ノーマルビュー

Received — 2026年3月16日 新星進学ゼミ

新中3 合否を決める数学では点の取りやすい単元は満点で抑える

2026年3月16日 13:06

🤖 AI Summary

新中学三年生向け記事です。主要なポイントは以下の通りです:

1. 春期講習準備講座で扱った「資料と統計」は数学の中で最も簡単な単元ですが、多くの学生が箱ひげ図を誤答していました。

2. データを小さい順に並べる基本的な作業が不十分であることが原因で、四分位数の計算ができず、結果的に箱ひげ図も正確には描けませんでした。

3. 箱ひげ図は四分位数を可視化したものです。データの記述能力も求められる重要な単元です。

4. 次回は点が取りやすい確率について学びます。

この記事では、難しい単元よりも基本的な知識を確実に身につけることが重要であることを強調しています。
昨日の春期講習準備講座でやった「資料と統計」は数学では最も簡単な単元なので、満点を取らなくてはいけない。
にも拘わらず、箱ひげ図で間違える生徒が多数いた。
資料を小さい順に並べるという基本作業さえ出来ていない。
これが出来ないと四分位数が正確に出ないので、当然ながら箱ひげ図も正確に書けない。
四分位数を可視化したものが箱ひげ図なので、それを見て資料の記述する能力も求められている。
次に点の取りやすい単元は、確率だ。
次はこれをやります。





新中3重要 来年以降も静高の高倍率は続く 

2026年3月16日 12:53

🤖 AI Summary

清水東高等学校が定員未達となり再募集となったことをはじめ、静岡県の中学校進路選択状況について解説しています。主な内容は以下の通りです:

1. 静岡高等学校(静高)の倍率が1.35倍で驚異的だったものの、実質倍率は1.25倍に落ち着いた。
2. 清水東は定員未達で再募集が行われる。今後も旧帝大や国立医学科への進路は難しくなると予想される。
3. 静高清低傾向は持続すると考えられ、安東中など一部の中学校では厳しい進路指導が緩和されている。
4. 私立高校の再募集により安全ネット機能は確保されているが、それでも不合格者が出てくる可能性がある。
5. 万全の準備を1年前から始めることが推奨される。

これらの情報から、静岡県の中学校選択において私立高校が重要な役割を果たしており、浪人は懸念されない状況にあることが分かります。
静高倍率1.35倍で驚愕したが、実質倍率は1.25倍に落ち着いた。
清水東は定員未達で、再募集だ。
清水東はもはや旧帝大や国立医学科には受からないので、低倍率は変わらないだろう。
静高清低(しずたかきよてい)の傾向はこのまま続くと見るべきだ。
安東中などのように、従来の厳しい進路指導を緩める公立中も増えている。
どこを受けるは自己責任でどうぞ!これが常識になりつつある。
私立高という滑り止めがしっかり機能しているので、浪人の恐れはない。
と思ったら附中の静岡学園単願で不合格者が出たのには驚いた。
それでも私立の再募集があるので、安全ネットは機能している。
附中の静高不合格組は、清水東の再募集に応じるだろうが、それでも不合格になる生徒は出る。
負けるときはとことん負け続ける。
こうならないように、1年前から万全の準備をしよう。
Received — 2026年3月14日 新星進学ゼミ

優秀な教師は優秀な生徒を教えたい 負のスパイラルを恐れよ

2026年3月14日 10:12

🤖 AI Summary

東京オリンピック開催時の1964年、都立日比谷高校が東大合格者193名で断トツの1位を獲得し、その他の有名な都立高校も東大合格者多数。しかし学校群制制度の導入により、都立高校は衰退を遂げた。エース級教師も含め多くの優秀な教員が私立校に移り、公立進学校の質が低下した結果、優秀な生徒も減少し、負のスパイラルが形成された。

