大学病院で同僚として働いた後、地域の中核病院で働いてくれる地元医師として採用したい。
他の地方、特に大都市圏からきて6年間だけいて医師免許を取ったらさっさとまた地元に帰る受験生など、相手にしたくはない。
人の縄張りを荒らすなと、大学の当事者は内心思っている。
思っているだけではなく、露骨に入試で差別する。
面接が得点化されている場合は、よそ者はゼロ点、地元生は100点などという信じられない事をする。
得点化されていない場合は面接点は非公開なので、学科試験で多少の差があっても地元生を優先して合格させる。
よそ者で合格するのは学科試験で抜群の高得点を取った者か、その地方に残って骨を埋める決意を表明している者である。
「敵の城」には、兵士だけでなく農民や女子供も籠城していた。
それ等民衆も殺戮の対象とすれば、地の利や天の利、さらに人の和の上でも不利になると孫子は言いたかったのだ。
地元出身の受験生は、もともとその地方に人的なネットワークがあり、地域一番公立高校は地元開業医の母校でもあるので、高校同窓の開業医とも関係が緊密だ。
過疎地域の深刻な地域医療の現実を無視した受験は、こうした地元のネットワークの上からも無理がある。
やはり自分の縄張りの中で闘うことが、圧倒的に優位である。
ちなみに静高の国公立医学科縄張りは
浜松医大、名古屋大、名古屋市立大、岐阜大、三重大である。
明らかに縄張りの外は北大、東北大、大阪大、広島大、九州大だ。
静高では確かにこれら縄張り外では、現役合格はゼロではないがまれにポツンと1人受かる程度だ。
皆、現役で東大や京大を受かるくらいの学力は持っていた。



国公立医学入試と孫子の兵法

2026年2月22日 11:50

🤖 AI Summary

**要約(国公立医学入試と孫子の兵法)**

- 『孫子』は全13篇からなる兵法書で、最後の「用間編」は「間者(スパイ)」を扱い、情報収集と分析が戦闘の勝敗を決めると説く。「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」の思想は、受験でも有効である。

- 受験における「敵」は
1. 受験校の入試問題
2. 全国の受験生(ライバル)
ここでは特に②に焦点を当てる。

- 国公立医学部入試で最も手強いライバルは
Ⅰ)二浪以上の浪人生
Ⅱ)関東・関西の私立中高一貫校に通う「超進学校」出身者
現役の地方公立校生は、これらと直接競合せざるを得ない。

- しかし、地方公立校の現役生には **唯一の回避策** がある――**医学科指定校推薦**。
- 例:横浜翠嵐高等学校(静高)からは、浜松医科大学医学科の一般枠・地域枠で毎年5名の推薦枠が確保できる。
- 推薦は現役・県内限定で、浪人生や関東・関西の超進学校生と直接対決しなくて済む。

- 推薦枠取得後は、**共通テストの得点** が合否の主要判定材料になる。
- 共通テストには医学部前期試験に出ない国語・社会科が含まれ、文系科目に強い女子受験生に有利。
- 推薦枠は校内評点(全科目平均)で決まるため、文系得意でバランスよく学習する受験生に適している。

