ノーマルビュー

Received — 2026年4月8日 新星進学ゼミ

中2重要 現在完了形 英文法は解答例文を覚えるためにやる 

2026年4月8日 20:45

🤖 AI Summary

この記事では、中学生向けに現在完了形という英文法の重要性について説明しています。以下が主なポイントです:

1. 中3から英文法の難度が上がり、入試問題にも対応する必要があります。
2. 英文法を強化するためには、「問題と解答」をセットで覚えることが効果的です。
3. 1つの問題に対して複数の解答例を学習することで、英語表現力が向上します。
4. 簡単な英文を書ける力を身に付けることは、作文力を高める上で非常に重要です。

この教則は、今日の解答例を効果的に覚えることで、すぐにでも作文力の向上につながると強調しています。
英文法は中3範囲に入ったので、急に難易度が上がった。
これは本格的な入試問題のため、他分野の文法事項も盛り込まれているからだ。
英文法に強くなるコツは「問題と解答をセット」で覚えること事である。
解答を覚える作業を徹底してやると、入試問題に頻繁に出るタイプの問題もどれか判別がつくようになる。
この教材の長所は、1つの英作文問題解答に、別解が2つまたは3つずつ書かれてあり、それをセットで覚えると、英語表現力の幅がグンと広がる。
英語は「英文が書けてなんぼの科目」だ。
作文表現の引き出しをできるだけ多くすると、作文力、得点力が目に見えて向上する。
今日の作文解答例を今日中に覚えてしまうくらいでないと、作文力は着かない。


中3国語読解問題の演習の提出者に

2026年4月8日 13:04

🤖 AI Summary

中学生向けの記事「中3国語読解問題の演習の提出者に」を日本語で要約します。

春休みの課題が提出された後、生徒たちの解答ノートを見ると、多くの生徒が自分でチェックを行い、訂正を行っています。ただし、この演習は一度で済ませるのではなく、「書いて消し、消して書く」を繰り返すことで効果が得られます。

教師は生徒たちに同じ問題を2回以上解いて、理解度を深めるよう指導しています。次の提出期限はGW明けの5月です。また、夏期講習でも過去問演習の点数が明らかに上がっていることが確認できているため、反復練習を継続するようにアドバイスされています。

この記事では、中学生が国語読解問題に取り組む際の正しい学習方法と重要性について強調しています。
昨日は春休みの課題を提出してもらったが、解答ノートを見ると、本人による赤ペンがかなり入っている。
この演習を1回で済ましてはいけない。
国語の解答演習は「書いては消し、書いては消し」を繰り返すことで効果が発揮される。
同じ問題を2度、3度と繰り返そう。
次の提出期限はGW明けの5月だ。
夏期講習でも過去問題演習の得点が、はっきりと伸びているのを確認できるまで反復しよう!!

中3重要 例年より早い入試実戦問題の添削指導

2026年4月8日 12:59

🤖 AI Summary

静岡県の中学3年生向けの記事です。春期講習では、入試問題の数学構成が把握できたはずだと述べています。今年の入試対策として重要なのは、「2次方程式」までの計算問題に焦点を当てるべきだということです。解答書き方の演習も例年より早く始めると良いと推奨しています。2次関数、空間図形、連立方程式文章題、円と証明などの内容は7割程度が中3の範囲であり、これらの練習を早期に行うことで静岡高入試への受かりやすさにつながる可能性があるとのことです。
春期講習で静岡県入試問題の数学構成がつかめたはずだ。
2次方程式までは入試に出るのは「計算問題オンリ-」だ。
まずこの大問1で常に満点が取れるようにしよう。
昨日の平方根計算と2次方程式計算を反復して完全にしておこう。
勝負を分けるのは、2次関数、空間図形、連立方程式文章題、円と証明と7割は中3内容である。
この解答書き方演習を例年よりも早めに始める。
静高入試対策でこの演習をやっていれば、今年の入試に受かったのに、と思っている生徒がいるかも..........。

高2重要 今日の数学は2Fで数ⅡB数列 青チャ必要 

2026年4月8日 12:42

🤖 AI Summary

タイトル: 高2向け - 今日の数学は数列で、青チャートが必要です

要点:
- 現在行われている授業内容:高2クラスで数列の授業
- 授業用参考書:青チャートを使用する必要がある
- コメント:この日は4Fで共通テスト対策が行われる予定や、中3生向けには例年より早い入試実戦問題の添削指導が行われていると述べられている

詳細:
作者 shinseisingakuzemigさんのブログ記事において、高2の数学授業が数列の単元で行われており、青チャートを使用することが求められています。また、別の記事では、高3の共通テスト対策と中3生向けの早期実戦問題添削指導について触れられています。
今日の数学は2Fで数列です。
青チャ必要です。

高3重要 今日の数学は4Fで共通テスト対策

2026年4月8日 12:40

🤖 AI Summary

### サマリー

タイトル: 「高3的重要:今日の数学は4Fで共通テスト対策」

作者: ;shinseishingakuzemi

本文要約:
この記事では、3年生向けに共通テストに向けての数学対策が説明されています。数学全範囲の学習が完了しているため、4月から共通テスト準備を早期に始めることを推奨しています。

### 主なポイント
1. **時期**: 4月から共通テスト対策を始める。
2. **目標**: 共通テストまでに全範囲の学習を完了する。
3. **記事リンク**: [http://blog.livedoor.jp/shinseishingakuzemi/archives/45985173.html](http://blog.livedoor.jp/shinseishingakuzemi/archives/45985173.html)

このサマリーは、元記事の内容を簡潔にまとめたものです。共通テストに向けて早期からの準備が重要であることが強調されています。
今日の数学は4Fで共通テスト対策です。
共通テスト対策の内で、数学は全範囲が終わっているので早めに目途を立てます。
Received — 2026年4月6日 新星進学ゼミ

論説文評論文の読解力を上げる一つの方法 100分で名著シリ-ズ

2026年4月6日 11:03

🤖 AI Summary

論説文評論文の読解力を高めるための一案として、NHK出版が発行している「100分で名著」シリーズを薦めています。中学生や高校生は小説しか読まない場合が多く、論説文や評論文を自主的に読む経験はほとんどありません。従来、これらの文章は月刊誌に掲載されてから書籍化される流れがありましたが、現在はそのような媒体が存在しません。