その後、石原慎太郎都知事が「都立高校の復活」を掲げ、高校別入試問題導入により回復の兆しが見られた。しかし、掛川西高や清水東高等は既に没落の一途であるという。

公立進学校の衰退は優秀な教師と生徒の減少を招き、民間企業への移行が増える一方で、給与面での不利や教育内容からの逸脱により新たな問題が生じている。この現象は「教師の負のスパイラル」を引き起こしており、公立小中学校の教員不足とも関連している。

結論として、優秀な教師と生徒との相互成長が重要な課題であり、それを阻む要因を取り除くことが必要であるという。
東京オリンピック開催の1964年、都立日比谷高校が東大合格者193名で断トツの1位、2位は都立西高の156名、3位は都立都立戸山高校の101名だった。
さらに10位以内に都立高校が6校も入っていた。
ちなみに開成高校は42名の12位、静高は21名の24位だった。
これに対して、都立高校が東大入学者を独占しているという批判が起きて、学校群制という都立高つぶしの制度が導入された。
居住地域によって受験できる都立高校を指定する制度だ。
これによって都立高校は一気に衰退し、日比谷高は10年後の1974年には、東大合格者がとうとう10分の1以下の16名にまで減少した。
他の名門都立高校も同じく没落の一途をたどった。
当時の日比谷、西、戸山などにはエース級の高校教師が揃っていて、東大受験対策を独自に行い日比谷の森一郎先生は東大設立以後の英語入試過去問題は全て暗記していると豪語するほどだった。
後に「試験にでる英単語」という画期的な単語集を出版し超ベストセラ-となった。
戸山高校の佐藤忠先生は受験数学の神様と言われ、やはり後に旺文社から受験数学の参考書を多数出版して、数学標準問題新講は定番参考書となった。
だが、都立高校の没落と同時に、生徒の質も急速に低下していったため、エース級の教師も教える意欲が削がれていくこととなる。
その結果、次々と都立高校を去っていき、日比谷の森一郎先生は関西学院大学教授に、戸山の佐藤忠先生は受験産業に転身していった。
その他の有能な都立高校教師も、台頭してきた私立一貫校にスカウトされていき、そこで自らの東大受験ノウハウを伝授していった。
優秀な高校教師は授業こそが生きがいであり、日々優秀な生徒と接して「お互いに高め合うこと」が使命だと感じている。
公立進学校は一旦落ち目になっていくと、復活は難しい。
都立高校もその後長い冬の時代を迎え、石原慎太郎都知事が「都立高校の復活」を掲げて、高校別入試問題導入によって復活のスタ-トを切った。
掛川西高、清水東高はすでに没落の道をたどっている。
公立進学校が衰退すると優れた高校教師の活躍の場が狭められ、ますます人材が集まらなくなる。
民間企業では理系の院卒初任給は、とうとう40万円台に乗った。
理系大学院まで出て、3流の底辺公立高校からキャリアをスタ-トさせる静岡県の制度では、若くて優秀な人材は集まらない。
給料が半分以下な上に、授業よりも生活指導に忙殺されるのはまっぴらごめんだと当然考える。
公立進学校の衰退は「教師の負のスパイラル」をもたらす。
公立小中学校で起きている教員不足は、高校でも目前だ。

Received — 2026年3月13日 新星進学ゼミ

静高は合格者を大幅水増し やってることが逆

2026年3月13日 21:14
一方の静高は合格者を定員より15名も水増しして発表している。
その結果、当初倍率1.35倍から実質1.25倍に低下した。
高倍率の年は、優秀な生徒が集まる。
今の大学2年生(新3年生)のときに定員を1クラス減らしたために、静高は10数年に1度の素晴らしい合格実績を残した。
15名も水増しするなら何のための定員か分からない。
進学校はブランドイメ-ジを保つ努力をしなければならない。
公立高校の教育も市場で評価される商品だ。
人気の無い商品はさっさとラインアップから外し、人気のある商品に資源を集中する。
全国では公立高校のスクラップアンドビルドが急速に進んでいる。
公立高校の統廃合が過激だ。 
さて、1学年で15名も多ければ、校内テスト答案を採点するコストも掛る。
年10回の校内テストが3年間で30回、かける15名で450枚の余分な答案を採点することになる。
その負担は教員が被るからいい、という事にはならないだろうが。
教員という最も重要な資源を効率的に生かさないと、大都市の中高一貫校との競争に敗れ、消えていく。

