新中2重要 評点の見方2 主観的評価の限界
2026年3月20日 19:50
🤖 AI Summary
新星新中2で終了した1学年の評点表について、担当教員による主観的評価には多くの制限があると指摘しています。具体的な例として、数学の解答文章の精密さや思考の深さなどにおいて最も優れた学生に5点が付けられていないことを挙げています。これは、1年間に何度も答案を評価している教員自身でも、完全な能力把握が難しいことを示しています。
また、授業中に沈黙する生徒の評価が不十分であり、これには教師側の怠慢があるとも批判しています。この問題は主観的評価の限界を浮き彫りにし、評価の公正性について考える必要があると結論付けています。
また、授業中に沈黙する生徒の評価が不十分であり、これには教師側の怠慢があるとも批判しています。この問題は主観的評価の限界を浮き彫りにし、評価の公正性について考える必要があると結論付けています。
テストの得点をベースにはしているが、公平かつ厳密に評価してるとは言い難い。
例えば数学では、新星新中2の中でも、解答文章の精密さ、思考の深さと独創性において断トツと思われる男子に評点5が着けられていない。
毎回、答案には得点を着けて返すが、1年間で何百回と繰り返す作業の中で生徒一人ひとりの能力を、完全に把握している。
その私がみて極めて優秀な生徒を、数学の担当者はしっかりと見抜けていない。
これが目利きと盲目の差だ。
授業中に沈黙する生徒を評価できない仕組みに安住する教師の怠慢である。