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Received — 2026年3月4日 新星進学ゼミ

新中2重要 なぜ同じ場所に異なる特徴の地層が堆積するのか

2026年3月4日 11:05
地層が堆積するのは海底だが、同じ深さの海底には同じ大きさの粒子が堆積するという原則がある。
にもかかわらず地層は異なる粒子の層で構成されている。
これは、その地層が堆積した海底が、長年の地殻変動によって隆起と沈降を繰り返したことで、海底の高さそのものが変化したことによる。
海底面の変化は直接確認できないが、海底面の変化と同時に河口のある海岸線も前後に前進や後退を繰り返す。
これを前回授業では図を書いて覚えてもらった。
海岸部の地層を掘り起こすことで、当時の海岸線の位置を知ることが出来る。
次は地層全体を調べることで「その土地のヒストリ-」を時代別に推定する作業をする。
断層や褶曲を学ぼう。

新中3重要 三平方の定理 三角形の面積が空間図形の前提

2026年3月4日 10:53
入試の三平方定理は空間図形で出題されるが、その時に必ず断面図を切り出す。
切り出し断面図のほとんどは三角形である。
三角形は直角三角形や二等辺三角形、あるいは不定形三角形だ。
不定形三角形は面積が重要だ。
三角形は3辺の長さが解れば、必ずその面積が求められる。
高校では余弦定理という三角比定理を使うが、それを使わなくても中学の三平方定理で求められる。
昨日の練習問題を反復しておく事!!




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