まさかの清水東が理数科普通科とも再募集

2026年3月13日 20:29

🤖 AI Summary

清水東中学校について、以下の要点を日本語で要約します:

1. 清水東理数科と普通科で再募集が行われている。理数科学科は4名不足している。普通科は8名の再募集がある。

2. これが県内の公立進学校として初めての定員未達である。この事態は、当初からの見通しの甘さから生じたものだ。

3. 地域内で定員割れが予想される公立進学校は大阪府で既に起きており、これを考慮して定員を減らしておくべきだったという指摘がある。

4. 清水東の今年度の国立大合格実績は芳しくなく、一流進学校としての地位から退く可能性が高いと警告されている。

5. 公共サービスである公立高校と私立高校の無償化で、両者が競合関係にある状況に注意する必要があるという指摘もある。

6. これは今年だけの現象ではないとの見解もあるが、来年度以降も定員割れの可能性は高そうだ。

この記事は清水東中学校の問題点と、今後の教育現場における予測可能性や適切な対策について警鐘を鳴らしている。
驚天動地とはこのことだ。
天下に名声がとどろいた清水東理数科が、受験生の再募集を掛けている。
定員よりも4名足りない。
普通科も8名の再募集だ。
県の高校教育課は、見通しが甘かった。
常に問題が生じてから、慌てて対策を講じている。
最初の募集締め切りから、定員を割っていたが、志望変更措置後も定員未達は埋まらなかった。
地域2番手の公立進学校は定員割れする恐れがあるのは、すでに大阪府で起きている現象だったので、あらかじめ定員を減らしておくべきだった。
怠慢の極みだ。
今年だけの現象だとタカを食っていると、来年以降も定員割れになる。
清水東の今年の国立大合格実績を見れば、清水東離れは一過性ではない。
旧帝国大の東大、京大、大阪大、は合格者ゼロで、かろうじて東北大に1名受かっているだけだ。
合格するのはワンランク下の横浜国立大、千葉大、広島大、岡山大、神戸大までだ。
もはや一流の進学校ではない。
公共サービスも需要調査をして、需給バランスを慎重に推定しなければならない。
県はどうせマーケットリサ-チなどやっていない。
公立高校という公共サ-ビスと私立高校という民間サービスが、私立高校無償化ではっきりとライバル関係、競合関係になっている。
掛川西高がすでに一流進学校から脱落しているが、ここで清水東が脱落するとは。





東大入試合格者 静高浜北ともに減らす 清水東はゼロ 

2026年3月13日 12:45

🤖 AI Summary

今年の東京大学(東大)入試では、公立高校全体に厳しい結果が出ており、特に都立日比谷と横浜翠嵐の合格者数が大きく減少した。日比谷は去年の81人から67人に、横浜翠嵐は74人から33人に減った。静岡県立静岡高等学校では、去年の16名から9名に、現役も10名から5名に大幅に減少した。これは東大の数学問題が難化し、学力が低い年という二重打撃によるものと分析された。

本質的な問題点は、15歳人口が減少しても、定員は320名維持していることによる学力差の拡大だ。適正規模の30人クラス7クラス(約210名)に減らすべきとの指摘もある。

一方、清水東高校の結果も厳しいもので、今年は東大・京大とも合格者がゼロだった。さらに志願者数も定員を下回る状態となったため、今後定員削減が必至になると指摘されている。

