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Received — 2026年2月3日 新星進学ゼミ

中2重要 1年先行の学習のおかげで春期講習で数英国の全範囲過去問が解けるアドバンテイジ

2026年2月2日 21:22
修学旅行から帰ってすぐに「円と図形の証明」に入ります。
すると中3の最後までの全範囲過去問題が解けるようになる。
これは差が着く数学で受験勉強を1年先行することを意味する。
英語も中3範囲はすでに終了しているので、全範囲問題が解ける。
春期講習で、本番の入試でどれだけ得点できるか予想できてしまう。
さらにこの1年分のアドバンテイジは、理科と社会科の受験勉強に時間をより多く使えることを意味する。
静高の合否を決めるのは数学理科社会科英語国語の順である。
特に理科は中3の学習範囲が高校理科の重要単元となっていて、中3理科の物理化学で落ちこぼれると、高校理科でも着いていくのが大変になる。
静高入学後も考えて受験勉強をしよう!!

名古屋大医学科推薦入試で暗黙の秘密

2026年2月2日 10:03

🤖 AI Summary

**要約(日本語)**

- 静岡県の私立高等学校(通称「静高」)にとって、受験先として最も現実的に合格が見込める医学部は名古屋大学医学科である。
- 東大理Ⅲや京大医学は静高からは毎年合格が難しいが、名古屋大医学は毎年 1〜2 名が合格し、その中に指定校推薦枠の学生が含まれる。
- 一般入試で合格する生徒は、学年トップクラスの学力を持ち、特に数学力が卓越している。東大・京大レベルの「名大数学」で高得点を取れることが求められる。
- 推薦入試で合格するには、数学力はそれほど高くなくても良いが、全科目(体育を除く)で平均評点 4.9 以上、実質的に 5 点を 3 年間維持する必要がある。
- 静高には名古屋大学医学科の指定校推薦枠が **1 名だけ** 設けられている。この「1 名」という枠が何を意味するのかはまだ明確に分かっておらず、今後の授業で生徒(高1・高2)に説明していく予定である。

**主なポイント**
1. 名古屋大学医学科が静高生にとって実質的な最高峰。
2. 合格者は少数(1〜2 名)で、一般入試合格者は学年トップレベル、特に数学が強い。
3. 推薦入試は高評価(4.9 以上)を 3 年間維持することが条件。
4. 指定校推薦枠は 1 名だけであり、その意味は未解明。

以上が記事の核心となる内容です。
静高生が受ける難関大医学科の中で、実質的な最高峰は名古屋大医学科だ。
東大理Ⅲや京大医学科は、残念ながら静高からは「毎年」は受からない。
名古屋大医学は毎年受かっている。
受かると言っても1名か2名程度だが、その中に指定校推薦者が含まれる。
一般入試合格者は、新星歴代合格者の中では学年1位レベルが多い。
数英理とも抜群の学力だが、特に数学力がずば抜けている。
東大京大とほぼ同レベルの「名大数学」で高得点できる生徒だ。
推薦入試合格者は、そこまでの数学力は要求されないが、評点平均は4.9以上だ。
実質的に体育を除く全科目で5を取っている。
これを3年間継続しなければならない。
ここで重要な秘密事項がある。
静高には名古屋医学科の指定校推薦枠が1名だけある。
この1名だけという数が何を意味するのか、本当にわかっているのはごくわずかだ。
その意味を高2生や高1生には今後の授業の中で説明していく。

高1重要 三角関数の最大ポイントは最大最小問題

2026年2月2日 09:52

🤖 AI Summary

**要点まとめ(高1向け)**

- **三角関数の最大・最小問題は重要**
- 受験数学・数Ⅲ積分で頻出。ここを抑えておくと、後の定積分や応用問題が楽になる。

- **必須公式**
1. **二倍角・半角公式**
2. **置き換え公式**(例:\( \sin^2x = 1-\cos^2x \) など)
3. **合成公式**(\( a\sin\theta + b\cos\theta = R\sin(\theta+\phi) \))
- 最も重要で、他の公式はこの形に持ち込んで解く。

- **合成公式を使った手順**
1. 式を合成公式の形に変形。
2. **角度の範囲**(\(\theta\) が取る区間)を確認。
3. **有名角**(\(0, \pi/6, \pi/4, \pi/3, \pi/2\) など)を用いて、\(R\) の最大値 \(R\) と最小値 \(-R\) を特定。

- **よくあるミス**
- 単位円で偏角の回転方向(左回り=正、右回り=負)を逆にして符号を間違えると、最大・最小が逆転し致命的。
- 角度範囲の取り扱いを誤ると、実際の最大・最小が求められない。

- **実践的な活用**
- 現在は数Ⅲの積分演習で頻繁に使用中。
- 合成公式を確実にマスターすれば、定積分や応用問題でもスムーズに解答できる。

**結論**
三角関数の最大・最小問題は、**二倍角・半角・置き換え公式**に加えて**合成公式**を中心に解くのがコツ。角度の向き・範囲処理に注意し、繰り返し練習して「必ずマスター」すべき高校1年生の重要ポイントである。
三角関数の最大ポイントは最大最小問題だが、複数の公式を総動員するのが面倒だ。
必ず使うのが2倍角と半角の公式、置き換え公式、そして最重要なのが「合成公式」だ。
合成公式に持ち込んだ後で、角度の範囲処理、有名角を使った最大値と最小値の特定が煩雑なのでよく間違える。
合成の計算では、単位円で偏角左回りを右回りにする生徒が多い。
ここで符号を間違えると致命的だ。
今やっていることは数Ⅲ積分で頻繁に使う。
必ずマスタ-しよう!!