**結論**
情報を的確に分析し「敵(強豪受験生)」を回避できる手段として、地方公立校の現役生は「医学科指定校推薦」を活用すべきである。これにより、激しい競争を避けつつ、共通テストでの得点を最大化できる。
兵法書としてダントツの名声を得ているのが「孫子」であるが、これは全13編からなっている。
その最後の13編が「用間編」である。
用間の間とは「間者」=スパイのことであり、戦争では情報こそが勝敗を決める、情報の収集と分析によって勝敗の8割は決まってしまうと断定している。
有名な「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」という名言にも通じている。
敵の戦力と自分の戦力を比較分析して、敵の方が優れていれば戦いを避け、自分の方が優れていれば戦いを慎重に進める。
戦争で負けは死を意味するので当然の戦法だ。
ところが、受験は戦争ではないので「負けても命を落とすことは無い」と、受かる見込みのない受験を繰り返す受験生がいる。
受験における敵とは①受験校の入試問題そのもの②ライバルとなる全国の受験生の2つだ。
ここでは②の「ライバルとなる全国の受験生」について述べる。
難関大学入試、特に国公立医学科入試において手ごわいライバルは
Ⅰ)浪人生、特に2浪以上
Ⅱ)関東、関西の私立中高一貫校の「超進学校生」
である。
現役生はこの手ごわいライバルと激突することは避けられない。
だが、地方公立校の現役生にはこの2大ライバルとの戦いを回避する方法が、たった1つある。
それが医学科指定校推薦である。
静高生では浜医医学科の一般枠地域枠で5名の推薦が受けらえる。
静高は浜医医学科に毎年、一定数の現役合格者を出しているが、その多くは実はこの推薦合格組である。
浜医の指定校推薦は現役生限定かつほぼ県内限定なのでⅠ)Ⅱ)の強力なライバルとの激突を避けられる。
推薦枠をもらえると、共通テストの得点でほぼ合否が決まる。
ここに隠れたメリットがある。
共通テストは医学科前期試験にはない科目である国語や社会科があり、文系科目に強い女子に優位に働く。
推薦枠は校内評点で決まるが、校内評点は全科目の平均なので文系科目が得意で、全科目を陰ひなたなくコツコツ勉強する女子に向いている。

今日の授業は有りません

2026年2月22日 11:00

🤖 AI Summary

**要約**
本記事は、昨日と同様に本日も授業が行われないことを告知するだけの短い投稿です。記事の冒頭で「昨日同様に今日の授業はありません」と記載されており、特に新たな情報や解説はありません。カテゴリーや他の記事へのリンクは掲載されていますが、本文の主旨は「本日の授業が無い」ことの通知にとどまっています。
昨日同様に今日の授業はありません。

静高入試 静附中25年(昨年)と24年(一昨年)で合格者数に差が出た理由

2026年2月22日 10:51

🤖 AI Summary

**要点まとめ(日本語)**

- **合格者数の差**
- 現高1(昨年):受験 73 人 → 合格 67 人(不合格 6 人)
- 現高2(一昨年):受験 61 人 → 合格 42 人(不合格 19 人)
- 新星(新中3)生は高1・高2とも全員合格。

- **不合格増加の要因**
1. **進路指導の放任主義**
- あるクラスが「受験させるか否か」を生徒・保護者の意思に委ねた結果、受験適性が低い生徒が多数受験し不合格者が増えた。
- ただし、附属中の方針は本来「自由意思に任せる」ことなので、批判は不適切と筆者は主張。

2. **男女比の変化**
- 現高1では受験者・合格者とも男子が圧倒的に多く、女子は少数だったため不合格者も少なかった。
- 現高2では受験者に女子が多く、落第者も女子が多数。男女比の違いが合格率の差に大きく影響した。

3. **試験内容の変化**
- 現高2の入試数学で大幅な問題変更があり、これが合格率低下の一因と考えられる(詳細は本文に記載なし)。

- **今年の見通し**
- 「優秀とは言えない学年」という評価がついており、受験者は昨年と同程度の約 70 名程度と予想。
- 合格者数は、昨年と一昨年の合計の約半分程度になる可能性が示唆されている。

**結論**
合格者数の違いは、進路指導の方針よりも「男女比の違い」と「試験問題の変更」に起因すると筆者は結論付けている。来年度は受験者数は安定しても、合格者数は大幅に減少する可能性がある。
今の高1生と高2生では附中静高合格者に大きな差がある。
現高1生は73名受けて67名の合格、現高2生は61名受けて42名の合格だ。
新星生は高1、高2とも全員が合格している。
附中全体では現高1が6名の不合格、現高2が19名の不合格と高2が3倍以上の不合格者を出している。
失敗の1つの理由は「あるクラスが、進路指導で放任主義を取ったために、大量の不合格者を出した」事だ。
どう見ても静高に受かりそうにない生徒を、自由に受験させたと批判されている。
しかし、これはお門違いの批判である。
本来、附属中の進路指導は「生徒と保護者の自由意思に任せる」ことなので、何ら批判されるべきことでない。
落ちた生徒が悪いのである。
本当の理由は、男女差にあると見ている。
現高1生では、受験数も合格者数も男子が圧倒的に多かった。
そのせいか「近年になく優秀な学年」と言われていた。
もともと女子数の少ない学年ではあったが、合格者の中に女子も少ない。
もとから受験者の中に女子が少なかったことも、不合格者が少なかった理由だ。
現高2生では、附中の静高受験生に女子が多く、落ちた生徒も女子が多かった。
現高2生の時の数学問題に大きな変化が起きたのも1つの理由だと考えている。
その内容はここでは書かない。
さて、今年はどうなるか。
昨年とは反対に「優秀とは言えない学年」という評判なので、受験者数は昨年と同じ70名程度だが、
合格者数は????
一昨年と昨年の合計数の半分くらいか。

