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Received — 2026年2月11日 新星進学ゼミ

中2重要 円の証明問題 点を動かしてみる

2026年2月11日 12:05
ここ最近の静岡県数学証明問題は2段階ほど難易度が上がった。
これが数学の最高点を押し下げている。
さらに静高の合格ボーダラインも下げている。
数学証明問題を完答して数学で高得点すると、それだけで静高合格の可能性が大きく上がる。
難易度が上がった理由は、図形を動かしたあとの証明になったからだ。
タブレットやPCで自由に平面図形を動かせるようになったので、頭の中でそれを再現させる意図だ。
入試問題としてはかなりムチャぶりの出題だ。
この傾向は東京都立高校で長年継続していたが、それは重点進学校限定の問題だった。
そもそも受験生のレベルが違う。
東大受験生候補になる中学生を選抜するための問題だ。
レベチなのだ。
とは言え静岡県でも出題されるので準備はしなければならない。
解答できた問題の円周上の点を、作図して動かしてみよう。
その時に同じ結論となるのか、ならないのか試して見る。
ならなければその理由を考えてみよう!

中2重要 円周角定理の証明問題 典型問題の証明法を鮮明に暗記

2026年2月11日 11:47
昨日は円周角の定理5つの確認をまず行った。
最初は「円と多角形の融合証明」で典型問題の暗記を積み上げよう!!
ハイクラス中3数学は購入しておこう!!
この使い方を指示する。
①問題図と問題文を読んで、証明すべき結論を理解する。
②いきなり解こうとしない。
③問題図を見ながら、解答解説の模範解答を熟読する。
わざわざ太字で書かれている部分だ。
④③の後、模範証明を下から順に読んで、論理の組立の筋道を理解する。
これを「結論からお迎え発想」と言い、演繹法証明の基本だ。
⑤白紙やノートに模範解答を忠実に再現する。
このとき最初から全て再現できなくてよい。
初めは三分の一まで、次は三分の二まで、最後に最後まで再現してみる。
次は一気に三分の二まで、3回目に初めから最後までと最低3回は練習しよう。
⑥これを一題ずつ繰り返す。

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