高2重要 数Ⅲ積分 計算は順調なスタ-ト 定積分は分数計算がカギ

2026年2月2日 09:40

🤖 AI Summary

**要点まとめ(高2・数Ⅲ・積分編)**

- **積分計算は公式が多く、定積分は手順が長くなる**
そのため、途中の計算ミスが結果に大きく影響しやすい。

- **定積分で差が出るのは「分数計算」**
最後の分数の暗算・筆算が遅い・ミスが多いと、点数に直結する。
小学校低学年で培った高速暗算力が、静高生と超進学校生の決定的な差になる。

- **対策は「分数計算の練習」**
基本的な分数の足し算・引き算・掛け算・割り算を暗算で素早く処理できるようにすることが重要。

- **「2回部分積分」は大きな壁**
数Ⅲの積分で出てくる「2回部分積分」は習得できないまま卒業すると、浪人のリスクが高まる。
本記事では次回以降に詳しく解説する旨が示されている。

**結論**
積分の計算は公式を覚えるだけでなく、特に**分数計算の暗算力**と**2回部分積分の技術**を身につけることが、成績向上と大学受験合格への鍵となる。定期的な分数練習と、部分積分のステップを確実にマスターすることが推奨されている。
数Ⅲ積分計算は公式が多い上に、定積分の計算過程が長い。
昨日は定積分の計算で差が着いた。
最後の分数計算で手間どったり間違えたりするからで、分数計算の暗算力がカギになる。
静高生と中高一貫超進学校生との決定的な差は、この高速暗算力もその一つだ。
小学校低学年の計算力がここで効いてくるのだ。
再度、分数計算は練習しよう!!
数Ⅲ積分は「2回部分積分」という大山がある。
この計算術をマスタ-できずに卒業していく高3もいる。
つまり浪人である。
2回部分積分は次回以降にやります。

新中1重要 3月の授業は5時から9時までの4時間 3月5日と6日

2026年2月1日 11:17

🤖 AI Summary

**記事要約(日本語)**

- **対象:** 新中1(中学1年生)
- **授業期間・時間:** 3月は木曜・金曜の 5時~9時 の計4時間、特に 3月5日と6日に実施。
- **学年区分:** 3月まで「小学6年生」扱いのため、上記の時間割が適用される。
- **学習重点:** 3月は数学と英語の基礎固めを中心に行い、学習の「スタートダッシュ」を図る。

要するに、3月の新中1は木曜・金曜の早朝/夕方(5時~9時)に授業を行い、基礎的な数学と英語の習得に力を入れるという重要なスケジュールが提示されています。
新中1は3月までは小学6年のため木曜日と金曜日の5時から9時の授業時間です。
3月は数学と英語の基礎固め、スタ-トダッシュなります。

高1重要 まず全員が数学校内テスト8割ラインまで上げよう

2026年2月1日 11:12

🤖 AI Summary

**要点まとめ(高1向け)**

- 新星生徒の半数以上が校内テストで80%得点可能。全員を同レベルに引き上げることが目標。
- 重要なのは「校内テストに出る典型問題」を確実に得点できる力を身につけること。典型問題を瞬時に見分け、得意分野から解くのが高得点者の戦略。
- 昨日の期末テスト対策は、典型問題を網羅したバランス良い問題セット。模範解答は「ここまでは必ず書く」ラインを示し、これ以下は減点対象になる。
- 学力テストで減点が目立ったのは、解答の説明不足。入試問題は典型問題を応用・複雑化した形が中心で、典型問題を完璧に暗記している生徒は+αがすぐ付加できる。
- まずは昨日の解答解説を誠実に完全復元し、典型問題の習熟度を上げることから始めよう。
高1新星生の半分以上が校内テスト8割を取れるレベルにある。
先月の学力テストでも得点8割前後が多かった。
ほかの生徒も、8割ラインに上げよう。
そのためには校内テストに出るお約束典型問題は「必ず得点する」力を身に着ける。
校内テストで低迷する生徒は、典型問題の見分けさえつかない。
高得点者は典型問題を瞬時に見分けて、一番得意な問題から解いていく。
昨日の期末テスト対策セットは典型問題を網羅した「バランスの良い問題セット」だ。
模範解答は「ここまでは最低限書いてね」というラインを示しているので、それより短い解答は「減点対象」になる。
今回の学力テストでも説明不足の答案のため、減点がつみ重なって9割を逃した生徒がいた。
入試問題は「典型問題」の計算を複雑化したり、ややひねって他の単元と融合した問題が大部分だ。
難関大に現役合格する生徒は「典型問題完璧暗記」の土台ができているので、+αをすぐに上乗せできる。
まず昨日の解答解説を誠実に完全復元することから始まる。
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