ノーマルビュー

Received — 2026年3月20日 新星進学ゼミ

新中2重要 評点の見方2 主観的評価の限界

2026年3月20日 19:50

🤖 AI Summary

新星新中2で終了した1学年の評点表について、担当教員による主観的評価には多くの制限があると指摘しています。具体的な例として、数学の解答文章の精密さや思考の深さなどにおいて最も優れた学生に5点が付けられていないことを挙げています。これは、1年間に何度も答案を評価している教員自身でも、完全な能力把握が難しいことを示しています。

また、授業中に沈黙する生徒の評価が不十分であり、これには教師側の怠慢があるとも批判しています。この問題は主観的評価の限界を浮き彫りにし、評価の公正性について考える必要があると結論付けています。
1学年が終了して「評点表」が渡されたが、担当教員の評価にはそもそも限界がある。
テストの得点をベースにはしているが、公平かつ厳密に評価してるとは言い難い。
例えば数学では、新星新中2の中でも、解答文章の精密さ、思考の深さと独創性において断トツと思われる男子に評点5が着けられていない。
毎回、答案には得点を着けて返すが、1年間で何百回と繰り返す作業の中で生徒一人ひとりの能力を、完全に把握している。
その私がみて極めて優秀な生徒を、数学の担当者はしっかりと見抜けていない。
これが目利きと盲目の差だ。
授業中に沈黙する生徒を評価できない仕組みに安住する教師の怠慢である。


新中3重要 21日から春期講習教材に入ります

2026年3月20日 14:11

🤖 AI Summary

### 新中3生向け:春期講習が始まる

- **春期講習開始**:21日から春期講習教材が使用される。
- **注意点**:遅刻すると、50分のテスト時間が不足する可能性がある。
- **数学の重要性**:フルセット問題で40点以上を取ると静岡高校(静高)入試に有利。1年上の先輩も同様な結果から静高に合格した。
- **来年度の静高入試**:倍率が上がることに注意。
- **目標**:静高に落ちる前に清水東校の再募集に応募するような状況にならないように。

この記事では、中3生にとって春期講習開始の重要性を強調し、遅刻によるテスト時間不足や数学成績が入試に大きな影響を与えることを説明しています。また、来年度の静高入試の難しさにも言及しており、生徒たちに対して前向きな態度を持ち続けさせています。
21日から春期講習教材に入るので遅刻してくると、1回50分のテスト時間が足りなくなる。
数学のフルセット問題で40点以上を取ると、静高入試には大いに有利になる。
1年上の先輩も余裕で40点以上取った生徒は静高に受かり、そうでない生徒は落ちている。
来年の静高入試も倍率は高くなる。
静高に落ちて清水東の再募集に応募するようなミジメなことにならないようにしよう。


新中1重要 中学数学英語の勉強法に慣れてきました

2026年3月20日 14:04

🤖 AI Summary

### 中学数学と英語の勉強法に慣れつつ

作者: shinseishingakuzemi
URL: [新中1重要](http://blog.livedoor.jp/shinseishingakuzemi/archives/45913762.html)

#### 主要な内容
- 数学と英語の点数がほぼ同じになった。これは、中学の数学と英語の勉強法に慣れてきたことを示している。
- 英語ではbe動詞について多面的文法ドリルを行った。「文法問題を解いて覚えるのがコツ」ということが強調されている。
- 前期期末テストの範囲であるこのドリルは、その後の学習にも役立つ。
- 正負の問題もまとめて理解しやすくなった。

#### 次の学習計画
- 数学では文字式の勉強が続く。中学校で重要なのは、数字ではなく文字(アルファベット)を用いた表現能力である。
- 英語では一般動詞を使いこなすことが重要となる。SV(主語と動詞)による表現が中心だ。

#### まとめ
この記事は、中学1年生の数学と英語の学習状況について報告している。すでにこれらの科目への取り組みに慣れてきたことが示され、今後の勉強計画も明確に提示されている。
数学と英語の得点が横並びになってきて、早くも中学の数学英語の勉強法に慣れてきた。
英語be動詞の仕上げに多面的文法ドリルをやったが、英文法は「文法問題を解いて覚えるのがコツ」だ。
このドリルが前期期末テストにでる範囲です。
正負の問題の総まとめもよくできてきた。
次の数学は文字式、英語は一般動詞です。
中学の数学は数字ではなく文字(アルファベット)で表現するので、文字式の変形能力は超重要だ。
英語はSVで表現するので、一般動詞をどのように使いこなすかが重要だ。