これらの事例から、学校規模や学力保持に注意が必要であることが示唆された。
今年の東大入試は全国的に公立高校には厳しい結果となった。
公立全国1位の都立日比谷が67名で去年の81名から14名減、公立全国2位の神奈川県立横浜翠嵐が去年の74名から41名減の33名減だ。
静高は去年の16名から7名で9名減、現役も10名から5名で半減だ。
内訳は文系2名、理系3名だが理系3名の内、1名は理Ⅲ合格者で例外なので実質2名だ。
現役が半減した理由は、東大の数学問題が飛躍的に難化したためで、静高理系現役の東大受験生では2割から3割程度の得点しかできない難しさだった。
加えて、学年全体に学力が低い年で、事前の河合全統記述模試でも得点の低さが問題視されていた。
東大入試は年ごとに上振れ下振れするので、今年は「下振れのはずれ年」だったと言えばそれまでが、実は本質的な問題点が露呈したと言える。
本質的な問題点とは、15歳人口が半減したにも関わらず、定員は320名のままで学力差が今まで以上に拡大していることだ。
適正規模よりも100名は多い。
30人クラスで7クラスの210名程度がちょうどいい。
一気には無理だが、毎年1クラス分ずつ減らしていくべきだ。
早く手を打たないと、清水東のようになる。
今年、清水東の大学入試の結果はさんざんで、東大0名、京大0名、東北大1名 大阪大0名である。
おりしも、今年の清水東の志願者は普通科、理数科とも定員を下回っている。
定員削減は必至の状態だ。

Received — 2026年3月11日 新星進学ゼミ

新中3重要 国語の物語文  本文中のキーワ―ド文を押さえる

2026年3月11日 11:36
昨日の物語文問題は静岡県入試問題の中でも傑作問題の一つだ。
最後の50字作文を回答するためにはこの物語の中心となるテーマを押さえる必要がある。
そのためには、本文中のキーセンテンスを押さえる必要がある。
キ-センテンスは
①私が昏睡状態にあったお祖父ちゃんの手を取ると思いがけないほど強く握ってきた。
これと
②パパのお姉さんだった静江が空襲で焼け死んだ。
が結びつき
空襲の時に、静江の手を強く握って離さないでいれば、静江は死ななくて済んだのだというお祖父ちゃんの深い悲しみ
を8歳の私が感じ取って、
③こんど握られたら、ちゃんと握り返してあげる。
という言葉に繋がっていく。
この流れを押さえて
「こんどは私が静江おばさんの代わりになって、お祖父ちゃんとしっかりと手を握りながら、夢の中で一緒に天国に上って行ってあげると思っている」
という解答になっていく。
ところで、お祖父ちゃんやお祖母ちゃんはなぜ孫をかわいがるのか。
それは孫はわが子の代りであり、子供の時代にもっともっとかわいがりたかったという思いを、分身の孫に注いでいるからなのである。
 


新中3重要 三平方と空間図形2 筑駒と開成 どの面を底面とするかで体積の求め方が違う

2026年3月11日 11:10
昨日の筑駒高入試問題は、思考力を問う良問だった。
展開図を組み立ててから、どの平面を底面として体積を求めるのがベストか考えさせている。
ヒントは展開図にある。
展開図に直角マーク∟が記入されているので、この面の辺を高さとすれば計算が楽になると見抜けばよい。
筑駒高は試験時間が短いので計算量が多い問題よりも、思考力、発想力で勝負できる生徒を選抜する問題を出す。
その反対に昨日の開成高問題は「それなりに計算力が必要」だ。
三平方を使う直角三角形も角度が小さく、見つけにくい。
さらにルート内の数字が3桁になるなど、受験生を不安にさせるような計算量が多い問題を出す。
静岡県数学入試問題もルート内にルートが入る問題を出す。
ここで混乱すると回答まで行き着かない。
そこで秘伝「ロストユース」を使うと、暗算一発、瞬殺で回答が出る。
各自、練習しておこう!!