「100分で名著」シリーズは、NHK教養番組のテキストをまとめたもので、世界の名著を1冊あたり約150ページに纏めています。読者には一括で購入を推奨し、それを通じて頭の中身を詰めていくことが重要とされています。

この薦め方を実践した生徒2人のうちの1人は浜松医大医学科で首席合格し、もう一人は京大に推薦入試で合格しています。彼らが共通して受けた推薦入試では、「小論文」が重要な評価項目でした。菊池寛氏の言葉を引用し、「本を読ませること」が文章力の源であることを強調しています。

この方法は限られた時間の中で効果的に世界の名著を読みこなせるため、薦められています。保護者の判断に任されるべき部分もあります。
高校入試と大学入試の国語問題で鬼門になるのが、論説文評論文である。
中学高校生は小説さえ読まないので、論説文評論文を自ら進んで読む経験は「限りなくゼロ」に近い。
これは中高生だけの現象ではない。
評論文や論説文は従来、月刊誌と呼ばれる「教養雑誌」に最初に掲載されて、その後まとめられて書籍として出版されるという経過をたどってきた。
ところがこの「教養月刊誌」が全滅して書店の棚から消えた。
全く売れないのだ。
中高生のみならず大人たちも読みたくても読むべきメデイアが無くなった。
今や評論の場はユーチュ-ブに移行した。
だが、1つ良い方法がある。
NHK出版で発行している「100分で名著」ブックスだ。
これはNHK教養番組の「100分で名著」テキストを書籍化したもので、その一覧が毎月のテキストの最後のページに載っている。
今の大学2年生の附中生時に、この一覧表のコピ-を渡して一括購入を薦めた。
その指示通りに一括購入した生徒の中の2名は時間をかけて読破し、弟や妹が引き継いで読んでいる。
この2名の内の一人は浜松医大医学科に推薦で首席合格し、もう一人は京大に推薦合格した。
2つの推薦入試の共通点は「小論文」である。
指定校推薦も公募型推薦も「小論文」が課せられる。
小論文であれ作文であれ、頭の中身が空っぽでは「中身の濃い文章」を書くことが出来ない。
附中生がレポ-トや追及の記録で附中教師から毎回「中身が薄い」と酷評されるのは、頭の中身が空っぽだからだ。
芥川賞創設者の菊池寛が語った有名な言葉がある。
著名な国語学者の金田一春彦氏(金田一京助氏のご子息)が、ある時偶然、菊池寛氏にレストランで出会った。
当時、高校の国語教師をしていた春彦氏は、高校生の作文指導に悩んでいた。
そこで思わず菊池寛に歩み寄って「高校生の作文力を上げるにはどうしたら良いか。」と尋ねた。
すると菊池寛はナプキンで口を拭いてからおもむろに「本を出来るだけ多く読ませなさい。頭の中が空っぽでは文章は何も書けません。」と言った。
時間が限られている中で、ハズレの無い傑作中の傑作である世界の名著から選りすぐった「100分で名著」シリ-ズを一括で読むことを是非薦める。
どれも1冊が150ペ-ジ程度にまとめられた小冊子だ。
その気になれば、1日で2冊3冊は読めるボリュ-ムである。
ここから先は保護者の判断にゆだねる。


Received — 2026年4月5日 新星進学ゼミ

小説を読まない中学生に薦める一冊「本をつんだ小舟」宮本輝

2026年4月5日 21:45

🤖 AI Summary

静岡県公立高校入試問題の添削を通じて、多くの中学生が物語や小説を全く読んでいない実態が明らかになった。特に国語の読解力は表面的で深く理解できていない。

この状況に対して、「本をつんだ小舟」(宮本輝著)を薦める。これは宮本自身が中学高校生時代に読んだ作品を集め、読み方を解説した書籍である。特に宮本輝の「蛍川」と「泥の河」などの代表作も含まれている。

この本は、中学生にとって小説を読む機会が非常に少ない時代に、精神的に成熟するための貴重な材料となる。また、ゲームに時間を費やす代わりに、小説を通じて多様な人生経験を得ることが重要であると指摘している。

さらに、静岡県立中学では一部の生徒が非常に高い教養を有しており、「お子ちゃま集団」と呼ばれる状況もある。このような環境で勉強するためには、知的精神的な水準を上げる努力が必要だという。
中3の春期講習で静岡県公立高校入試問題の国語を添削した。
大問1の物語文、大問2の評論文とも「読みが表面的で浅い」ので作者や著者の「いいたいことの核心」がつかめていない。
これから判るのは、そもそも今の中学生は物語も小説も全く読まないという事実だ。
読んだ経験が極めて少ないので、読むコツがわかっていない。
高校入試に出る物語文や小説は、全て主人公が小学生か中学生に限定されている。
年齢が近いので、主人公の心情や考えが理解しやすいと配慮された出題だ。
だが、中学生はむしろ年齢が離れている「大人の読む小説」を読むべきなのである。
大人のために書かれた小説であっても、中学高校生が読んで十分に理解できる小説がある。
その代表格が宮本輝である。
彼の小説は高校入試や中学入試に頻繁に採用されている。
特に多いのが「蛍川」と「泥の河」で主人公は前者が中学生,後者が小学生だ。
この宮本輝が日本と世界の代表的な小説の中から選りすぐって、そのあらすじと読み解き方を紹介した本に「本をつんだ小舟」(文芸春秋)がある。
特にこの本を薦めるのは、宮本輝自身が中学高校生時代に読んだ本に限定してあるからだ。
収録してある作品のレベルを考えるとなんと早熟な中学生だと思われるが、その当時読んだ感想がそのまま綴られている。
宮本氏が少年時代に乱読、濫読、溺読したのは必ずしも幸せではなかった、いやはっきり言って不幸だった境遇から逃れるためでもあった。
そのときの辛さの記憶と作品を読んだ時の記憶が縦糸と横糸となって、読む者の心に強い感銘を与えてくれる珠玉の一冊だ。
中学時代に小説、特に名作と言われる傑作を読む機会を逃すと、高校大学時代にはほとんど読む機会が無い。
今の高校大学生はゲ-ムをやる時間はあっても、小説を読む時間は作らない。
ゲ-ムの中に人生は無い。
様々な人生を小説を通して体験することで、精神的に成熟していくことが出来る。
小説を読まずに大人になると「幼児性」が抜けない「お子ちゃま青年」、さらにはただの「ガキおやじ」のまま周囲から浮いた存在として生きていくことになる。
来年には高校生になる現中3生、とくに男子は、精神年齢が小学校3,4年生のままである。
靜高の公立中生の中には驚くべき高い教養と知性を兼ね備えた生徒がいる。
彼らから「附中のお子ちゃま集団」と馬鹿にされないように、知的精神的水準を上げる努力をしよう。