Received — 2026年3月19日 新星進学ゼミ

新高2重要 今日は3Fで数列の共通テスト対策 

2026年3月19日 15:57

🤖 AI Summary

### 記事要約

【タイトル】新高2重要:今日は3Fで数列の共通テスト対策
【作者】shinseishingakuzemi
【出典】[リンク](http://blog.livedoor.jp/shinseisingakuzumi/archives/45910396.html)

#### 主要な内容

- **重要なポイント**:数列は共通テストの重要問題であり、どのような問題が出るのかを理解し、基本的な解法を覚えることが必要です。
- **学習方法**:まずは解法を暗記することから始めてください。

#### 記事の他の部分
- 作者が書いた他の記事へのリンクを含んでいます。それらは中学生2年生と3年の数学と英語に関するものです。
- 次回の記事では因数分解や無理数についての学習が始まる予定です。

このブログは高校2年生向けで、共通テスト対策を中心に、数学(特に数列)を重点的に扱っています。
数列は共通テストでも重要問題だが、どのような問題が出るのか共テ基本問題の解法を覚えてもらいます。
まずは解法暗記からです。

新中2重要 因数分解をマスタ-したら次は無理数の世界だ

2026年3月19日 11:41

🤖 AI Summary

### 新中2の重要なポイント:因数分解を習得したら、次は無理数の世界へ

タイトル:新中2重要 因数分解をマスタ-したら次は無理数の世界だ
著者:shinseishingakuzemi

#### 要点:
1. **因数分解**:複雑な問題があるが、数学的には無意味なので、置き換えの問題だけを解いて済ませてください。
2. **次は有理数と無理数**:因数分解だけでなく、より広い範囲である「実数」を学びましょう。特に無理数の理解は重要なポイントです。
3. **実数の定義**:具体的に実数についての定義を明確にしてみましょう。これにより2次方程式の理解も深まります。
4. **因数分解と2次方程式**:因数分解では解けないような2次方程式もあることを覚えておきましょう。

この記事は、中学校2年生が学習する数学の重要なポイントを指摘しており、より広範囲な知識へ移行することの重要性を強調しています。
因数分解には複雑な問題があるが、それは数学的には無意味だ。
置き換えの問題をやる程度でさっさと済ませて、次は有理数無理数を学ぼう。
無理数を学ぶことは「実数の範囲」を学ぶことだ。
実数とは何か、定義を出来て具体的に示せるようにしよう。
無理数の理解は2次方程式の理解につながる。
因数分解だけでは解けない2次方程式もある。

新中2重要 1年学年度末評定表の見方  

2026年3月19日 11:30

🤖 AI Summary

### 1年生学年末評定表の解き方

1. **前期で評定が良かった生徒**:これらの生徒は、さらに良い評点を獲得。多くは授業でも積極的で「先生にとってありがたい存在」である。
2. **前期で評定が悪かった生徒**:それなりの評点を得た。学年末テストの得点に基づいた評価だが、他の要素も大きな影響を与える。
3. **積極的な態度**:授業中で堂々とした態度を示すと良い影響を与え、クラス全体に良い影響を与える。
4. **沈黙を貫く生徒**:授業中に積極的に発言することが重要。先生の注意が向けにくいため、損になる可能性がある。

この記事は、「新中2重要 1年学年度末評定表の見方」について解説しており、生徒たちの態度と行動が評点にどのように影響を与えるかを指摘しています。
1学年度末の評定表がでました。
一言で言えば「前期で評定が良かった生徒はさらに良い評定に、そうでなかった人はそれなりの評定」になった。
前者はオール5かほぼオール5だったが、ほかの生徒と学年末テストでそれほと大きな得点差はなかった。
評点は学年末テスト得点がベースにはなっているが、ほかの要素もかなり影響している。
オ-ル5かほぼオール5の生徒は、授業でもシーダ-シップを発揮していて「先生にとってありがたい存在」なのだ。
堂々としていて行動に自信があり、クラスの生徒が感化され良い影響を受けている。
逆に授業中では「沈黙を貫き目立たないようにしている生徒」は、担当教師のアンテナに反応しにくいので損である。
授業中のアピ-ル合戦で負けている。
勇気を持って授業中に発言をしてみよう。