Received — 2026年2月21日 新星進学ゼミ

地理 トランプは手ぶらでは帰らない イラン攻撃は有りうる

2026年2月21日 12:10

🤖 AI Summary

**要約(日本語)**

- トランプ大統領は「悪名だけの大統領」から「良くも悪くも名を残す大統領」へと転換しつつある。
- 米国はイラン近海に原子力空母を中心とした空母打撃群(空母、イージス駆逐艦、原子力潜水艦、フリゲート艦、補給船)を2組派遣し、数千億円規模の軍事体制を整えている。
- ただの威圧ではなく、米側の真の狙いは「イラン現政権の交代」=「イスラム法支配体制の転覆」であり、外交交渉だけでは解決しないと見られている。
- トランプは時間稼ぎを許さず、必要とあらば軍事行動を実行する姿勢。従来の「ヒット&アウェイ」的な単発作戦ではなく、長期的に「ヒット&ステイ」する反復攻撃が起こり得る。
- 最終目標は最高指導者ハメネイ師の追放と、民主派による政権交代。キューバや北朝鮮も同様の危機感を抱いている。
- こうした地政学的動向は高校の地理・社会科だけでなく、大学入試の出題範囲にもなる重要テーマである。

(以上が記事の主なポイントです。)
トランプ大統領は歴史に「悪名だけを残す大統領」と思っていたが、「良くも悪くも名を残す大統領」になりそうだ。
何とイラン周辺海域に空母打撃群=空母艦隊を2組も派遣している。
空母打撃群は原子力空母、イージス駆逐艦、原子力潜水艦、フリゲ-ト艦、補給船、などで構成される大部隊で、派遣するだけで1組で数千億円かかる。
本気で戦争をやる体制だ。
金の亡者のトランプがこれだけの経費を掛けて手ぶらで帰るわけはない。
イラン側にいくつかの要求事項を突き付けていて、アメリカとイランの最高幹部が交渉中だが、アメリカの本当の狙いは「イラン現政権の交代」=「イスラム法支配体制の転覆」なので外交交渉では決着はつかないだろう。
トランプは時間稼ぎは許さない。
軍事行動をやるといったらやるのだ。
問題はその規模と範囲だが、前回の2つの例(イラン核施設攻撃とベネズエラ大統領拉致)のようにヒット&アウェイの単発電撃作戦ではすまないだろう。
ヒット&ステイの反復攻撃に出ることもありうる。
最終目的は「最高指導者ハメネイ師」の追放と民主派による政権交代だ。
2つの独裁政権もこの結末を「明日は我が身」と見守っている。
キュ-バと北朝鮮だ。
地理学は地政学でもある。
高校地理教科書を超えた内容が「大学入試」には出される。
戦争は総合歴史、世界史、政治経済といった高校社会科全般の重要テーマだ。





静高入試 1.35倍の高倍率 志望変更後はどれだけ減るか

2026年2月21日 11:32

🤖 AI Summary

**要点まとめ(静高入試)**

- **倍率が上昇**:今年の静岡高等学校(静高)入試倍率は 1.35倍 となり、久々の高倍率。前回は定員削減で上がったが、今回は志願者数自体が増加したため。

- **受験者層の変化**:静岡市内の超進学校は1校だけとされ、清水東高から静高への志望シフトが進行。受験生だけでなく、家族全体が葵区中心部へ移住しており、特に鷹匠町周辺でタワーマンション建設が続く。

- **志望変更後の減少予測**:志望校変更があっても、減少人数は約10名程度と見込まれ、倍率は大きく下がらない。特に静附中からの変更者は少ないと予想。

- **「ダメもと組」も含む志願者**:70名の静高出願者の中には合格が期待できない「ダメもと組」も多く、倍率が高くても合格者数への影響は限定的。

- **昨年の低い合格ラインの背景**:去年は数学問題の作問ミスで難易度が過度に上がり、得点差がつきにくかったため、20点台でも合格できるケースが多数発生。これが合格ライン低下の要因。