新中3重要 静高必勝法 県教育委員会発表の「学力検査の報告書」から伝授

2026年4月5日 13:30

🤖 AI Summary

静岡高等学校(静高)受験生向けの勉強法について解説します。合格するための最低点を意識し、それを超えるプランを立てることが重要です。不得意科目に集中して最低ボーダラインを超えることが「絶対原則」です。

県教育委員会発表の「学力検査の報告書」から静高合格最低ボーダラインを得ることが推奨されています。全員の個別得点は入手できず、統計学的手法を使うと推定できますが、絞り込めないため、県教育委員会発表の「学力検査の報告書」を利用する方法があります。今年3月入試分はまだ出尚未公開なので、昨年分を使って説明します。

また、静高受験者の浪人数が例年より増加しており、その原因分析については触れます。
受験生になって「静高受験に受かるぞ」と気勢を上げても、数値で具体的なノルマを設定して勉強しなければ、非効率な勉強を続けるだけの無駄な努力になる。
まずやるべきことは「合格するための最低点」を意識して、それを超えるためのプランを立てることだ。
これは科目別に立てるが、個々人で得意科目と不得意科目が異なり、一様にはいかない。
だが「絶対原則」は「不得意科目に集中し、最低ボーダラインを超える事」である。
この「静高合格最低ボ-ダ-ライン」を知っている生徒は、ほとんどいない。
そもそも塾自体が正確につかんでいない。
複数ある公立校ごとにある程度は設定しているが、静高に絞ってピンポイントでは絞り込んでいない。
デ-タのよりどころは「個別得点開示」だが、全員の個別開示得点は入手できない。
統計学の「推定検定法」を使うと推定できるが、点数に幅があり、絞り込めない。
そこで数学者が裏技として使うある技法を活用する。
詳しくは公表できないが、県教育委員会が発表する「学力検査の報告書」を使う。
年度によって数値が異なるが、今年3月入試分はまだ出ていないので、昨年分を使って次回の授業で説明する。

Received — 2026年4月4日 新星進学ゼミ

静高は今年は浪人数が例年の倍になった その原因分析は?? 

2026年4月4日 13:35

🤖 AI Summary

静岡高等学校(静高)の今年度の大学進学実績が不振で、浪人が例年に比べて約2倍に増えた。特に旧帝大系と国公立大医学科受験生からの浪人が増えている。

この状況は去年の第2学期以降から予想されており、全国模試や共通テスト模試の結果が悪かったこと、また静高生の優秀層が例年に比べて薄かったことが主な原因と分析されている。静高生たちは「基礎重視の予備校」などに転塾するも、効果は限定的だった。

来年度に向けて静高はカリキュラムを見直すべきで、特に数学科目については共通テスト対策を重点的にすべきだ。また、部活動の再評価も求められる。

今後の対策として公式文書による「原因分析レポート」作成や合格体験記集ではなく個別データに基づく分析実施が提案されている。
今年の静高大学合格実績が例年になく悪い。
浪人数は例年の倍の数に達するようで、特に旧帝大系と国公立大医学科受験生に多くの浪人が出ている。
清水東の低迷をとやかく言える立場ではない。
この不調は、去年の2学期あたりからおおよその予想は着いていた。
まず全国模試の結果が悪すぎた。
特に共通テスト模試の平均点が低かった。
今年の共通テストは新課程2年目のため、どの予備校もマーク模試の難易度を上げて出題していたが、多くの科目で静高生の平均点が低かった。
共通テスト本番の得点も低く9割越はほとんどいなかった。
85%超えも極端に少なかった。
この時点で多くの医学科受験生がボーダラインを下回っていて、推薦入試組を除いて不合格が見えていた。
最上位層とそれ以下の得点に大きな乖離があり、優秀層が例年よりもかなり薄かった。
1学期のマーク模試の結果を見て慌てて「基礎重視の予備校」や「ビデオ授業予備校」に駆け込んだ静高生も多かったようだ。
静岡市高や城北高と同じ教室で同じ授業を受けている段階で、終わっている。
わずか半年で立て直せるほど共通テストは甘くない。
最低でも高2の初めからマーク模試を受けて、準備をしていかないと今後も同じことの繰り返しだ。
静高は高3のカリキュラムを大幅に変更すべきだ。
まず数学はオリジナルスタンダ-ド演習を止めて「共通テスト対策」1本に絞るべきだ。
学力テストも記述式問題は止めて全科目共通テスト問題に統一する。
高3の夏休み前まで続けている部活動も、そろそろ再考すべきだ。
今年だけの一過性の現象と甘く見ていると「振り向けば清水東」が迫ってくる。
まず公式文書で「原因分析レポ-ト」を出すべきだ。
役に立たない「合格体験記集」は止めて、個別データ分析を復活させるべきだろう!!



