静高は今年は浪人数が例年の倍になった その原因分析は??
2026年4月4日 13:35
🤖 AI Summary
静岡高等学校(静高)の今年度の大学進学実績が不振で、浪人が例年に比べて約2倍に増えた。特に旧帝大系と国公立大医学科受験生からの浪人が増えている。
この状況は去年の第2学期以降から予想されており、全国模試や共通テスト模試の結果が悪かったこと、また静高生の優秀層が例年に比べて薄かったことが主な原因と分析されている。静高生たちは「基礎重視の予備校」などに転塾するも、効果は限定的だった。
来年度に向けて静高はカリキュラムを見直すべきで、特に数学科目については共通テスト対策を重点的にすべきだ。また、部活動の再評価も求められる。
今後の対策として公式文書による「原因分析レポート」作成や合格体験記集ではなく個別データに基づく分析実施が提案されている。
この状況は去年の第2学期以降から予想されており、全国模試や共通テスト模試の結果が悪かったこと、また静高生の優秀層が例年に比べて薄かったことが主な原因と分析されている。静高生たちは「基礎重視の予備校」などに転塾するも、効果は限定的だった。
来年度に向けて静高はカリキュラムを見直すべきで、特に数学科目については共通テスト対策を重点的にすべきだ。また、部活動の再評価も求められる。
今後の対策として公式文書による「原因分析レポート」作成や合格体験記集ではなく個別データに基づく分析実施が提案されている。
浪人数は例年の倍の数に達するようで、特に旧帝大系と国公立大医学科受験生に多くの浪人が出ている。
清水東の低迷をとやかく言える立場ではない。
この不調は、去年の2学期あたりからおおよその予想は着いていた。
まず全国模試の結果が悪すぎた。
特に共通テスト模試の平均点が低かった。
今年の共通テストは新課程2年目のため、どの予備校もマーク模試の難易度を上げて出題していたが、多くの科目で静高生の平均点が低かった。
共通テスト本番の得点も低く9割越はほとんどいなかった。
85%超えも極端に少なかった。
この時点で多くの医学科受験生がボーダラインを下回っていて、推薦入試組を除いて不合格が見えていた。
最上位層とそれ以下の得点に大きな乖離があり、優秀層が例年よりもかなり薄かった。
1学期のマーク模試の結果を見て慌てて「基礎重視の予備校」や「ビデオ授業予備校」に駆け込んだ静高生も多かったようだ。
静岡市高や城北高と同じ教室で同じ授業を受けている段階で、終わっている。
わずか半年で立て直せるほど共通テストは甘くない。
最低でも高2の初めからマーク模試を受けて、準備をしていかないと今後も同じことの繰り返しだ。
静高は高3のカリキュラムを大幅に変更すべきだ。
まず数学はオリジナルスタンダ-ド演習を止めて「共通テスト対策」1本に絞るべきだ。
学力テストも記述式問題は止めて全科目共通テスト問題に統一する。
高3の夏休み前まで続けている部活動も、そろそろ再考すべきだ。
今年だけの一過性の現象と甘く見ていると「振り向けば清水東」が迫ってくる。
まず公式文書で「原因分析レポ-ト」を出すべきだ。
役に立たない「合格体験記集」は止めて、個別データ分析を復活させるべきだろう!!