清水東の再募集は「第一志望と第二志望」複数受験と同じで不公平

2026年3月19日 10:57

🤖 AI Summary

清水東高校の再募集について、この制度が公立進学校入試の公平性を損ねる可能性があると批判されています。複数出願制度に基づく第一志望、第二志望、第三志望などの出願方法は、第一志望に落ちても次順位の学校に受かるチャンスがあり、同じ入試問題でデータが使えるため実現可能ですが、教育委員会はこの制度を導入するつもりはありません。清水東高校の場合、不合格になった静岡高校生徒が再度清水東を受験することで実質的に2回受験できる仕組みとなっています。これにより、公立進学校の受験機会が二度与えられることになり、明らかに不公平とされています。

また、高倍率を見た後で静岡高校から清水東への出願変更があった生徒は、再募集制度を利用して清水東に入学した生徒を見て「自分がこれを使えば静岡高校に受かったかもしれない」と悔しがっています。この裏技が広まれば、次からは意図的にこのような方法を使う受験生も現れると懸念されています。そのため、作者は即刻再募集をやめるべきだと主張しています。

この記事では、清水東高校の再募集が公立進学校入試の公平性を損なう可能性があるという点に着目し、複数出願制度と比較してその不公平さを指摘しています。
複数出願制度というアイデアがあり、第一志望から第三志望くらいまでを書いて、第一志望で受からなくても、第二志望に合格できる、それがだめなら第三志望に合格できるという仕組みだ。
例えば、第一志望静高、第二志望清水東、第三志望静岡東と出願して、第一志望がだめでも第二か第三には受かるという仕組みだ。
同じ入試問題で受験するので、データをそのまま使えるため可能なシステムだ。
だが、実際にはこの仕組みは導入が困難だろう。
高校間の序列化を促進するという批判が殺到する。
既に明確になっている序列がさらに制度化するだけだが、建前重視の教育委員会は導入することはない。
清水東の再募集はこの複数出願制と同じだ。
静高を不合格になった受験生が、再度清水東を受験して入学できる実質的な2回受験制だ。
公立進学校の受験機会が2度与えられるなど、明らかに不公平な制度だ。
1回目に静高に出願したが、高倍率を見て清水東に出願変更し合格した生徒は、2度受験で清水東に入学した生徒を見て「自分もこの手を使えば静高に受かったかもしれない」と悔しがっている。
裏技はあっという間に広がるので、次からは意図的にこの手を使う受験生が出てくる。
今すぐ再募集はやめるべきだ。


Received — 2026年3月18日 新星進学ゼミ

清水東高の再募集は公立進学校入試の公平を損なう 大いに疑問

2026年3月18日 18:11

🤖 AI Summary

清水東高校が定員割れして再募集をかけたことで、公立進学校入試の公平性が損なわれている可能性があるという論点が提起されました。静岡県立静岡高等学校(静高)と清水東高校は1名につき1校しか受けられない制度ですが、清水東高校の再募集に合格した生徒が、本来第一志望だった静高を受けなかった場合にも入学できることになりました。これにより、第一志望と第二志望を複数受験した場合と同じ結果が出てしまうことが問題視されています。

特に、当初静高への出願を決意していた生徒が清水東高校の再募集を見逃さずに合格した場合、二度受験することが可能になるという状況は不公平であると指摘されています。また、この事態は来年以降も続く可能性があり、制度の矛盾を突いた裏技として批判されています。

従来の再募集措置は主要な底辺校だけが対象であり、利用者は限られていましたが、今回の事情は想定外だったため十分な議論が行われていないという点でも問題視されています。この入試制度の公平性から見て、再検討が必要であるとの主張があります。
清水東高校が普通科、理数科ともに定員割れして再募集を掛けているが、これは公立進学校入試の公平性の確保という点で大いに疑問だ。
公立進学校は1名につき1校しか受けられない制度になっているので、これに抵触する。
静高の倍率が1.35倍で100名以上の定員超過が出た時点で、静高受験生に動揺が走った。
どうしても公立進学校の合格を確保したい生徒が、1ランク落として12名ほど静高から清水東に志望変更した。
ここには苦渋の決断があったはずだ。
ところが、出願変更せずに静高を受け落ちた生徒が、清水東の再募集で合格して入学できることになった。
結果的に第一志望と第二志望の両方を受けて、第二志望に受かったのと同じこととなる。
やむおえず志望校変更したほうとしては、すっきりしない。
来年以降も同じことが起きると、静高を受けたかったのに受験校を静岡東にした生徒が、清水東の定員割れを見て静高に出願変更をし、受験機会を2度確保する方法が定着する可能性がある。
制度の矛盾を突いた裏技だ。
再募集は従来、底辺校だけの措置だったので救済措置としてごく少数が利用した。
今回は想定外の事態で十分議論する間もなかった。
国立大の前期後期入試とは意味が違う。
受験機会の公平性という点からも、再考すべきだ。