新県立中央図書館などいらない 市立図書館を充実せよ

2026年4月4日 13:05

🤖 AI Summary

静岡県の新県立中央図书馆建設計画が頓挫している。直接理由は費用超過と補助金不足。しかし、作者はこのプロジェクト自体の必要性を疑問視し、「県民は現存する市立図书馆を利用している」と主張。予算問題に対処するためにも、市立図书馆の充実の方が重要であるとしている。

さらに、新任教育長が推進しようとしている新中央図书馆建設には懐疑的であり、「県立高校の改革」こそが最優先事項であるべきだと指摘。特に公立普通高校は定員割れを起こしており、これを機に統廃合や改革が必要と強調している。

静岡市長も同様の判断を下し、市立高校を閉校・統合したことを報告。作者は、「新しい公立高校のビジョン」を持ち出すべきだと提言する。

この文章は教育行政について批判的であり、効率性と実践性が重要であるという視点から県や市の施策を見直す考え方が示されている。
東静岡に移設予定だった新しい県立中央図書館の建設がとん挫している。
直接の理由は建設費用が当初予算よりも100億円以上超過したこと、加えて国土交通省からの補助金が申請した金額よりも100億程度少なかったことだ。
予算的にはまったく不可能なので「白紙撤回」以外に手はない。
県は規模を大幅に縮小して、再度一から設計をやり直すつもりらしいが、そもそも「県立中央図書館」など不要だ。
県民の多くは現在の「県立中央図書館」の所在地さえ知らないし、利用した経験も皆無だ。
アクセスが悪い上に、あの広い空間に利用者はほとんどいない。
実態は膨大な書籍の保管庫に過ぎない。
県民が利用する図書館は最寄りの市立図書館であり、こちらの使い勝手を向上させるために補助金を出した方がよっぽどありがたい。
見通しの甘さを批判されて「クビ」になった前教育長から引き継いだ前澤綾子新教育長は、「行政は、実現してなんぼだ。」と言って新中央図書館の建設に意欲を燃やしているが、見ている方向が間違っている。
新教育長がやるべき最大の仕事は県立高校、特に公立普通高校の速やかなスクラップ&ビルドだ。
彼女の出身校である清水東は、大幅な定員割れを起こし「再募集」後も結局は定員が埋まらずに新学期を迎える。
意図されたことではないが、実に象徴的な巡り合わせだ。
中部地域を代表する名門進学校である清水東が定員割れを起こすなど、ありえない事が起きている。
フットワ-クの軽い難波静岡市長は、さっそく静岡市立高校と桜が丘高校の閉校と統合を断行した。
加速化する定員割れに「追い込まれてしぶしぶ閉校」するか、新しい公立高校のビジョンを掲げて統廃合するか、見えてくる未来は大きく異なる。



Received — 2026年4月1日 新星進学ゼミ

サプライズ 静岡市高を廃校して中高一貫校に

2026年4月1日 16:44

🤖 AI Summary

静岡市の難波市長が、公立高校の志願者減少や定員割れに対処するために、静岡第一高等学校と桜ケ丘高等学校を廃校し、統合して中高一貫校にすることが公表しました。この決定は迅速な対応として評価されていますが、両校間の学力格差や市高の伝統的なOB・OGの反対を考慮する必要性も指摘されました。

静岡県立静岡高等学校も中高一貫校化されるべきと提唱され、附中学部は既存の附属学校跡地か静岡高校グランドに新設されるとの案が示されました。市長が統廃合を強行した理由として、市髙との関係がないことが挙げられ、知事も同様の対策が必要と期待されています。

人口増加のために、家族向けの子供学習・遊び施設の整備が重要であり、静岡市中心部では新たな中高一貫校や屋内遊戯施設の建設が推奨されています。これらの措置は、静岡市の人口減少対策にとって重要な要素となると結論付けられました。
かねがね静岡市高と静岡東高は統合すべだと主張してきたが、静岡市が市高と桜ケ丘高を廃校したうえで統合し、中高一貫校にすると公表した。
公立高校の志願者減と定員割れに、先手を打った格好だ。
さすが難波市長は対応が速い。
本来は、赤字で苦しむ静岡県が先にやるべきことだ。
ただ、中高一貫校と言っても、この両校は生徒の学力に格差がある。
市高は進学校で静大など国公立大進学者が多い。
この層をどこが受け入れるか不明だ。
一方で中学受験で全生徒を入学させるとすると、人気が集まり倍率が高くなるかもしれない。
静高も中高一貫校にすべきである。
市高は伝統校で市内にはOB,OGが多いので廃校には反対の声をあったはずだ。
そこを強行できたのは、市高とは縁もゆかりもない難波市長だからこそだろう。
鈴木知事も浜北高出身なので、静高OBの小うるさい雑音など無視して、静高中高一貫化を進めてほしい。
定員は中学部と高校部を半々にして、それぞれ入試を行えばよいだろう。
静附中と島附中の受験生は、全て中等部に殺到するはずだ。
静附中は学力格差が限界だ。
もとから学力差はあったが、加えて生活態度の酷さが甚だしい。
附属小は本気で学習する環境ではない。
静高中等部の校舎は、附中跡地を使うか、静高グランドに新設するかどちらかだが、静高グランドが適切だ。
附中跡地には藤枝市や焼津市にあるような屋内の「子ども用遊びランド」を建設してほしい。
静岡市中心部には「子供が安心して遊べる無料の大規模屋内施設」がない。
青葉小学校跡地が絶好の場所だったが前市長が「しょうもない歴史博物館」にしてしまった。
一方、静高には中等部を建設する適地がある。
さて、どこでしょうか??
静岡市の人口増を本気で模索するなら、「共働きの若い夫婦層が子供を安心して預けられる屋内の遊びと学習の施設」「全国の中高一貫私立校に引けを取らない公立の中高一貫校」を早急に立ち上げるべきだ。
静岡市中心部の呉服町七間町にIT企業用ビルを建てても、家族の教育環境に魅力が無ければ、東京からの転入者は増えない。
実は、静岡市にUターンしてくる家族は主婦が「旦那と子供を引き連れて帰ってるパタ-ン」が多い。
「子供の保育と教育」に魅力ある環境を整えることが、静岡市の人口増の決め手である。



  

静高新1年コースのご案内その3 英語 国立大向け英語

2026年4月1日 15:37

🤖 AI Summary

### まとめ

静新高の1年間コースに関する記事は、共通テスト導入後の英語問題の変化とその影響について述べています。主なポイントは以下の通りです:

1. **英語問題の変更**:
- 長期にわたって存在したセンタ-入試形式が共通テストで廃止されました。
- 文法問題と発音問題が消滅し、これらの分野は受験生にとって不利な変化となりました。

