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Received — 2026年3月28日 新星進学ゼミ

3年後6年後12年後の生徒の未来が見える。 今年、医師国家試験合格の5名

2026年3月28日 11:07

🤖 AI Summary

静岡高等学校(静高)を卒業し6年前に医学科に進学した10人のOB中、5人が今年の医師国家試験に合格しました。残り5人は浪人しています。

この5人の生徒は12年前から未来が見えていました。中学一年時に医学科進学志望を決めており、勉強の目的と静高への進学理由を自覚していました。彼らは単に静高入学のために勉強するだけでなく、高校入試で重要な科目となる数学や英語、理科も高校レベルの内容を学習していました。

特に数学の先取り学習が全員の特徴であり、静高入学後の成績も良かったです。医学入試では数学が苦手だと不利になるため、中学時代から対策をしていました。また、理科は物理と化学の比重を増し、これらの科目も得意としていました。

物理と化学は高校1年生の段階で多くの脱落者が出ており、その頃に諦めざるを得ない場合もありますが、静高では中学生時代からそれを考慮した準備をしていました。
6年前に静高を卒業した新星OBの内、10名が医学科に進学した。
その内、5名が今年の医師国家試験に合格している。
あとの5名は浪人しているので来年以降となる。
今年医師免許を取った5名も後の5名も12年前にその未来がはっきりと見えていた。
中1の時、既に医学科進学志望を決めていたので、なぜ勉強するのか、なぜ静高に進学するのかを各自がしっかりと自覚していた。
ただ静高に入学するための勉強だけではなく、その後の医学科入試の勝負科目となる数学英語理科もすで高校内容を踏まえて学習していた。
特に高校数学の先取り学習では全員が意欲的に取り組んでいたので、静高入学後の数学成績が良かった。
医学入試は数学が苦手だとお手上げである。
理科も高校で重視される物理化学の比重を高めた授業をしたので、静高時代は得意科目にしていた。
医学科入試で最も点数が取れるのは、理科と決まっている。
だが、物理と化学は高1の段階で脱落者が大量に出る。
その段階で医学科入試は諦めざるを得なくなる。
そうならないように中学時代から手を打っておくのである。

保護者も新中3重要 春期講習 国語 1問1問の解答文章を採点指導する意味

2026年3月28日 10:32

🤖 AI Summary

静岡県入試問題の採点と解答の指導は非常に重要な意味を持つ。まず、生徒が日本語を正しく読め、書けるかチェックできる。この段階で学習障害と見做される生徒もいる。

不完全な漢字知識や抽象的な「二字熟語」の理解不足により、論説文や解説文を正確に読むことができない生徒が多数存在する。また、文章構成力がない生徒は主部と述部がつながらない文書を書く可能性がある。

春期講習では、解答欠陥のある生徒には厳しい指導を行い、採点後の講評で厳しく指摘している。特に問題のある3人の生徒には課題テキストを与え、提出を求めている。

静岡高等学校は論理的な文章作成能力を重視しており、これが難関国立大受験の重要な素養であるため、高校入試答案採点でその選抜を行っている。
国語静岡県入試問題を採点し1問1問の解答文章の指導することは、きわめて重要な意味がある。
まず、日本文を正しく読めるか、日本語文章を正しく書けるかのチェックが出来る。
この段階で、既に「学習障害」と判定される生徒がいる。
附小上がりに限定される。
正しく読めない理由は、一語一語を厳密に理解して読めていないからだが、そもそも一語一語の意味を知らない。
そこで、大至急、漢字問題集で二字熟語の意味を覚える必要がある。
日本語の特に論説文、解説文は二字熟語からなる抽象語で構成されている。
この膨大に出て来る「二字熟語抽象語」が全く理解できないので、それが表す概念が理解できない。
抽象概念の組み合わせで文章が構成されている解説文、評論文は全く理解できないので、回答のしようがない。
高校の教科書は英語を除いて全て日本文で書かれているが、その内容はある程度の知的水準を満たしているという前提で書かれている。
知的水準とは二字熟語が表す抽象語を理解できることだ。
教科書の日本語を理解できない生徒は、当然その内容も定理の説明も、事実の相互関係も理解できない。
そのような生徒は「静高は断固入学はお断り」となる。
日本語文章を正しく書けない生徒は、さらに危険だ。
この手の生徒は、主部と述部がつながらない文を書く。
危険答案として、再度検討に回される。
この生徒を入学させると、3年間意味不明の答案文章に悩まされるので、水際で食い止めて排除しなければならない。
静高は論理的な文章が書ける生徒を入学させたいと考えているが、それは難関国立大の多くが前期入試で論述問題を出すからである。
高校入試の答案採点の段階で、難関国立大に合格する素養のある生徒を厳選している。
静岡県国語入試問題は、問いのほとんどが記述式論述式なので、文章力をごまかすことが出来ない。
そのため、難関国立大候補生の選抜にはうってつけなのである。
さて、春期講習では答案文章に欠陥のある生徒には一問一問大変厳しい指摘をしている。
採点後の講評でボロクソにこき下ろしている。
今、ここで変えないと後の人生に大きな禍根を残すからだ。
特に問題がある3名については春休みの課題テキストを渡した。
ノ-トにしっかりと解答を書いて提出するように指示してある。

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