新中3重要 春期講習のポイント

2026年3月18日 13:19

🤖 AI Summary

### 春期講習のポイント

#### 1. 数学
40点以上を目指す。空間図形と2次関数で満点を確保し、計算問題小問でも丁寧に解くことが重要。

#### 2. 英語
作文問題での失点を避ける。疑問不定詞、現在完了形、関係代名詞などの重要文法事項に注意する。

#### 3. 国語
古文と物語文で満点を取るようにし、40字作文や50字作文の配点に注力。本文中の表現をうまく組み合わせて作文力を向上させる。

この記事では春期講習のポイントが説明されています。数学では計算問題を丁寧に解き、英語では重要文法事項に注意し、国語では古文と物語文を確実に学ぶことが推奨されています。
春期講習のポイントを説明します。
①数学で40点超えを目指す。
空間図形と2次関数で満点を確保すれば、40点は超えられる。
大問1の計算問題小問で1問でも落とすと、40点には届かないので、ここを丁寧に解く。
②英語は、作文問題で失点をしない。
特に重要文法事項である疑問不定詞、現在完了形、関係代名詞の作文で差が着く。
③国語は古文と物語文が満点が取りやすいので、確実に得点する。
物語文と解説文は40字作文、50字作文での配点が大きい。
本文中の表現をうまく組み合わせて作文するコツを掴もう。

栗原爽綺君 堀幹央君 静高合格おめでとう

2026年3月18日 12:46

🤖 AI Summary

静岡静高に合格した栗原爽綺君と堀幹央君、おめでとうございます。彼らは1年前の数学の静岡県入試問題で既に9割以上の得点率を達成しており、合格は確信していました。今後の人生に向けて、静高での学力を基盤として成功していってほしいと思います。健闘を祈っています。

記事はこのおめでとうのお祝いの文を主な内容としており、その後に数学の復習や春期講習についての情報がいくつか書かれています。
静高合格おめでとうございます。
1年前に数学の静岡県入試問題フルスペック問題をやった時、既に9割の得点率だったので合格を確信していました。
靜高入学後の学力を基盤として、今後の人生を切り開いていってください。
健闘を祈ります。

新中3重要 数学確率の復習徹底

2026年3月18日 12:35

🤖 AI Summary

### 数学確率の復習

#### 要点:
1. **静岡県入試問題**:「樹形図や表を使って解答せよ」という問題が出るため、対応が必要。
2. **確率の具体例**:新星では高校レベルの公式PとCを使っているが、中学レベルに落として6×6マスや樹形図、全抜出しを使った具体的な方法を実践した。これにより確率を可視化して理解できる。
3. **春期講習対策**:確率問題はすぐに出てきるので、復習を徹底し、高校入試で満点を取りたい。

#### 詳細:
- 高校入試の数学問題では、「資料と統計」と「確率」が重要で、これらは小学生レベルの算数力でも高得点が可能。
- 昨日の授業では、中学レベルの確率を学び、6×6マスや樹形図を使って具体的な例題に取り組んだ。これは高校レベルの公式に戻ったときに役立つ。
- 静岡県入試では過去に「樹形図や表を使った問題」が出ているため、しっかりと練習する必要がある。
- 春期講習で確率問題がすぐに出てきることから、復習を徹底して春学期の数学試験で満点を取りたい。
高校入試数学問題で「小学生の算数力」で満点が取れる単元が2つある。
それが「資料と統計」と「確率」で、昨日は確率の標準問題をやった。
新星では既に公式Pと公式C、順列と組み合わせの公式を使った高校確率を学んだが、昨日は中学レベルに落として、6×6マスや樹形図、( 、 )による全抜出しによる解法を使った。
これはこれで確率を具体的に可視化して考えるので、意味がある。
静岡県入試数学問題では以前に「樹形図や表を使って解答せよ」という問題が出たので、しっかり対応できるようにしておこう!!
高校入学後にまたCコンビネ-ション、Pパーミテ-ションの公式に戻る時も、全抜出しのイメ-ジが理解できるので一層有利だ。
昨日の6P問題全て、復習を徹底する事!!
春期講習数学ですぐに確率問題は出てくるので、満点を取ろう!!