2. **私立大受験者の影響**:
- 私立大の問題形式と共通テストの問題形式が異なるため、私立大受験者が効率よく準備できなくなり、共通テストを受けない学生が増えています。
- 特に首都圏と関西圏では私立大学群(GMARCH)への受験者数が増加しています。

3. **国立大受験者の傾向**:
- 国立大の2次試験でも文法問題は出題されないことが多くなっています。
- 共通テストの読解問題には多くの難点があり、私立大英語と異なるため、受験者からは不評です。

4. **対策**:
- 必須単語を覚えると同時に速読力を向上させることが重要です。
- 新星英語ではこの2つのテーマに重点を置くことを推奨しています。

これらの情報を基に、受験生は効率的な対策を行うことが求められています。
30年間続いたセンタ-入試と過去5年間継続している共通テスト入試では、英語問題が様変わりしてしまった。
共通テスト導入時のゴタゴタと目論見の甘さから、共通テストではセンタ-入試時代から30年続いた英文法問題と発音問題が消滅した。
この2分野は英語入試問題では得点源と呼ばれたので、受験生には不利な変更となった。
さらに深刻な影響を受験界に与えることとなった。
私大入試問題は英文法問題は配点が高く、私大受験生は徹底して練習するが、そこで得たノウハウは共通テストでは全く使えない。
そのため、受験勉強の2度手間や効率の悪さを嫌って、共通テストを受けない受験生が増大した。
特に首都圏と関西圏では、中堅程度の地方国立大よりもGMARCHと呼ばれる私大群の受験者数が、年々増加している。
それでも旧帝大系や一科と呼ばれる一橋大、東京科学大は依然として人気が高いため、より高学力層の共通テスト受験者数は減っていない。
静高でもGMARCHはスベリ止めとしては受けるが、受かってもほとんど進学しない。
共通テスト英語問題のリーデイングと呼ばれる問題は、多様な読解問題で構成されている。
この読解問題は受験生と受験業界のどちらからも評判が悪い。
文章量が多い割に速読即解が出来ない。
細部まで読まないと解答できなかったり、選択肢選択の根拠が曖昧だったりして、解答に時間がかかりすぎる。
イラストや表の露出度も多く、私大英語の読解問題とも傾向が全く異なる。
私大英語は単純に英語力だけで解答できるが、共通テスト英語は「知能検査が入ってくる。」
そこでますます私大受験者からは嫌われている。
ここで一気に雪崩現象が起きて、共通テストボイコットが発生してもおかしくはないのだが、早稲田などが共通テスト必須化、特に共テ数学必須化を先導して大きな流れを作って、それ食い止めている。
英文法が出題されないのは国立大2次筆記試験も同様で、国公立大入試の英語対策では読解力向上に集中すればよい。
そのためにはまずは必須単語暗記を急速に進め、並行して速読練習に時間を割けばよい。
新星英語はこの2つのテーマで進めます。




静高新1年コ-スのご案内その2 物理は理系生むき

2026年4月1日 14:59

🤖 AI Summary

静高新1年の物理科目について解説します。高1で履修する「物理基礎」は主に文系学生向けですが、理系生も学習します。これは、高2以降の「高校物理」に向けて基礎を築くためです。「物理基礎」と「高校物理」には共通点もありますが、入試問題では両者の回答方法が異なることが特徴です。

「物理基礎」は具体的な数字で答えることが多い一方、「高校物理」は文字式を使用し、数学的な解答のように見えて数学苦手の生徒には敬遠されることがあります。そのため、理系でも物理を避ける学生がいます。

しかし、理科で高得点を得るためには物理が重要とされており、多くの大学(特に理学部や工学部以外)では物理を選択する学生が多いです。物理は計算面では数学より楽であり、「文字式変形力」を早いうちに身につけることで、大きな得点源となります。

また、理系科目の化学とも共通単元があり(ボイル・シャルル法則など)、高1でこれらの力を養うことが推奨されています。
高1で履修する物理は「物理基礎」で入試科目としては文系生用だ。
理系選択者も当然学習するが、高2以降の「高校物理」の学習を視野に入れて新星では授業をする。
「物理基礎」と「高校物理」では重複する範囲も多いが、入試問題として解答する内容に大きな違いがある。
それは「物理基礎」では具体的な数字で回答する問題が多い。
一方「高校物理」では解答内容は文字式で埋めつくされていて、一見すると「数学の解答」である。
さらにサインやコサインの公式、ベクトルや微積分まで出てくるので、数学が苦手な生徒には敬遠される傾向がある。
そのため理系でも物理を避けて生物を選択する生徒が一定数いる。
だが、理科で高得点するには物理一択と昔から言われていて、大学で物理を使う理学部や工学部以外の医学部薬学部でも物理選択者が圧倒的に多い。
数学との近親性が高い科目だが、計算は圧倒的に物理のほうが楽だ。
肝になる文字式変形力さえ早いうちに着けておけば、得点源としてカモにできる。
理系は化学が入試必須科目になるが、化学と物理は重複単元があり「ボイル.シャルルの法則」は化学にも物理にも出てくる。
高1のうちに「文字式変形力」を身に着けて、高2以降を優位に進めたい生徒の受講をお勧めする。

静高新1年生コースの内容ご案内 数学

2026年4月1日 14:36

🤖 AI Summary

静高 新1年生コースの数学授業について説明します。このコースでは、週に3回(月・火・土)夕方6時から9時の間に行われます。

主な内容は以下の通りです:

1. 教科は数学と英語、物理で構成され、理系と文系の学生が混ざったクラスで行われます。理系生は高校3年1学期までに数Ⅲと数Cを履修し、文系生は2年3学期までに数Cを履修します。