- **今年は改善見込み**:今年の入試は「去年の反省」を踏まえて出題され、数学で得点差が出やすくなる。これにより、静附中のクラスによっては昨年と同様に受験生の半数近くが不合格になる可能性もある。

**結論**
静高は受願者増と志望シフトで倍率が上がっているが、志望変更による人数減は限定的。昨年の数学問題の失敗を踏まえ、今年は得点差が出やすい構成になるため、合格ラインは上がり、合格が保証された「ダメもと組」的受験者は影響を受けやすくなる。受験対策は特に数学の実力差を意識した準備が重要になる。
静高の倍率が1.35倍と久々の高倍率だ。
前回は定員自体が1クラス分減ったために倍率が上がったが、今回は志願者自体が増えている。
公立進学校も2極化が進む徴候が見えている。
静岡市内に超進学校は1つでよいので、清水東高から静高にシフトが進んでいる。
これは単に受験生が移るのでなく、家族ごと葵区中心部に移動してきている。
顕著なのは鷹匠町周辺で、タワ-マンションの建設が止まらない。
さて、静高志願者は志望校変更後にどれだけ減るだろうか??
10名程度にとどまるのでないか。
倍率自体は、大きくは下がらない。
特に静附中は志望変更者は、それほど出ないだろう。
70名の静高出願者には「ダメもと組」も相当数含まれるので、倍率が高くても影響はない。
去年の静高ボーダ-ラインは低かったので、それを根拠に多くの塾は強気の出願を後押ししている。
ボ-ダ-ラインが低かった理由は「数学問題の作問上の失敗」だ。
難易度を上げすぎて、差が着かず数学が得意な生徒も高得点できなかった。
その結果、数学が20点台でも合格する生徒が続出した。
だが、今年の入試問題は「去年の反省」をもとに出題するので、数学で差が着く。
静附のクラスによっては、一昨年のように「静高受験生の半数近くが不合格」になるかもしれない。

至急 今日の高校生授業は全てありません

2026年2月21日 10:52

🤖 AI Summary

**要約(日本語)**

本日、高校生の全授業は中止となります。代わりに学年末テストや大学入試に向けた個別課題の追い込み学習を行いましょう。インフルエンザが依然として流行しており、普通感冒も広がっています。

- **感染対策**:マスク着用と手洗いを徹底。
- **利用制限**:図書館や自習室はウイルスが集まりやすい場所とみなし、利用は控える。
- **移動時の注意**:受験会場へ向かう電車も感染リスクがあるため、できるだけ接触を避ける。

以上を踏まえ、健康管理を最優先にしつつ、学習の進捗を確保してください。
今日の高校生授業は全てありません。
学年末テスト対策、入試対策に個別の課題の追い込みをやりましょう。
インフルはまだ猛威を振るっている上に、普通の風邪も流行っています。
マスクと手洗いは徹底しよう。
図書館や自習室はウイルスの巣だ。
利用は控えよう!!
受験会場へ移動中の電車も、実は危険です。
Received — 2026年2月20日 新星進学ゼミ

受かる受験生が普段からしている事

2026年2月20日 12:21

🤖 AI Summary

**要点まとめ(受かる受験生が日々実践していること)**

- **核心は「その日の教材を徹底的に反復」**
- 立原君(浜医医学科合格・静高校)も、学年が上がるまでトップではなかったが、高1後半から高2にかけて計算力・処理力が飛躍的に向上。

- **反復練習の効果**
- 計算力・処理力は先天的な才能ではなく、**後天的に伸ばせる能力**。
- これらは「新星教材」などを使い、同一内容を何度も繰り返すことでしか伸びない。

- **習得時期は早ければ小学校3・4年生**
- 早期に基礎が固まれば、後の中学・高校でも大きな差が出る。
- 「地頭が良い」と外部から評価されても、実際は陰での反復努力が鍵。

- **反復開始のタイミング**
- 自分に計算力の不足を自覚した瞬間が、練習を始めるベストタイミング。
- 「**いつやるか? 今でしょ!!**」という意識が重要。