Received — 2026年3月17日 新星進学ゼミ

新静高1年コース 次の数学授業は21日午後4時からです

2026年3月17日 13:22

🤖 AI Summary

記事は「新静高1年コース」の次の数学授業について説明しています。主なポイントは以下の通りです:

- 授業開始時間:2026年3月21日午後4時から
- 希望者はウェブサイトの連絡欄または電話で申し込むことを推奨
- ホームページ経由の場合、3日程度のタイムラグがあることを注意

この記事は「新静高1年コース」に関する他の情報も含んでおり、数学授業に関連する情報を提供しています。
次の数学授業は21日の午後4時からです。
希望する方はホームページの連絡欄か電話申し込みとなります。
ホ-ムページ経由はタイムラグがあり三日ほどかかります。

新中2重要 不規則変化動詞の復習はよくできていた 現在完了の3大用法を覚えよう

2026年3月17日 12:53

🤖 AI Summary

### 不規則変化動詞と現在完了形の要点

#### 要点1: 不規則変化動詞の復習
夏休み前の不規則変化動詞の復習テストでは、全員が完璧に覚えており、反復練習を続けることが推奨されている。

#### 要点2: 現在完了形の理解
現在完了形の概念は日本人にとって難しい。これは「過去と現在を一体として考える」英語の発想に基づいているためだ。現在完了形は時間の経過に関わらず、その人がその出来事についてどう感じているかに焦点を当てている。

#### 要点3: 現在完了形の用法
現在完了形は「過去が現在にも影響を及ぼしている」ことを表現するため、その出来事が現在も継続的に意識されていると捉える。これは時間の客観的な事実ではなく、個人の内面での経験に基づいている。

この記事は新静高1年コース向けで、数学や英語の授業内容についても触れているが、主に上記の要点を強調している。
夏休み前にやった不規則変化動詞のスペルを覚えているかどうか、昨日チェックしたが、全員が完璧に覚えていた。
この後も反復練習を欠かさないようにしよう!!
さて昨日の現在完了形は「概念」がピント来ない。
日本人になじみのない時間概念だからだ。
英語の発想は「過去と現在を一体のもの」として考える。
そのために時制としては「現在完了形は現在形」という扱いになる。
時間を客観的な事実としてとらえるのではなく、あくまでもその人の内面においてどう意識されているかに重点を置いている。
過去に起きた事実がその時点で終了してるのではなく、その人の中で「今現在も生きている記憶」として保たれているので、現在も継続中の出来事として意識されているのである。

新中2重要 因数分解は2次方程式と一体で覚える

2026年3月17日 12:25

🤖 AI Summary

記事は「新中2重要な単元:因数分解と2次方程式」について説明しています。主なポイントは以下の通りです:

1. 昨日学んだ因数分解の公式の中で最も重要でよく使用されるものを学びました。
2. この公式を使って、暗算で2次方程式の解を求めることができます。これにより、計算が簡単であるとされています。
3. 2次方程式のもう一つの解法は「解の公式」ですが、高校入試では使用されません。
4. 最も重要な点は、この公式を2次関数の入試問題で「2次関数と直線との交点座標」を求める際に使用するためです。
5. 暗算で瞬時に解けるように何度も練習することをお勧めしています。

全体として、因数分解と2次方程式について学ぶことで、入試問題での計算効率が向上すると強調されています。
昨日は因数分解の公式の内、最重要で最もよく使う公式を学んだ。
2次方程式でもこの公式を使って「暗算」で解を求める。
2次方程式の方が、連立方程式よりも計算が簡単だと言われるのは、暗算で解けるからである。
暗算で瞬時に解けるように何度も練習しよう!!
昨日の公式が重要なのは、2次関数の入試問題で「2次関数と直線との交点座標」を求めるときに、これで計算するからだ。
2次方程式のもう一つの解法である「解の公式」は高校入試では使わない。
とにかく、昨日の公式練習を反復しよう!!