2. 高1生はまず高校数学の学習法に慣れることが重要です。問題を多く解いて「反射的な解答力」を身につけることが求められます。

3. オリジナルの解答練習教材が用意されており、青チャート(学校指定の解答解説本)での省略された解答形式に対処するための練習を行います。

4. 最初は校内テストと同じ「2次関数の最大最小」から授業を始める予定です。

5. 予備校で黒板授業だけを写すことは学力に直結しないことを強調しています。静高内テストでは標準問題が出題され、100点満点中8割程度の得点を目指します。

6. 生徒は最初のテストで平均点以上の成績を得ることが多いですが、それ以下の場合でも立て直しには時間がかかる場合があります。

7. 「共通テストレベル」の例題や前期記述問題レベルの練習も進めていきます。

このコースを通じて、「反射的な解答力」を身につけ、静高内テストで良い点数を取るための基本技術を習得する目的です。
曜日と時間
月曜日午後6時から9時 
火曜日午後6時から9時
土曜日午後4時から7時 
科目は数学、英語、物理
数学;数学ⅠA、数学ⅡB 
理系と文系の混成クラスです。
理系は高3の1学期までに数Ⅲと数Cを履修しますが、文系は高2の3学期までに数Cを履修します。
高1生はまず高校数学の学習法に慣れることが最優先されます。
中学数学でも言えることですが、数学はアウトプットがすべて、つまり問題を多く解いて「反射的な解答力」を身に着けることが得点力に直結する。
予備校の黒板授業を写していても「1ミリも学力は進歩しない。」
学力とは静高校内テストで確実に点を取る能力である。
静高校内テストは制限時間100分で、この時間内に解ききれない問題量が出される。
100点を取る必要はないが、8割程度の得点は常に確保したい。
校内テスト問題は全て「標準問題」で、原則的に難問は出されない。
学力テストで100点を取らせないために、難問が出ることはあるが「余裕があれば解いてみよう」程度の意味だ。
平均点は年によっても異なるが、30点から40点前後でスタ-トして徐々に下がっていく。
最初の校内テストは、準備周到組とノー天気組に別れるので、平均点が高い割には大差がつく。
10点台や一桁点数を取って慌てて塾に駆け込んでくる生徒が出てくる。
そこから立て直すには、意外に時間がかかる。
先輩に聞いてみればよく分かる。
校内テストに出る標準問題は学校指定の青チャ-トに網羅されているが、青チャ-トの解答解説を読んで「完全理解」できる生徒は静高では1学年の1割程度、30人前後である。
この30人が静高が目標とする「旧帝国大と科学大一橋大および国公立医学科の現役合格者数」数だ。
青チャを9割の生徒が完全理解できない理由は、解答が省略された略解であり、高校生が書き出す解答の半分ぐらいの行数に間引かれているためである。
多くの生徒は、途中式の改行で計算が自力で出来ずに、書き出しがストップしてしまう。
ストップする例題が続くと、自分には青チャは使えないという事になり、典型問題の暗記も停止する。
そこで、初心者が解答を書き出すとこれくらいの行数を書くという誘導教材を新星では用意した。
まずはこの誘導教材の穴埋をして、省略なしで回答する答案をマスタ-しよう。
その後で青チャ例題対応問題の数をこなして「反射的解答力」を着けていく。
次に「共通テストレベル」の例題や前期記述問題レベルの練習に進んでいく。
テスト前には校内テストセット問題を何回か繰り返せば、本番では「全部一度は解いた問題」を解くので、落ち着いて解答できる。
最初の授業は校内テストど本命の「2次関数の最大最小」から始めます。
いまごろ因数分解や平方根問題をやっているようでは、初めから落ちこぼれる!!
Received — 2026年3月31日 新星進学ゼミ

静高新1年コースは4月11日から 曜日は月火土

2026年3月31日 22:26

🤖 AI Summary

静高新1年コースは4月11日から開始されます。授業は月曜日と火曜日は6時から9時、土曜日は4時から7時です。科目は数学、物理、英語で構成されています。

また、試験前の地理対策も実施します。最初の校内テストで高得点を取るためには、学習内容に欠ける部分がないよう確実な勉強が必要です。

このコースについての詳細や質問は、記事を通じて提供しております。
静高新1年コ-スは4月11日開始です。
曜日時間は月曜日と火曜日は6時から9時。土曜日は4時から7時です。
科目は数学物理英語です。
テスト前は地理のテスト対策も行います。
まずは最初の校内テストで高得点できるよう漏れの無い勉強をしよう。

新人研修医の宮田君&ル-さん来塾 

2026年3月31日 22:15

🤖 AI Summary

静岡県立焼津高等学校に新入生として入学し、医学部を経て今年無事医師国家試験に合格した宮田君とルーさんが地元の総合病院で研修医となるため来校しました。宮田君は6年前から現役で医学科に進学し、所属する医科大学でも最上位の成績でした。彼の父は、宮田君が静岡高等学校時代の態度から、将来的に優れた医師になると確信していました。

彼らは将来一人の患者を継続的に診察できる焼津市立病院を選んだと語っています。ルーさんは榛原地区の重要な役割を担う中核病院として、将来的には大きな責任も持つ予定です。

文章では医学科の厳しさが強調されており、国家試験合格は困難で、2回留年すると除籍処分となる可能性があります。そのため、高校生に対して現役での国家試験合格を目指すことを推奨しています。

これらのエピソードを通じて、医療現場の厳しい環境と優秀な医学部学生たちが抱える抱負が伝わります。
4月から地元の総合病院で研修医となる宮田君とル-さんが来塾した。
6年前に現役で医学科に入学し今年の医師国家試験に無事合格した。
医学科は入学するのも難しいが、入学後もしっかり勉強しないと、単位を落として留年という厳しい措置が待っている。
医師の国家試験も全員合格とはいかずに、どの大学も必ず不合格者がでる。
国家試験に合格する学力が無いと判断されると、卒業資格が与えられないので受かる可能性のある学生しか受けられない。
だから正味の合格率はどの大学も公表されたものより低い。
2回留年すると「放校」という除籍処分になる。
どこまで行っても厳しい世界だ。
ル-さんは医師国家試験の成績も大変素晴らしく、所属の医科大学では1番だったそうだ。
宮田君のお父さんには「いい医師になるのは静高時代の友達に対する態度から分っていたが、さらに偉大な医師になると確信している。」と伝えてあった。
焼津市立病院を研修先に選んだのは「一人の患者を継続してみることができるからだ。」と言っている。
ル-さんは榛原地区の医療を担う中核病院の3代目として、いずれは重責を担うことになる。
先端知識と高度技術を吸収するには、やはり若いほど有利だ。
現役で合格できるように「確率の高い王道」を進むことを高校生には、再度薦める。