**結論**
受験で成功する学生は、特別な才能に頼るのではなく、**毎日の教材を繰り返し練習する**ことで計算力・処理力を鍛えている。欠点を認識したら即座に反復学習を始め、継続することが合格への最短ルートとなる。
受かる受験生が普段からしている事がある。
それは「その日の教材をひたすら反復する」事だ。
今年、浜医医学科に受かった立原君は高3の静高校内テストで数学α、数学βでともに理系クラス1位の成績だったが、高1からトップだったわけではない。
高1後半から高2にかけて急速に学力が伸びた。
特に計算力、処理力が驚異的に上がって、見ていても神がかっていた。 
お父さんが先日話してくれたことによれば、自宅では新星教材をひたすら反復していたという。
計算力や処理力は後天的な能力で、反復練習でしか伸びない。
問題はその力をいつ着けるかだが、早い子は小学校3,4年生で完成する。
事情を知らない他人は「あの子は地頭がよい」と勝手に言っているだけで、陰の努力を見ていない。
計算力は中学でも高校でも練習次第で伸びる。
計算力が無いと自覚したした時が、反復練習を始めるときだ。
だからこそ「いつやるか。今でしょ!!」なのである。

 

オリンピックも入試も普段以上の事は出来ない

2026年2月20日 12:06

🤖 AI Summary

**要約**

日本のオリンピックで銅メダルは多くても金メダルは少ないが、金メダリストは「普段からできていることをやっただけ」だと語る。彼らは完璧になるまで何度も練習し、練習でできないことを本番で急に実現することはあり得ない。この考えは入試にも当てはまり、模試でD・E判定の受験生が本番で大逆転するのは妄想にすぎない。難関大学や国公立医学部では、模試でA・B判定の学生が圧倒的に合格し、たまにC判定が合格するのは直前の徹底的な追い込みで「普段の実力」を上げた結果である。要は、オリンピックも入試も「普段以上のことはできない」―日々の徹底した練習・学習が合格・金メダルの唯一の条件である。
日本のメダルラッシュが続いているが、銅メダルが多くて金メダルは少ない。
金メダリストのパーフォマンスは見る方からすれば圧巻だが、本人達からしてみれば「普段からできていることをやったに過ぎない。」
金メダリストは普段から完璧に出来るまで練習を繰り返し、完璧に出来るまでその日の練習を止めない。
普段の練習で出来ない事を、本番でいきなり実現するなどあり得ない。
入試も全く同じだ。
合否判定がDやEの受験生が模試ではイマイチ不調だったが、本番では実力を発揮して逆転合格だと思っていても、それは妄想です。
特に難関大や国公立医学科は模試判定でAかBの受験生が圧倒的に受かる。
ごくたまにC判定の受験生が受かることがあるが、それは最後の模試から猛烈に追い込んで「普段力」を上げたからで、かりに本番直前に模試があれば判定は上がっていた。


新静高1年文理コ-ス 3月14日土曜日4時開始 まずは数学

2026年2月20日 11:05

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**要点まとめ(新静高1年文理コース)**

- **開講日時・対象**:3月14日(土)午後4時から、文系・理系が混成した「新静高1年文理コース」を開始。
- **数学の重要性**:同校の数学は校内テストの段階で成績差が顕著に現れ、特に「数ⅠA」の必修単元「二次関数の最大・最小」の習得が鍵。
- **現状の成績差**:先発組はテストで約80%得点。一方、後発組は30〜40%程度にとどまっており、失敗原因は上記単元の未習得。
- **二次関数の位置付け**:高校数学の基礎であり、後の三角関数でも頻出。合格後に因数分解など基礎に時間を割く余裕はなく、早期に核心部分をマスターする必要がある。
- **参加方法**:詳細は文書で案内。参加希望者は電話またはホームページの連絡欄へメッセージを送ること。

