メデイア公開されている数字から判る医学科入試 静高とそのライバル
2026年5月6日 21:14
🤖 AI Summary
静岡高等学校の2026年度大学入試結果は学校公表未定。メディアで公表されているデータから、国公立医学部現役合格者数は10名で、うち東京の超進学校出身者が多数を占めていることが判明した。
具体的には:
- 東大理Ⅲ出身者が最多
- 桜蔭高校、開成学校も多数合格
- 海城女学院など関東の進学校からも一定数
これらの結果は今年だけではなく年々増加傾向にある。特に旧帝大系大学(北海道大、東北大、京大など)からの関東進学者も増加している。
静岡高の生徒は東大受験生以外では、この超進学校と競合することになるが、現実は既にガチバトルの相手になってきているという。
総括:静高の結果自体は注目だが、関東進学校との競争激化も重要なポイントである。
具体的には:
- 東大理Ⅲ出身者が最多
- 桜蔭高校、開成学校も多数合格
- 海城女学院など関東の進学校からも一定数
これらの結果は今年だけではなく年々増加傾向にある。特に旧帝大系大学(北海道大、東北大、京大など)からの関東進学者も増加している。
静岡高の生徒は東大受験生以外では、この超進学校と競合することになるが、現実は既にガチバトルの相手になってきているという。
総括:静高の結果自体は注目だが、関東進学校との競争激化も重要なポイントである。
国公立医学科の現役合格者は10名で、判明しているのは東大理Ⅲ1名、京大医学科1名、名古屋大医学科1名、浜医医学科推薦入試3名の計6名である。
あとの4名は浜医3名、旭川医大1名、群馬大医1名、岐阜大1名、京都府立医科1名の計7名のうちのどれかとなる。
学校の公表を待ちたい。
浜医の縄張りを荒らしてくれた東京の超進学校で、国公立の他の合格者を見てみると、あることが解る。
浜医合格者の東京勢上位内訳(山梨大医は後期のみなので除外)
開成 東大理Ⅲ10名 千葉大医15名 についで同数で3位の3名
桜陰 東大理Ⅲ8名 東京科学大医6名 についで同数で3位の4名
海城 東北大&筑波大医5名 新潟大医7名 東京科学大医5名についで同数で5位の3名
豊島岡女子学園 筑波大&科学大医5名 についで同数で3位の3名
女子学院 同数3名で2位
印象としてこれらの超進学校の中では、浜医に合格するのは学年の中では少数派だと思っていたが、その実態は国公立医学科合格者の主流派を占めていることが解る。
これは今年だけの現象ではなく年々増加している傾向だ。
国立医学科にとどまらず、旧帝大系国立大の内、比較的関東から離れている北海道大学、東北大学、京都大学、なども関東からの進学者数が増えている。
東京の超進学校の生徒からすると、地方の旧帝大系は学力的にはお手頃のレベルで、特に現役で受かりたい層に人気がある。
開成,桜陰、海城、豊島岡女子学院などは、静高の東大受験生以外はライバルにならないと思っていたが、現実は既にガチバトルの相手になってきている。