Received — 2026年3月16日 新星進学ゼミ

新中3 合否を決める数学では点の取りやすい単元は満点で抑える

2026年3月16日 13:06

🤖 AI Summary

新中学三年生向け記事です。主要なポイントは以下の通りです:

1. 春期講習準備講座で扱った「資料と統計」は数学の中で最も簡単な単元ですが、多くの学生が箱ひげ図を誤答していました。

2. データを小さい順に並べる基本的な作業が不十分であることが原因で、四分位数の計算ができず、結果的に箱ひげ図も正確には描けませんでした。

3. 箱ひげ図は四分位数を可視化したものです。データの記述能力も求められる重要な単元です。

4. 次回は点が取りやすい確率について学びます。

この記事では、難しい単元よりも基本的な知識を確実に身につけることが重要であることを強調しています。
昨日の春期講習準備講座でやった「資料と統計」は数学では最も簡単な単元なので、満点を取らなくてはいけない。
にも拘わらず、箱ひげ図で間違える生徒が多数いた。
資料を小さい順に並べるという基本作業さえ出来ていない。
これが出来ないと四分位数が正確に出ないので、当然ながら箱ひげ図も正確に書けない。
四分位数を可視化したものが箱ひげ図なので、それを見て資料の記述する能力も求められている。
次に点の取りやすい単元は、確率だ。
次はこれをやります。





新中3重要 来年以降も静高の高倍率は続く 

2026年3月16日 12:53

🤖 AI Summary

清水東高等学校が定員未達となり再募集となったことをはじめ、静岡県の中学校進路選択状況について解説しています。主な内容は以下の通りです:

1. 静岡高等学校(静高)の倍率が1.35倍で驚異的だったものの、実質倍率は1.25倍に落ち着いた。
2. 清水東は定員未達で再募集が行われる。今後も旧帝大や国立医学科への進路は難しくなると予想される。
3. 静高清低傾向は持続すると考えられ、安東中など一部の中学校では厳しい進路指導が緩和されている。
4. 私立高校の再募集により安全ネット機能は確保されているが、それでも不合格者が出てくる可能性がある。
5. 万全の準備を1年前から始めることが推奨される。

これらの情報から、静岡県の中学校選択において私立高校が重要な役割を果たしており、浪人は懸念されない状況にあることが分かります。
静高倍率1.35倍で驚愕したが、実質倍率は1.25倍に落ち着いた。
清水東は定員未達で、再募集だ。
清水東はもはや旧帝大や国立医学科には受からないので、低倍率は変わらないだろう。
静高清低(しずたかきよてい)の傾向はこのまま続くと見るべきだ。
安東中などのように、従来の厳しい進路指導を緩める公立中も増えている。
どこを受けるは自己責任でどうぞ!これが常識になりつつある。
私立高という滑り止めがしっかり機能しているので、浪人の恐れはない。
と思ったら附中の静岡学園単願で不合格者が出たのには驚いた。
それでも私立の再募集があるので、安全ネットは機能している。
附中の静高不合格組は、清水東の再募集に応じるだろうが、それでも不合格になる生徒は出る。
負けるときはとことん負け続ける。
こうならないように、1年前から万全の準備をしよう。
Received — 2026年3月14日 新星進学ゼミ

優秀な教師は優秀な生徒を教えたい 負のスパイラルを恐れよ

2026年3月14日 10:12

🤖 AI Summary

東京オリンピック開催時の1964年、都立日比谷高校が東大合格者193名で断トツの1位を獲得し、その他の有名な都立高校も東大合格者多数。しかし学校群制制度の導入により、都立高校は衰退を遂げた。エース級教師も含め多くの優秀な教員が私立校に移り、公立進学校の質が低下した結果、優秀な生徒も減少し、負のスパイラルが形成された。

その後、石原慎太郎都知事が「都立高校の復活」を掲げ、高校別入試問題導入により回復の兆しが見られた。しかし、掛川西高や清水東高等は既に没落の一途であるという。

公立進学校の衰退は優秀な教師と生徒の減少を招き、民間企業への移行が増える一方で、給与面での不利や教育内容からの逸脱により新たな問題が生じている。この現象は「教師の負のスパイラル」を引き起こしており、公立小中学校の教員不足とも関連している。

