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Received — 2026年2月19日 新星進学ゼミ

公立高普通科倍率で静高1.35倍 浜北高1.28倍 浜北を上回るなんて前代未聞 理由をリサ-チ中  

2026年2月19日 21:36

🤖 AI Summary

**要点まとめ(公立高普通科倍率)**

- **静岡県立静高等学校(静高)の普通科入試倍率が1.35倍に上昇**。例年より高く、浜北高等学校(1.28倍)を上回るのは過去でもほとんど見られない状況。
- **定員は100名以上**で、今年は「学力検査」の実施が意味を持つほどの競争が復活。筆者はこの変化を歓迎している。
- **倍率上昇の要因**は、清水東高等学校が普通科・理数科ともに倍率1倍以下となり、志願者が静高に流れたことが大きい。
- 従来は理数科の定員余剰が普通科へ振り分けられたが、今年は理数科も倍率が低いため、普通科Ⅰ以外の応募者はほぼ全員が合格できる見込み。
- **島田附属中学校が「リミッタ―」を解除した可能性**も指摘され、受験者数が増加したことが倍率上昇に影響していると推測。
- 静附中(静岡附属中学校)は約70人が出願しており、不合格者は前年と同程度以上になる見込みで、競争は依然として激しい。
- **倍率が高いほど優秀な受験生が集まる**とされ、5年前に高倍率だった学年(2022年卒業生)と同程度の「精鋭」学生が揃うことが期待されている。

**結論**
静高の普通科は久々に実質的な競争が生まれ、倍率が過去最高に近い水準に達した。主な要因は近隣の清水東高への志願者流入と、島田附属中の受験枠変更。これにより、合格者の学力水準が上がると同時に、他校との入試環境にも変化が波及している。
静高の入試倍率が1.35倍で例年になく高い。
浜北高の1.28倍を上回るなんて、過去データでもあまり記憶にない。
定員を100人以上を上回っている。
最近の静高入試は無風状態が続いて、実質無競争が続いていたので、久しぶりに学力検査をやる意味のある倍率になった。
個人的には大歓迎だ。
理由をリサ-チ中だが、清水東高が普通科理数科とも倍率1倍を切ってるので、そちらから志願者が流れたことは間違いない。
今までも普通科は倍率が1倍を切るのは普通だったが、理数科も1倍を切った。
例年は理数科落ちが普通科に回って普通科の定員を埋めていた。
このままだと「普通科Ⅰ」以外の志願者全員が合格になる。
静高の高倍率は島田附属中がリミッタ-を外した可能性もある。
静附中のように、受けたい人はどうぞご自由に、になったのか??
静附中は70人ほど出願しているが、不合格者は一昨年と同じ20人を上回る可能性が高い。
なかなか厳しい結果になるだろう。
静高にとっては倍率が高いほど優秀者が集まるので、5年前の高倍率時だった高1(22年卒 生)と同じくらい精鋭ぞろいになる事が期待される。







中2重要 円の教材と古文読解問題を必ず持参

2026年2月19日 19:10

🤖 AI Summary

**要旨(中学2年生向け)**

- 明日は「ハイクラス円の証明問題」と「古文読解」の授業があるため、必ず教材と問題用紙を持参すること。
- 円の証明問題は担当教師が点検し、正確さをチェックする。
- 古文は音読形式で実施し、得点が付けられるので、しっかり準備して臨むこと。

※本文中に高校入試倍率や他の記事へのリンクが混在しているが、今回の重要事項は上記の持ち物と授業内容の確認のみである。
明日はハイクラス円の証明問題と古文読解をやるので、忘れないで必ず持参しよう!!
円証明問題は私が点検します。
古文音読も点数を付けます。

中1重要 昨日の空間図形 回転体は積分の準備 

2026年2月19日 14:21

🤖 AI Summary

**記事要旨(中1の空間図形学習)**

- **回転体の見取り図作成**
円錐などを組み合わせた立体の全体像を描くことで、体積・表面積を求める準備を行う。

- **積分による体積計算**
回転体の体積はすべて積分で一括算出でき、積分記号の前に円周率 π を付けた形(**π∫**)で表す。
中学段階で「πを一回だけ掛ける」式を最初から立てられれば、計算が格段に楽になる。

- **円錐の側面積と扇形面積公式**
円錐側面は「扇形の面積公式」を用いるが、導出は難しく中学3年でもできる生徒は少ない。
この公式は「積分微小面積の公式」の基本形で、**魔法の公式**とも呼ばれる。

- **応用例**
同公式を応用すれば、高校数学で出てくるサイクロイド、カージオイド、リサージュ曲線、対数螺旋などの複雑曲線の面積も一発で求められる。

**まとめ**
回転体の図示とπを用いた積分式の構築は、中学1年生が高校レベルの積分的思考へスムーズに移行するための重要なステップである。扇形面積公式の理解はその基礎であり、将来的に高度な曲線面積計算へと応用できる。
昨日は空間図形で回転体の見取り図を描いてもらった。
この作業は、円錐を組み合わせた立体の体積や表面積を求めるために、全体イメ-ジがつかめるようにするための準備だ。
回転体は全て積分を使うと一発で体積が求められる。
その時に積分∫インテグラル記号の前に円周率πをつける。
π∫として最後に円周率を掛けて求めるが、中学でもπを一回だけ掛ける式を最初から立てられると計算が楽になる。
次はこの練習をやってみよう。
円錐の側面積は「扇形の面積公式」を使うが、この式を導き出すのは一苦労する。
中3でもしっかりできる生徒は少ない。
扇形の面積公式は魔法の公式と呼ばれる「積分微小面積の公式」の基本形だ。
これを使うと高校数学の花形であるサイクロイド、カージオイド、リサ-ジュ、対数らせん、などの複雑曲線の面積も一発で求められる。

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