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Received — 2026年2月20日 新星進学ゼミ

受かる受験生が普段からしている事

2026年2月20日 12:21

🤖 AI Summary

**要点まとめ(受かる受験生が日々実践していること)**

- **核心は「その日の教材を徹底的に反復」**
- 立原君(浜医医学科合格・静高校)も、学年が上がるまでトップではなかったが、高1後半から高2にかけて計算力・処理力が飛躍的に向上。

- **反復練習の効果**
- 計算力・処理力は先天的な才能ではなく、**後天的に伸ばせる能力**。
- これらは「新星教材」などを使い、同一内容を何度も繰り返すことでしか伸びない。

- **習得時期は早ければ小学校3・4年生**
- 早期に基礎が固まれば、後の中学・高校でも大きな差が出る。
- 「地頭が良い」と外部から評価されても、実際は陰での反復努力が鍵。

- **反復開始のタイミング**
- 自分に計算力の不足を自覚した瞬間が、練習を始めるベストタイミング。
- 「**いつやるか? 今でしょ!!**」という意識が重要。

**結論**
受験で成功する学生は、特別な才能に頼るのではなく、**毎日の教材を繰り返し練習する**ことで計算力・処理力を鍛えている。欠点を認識したら即座に反復学習を始め、継続することが合格への最短ルートとなる。
受かる受験生が普段からしている事がある。
それは「その日の教材をひたすら反復する」事だ。
今年、浜医医学科に受かった立原君は高3の静高校内テストで数学α、数学βでともに理系クラス1位の成績だったが、高1からトップだったわけではない。
高1後半から高2にかけて急速に学力が伸びた。
特に計算力、処理力が驚異的に上がって、見ていても神がかっていた。 
お父さんが先日話してくれたことによれば、自宅では新星教材をひたすら反復していたという。
計算力や処理力は後天的な能力で、反復練習でしか伸びない。
問題はその力をいつ着けるかだが、早い子は小学校3,4年生で完成する。
事情を知らない他人は「あの子は地頭がよい」と勝手に言っているだけで、陰の努力を見ていない。
計算力は中学でも高校でも練習次第で伸びる。
計算力が無いと自覚したした時が、反復練習を始めるときだ。
だからこそ「いつやるか。今でしょ!!」なのである。

 

オリンピックも入試も普段以上の事は出来ない

2026年2月20日 12:06

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**要約**

日本のオリンピックで銅メダルは多くても金メダルは少ないが、金メダリストは「普段からできていることをやっただけ」だと語る。彼らは完璧になるまで何度も練習し、練習でできないことを本番で急に実現することはあり得ない。この考えは入試にも当てはまり、模試でD・E判定の受験生が本番で大逆転するのは妄想にすぎない。難関大学や国公立医学部では、模試でA・B判定の学生が圧倒的に合格し、たまにC判定が合格するのは直前の徹底的な追い込みで「普段の実力」を上げた結果である。要は、オリンピックも入試も「普段以上のことはできない」―日々の徹底した練習・学習が合格・金メダルの唯一の条件である。
日本のメダルラッシュが続いているが、銅メダルが多くて金メダルは少ない。
金メダリストのパーフォマンスは見る方からすれば圧巻だが、本人達からしてみれば「普段からできていることをやったに過ぎない。」
金メダリストは普段から完璧に出来るまで練習を繰り返し、完璧に出来るまでその日の練習を止めない。
普段の練習で出来ない事を、本番でいきなり実現するなどあり得ない。
入試も全く同じだ。
合否判定がDやEの受験生が模試ではイマイチ不調だったが、本番では実力を発揮して逆転合格だと思っていても、それは妄想です。
特に難関大や国公立医学科は模試判定でAかBの受験生が圧倒的に受かる。
ごくたまにC判定の受験生が受かることがあるが、それは最後の模試から猛烈に追い込んで「普段力」を上げたからで、かりに本番直前に模試があれば判定は上がっていた。