Received — 2026年3月30日 新星進学ゼミ

医学科浪人のための常識3か条

2026年3月30日 16:38

🤖 AI Summary

静岡医科大学附属高校(静高)の医学科浪人に関する記事を日本語で要約します。

1. 入試戦略:
- 難易度が上がった共通テストを考慮し、「入れてくれる大学」に受験すべき。
- 「旧帝大系」というより、地域の近隣大学が適切。
- 中部東海ブロックは推奨。

2. 共通テストの重要性:
- 850点以上を目標とし、共通テストの点数が約9割決める。
- 計算力強化が最優先で必要。

3. 暗記・理解のバランス:
- 理科科目の計算力を高めること重要。
- 社会、英語、化学などの暗記も徹底。

4. 公募推薦入試:
- 女子枠確保の一手段として利用。
- 都市から過疎地への志願など、公募推薦と一致するアピールが有効。

この記事は浪人必勝法を提示し、共通テストの重要性や地域的な入試戦略を説明しています。
今年は共通テストが難化したので、静高は国公立医学科の浪人が例年よりもかなり多い。
加えて2浪以上もいる。
医学科浪人するにあたり、心がけるべき常識=定石を書く。
あまりに常識すぎて気が引けるが、多くの受験生が「常識=定石」を無視するので、浪人しても受からないのである。
①行きたい大学よりも「入れてくれる大学医科」を受ける。
医学科専門予備校からすればそんなの常識中の常識だが、新星は別に医学専門ではないので、受験生にはこのルールを強要しない。
すると、とにかく大学名にこだわって「旧帝大系医学科」に執着する。
特に保護者に多いが、医学科で学ぶのは受験生本人なので、大学名にこだわる必要はない。
入れてくれる医学科はやはり「縄張り内の近場の大学」だ。
中部東海ブロックがおすすめだ。
昔のように日本海ルートを穴場として受ける受験生もいるが、過疎化のさらなる深刻化で「縄張り荒しのよそ者=卒業と同時に地元に帰る者」は邪魔者以外の何物でもない。
②共通テストの得点でほぼ合否は決まる。
1にも2にも共通テストの得点で合否は決まる。
これは指定校推薦、総合型推薦、一般入試を問わない。
上のどのタイプで受けるかにもよるが、一番多い一般入試受験者は共通テスト850点は超えたい。
今年の共テ難易度だと850点は至難の業だが、前期記述テストで共テハンデを覆すのは、ほとんど不可能なので共テ1点突破にかける。
医学科専門予備校のUチュ―ブでは780点程度でも受かると言っているが、さすがにそれは無理だろう。
中高一貫の超進学校生なら数学での高得点は可能なので、いることはいるはずだが、静高生にそれを望むのは酷だ。
静高現役はそもそも学校授業で数学答案指導を受けていないし、大手予備校のビデオ授業では個々人の答案作成に全く関与していない。
③共通テストは弱点強化が全て!!
科目数が多い共通テストは複数の苦手科目の得点を上げることが、唯一の必勝法だ。
特に計算力が弱い受験生は計算力を上げない限り「医学科合格」はない。
数学物理化学だけで配点400点あり、全体の4割を占める。
計算力を日々アップするように計算練習に励む。
特に計算問題を集中的に反復演習する。
計算力を上げれば、前期記述入試では数学理科の配点が65%以上なのでさらに威力を発揮する。
暗記科目の社会科、英単語、化学有機はもれなく完全暗記する。
現役の時よりも暗記精度を上げ、発展形知識にも手を広げる。
共通テストは思考力重視だという言葉に惑わされてはいけない。
思考力は知識の組み合わせ力に過ぎない。
④おまけだが、役に立つ。
浪人も受けられる公募推薦入試も利用する。
公募推薦入試には隠れた目的がある。
それは女子枠を埋めるための手段という目的だ。
国公立医学科はどうしても、理数オタクの男子に有利に働く。
女子の入学者を増やすように文部科学省からせっつかれている大学は、あの手この手で女子の入学者を増やしたい。
そのルートとして公募推薦がある。
公募推薦はお互いの利益が一致するので、ぜひ利用しよう!!
男子も「地域医療に貢献する。過疎地に志願してドクタ-コト―やります。」
とアピ-ルすればよい。これも公募推薦の狙いと一致している。
 

静高受験 ボーダ-ライン死守のデータ読み

2026年3月30日 15:44

🤖 AI Summary

国立大学入学試験では、各学部の合格最低得点を公表することが義務付けられています。この情報は個別の得点開示とセットで重要です。静岡高等学校(静高)の合格最低点も受験生や塾にとって知りたいデータです。

県教育委員会が公表する「学力検査等の報告書」から、最頻値(各科目で最も多く得られた点数)を使って合格最低点を推定できます。令和7年度の最頻値は数学26点、国語37点、英語44点、社会科30点、理科30点で、これらの合計が約167点と推定されます。