結論として、優秀な教師と生徒との相互成長が重要な課題であり、それを阻む要因を取り除くことが必要であるという。
東京オリンピック開催の1964年、都立日比谷高校が東大合格者193名で断トツの1位、2位は都立西高の156名、3位は都立都立戸山高校の101名だった。
さらに10位以内に都立高校が6校も入っていた。
ちなみに開成高校は42名の12位、静高は21名の24位だった。
これに対して、都立高校が東大入学者を独占しているという批判が起きて、学校群制という都立高つぶしの制度が導入された。
居住地域によって受験できる都立高校を指定する制度だ。
これによって都立高校は一気に衰退し、日比谷高は10年後の1974年には、東大合格者がとうとう10分の1以下の16名にまで減少した。
他の名門都立高校も同じく没落の一途をたどった。
当時の日比谷、西、戸山などにはエース級の高校教師が揃っていて、東大受験対策を独自に行い日比谷の森一郎先生は東大設立以後の英語入試過去問題は全て暗記していると豪語するほどだった。
後に「試験にでる英単語」という画期的な単語集を出版し超ベストセラ-となった。
戸山高校の佐藤忠先生は受験数学の神様と言われ、やはり後に旺文社から受験数学の参考書を多数出版して、数学標準問題新講は定番参考書となった。
だが、都立高校の没落と同時に、生徒の質も急速に低下していったため、エース級の教師も教える意欲が削がれていくこととなる。
その結果、次々と都立高校を去っていき、日比谷の森一郎先生は関西学院大学教授に、戸山の佐藤忠先生は受験産業に転身していった。
その他の有能な都立高校教師も、台頭してきた私立一貫校にスカウトされていき、そこで自らの東大受験ノウハウを伝授していった。
優秀な高校教師は授業こそが生きがいであり、日々優秀な生徒と接して「お互いに高め合うこと」が使命だと感じている。
公立進学校は一旦落ち目になっていくと、復活は難しい。
都立高校もその後長い冬の時代を迎え、石原慎太郎都知事が「都立高校の復活」を掲げて、高校別入試問題導入によって復活のスタ-トを切った。
掛川西高、清水東高はすでに没落の道をたどっている。
公立進学校が衰退すると優れた高校教師の活躍の場が狭められ、ますます人材が集まらなくなる。
民間企業では理系の院卒初任給は、とうとう40万円台に乗った。
理系大学院まで出て、3流の底辺公立高校からキャリアをスタ-トさせる静岡県の制度では、若くて優秀な人材は集まらない。
給料が半分以下な上に、授業よりも生活指導に忙殺されるのはまっぴらごめんだと当然考える。
公立進学校の衰退は「教師の負のスパイラル」をもたらす。
公立小中学校で起きている教員不足は、高校でも目前だ。

Received — 2026年3月13日 新星進学ゼミ

静高は合格者を大幅水増し やってることが逆

2026年3月13日 21:14
一方の静高は合格者を定員より15名も水増しして発表している。
その結果、当初倍率1.35倍から実質1.25倍に低下した。
高倍率の年は、優秀な生徒が集まる。
今の大学2年生(新3年生)のときに定員を1クラス減らしたために、静高は10数年に1度の素晴らしい合格実績を残した。
15名も水増しするなら何のための定員か分からない。
進学校はブランドイメ-ジを保つ努力をしなければならない。
公立高校の教育も市場で評価される商品だ。
人気の無い商品はさっさとラインアップから外し、人気のある商品に資源を集中する。
全国では公立高校のスクラップアンドビルドが急速に進んでいる。
公立高校の統廃合が過激だ。 
さて、1学年で15名も多ければ、校内テスト答案を採点するコストも掛る。
年10回の校内テストが3年間で30回、かける15名で450枚の余分な答案を採点することになる。
その負担は教員が被るからいい、という事にはならないだろうが。
教員という最も重要な資源を効率的に生かさないと、大都市の中高一貫校との競争に敗れ、消えていく。

まさかの清水東が理数科普通科とも再募集

2026年3月13日 20:29

🤖 AI Summary

清水東中学校について、以下の要点を日本語で要約します:

1. 清水東理数科と普通科で再募集が行われている。理数科学科は4名不足している。普通科は8名の再募集がある。

2. これが県内の公立進学校として初めての定員未達である。この事態は、当初からの見通しの甘さから生じたものだ。

3. 地域内で定員割れが予想される公立進学校は大阪府で既に起きており、これを考慮して定員を減らしておくべきだったという指摘がある。

4. 清水東の今年度の国立大合格実績は芳しくなく、一流進学校としての地位から退く可能性が高いと警告されている。

5. 公共サービスである公立高校と私立高校の無償化で、両者が競合関係にある状況に注意する必要があるという指摘もある。

6. これは今年だけの現象ではないとの見解もあるが、来年度以降も定員割れの可能性は高そうだ。

この記事は清水東中学校の問題点と、今後の教育現場における予測可能性や適切な対策について警鐘を鳴らしている。
驚天動地とはこのことだ。
天下に名声がとどろいた清水東理数科が、受験生の再募集を掛けている。
定員よりも4名足りない。
普通科も8名の再募集だ。
県の高校教育課は、見通しが甘かった。
常に問題が生じてから、慌てて対策を講じている。
最初の募集締め切りから、定員を割っていたが、志望変更措置後も定員未達は埋まらなかった。
地域2番手の公立進学校は定員割れする恐れがあるのは、すでに大阪府で起きている現象だったので、あらかじめ定員を減らしておくべきだった。
怠慢の極みだ。
今年だけの現象だとタカを食っていると、来年以降も定員割れになる。
清水東の今年の国立大合格実績を見れば、清水東離れは一過性ではない。
旧帝国大の東大、京大、大阪大、は合格者ゼロで、かろうじて東北大に1名受かっているだけだ。
合格するのはワンランク下の横浜国立大、千葉大、広島大、岡山大、神戸大までだ。
もはや一流の進学校ではない。
公共サービスも需要調査をして、需給バランスを慎重に推定しなければならない。
県はどうせマーケットリサ-チなどやっていない。
公立高校という公共サ-ビスと私立高校という民間サービスが、私立高校無償化ではっきりとライバル関係、競合関係になっている。
掛川西高がすでに一流進学校から脱落しているが、ここで清水東が脱落するとは。





東大入試合格者 静高浜北ともに減らす 清水東はゼロ 

2026年3月13日 12:45

🤖 AI Summary

今年の東京大学(東大)入試では、公立高校全体に厳しい結果が出ており、特に都立日比谷と横浜翠嵐の合格者数が大きく減少した。日比谷は去年の81人から67人に、横浜翠嵐は74人から33人に減った。静岡県立静岡高等学校では、去年の16名から9名に、現役も10名から5名に大幅に減少した。これは東大の数学問題が難化し、学力が低い年という二重打撃によるものと分析された。

本質的な問題点は、15歳人口が減少しても、定員は320名維持していることによる学力差の拡大だ。適正規模の30人クラス7クラス(約210名)に減らすべきとの指摘もある。

一方、清水東高校の結果も厳しいもので、今年は東大・京大とも合格者がゼロだった。さらに志願者数も定員を下回る状態となったため、今後定員削減が必至になると指摘されている。

これらの事例から、学校規模や学力保持に注意が必要であることが示唆された。
今年の東大入試は全国的に公立高校には厳しい結果となった。
公立全国1位の都立日比谷が67名で去年の81名から14名減、公立全国2位の神奈川県立横浜翠嵐が去年の74名から41名減の33名減だ。
静高は去年の16名から7名で9名減、現役も10名から5名で半減だ。
内訳は文系2名、理系3名だが理系3名の内、1名は理Ⅲ合格者で例外なので実質2名だ。
現役が半減した理由は、東大の数学問題が飛躍的に難化したためで、静高理系現役の東大受験生では2割から3割程度の得点しかできない難しさだった。
加えて、学年全体に学力が低い年で、事前の河合全統記述模試でも得点の低さが問題視されていた。
東大入試は年ごとに上振れ下振れするので、今年は「下振れのはずれ年」だったと言えばそれまでが、実は本質的な問題点が露呈したと言える。
本質的な問題点とは、15歳人口が半減したにも関わらず、定員は320名のままで学力差が今まで以上に拡大していることだ。
適正規模よりも100名は多い。
30人クラスで7クラスの210名程度がちょうどいい。
一気には無理だが、毎年1クラス分ずつ減らしていくべきだ。
早く手を打たないと、清水東のようになる。
今年、清水東の大学入試の結果はさんざんで、東大0名、京大0名、東北大1名 大阪大0名である。
おりしも、今年の清水東の志願者は普通科、理数科とも定員を下回っている。
定員削減は必至の状態だ。

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