新静高1年文理コ-ス 3月14日土曜日4時開始 まずは数学

2026年2月20日 11:05

🤖 AI Summary

**要点まとめ(新静高1年文理コース)**

- **開講日時・対象**:3月14日(土)午後4時から、文系・理系が混成した「新静高1年文理コース」を開始。
- **数学の重要性**:同校の数学は校内テストの段階で成績差が顕著に現れ、特に「数ⅠA」の必修単元「二次関数の最大・最小」の習得が鍵。
- **現状の成績差**:先発組はテストで約80%得点。一方、後発組は30〜40%程度にとどまっており、失敗原因は上記単元の未習得。
- **二次関数の位置付け**:高校数学の基礎であり、後の三角関数でも頻出。合格後に因数分解など基礎に時間を割く余裕はなく、早期に核心部分をマスターする必要がある。
- **参加方法**:詳細は文書で案内。参加希望者は電話またはホームページの連絡欄へメッセージを送ること。

**結論**:数学の「二次関数の最大・最小」を徹底的に学び、入試対策の土台を固めることが本コースの主目的。早期参加で成績差を埋め、合格に向けた実力を養うことが期待されている。
新静高1年文理コース(文系理系混成クラス)を3月14日の午後4時から開始します。
靜高の数学は最初の校内テストから大きく差が着く。
現在の新星静高1年クラスも先発組は校内テストで8割程度の得点を取っているが、後から加入した後発組は得点が3割から4割程度だ。
これは数ⅠAの最重要単元である「2次関数の最大最小」の学習に失敗したためである。
「2次関数の最大最小」は高校数学で最重関数である三角関数でも繰り返し出てくる。
静高合格後にのんびり最初の因数分解などやっている暇はない。
いきなり心臓部に切り込もう!!
詳細は文書でご案内します。
希望者は電話かホームページの連絡欄にメッセージを入れてください。


静高 早稲田慶応推薦入試で4名ずつ合格

2026年2月20日 10:50

🤖 AI Summary

**要点まとめ(静高・早慶推薦入試)**

- 静岡県立静高等学校(静高)では、今年度の早稲田大学・慶應義塾大学への推薦入試で、両校ともに**4名ずつ合格**したことが公表された。
- 早稲田・慶応への**総合合格者数**は年度によって変動するが、過去2年間は概ね以下の通り。
- **2024年度**:早稲田 78 受験 → 33 合格、慶応 39 受験 → 19 合格。
- **2025年度**:早稲田 88 受験 → 31 合格、慶応 39 受験 → 20 合格。
- 受験者数は多いため、**推薦合格者の比率は特に高いとは言えない**が、毎回必ず4名ずつ合格できる実績は評価できる。
- 静高は**伝統的に早慶進学者が多く、大学側も推薦枠を優先的に割り当て**やすい環境にある。これは「公立地域トップ校」の恩恵の一つとされる。
- 指定校推薦の場合、**国立大学と同様に「評点平均」に基づいて枠が付与**される仕組みとなっている。

**結論**:静高は早稲田・慶応への推薦枠確保に成功しており、過去数年にわたる安定した合格実績が、同校の高い学力水準と大学側の信頼を裏付けている。
私大でも推薦入試の合格者が公表されている。
静高では早稲田と慶応の合格者がそれぞれ4名ずつ出ている。
一般入試を含めた早慶の合格者は、年度によって大きくぶれるが1年前の25年度は現役では
早稲田大は88人受けて31名合格
慶応大は39人受けて20人合格
今年も同じような数字か
ちなみに24年度は現役では
早稲田大は78人受けて33人合格
慶応大は39人受けて19人合格
24年25年ともほぼ同数である。
早慶とも受験者の分母が大きいので、まだ推薦合格者の比率は高いとは言えないが、確実に4名ずつ受かるのは実績として無視できない。
靜高は伝統的に早慶の入学者が多いので、大学側も推薦枠を優先的に回してくれる。
公立地域トップ校の恩恵の1つだ。
指定校推薦の場合は国立大と同じく「評点平均」で推薦枠が与えられる。


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