Received — 2026年3月9日 新星進学ゼミ

国公立医学科入試 今年も結局共通テストが全てだった

2026年3月9日 14:44
東大京大以外の合格発表はほぼ終了したが、今年の国公立医学科入試もやはり共通テスト得点で決まった。
バンザイシステムでB判定以上が取れるのが、850点から900点までのゾーンだが、今年の共通テストの総合平均点が下がったためこのゾ-ンが遠い生徒が多かった。
総合点800点前後では、共通テストの50点のハンデは取り戻せない。
前期入試でハンデを取り戻すどころか、それ以上に得点差が着く。
共テで850点以上の得点者は数理英も得意なので、前期記述入試で逆転されることはない。
指定校推薦と総合型推薦は合格ゾーンがかなり下がって、800点から820点以上だがそれでも今年の難易度からすると簡単ではない。
浪人して今年の得点にどれだけ積み上げられるかが、勝負になる。
来年も共テがこの難しさだとすると、上乗せ出来るのが50点から80点くらいが限度だ。
来年も今年と同じ得点が取れるという保証さえない。
今年750点以下では来年も合格は可能性が低い。
やはり現役時に800点を何点上回るかの勝負になる。
だから遅くても高2から共通テスト対策の勉強に入ろう。
その第一歩は河合高2共通テスト模試だ。

新中3重要 静高入試 国語は落ちない程度の点数を確保する

2026年3月9日 12:58
国語は足を引っ張らない程度の得点を確保するのが重要だ。
静高は国語の採点が厳しいのでなかなか40点以上の得点は難しい。
そこで35点前後は確保する方針で臨む。
得点しやすい問題から満点で抑える。
満点を取りやすいのは古文と物語文だ。
物語文には25字作文と40字作文が出されるので、次回はこれを中心に練習する。
切り取り式原稿用紙が必要だ。

新中3重要 静高入試の合否を決める数学① 三平方と空間図形

2026年3月9日 12:46
公立高校入試問題では数学が最も差が着く。
去年の静高入試でも上は40点台から下は20点台でまで大差が着いた。
20点差はそれだけで合否が決まる大きな得点差だ。
数学問題で差が着くのは空間図形と2次関数だが、空間図形は「断面の切り取りと三平方の計算」が中心である。
昨日やった入試問題はその典型問題である。
まず、しっかりと断面図を抜き出そう。
この時、直角三角形になる三角形を抜き出すことがポイントだ。
断面図は1枚だけでなく、2枚、3枚と枚数が多くなるが、そのたびごとに三平方の計算をするが、この時に「秘伝ロストユース」が使えるかどうかで、速さと正確さが決まる。
二十根号になる複雑な計算も、ロストユースなら暗算で解ける。
辺の長さが分数平方根でも、暗算瞬殺だ。
自宅で反復練習しよう!!
次回は開成、筑駒の問題も解いてみよう!!

Received — 2026年3月6日 新星進学ゼミ

新中2重要 ユメブンの不定詞ターゲットセンテンスの暗記が不完全

2026年3月6日 11:18
前回は不定詞ターゲットセンテンスの暗記が不完全な生徒がいた。
冠詞や複数形のSなどなどのミスがまだある。
この章は特に重要なところでSVOC型の不定詞の仕組みと意味を正確に覚えよう!!
OCの部分にもう一つのSVが隠れていてOはCだ、OがCすると訳す。
「SがOにCをVする」と訳すがVにはいろいろな動詞=使役動詞が来る。
そのつど覚えていくが、代表的な使役動詞はmake, have,getで高校文法でも最重要構文とされている。
次回に再度、ターゲットセンテンスのテストをやります。




Received — 2026年3月5日 新星進学ゼミ

呉潤誠君 開成高校合格おめでとう

2026年3月5日 15:33
開成高校合格おめでとうございます。
お父さんからわざわざご連絡を頂きました。
中2の終わりまでに、中3全範囲の数学と英語を終了する方針で進めたので、受験勉強も余裕があったと思われます。
開成高校は東大だけではなく、国内外の幅広い大学に卒業生を送り出しています。
高校生活をエンジョイしながらも、世界を視野に入れた勉強に励んでください。
静大附属中には東アジア諸国から優秀な生徒が集まってきています。
後輩たちの目標となる人生を送ってくれることを願っています。