**結論**:数学の「二次関数の最大・最小」を徹底的に学び、入試対策の土台を固めることが本コースの主目的。早期参加で成績差を埋め、合格に向けた実力を養うことが期待されている。
新静高1年文理コース(文系理系混成クラス)を3月14日の午後4時から開始します。
靜高の数学は最初の校内テストから大きく差が着く。
現在の新星静高1年クラスも先発組は校内テストで8割程度の得点を取っているが、後から加入した後発組は得点が3割から4割程度だ。
これは数ⅠAの最重要単元である「2次関数の最大最小」の学習に失敗したためである。
「2次関数の最大最小」は高校数学で最重関数である三角関数でも繰り返し出てくる。
静高合格後にのんびり最初の因数分解などやっている暇はない。
いきなり心臓部に切り込もう!!
詳細は文書でご案内します。
希望者は電話かホームページの連絡欄にメッセージを入れてください。


静高 早稲田慶応推薦入試で4名ずつ合格

2026年2月20日 10:50

🤖 AI Summary

**要点まとめ(静高・早慶推薦入試)**

- 静岡県立静高等学校(静高)では、今年度の早稲田大学・慶應義塾大学への推薦入試で、両校ともに**4名ずつ合格**したことが公表された。
- 早稲田・慶応への**総合合格者数**は年度によって変動するが、過去2年間は概ね以下の通り。
- **2024年度**:早稲田 78 受験 → 33 合格、慶応 39 受験 → 19 合格。
- **2025年度**:早稲田 88 受験 → 31 合格、慶応 39 受験 → 20 合格。
- 受験者数は多いため、**推薦合格者の比率は特に高いとは言えない**が、毎回必ず4名ずつ合格できる実績は評価できる。
- 静高は**伝統的に早慶進学者が多く、大学側も推薦枠を優先的に割り当て**やすい環境にある。これは「公立地域トップ校」の恩恵の一つとされる。
- 指定校推薦の場合、**国立大学と同様に「評点平均」に基づいて枠が付与**される仕組みとなっている。

**結論**:静高は早稲田・慶応への推薦枠確保に成功しており、過去数年にわたる安定した合格実績が、同校の高い学力水準と大学側の信頼を裏付けている。
私大でも推薦入試の合格者が公表されている。
静高では早稲田と慶応の合格者がそれぞれ4名ずつ出ている。
一般入試を含めた早慶の合格者は、年度によって大きくぶれるが1年前の25年度は現役では
早稲田大は88人受けて31名合格
慶応大は39人受けて20人合格
今年も同じような数字か
ちなみに24年度は現役では
早稲田大は78人受けて33人合格
慶応大は39人受けて19人合格
24年25年ともほぼ同数である。
早慶とも受験者の分母が大きいので、まだ推薦合格者の比率は高いとは言えないが、確実に4名ずつ受かるのは実績として無視できない。
靜高は伝統的に早慶の入学者が多いので、大学側も推薦枠を優先的に回してくれる。
公立地域トップ校の恩恵の1つだ。
指定校推薦の場合は国立大と同じく「評点平均」で推薦枠が与えられる。


Received — 2026年2月19日 新星進学ゼミ

公立高普通科倍率で静高1.35倍 浜北高1.28倍 浜北を上回るなんて前代未聞 理由をリサ-チ中  

2026年2月19日 21:36

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**要点まとめ(公立高普通科倍率)**

- **静岡県立静高等学校(静高)の普通科入試倍率が1.35倍に上昇**。例年より高く、浜北高等学校(1.28倍)を上回るのは過去でもほとんど見られない状況。
- **定員は100名以上**で、今年は「学力検査」の実施が意味を持つほどの競争が復活。筆者はこの変化を歓迎している。
- **倍率上昇の要因**は、清水東高等学校が普通科・理数科ともに倍率1倍以下となり、志願者が静高に流れたことが大きい。
- 従来は理数科の定員余剰が普通科へ振り分けられたが、今年は理数科も倍率が低いため、普通科Ⅰ以外の応募者はほぼ全員が合格できる見込み。
- **島田附属中学校が「リミッタ―」を解除した可能性**も指摘され、受験者数が増加したことが倍率上昇に影響していると推測。
- 静附中(静岡附属中学校)は約70人が出願しており、不合格者は前年と同程度以上になる見込みで、競争は依然として激しい。
- **倍率が高いほど優秀な受験生が集まる**とされ、5年前に高倍率だった学年(2022年卒業生)と同程度の「精鋭」学生が揃うことが期待されている。