今年のボーダーは倍率が高かったことや数学の難易度が下がったことを考慮して確実に上がると予想されます。しかし200点以上を獲得すれば合格可能性は非常に高いです。

このデータは受験生および塾にとって重要で、来年の目標設定にも役立ちます。
国立大入試では順守されている重要義務がある。
各学部ごとに合格者の最低得点を公表することだ。
個人ごとに得点開示されるので、不合格者は納得しないわけにはいかない。
この2つのデータ公表はセットになっている。
個別に得点開示されても、肝心の合格者最低点が公表されなければ、意味をなさないし、不合格者は
納得できない。
公立高校では合格者最低点を公表していないが、これは「不都合な真実」があるためだ。
特別枠(スポ-ツ推薦)と一般入試の最低点に大きな開きがあるためだ。
一般入試の合格最低点だけでも公開すべきだ。
静高の合格最低点は受験生にとっても塾にとってもぜひとも知りたいデータだ。
塾側としては毎年の「個人別得点開示」の集計からおよその最低点は掴んでいる。
だが、掛け値なしのぎりぎりボーダ-ラインは厳密に特定できない。
塾としても個別得点開示から予想した「合格最低点」は極秘事項なので塾生にも教えない。
ところが、統計学の裏技として「合格最低点」を予想する方法がある。
これは県教育委員会が公表する「学力検査等の報告書」を使う。
5科目の1点ごとの度数分布表がある。
令和7年度のデータをみて各科目の最頻値(モ-ド)を見る。
最頻値とは得点者が最も多かった得点だ。
数学26点国語37点英語44点社会科30点理科30点と出ている。
最頻値の合計点は167点で、これが令和7年度(去年)の静高一般入試合格最低点の近似値だ。
科目別では数学が極端に低く26点で、反対に英語は44点と高い。
国語も37点と高く、社会科理科とも30点は皮膚感覚としては、実態よりもかなり低い。
ポイントは各科目ともこの「最頻値」を絶対に下回らないことだ。
新星生では、英語国語以外では最頻値よりもそれぞれ10点度ほど高く200点をやや上回る程度だ。
200点を何とか上回れば、楽勝で静高は受かる。
170点を下回ると、不合格の可能性が急に高まる。
さて、今年の静高ボ-ダラインはどうなるだろうか??
倍率が高かったことと数学が去年よりも簡単だったことから、ボーダ-ラインは確実に上がっている。
だが、どんな年も200点を上回れば、確実に静高には合格できる。
不合格者はそれを上回れなかっただけのことだ。

新中3重要 静高合格の決め手は答案の書き方

2026年3月30日 13:36

🤖 AI Summary

この記事では、静岡県立中央高等学校(以下、「静高」)への入試において、「答案の書き方」が極めて重要であると主張しています。具体的なポイントは以下の通りです:

1. 静高入試で内申点は考慮されず、当日の学力検査の結果によって合否が決まります。
2. 20点台の内申点ではチェックがかかる可能性がありますが、その場合は学力を重視します。
3. 特に重要なのは「答案の書き方」で、1点2点差が極端な結果を引き分けます。指導を受けずに受験するのはリスクが高いです。
4. 答案の書き方は国語科目で特に大きな違いがあります。優れた文章とは:
- 本文のキーワードを使用しながら、自分の言葉で簡潔に表現すること。
- 常識的な字数範囲内で具体的な表現をする。
- 要点を強調し、不要な情報は削除する。
5. 問題の本質を見抜く能力も重要です。これは予習や自習にも役立ちます。
6. 理科と社会科目では直前期の答案指導により得点力が向上します。

このように、「静高合格」には「答案の書き方」の研修が欠かせないと結論付けられています。
静高入試に関しては、内申点は無関係である。
ただ、20点台の場合はチェックがかかる可能性はあるが、そもそも内申点が20点台であれば、学科5科目も3以下なので学力が無かったのが落ちた原因だ。
合否は全て当日の学力検査の点数で決まる。
そこで特に大切なのが「答案の書き方」である。
1点2点の差がボーダ-ライン上での天国と地獄を分ける入試で、答案の書き方で5科目合計10点以上の大差がつく。
答案の書き方を一度も指導されずに受験するのは無謀である。
春期講習で数英国3科目の中3全範囲の答案添削指導を行ったが、特に書き方のうまい下手で差が着くのが、国語だ。
うまい答案と下手な答案、満点の答案=配点2や3を取る答案とゼロ点や減点される答案は、どこが違うか。
①ただの抜き書き作文はダメ。
本文のキーワ-ドを抑えつつも、自分の言葉でさらに簡単な表現に置き換えて作文をする。
②ずらずら単に長く書けば良いのでなない。
常識的な字数の範囲を超えて、やたらに長い文を書くのは、解答に自信がないからだ。
過不足なく書くとは、不要な部分は削って「ここが要点だ」と強調した文を書く。
③本文の字面(じづら)を追うのではなく、作者が言いたいことの本質を見抜く。
この能力がある生徒は教科書や指定テキストを読むだけで、予習や自習ができる。
静高ではテスト範囲として、指定テキストのペ-ジ指定を示して自習させる。
単元の「本質をぴたりぴたり」と抑えて理解する生徒を入学させたい。

1年間かけて以上の答案作成能力を磨いていこう!!
理科と社会は特に直前3か月の答案指導で得点力が飛躍する。


Received — 2026年3月28日 新星進学ゼミ

3年後6年後12年後の生徒の未来が見える。 今年、医師国家試験合格の5名

2026年3月28日 11:07

🤖 AI Summary

静岡高等学校(静高)を卒業し6年前に医学科に進学した10人のOB中、5人が今年の医師国家試験に合格しました。残り5人は浪人しています。

この5人の生徒は12年前から未来が見えていました。中学一年時に医学科進学志望を決めており、勉強の目的と静高への進学理由を自覚していました。彼らは単に静高入学のために勉強するだけでなく、高校入試で重要な科目となる数学や英語、理科も高校レベルの内容を学習していました。

特に数学の先取り学習が全員の特徴であり、静高入学後の成績も良かったです。医学入試では数学が苦手だと不利になるため、中学時代から対策をしていました。また、理科は物理と化学の比重を増し、これらの科目も得意としていました。

物理と化学は高校1年生の段階で多くの脱落者が出ており、その頃に諦めざるを得ない場合もありますが、静高では中学生時代からそれを考慮した準備をしていました。
6年前に静高を卒業した新星OBの内、10名が医学科に進学した。
その内、5名が今年の医師国家試験に合格している。
あとの5名は浪人しているので来年以降となる。
今年医師免許を取った5名も後の5名も12年前にその未来がはっきりと見えていた。
中1の時、既に医学科進学志望を決めていたので、なぜ勉強するのか、なぜ静高に進学するのかを各自がしっかりと自覚していた。
ただ静高に入学するための勉強だけではなく、その後の医学科入試の勝負科目となる数学英語理科もすで高校内容を踏まえて学習していた。
特に高校数学の先取り学習では全員が意欲的に取り組んでいたので、静高入学後の数学成績が良かった。
医学入試は数学が苦手だとお手上げである。
理科も高校で重視される物理化学の比重を高めた授業をしたので、静高時代は得意科目にしていた。
医学科入試で最も点数が取れるのは、理科と決まっている。
だが、物理と化学は高1の段階で脱落者が大量に出る。
その段階で医学科入試は諦めざるを得なくなる。
そうならないように中学時代から手を打っておくのである。

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