中2(新中3)3月7日と8日の授業は1時から4時

2026年3月5日 10:44
新中3の授業は3月7日8日の1時からです。
受験態勢にいよいよ突入です。
静高入試はほぼ本番の学力検査得点で決まる。
評点(内申点)がどうだの、学調点数がとうだのといったことは無関係だ。
言い訳が効かない一発勝負だ。
受験勉強は全科目が同じペースで進むわけではない。
学校授業に合わせた理科社会科は中3の1年間かかるが、既に全範囲の学習が終わっている数学英語国語は中3の最初からダッシュして先行する。
この3科目の見通しが立たないと理社の追い込みに入れない。
3月は春期講習準備講座→春期講習の英数国全範囲過去問チェックというスケジュ-ルです。
よその中3生が因数分解などをノンビリやっている間に「完全入試問題」を解いて差を着けよう。
静高生の全員が数学が得意なわけではない。
今の静高1生も数学が20点台で受かった生徒が相当数いる。
何とか数学30点台を確保して、総合点200点越えで余裕をもって合格できるようにしよう。

新高2重要 数列Σ計算の練習徹底 さっそく計算ミスが多発

2026年3月5日 10:08
昨日は数列の導入だったが、Σ計算でミスが多発した。
公式を使って計算するだけだったが、文字nの高次式を展開してまとめる段階で、係数の計算ミスが多かった。
ようは分数の通分計算が出来ないだけだ。
青チャ例題対応問題でしっかり練習しよう。
今日は7時から数学です。
青チャが必要です。
等差数列、等比数列の問題を多く解きます。
今後、数列言えば等比数列になるので、特に「等比数列の和の公式計算」を得意にしよう。

靜高新高1生用コース 3月14日午後4時から7時  

2026年3月5日 10:02
新静高1年生の授業を3月14日午後4時に開始します。
理系志望者と文系志望者の混成クラスです。
内容は高校数学ⅠAで最初の校内テストに沿った「2次関数の最大最小」がテーマです。
合格後にのんびり過ごしていると、あっという間に5月の中間テストを迎える羽目になります。
そこで思いもよらない酷い点数を取って、慌てて対応策を考える生徒も多いのが現状です。
今の新星高1生にも3名ほどいますが。
合格時に、宿題として数学ドリルなるものを渡されるが、因数分解などどうでもよい内容なので、無視してよろしい。
静高校内テストでは青チャ-トのページを指定して出題するが、青チャの解答解説を読んで理解できる生徒は1学年中でせいぜい1割か2割程度です。
青チャで自習できるように導入教材を使います。
授業を希望される方は、ホームページ連絡欄記入か、直接電話してください。

今年の静高入試は去年よりもボーダ-ラインが上がる

2026年3月5日 09:42
去年は数学の難易度が高かったため、静高受験生でも数学は40点程度が限度だった。
そのために総合点のボーダ-ラインが低くなり、ボーダ-ライン上に集中したので拾われた受験生が多かった。
その結果、定員よりも大幅に水増しして合格させており、附中生の不合格者が少なかったのは、そのおかげでもある。
今年の数学問題は2次関数が簡単になり去年よりも難易度が下がった。
その結果、総合点のボーダ-ラインも上がると予想される。
倍率も1.3倍と去年の1.13倍よりも高いので、ボーダ-ラインは10点ほど上がるのではないか。
附中生の合格者は50名前後となるだろう。

Received — 2026年3月4日 新星進学ゼミ

新中2重要 なぜ同じ場所に異なる特徴の地層が堆積するのか

2026年3月4日 11:05
地層が堆積するのは海底だが、同じ深さの海底には同じ大きさの粒子が堆積するという原則がある。
にもかかわらず地層は異なる粒子の層で構成されている。
これは、その地層が堆積した海底が、長年の地殻変動によって隆起と沈降を繰り返したことで、海底の高さそのものが変化したことによる。
海底面の変化は直接確認できないが、海底面の変化と同時に河口のある海岸線も前後に前進や後退を繰り返す。
これを前回授業では図を書いて覚えてもらった。
海岸部の地層を掘り起こすことで、当時の海岸線の位置を知ることが出来る。
次は地層全体を調べることで「その土地のヒストリ-」を時代別に推定する作業をする。
断層や褶曲を学ぼう。
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