**結論**
静高の普通科は久々に実質的な競争が生まれ、倍率が過去最高に近い水準に達した。主な要因は近隣の清水東高への志願者流入と、島田附属中の受験枠変更。これにより、合格者の学力水準が上がると同時に、他校との入試環境にも変化が波及している。
静高の入試倍率が1.35倍で例年になく高い。
浜北高の1.28倍を上回るなんて、過去データでもあまり記憶にない。
定員を100人以上を上回っている。
最近の静高入試は無風状態が続いて、実質無競争が続いていたので、久しぶりに学力検査をやる意味のある倍率になった。
個人的には大歓迎だ。
理由をリサ-チ中だが、清水東高が普通科理数科とも倍率1倍を切ってるので、そちらから志願者が流れたことは間違いない。
今までも普通科は倍率が1倍を切るのは普通だったが、理数科も1倍を切った。
例年は理数科落ちが普通科に回って普通科の定員を埋めていた。
このままだと「普通科Ⅰ」以外の志願者全員が合格になる。
静高の高倍率は島田附属中がリミッタ-を外した可能性もある。
静附中のように、受けたい人はどうぞご自由に、になったのか??
静附中は70人ほど出願しているが、不合格者は一昨年と同じ20人を上回る可能性が高い。
なかなか厳しい結果になるだろう。
静高にとっては倍率が高いほど優秀者が集まるので、5年前の高倍率時だった高1(22年卒 生)と同じくらい精鋭ぞろいになる事が期待される。







中2重要 円の教材と古文読解問題を必ず持参

2026年2月19日 19:10

🤖 AI Summary

**要旨(中学2年生向け)**

- 明日は「ハイクラス円の証明問題」と「古文読解」の授業があるため、必ず教材と問題用紙を持参すること。
- 円の証明問題は担当教師が点検し、正確さをチェックする。
- 古文は音読形式で実施し、得点が付けられるので、しっかり準備して臨むこと。

※本文中に高校入試倍率や他の記事へのリンクが混在しているが、今回の重要事項は上記の持ち物と授業内容の確認のみである。
明日はハイクラス円の証明問題と古文読解をやるので、忘れないで必ず持参しよう!!
円証明問題は私が点検します。
古文音読も点数を付けます。

中1重要 昨日の空間図形 回転体は積分の準備 

2026年2月19日 14:21

🤖 AI Summary

**記事要旨(中1の空間図形学習)**

- **回転体の見取り図作成**
円錐などを組み合わせた立体の全体像を描くことで、体積・表面積を求める準備を行う。

- **積分による体積計算**
回転体の体積はすべて積分で一括算出でき、積分記号の前に円周率 π を付けた形(**π∫**)で表す。
中学段階で「πを一回だけ掛ける」式を最初から立てられれば、計算が格段に楽になる。

- **円錐の側面積と扇形面積公式**
円錐側面は「扇形の面積公式」を用いるが、導出は難しく中学3年でもできる生徒は少ない。
この公式は「積分微小面積の公式」の基本形で、**魔法の公式**とも呼ばれる。

- **応用例**
同公式を応用すれば、高校数学で出てくるサイクロイド、カージオイド、リサージュ曲線、対数螺旋などの複雑曲線の面積も一発で求められる。

**まとめ**
回転体の図示とπを用いた積分式の構築は、中学1年生が高校レベルの積分的思考へスムーズに移行するための重要なステップである。扇形面積公式の理解はその基礎であり、将来的に高度な曲線面積計算へと応用できる。
昨日は空間図形で回転体の見取り図を描いてもらった。
この作業は、円錐を組み合わせた立体の体積や表面積を求めるために、全体イメ-ジがつかめるようにするための準備だ。
回転体は全て積分を使うと一発で体積が求められる。
その時に積分∫インテグラル記号の前に円周率πをつける。
π∫として最後に円周率を掛けて求めるが、中学でもπを一回だけ掛ける式を最初から立てられると計算が楽になる。
次はこの練習をやってみよう。
円錐の側面積は「扇形の面積公式」を使うが、この式を導き出すのは一苦労する。
中3でもしっかりできる生徒は少ない。
扇形の面積公式は魔法の公式と呼ばれる「積分微小面積の公式」の基本形だ。
これを使うと高校数学の花形であるサイクロイド、カージオイド、リサ-ジュ、対数らせん、などの複雑曲線の面積も一発で求められる。

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